Lv06 -- 全1481問

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ID 問題 答え 解説
Lv06_0001 Lv06_0001 てきちょく 少し歩いては止まること。
Lv06_0002 Lv06_0002 いとう サケ目サケ科の魚。日本最大級の淡水魚として知られる。
Lv06_0003 Lv06_0003 ちゃー 想像上のアナグマに似た動物。『故郷』より。
Lv06_0004 Lv06_0004 きささげ シソ目ノウゼンカズラ科の落葉高木。『カミナリササゲ』『カワギリ』とも。
Lv06_0005 Lv06_0005 へつほつ 左右に揺れるさま。多く、船が波に揺れているさまをいう。
Lv06_0006 Lv06_0006 くるりや キリまたはヒノキで作った小鏑の先端に、半月形の小雁股をつけた矢。
Lv06_0007 Lv06_0007 ゆう 古代中国で用いられた、酒を入れる壺。
Lv06_0008 Lv06_0008 ひだり 正面を南に向けたときの東側にあたる側。また、左手のこと。
Lv06_0009 Lv06_0009 ぬるでのみみふし 半翅目アブラムシ科の虫。ヌルデに寄生し、虫こぶをつくる。
Lv06_0010 Lv06_0010 しぶき ドクダミの古名。
Lv06_0011 Lv06_0011 やなぎ キントラノオ目ヤナギ科の樹木の総称。特にシダレヤナギを指す。
Lv06_0012 Lv06_0012 ちょうと 炊飯の鍋と夜警の銅鑼を兼ねた軍用道具。
Lv06_0013 Lv06_0013 さが 見つけ出そうとする。
Lv06_0014 Lv06_0014 ようぜん ぼんやりするさま。気を失うさま。
Lv06_0015 Lv06_0015 ほきないでん 安倍晴明が編纂したと伝承される、占いの専門、実用書。
Lv06_0016 Lv06_0016 したが 後ろについて行く。あとに続く。
Lv06_0017 Lv06_0017 つい 結局は。最後には。行きつくところは。
Lv06_0018 Lv06_0018 たてい がっかりすること。
Lv06_0019 Lv06_0019 りすぞく 東南アジアに住む少数民族のひとつ。
Lv06_0020 Lv06_0020 あしき 刑罰として、罪人の足を断ち切る。
Lv06_0021 Lv06_0021 つづし 少しだけ食事をする。
Lv06_0022 Lv06_0022 さら 不意をついて奪い去る。
Lv06_0023 Lv06_0023 そううん 怪しい。また、怪しげな雲。
Lv06_0024 Lv06_0024 いくいく 草木が茂るさま。また、物事の盛んなさま。
Lv06_0025 Lv06_0025 ばくき 伝説上の獣の名。人の脳を食うとされる。
Lv06_0026 Lv06_0026 かいち 牛に似た神獣の名。人の善悪を理解し、悪人を角で突く。
Lv06_0027 Lv06_0027 わか 生まれてから多くの年数を経ていない。年齢が少ない。
Lv06_0028 Lv06_0028 おごそ 気持が引き締まるほどおもおもしいさま。
Lv06_0029 Lv06_0029 けいけい 孤独なさま。一人ぼっち。
Lv06_0030 Lv06_0030 すくもむし 地中にいる昆虫。主にコガネムシ類の幼虫を指す。
Lv06_0031 Lv06_0031 どうさ 塩化アンモニウム。
Lv06_0032 Lv06_0032 ちゃくだ 罪人に首かせをつけて衆人の中に連行し、見せしめの懲罰を加える平安時代の刑法。
Lv06_0033 Lv06_0033 かなふぐし 鉄製の、土を掘る道具。鉄製のふぐし。
Lv06_0034 Lv06_0034 おおべしみ 能面の一種で、天狗、鬼畜を表すべしみ。口を一文字に引き結んだ、相貌で大形な面。
Lv06_0035 Lv06_0035 つまこ 妻子。妻と子。
Lv06_0036 Lv06_0036 じとうばん 纛幡のひとつ。中古、朝廷で大儀の際に立てる、儀仗のはた。
Lv06_0037 Lv06_0037 きぎゅう 中国神話における神、動物、人物、妖怪。一本足の龍の姿で表されるとされる。
Lv06_0038 Lv06_0038 たましい 亡くなった者の霊魂。
Lv06_0039 Lv06_0039 中国古代の礼器のひとつ。酒を温めるために使われた。
Lv06_0040 Lv06_0040 ぬえこどり スズメ目ツグミ科の鳥。トラツグミの別名。
Lv06_0041 Lv06_0041 えぶりす 田植前の田の土をえぶりでならす作業。『荒くろ摺り』とも。
Lv06_0042 Lv06_0042 もっ 手段、材料を表す語。によって。
Lv06_0043 Lv06_0043 きりこみうるか 頭と尾鰭を取り去ったアユをたたき、麹とみりんを少し加えて塩漬けにした食品。
Lv06_0044 Lv06_0044 いちびそ ブナ目ブナ科の常緑高木。イチイガシの別名。
Lv06_0045 Lv06_0045 ふつのみたま 日本神話に登場する霊剣。古来、石上神宮の祭神とされている。
Lv06_0046 Lv06_0046 いとう 便器や、おまるのこと。
Lv06_0047 Lv06_0047 きょうじこじ 座敷飾りや聞香席で用いる香匙と火箸。また、それを差す小型の瓶。
Lv06_0048 Lv06_0048 うめ バラ目バラ科の落葉高木。果実は梅干などに加工して食用とされる。
Lv06_0049 Lv06_0049 にら 刀に焼き入れをする。
Lv06_0050 Lv06_0050 きばのろ ウシ目シカ科の動物。河川や湖沼の周辺、湿地帯などに生息する。
Lv06_0051 Lv06_0051 いずみ 地中からわき出る水。
Lv06_0052 Lv06_0052 あやま あやまちをおかす。また、度をこす。
Lv06_0053 Lv06_0053 むしのたれぎぬ 笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。
Lv06_0054 Lv06_0054 たべもの ごちそう。食事。
Lv06_0055 Lv06_0055 ほだ つなぎとめる。馬の足をつなぐ。
Lv06_0056 Lv06_0056 へっつい かまどのこと。
Lv06_0057 Lv06_0057 みのたいらぎ ハボウキガイ科ウグイスガイ目の貝。
Lv06_0058 Lv06_0058 くかへ 大化前代、<探湯|くかたち>に用いた釜。
Lv06_0059 Lv06_0059 ひすか 心がねじけている。ひねくれている。また、口やかましい。
Lv06_0060 Lv06_0060 のせ タカ目タカ科の鳥。ハイタカの別名。
Lv06_0061 Lv06_0061 やしな 食物などを与えて育てる、または生活させる。
Lv06_0062 Lv06_0062 ぎゅうぎつ がやがやと多くの物音がまじるさま。
Lv06_0063 Lv06_0063 にげか 食物を反芻する。
Lv06_0064 Lv06_0064 きつきつ 笑う声のこと。
Lv06_0065 Lv06_0065 みだらおのうま 葦毛のウマ。
Lv06_0066 Lv06_0066 かわら 膝がしらの部分をおおう皿状の骨。膝のさら。
Lv06_0067 Lv06_0067 すずしろ 幼児の髪の、頭の上だけを切らずに残したもの。
Lv06_0068 Lv06_0068 ほたきこと 誇らしく話すこと。高らかに談笑すること。
Lv06_0069 Lv06_0069 みずち 想像上の動物。竜の子で、角を持つもの。毒気を吐いて人を害すると言い伝えられる。
Lv06_0070 Lv06_0070 かいたい 疲弊すること。病むこと。
Lv06_0071 Lv06_0071 めなもみ キク目キク科の一年草。温帯から亜熱帯に生育する。
Lv06_0072 Lv06_0072 さずき 材木を綱で結んで仮に作った床または棚。
Lv06_0073 Lv06_0073 めいふしょう イカを干したもの。するめ。
Lv06_0074 Lv06_0074 かめのて 有柄目ミョウガガイ科の動物。エビ、カニなどと同じ甲殻類の一種。
Lv06_0075 Lv06_0075 すがるおとめ ジガバチのように腰細でなよやかな美しい少女。
Lv06_0076 Lv06_0076 せんき 美しい珠で飾った天文観測の器、渾天儀のこと。
Lv06_0077 Lv06_0077 つだみ 乳児がいったん飲んだ乳をはくこと。乳をあますこと。
Lv06_0078 Lv06_0078 おそば 普通の歯のうしろやわきに、重なるようにあとからはえる歯。八重歯。
Lv06_0079 Lv06_0079 ゆづかかなぐ 弓の中央部分に装飾として取り付けた金具。
Lv06_0080 Lv06_0080 いちもんじせせり チョウ目セセリチョウ科の昆虫。日本全土に分布する。
Lv06_0081 Lv06_0081 まなかぶら 目の上下の縁。目のふち。
Lv06_0082 Lv06_0082 あつぶたがい 中腹足目ヤマタニシ科の貝。
Lv06_0083 Lv06_0083 ぬたはだ 鹿の角の表面にある波紋。
Lv06_0084 Lv06_0084 しゅだおん 仏語。見道において三界の見惑を断じて、初めて聖者の類にはいる位。
Lv06_0085 Lv06_0085 すぐ 人よりも飛び抜けている。ひいでる。まさる。
Lv06_0086 Lv06_0086 やさ 細やかで柔らかな感じを与える有様である。
Lv06_0087 Lv06_0087 ぎんぎん 穏やかに議論するさま。和やかなさま。
Lv06_0088 Lv06_0088 きぎんとう 城の屋根の棟に置く、しゃちほこと同類の魔除けの怪像。
Lv06_0089 Lv06_0089 かいかいほう 中国元の時代、ペルシア人技術者アラーとイスマーイールが製作した投石機。
Lv06_0090 Lv06_0090 おきの 代価を借りて、物を買う。掛けで買う。
Lv06_0091 Lv06_0091 あきさ 先払いで品物を買う。または、売る。手付金を払う。
Lv06_0092 Lv06_0092 だくの やや足早にウマを駆けさせること。
Lv06_0093 Lv06_0093 ねら 的を狙う。機会をうかがう。
Lv06_0094 Lv06_0094 あなひら 足の甲。足のひら。
Lv06_0095 Lv06_0095 えぐ いがらっぽい。のどを刺激するような味がする。
Lv06_0096 Lv06_0096 した 布に水をしみこませる。液をしたたらせる。また、酒をこす。
Lv06_0097 Lv06_0097 しぎやまつみ 木の繁っている山をつかさどる神。『古事記』より。
Lv06_0098 Lv06_0098 しおで 鞍の前輪と後輪の左右両方にとり付け、むながい、しりがいを結びつける馬具。
Lv06_0099 Lv06_0099 つし 肌に赤黒い斑点などが出る。黒ずむ。
Lv06_0100 Lv06_0100 えどもとゆい 日本髪を結うとき根元を束ねるのに使う紐。古く、江戸で作られたところからいう。
Lv06_0101 Lv06_0101 あつえびと 重病の人。危篤の病にかかっている人。
Lv06_0102 Lv06_0102 こうこう 心がひろく、ゆったりとしているさま。
Lv06_0103 Lv06_0103 めくばせ まばたきして意志を伝えること。目を動かして合図すること。
Lv06_0104 Lv06_0104 こうれんたい 中国古典詩の詩風の一体。男女の官能的な情愛をうたったもの。
Lv06_0105 Lv06_0105 きょうじょ 明らかなさま。また、音などがはっきりしているさま。
Lv06_0106 Lv06_0106 こぞ 残らず集める。また、ことごとく集まる。残らずそろう。
Lv06_0107 Lv06_0107 ぽん 麻雀で、<刻子|コーツ>を作れる<牌|はい>を<他家|ターチャ>が捨てたとき「ポン」と言ってそれをもらうこと。
Lv06_0108 Lv06_0108 いしばり 寒さや恐怖などで、身のちぢむような思いをすることのたとえ。
Lv06_0109 Lv06_0109 おそね 石まじりのやせ地。そね。
Lv06_0110 Lv06_0110 おのころ 日本神話で、<伊弉諾尊|いざなぎのみこと>と<伊弉冉尊|いざなみのみこと>の二神が、はじめて作ったという島。
Lv06_0111 Lv06_0111 しんにょう 漢字の部首、<繞|にょう>のひとつ。
Lv06_0112 Lv06_0112 ひすら すれて薄くなる。薄れて弱まる。
Lv06_0113 Lv06_0113 おぎろ 広大である。果てしなく奥深い。
Lv06_0114 Lv06_0114 うぐ 灸をすえたあとや傷などがただれる。水気をもって腫れる。
Lv06_0115 Lv06_0115 どうがねぶいぶい コウチュウ目コガネムシ科の昆虫。農作物などの根を食べる害虫とされている。
Lv06_0116 Lv06_0116 からみわた 銑鉄から出るからみを、溶解状態のまま高圧蒸気で噴射させて綿状にしたもの。
Lv06_0117 Lv06_0117 けずりぎわ 中世武士の武芸鍛練法である、<犬追物|いぬおうもの>をする馬場の囲い。
Lv06_0118 Lv06_0118 いっけつ 音楽の一曲が終わること。また、音曲や遊芸、講談などの一段落。
Lv06_0119 Lv06_0119 あまひき 日照り続きのとき、雨の降ることを神仏に祈ること。雨乞い。
Lv06_0120 Lv06_0120 したぐら 鞍橋の下につけ、馬の両脇に当てるための馬具。
Lv06_0121 Lv06_0121 へんばい 陰陽師が邪気を払い除くため、呪文を唱え大地を踏みしめ、千鳥足に歩む呪法。
Lv06_0122 Lv06_0122 とねりこばのかえで ムクロジ目カエデ科の落葉低木。寒冷地の植樹に適しているとされる。
Lv06_0123 Lv06_0123 おお 数や量がおおい。
Lv06_0124 Lv06_0124 ひよめき 幼児の頭蓋骨の境目で、骨化がまだ進んでいない結合組織膜の部分。泉門。
Lv06_0125 Lv06_0125 ごんずい ナマズ目ゴンズイ科の魚。背びれと胸びれに蛋白質の毒をもっている。
Lv06_0126 Lv06_0126 かたかゆ かたく煮た、かゆ。現在の飯にあたる。
Lv06_0127 Lv06_0127 ろんけつ 罪をさばくこと。裁判。
Lv06_0128 Lv06_0128 ひしこ カタクチイワシの別名。『ヒシコイワシ』とも。
Lv06_0129 Lv06_0129 たたず たちどまる。一定の場所にしばらくの間じっとしている。
Lv06_0130 Lv06_0130 いもせのおしどり 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0131 Lv06_0131 ひばりげ ウマの毛色の名。黄と白のまだらで、たてがみと尾と背の中央部とが黒いもの。
Lv06_0132 Lv06_0132 さしば タカ目タカ科の鳥。人里近くに現れ、水田などで狩りをする。
Lv06_0133 Lv06_0133 ばっかつ 元気なさま。健やかなさま。
Lv06_0134 Lv06_0134 くびち 獣を捕えるしかけ。くいつ。
Lv06_0135 Lv06_0135 ぽこぺん 禁止、拒絶することなどの意。いけない。だめ。話にならない。
Lv06_0136 Lv06_0136 こくみ こぶ、いぼなど皮膚の一部や筋肉などが病的に盛りあがったもの。
Lv06_0137 Lv06_0137 かんかけいどく よるべのない独り者。『<鰥寡孤独|かんかこどく>』とも。
Lv06_0138 Lv06_0138 ひきさらえ 農具のひとつ。土をかきならすのに用いる。
Lv06_0139 Lv06_0139 かんが 思いはかる。
Lv06_0140 Lv06_0140 こおり 固体の状態にある水のこと。
Lv06_0141 Lv06_0141 いすのき バラ目マンサク科の常緑高木。本州中部以西の暖地に自生する。
Lv06_0142 Lv06_0142 ひかげ 日の影。物にさえぎられて日光が当たらない所。
Lv06_0143 Lv06_0143 またぶりづえ またに分かれた枝で作った杖。
Lv06_0144 Lv06_0144 なかだな 和船の船底部を構成する主要外板で、加敷の両側に大きく開いて結合される船底側板。
Lv06_0145 Lv06_0145 こうやまき ヒノキ目コウヤマキ科の常緑高木。古墳時代の棺に広く用いられていた。
Lv06_0146 Lv06_0146 からすうり ウリ目ウリ科のつる性多年草。林や藪の草木にからみついて成長する。
Lv06_0147 Lv06_0147 ひのためし 元日の節会に、宮中に氷室の様子を奏し、その年の豊凶を占った儀式。
Lv06_0148 Lv06_0148 まるめいら バラ目バラ科の落葉高木または低木。マルメル、マルメロとも。
Lv06_0149 Lv06_0149 およ ある所や時、状態などに達する。
Lv06_0150 Lv06_0150 そあいはんのう 有機化学におけるアルキル化のひとつ。発見者の名から。
Lv06_0151 Lv06_0151 べきかんむり 漢字の冠のひとつ。わかんむり。
Lv06_0152 Lv06_0152 ゆきのけごろも 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0153 Lv06_0153 わいばく 中国東北地方の南東部から、朝鮮の北部に住んでいたツングース系民族。
Lv06_0154 Lv06_0154 こうき ひろびろとして清らかな大気。転じて、いきいきとした奔放な雰囲気。
Lv06_0155 Lv06_0155 かが きらきらと輝くこと。照り輝くさま。
Lv06_0156 Lv06_0156 いくよう 明らかに輝くさま。
Lv06_0157 Lv06_0157 物を熱湯に入れて煮る。また、患部を湯に浸したり、蒸したりする。
Lv06_0158 Lv06_0158 うい 物を熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。
Lv06_0159 Lv06_0159 いき あつくなる。ほてる。むしむしする。
Lv06_0160 Lv06_0160 ひばかり トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。
Lv06_0161 Lv06_0161 こんでいこま <悉達|しった>太子が、出家するため王宮を去るときに乗った白いウマの名。
Lv06_0162 Lv06_0162 えのこしゅう 江戸初期の俳諧集。一七巻五冊。貞門俳諧の最初の選集として知られる。
Lv06_0163 Lv06_0163 あっとり スズメ目アトリ科の小鳥。アトリの別名。
Lv06_0164 Lv06_0164 こいぐち 刀剣の鞘の口。刃を呑み入れる所。
Lv06_0165 Lv06_0165 もちあわ アワの品種。穀粒の粘りけの強いもの。餠、水飴、酒などに用いる。
Lv06_0166 Lv06_0166 おろかおい 刈ったあと種がこぼれて自然に生えた稲。また、草木の切り株から生えた芽。
Lv06_0167 Lv06_0167 すかり 鉱脈、岩石などの中にできた空洞。多く、水晶など美しい結晶が成長している。
Lv06_0168 Lv06_0168 ふなどこ 船中の床に敷くすのこ。転じて、船底の積荷場所。
Lv06_0169 Lv06_0169 つえ 手に持ち地面について、歩行のたすけとする棒。
Lv06_0170 Lv06_0170 まきはだ 槇の木の皮を柔らかくしてゆるい縄状にしたもの。
Lv06_0171 Lv06_0171 たかむな タケノコの古名。
Lv06_0172 Lv06_0172 そうこう 山などが、高くけわしいさま。
Lv06_0173 Lv06_0173 ささり ハチ目アナバチ科の昆虫。ジガバチの別名。
Lv06_0174 Lv06_0174 きぬたたみ 絹製の敷き物。太さのそろわない絹の糸で織った敷き物。
Lv06_0175 Lv06_0175 すがぬ すがいとで小袖の縫い紋や刺繍模様を入れる縫い方。
Lv06_0176 Lv06_0176 かとり かとりで仕立てた衣服。夏のはじめに着る。
Lv06_0177 Lv06_0177 ゆはた 絞り染め。くくり染め。また、絞り染めにした布や革。
Lv06_0178 Lv06_0178 ほだり 酒を入れて杯につぐのに用いる、たけの高い銚子。小形の酒樽。
Lv06_0179 Lv06_0179 あわだこ 膝蓋骨の古称。ひざざら。
Lv06_0180 Lv06_0180 べんかがたま 昔、中国にあったという名玉。『<和氏璧|かしのたま>』とも。
Lv06_0181 Lv06_0181 ところ ヤマノイモ目ヤマノイモ科のつる性多年草。特にオニドコロを指すことがある。
Lv06_0182 Lv06_0182 おなもみ キク目キク科の一年草。果実は『ひっつき虫』と呼ばれる。
Lv06_0183 Lv06_0183 ばいまわ ばいごまを回して勝負を争う遊び。ばいうち。
Lv06_0184 Lv06_0184 はたはた バッタの別名。飛ぶところを表すものとされる。
Lv06_0185 Lv06_0185 どうほえ 掛物の表装のひとつ。宸翰、古筆、絵画などに用いられる。
Lv06_0186 Lv06_0186 とばりあげ 即位、朝賀などの大礼のときに、高御座の南面の帳をあげる儀式。
Lv06_0187 Lv06_0187 せっけいかわげら カワゲラ目クロカワゲラ科の昆虫。雪の中の藻類や原生動物などを捕食する。
Lv06_0188 Lv06_0188 しょうふく 勢いや力におそれて屈伏、服従すること。
Lv06_0189 Lv06_0189 いすか 心がねじけている。かたくなである。みだりがわしい。ひすかし。
Lv06_0190 Lv06_0190 出会う。あつまる。
Lv06_0191 Lv06_0191 あかみず 船体の結合部や損傷部などから浸入して船底にたまった水。
Lv06_0192 Lv06_0192 つつ 外側からおおう。くるむ。
Lv06_0193 Lv06_0193 じっきんろう 李漁の短編小説集『覚世名言十二楼』の十二編のうちのひとつ。
Lv06_0194 Lv06_0194 わりふ 木片や竹片などに証拠となる文字などをしるし、それを二つに分割したもの。
Lv06_0195 Lv06_0195 みみぐさり 耳たぶにつけたり、貫いたりして使う飾り。
Lv06_0196 Lv06_0196 あまどころ キジカクシ目キジカクシ科の多年草。
Lv06_0197 Lv06_0197 がざみ エビ目ワタリガニ科のカニ。遊泳脚をもち、海中をすばやく泳げる。
Lv06_0198 Lv06_0198 いしずえ 建造物の柱、壁などの下に土台となる石をすえること。また、その石。
Lv06_0199 Lv06_0199 さいなん こまかくやわらかなこと。また、そのもの。
Lv06_0200 Lv06_0200 かかばじごく 八寒地獄のひとつ。寒さのあまり舌がもつれ「ははば」という声しか出ないとされる。
Lv06_0201 Lv06_0201 あくた 人の腹の中に寄生する虫。腹の虫。回虫。
Lv06_0202 Lv06_0202 こおろぎ バッタ目コオロギ上科の昆虫の総称。秋に、鈴を転がすような鋭い声で鳴く。
Lv06_0203 Lv06_0203 わくも ダニ目ワクモ科の虫。ニワトリ、ハトなどに外部寄生し、夜間に吸血して衰弱させる。
Lv06_0204 Lv06_0204 あぶらこばえ ハエ目アブラコバエ科の昆虫の総称。
Lv06_0205 Lv06_0205 あまりょう 中国における想像上の動物。雨を起こすといわれる。
Lv06_0206 Lv06_0206 いぐるみ 狩猟用具の一種。矢に糸や網をつけ射放ち、鳥や魚にからませて捕える。
Lv06_0207 Lv06_0207 けきぜん ばりばりという音がするさま。
Lv06_0208 Lv06_0208 きょうさん 巻物または書物の紙挟みで、検出用や読みかけのしるしとして用いる道具。
Lv06_0209 Lv06_0209 ひらいごめ 早稲のまだ実りきらない穂を刈り取り、炒ってから臼に入れて搗いてつくったもの。
Lv06_0210 Lv06_0210 はえづ 米俵や材木などの形を整えて、積み上げること。
Lv06_0211 Lv06_0211 としよ 年を取った人。老人。
Lv06_0212 Lv06_0212 にきみばな にきびのように、赤くぶつぶつとした鼻。ざくろばな。
Lv06_0213 Lv06_0213 わささ 醸造したまま、まだ火入れをしていない新酒。まだ、<漉|こ>してない酒。
Lv06_0214 Lv06_0214 かやくき スズメ目イワヒバリ科の小鳥。カヤクグリの別名。
Lv06_0215 Lv06_0215 はくけい しずか。やすらか。無為であるさま。
Lv06_0216 Lv06_0216 いつ 数の名。四つの次、六つの前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後八時ころ。
Lv06_0217 Lv06_0217 ふまえる。もとづく。由来する。
Lv06_0218 Lv06_0218 おくぶか 表から遠い。また、奥まで続いている。
Lv06_0219 Lv06_0219 なまず ナマズ目ナマズ科の魚。大きな口と長いヒゲをもつ。
Lv06_0220 Lv06_0220 とも おなじく。共同して。一緒に。
Lv06_0221 Lv06_0221 まじ 人と触れ合う。また、もてなす。
Lv06_0222 Lv06_0222 いっきゃく ひとたび笑うこと。軽く笑うこと。
Lv06_0223 Lv06_0223 いもせのまつ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0224 Lv06_0224 おおよめ 兄の妻。あによめ。
Lv06_0225 Lv06_0225 ぎょ 中国古代の木製楽器のひとつ。木製で、伏した虎を模し、背に二十七の刻みがある。
Lv06_0226 Lv06_0226 ほうどう 婦人の肥えているさま。
Lv06_0227 Lv06_0227 かが 男女が集まって、歌舞、飲食などをする。
Lv06_0228 Lv06_0228 はくやく 流星。流れ星。
Lv06_0229 Lv06_0229 ほこ 自慢する。手柄をひけらかす。
Lv06_0230 Lv06_0230 しこう ラックカイガラムシの分泌物からとれた染料のこと。
Lv06_0231 Lv06_0231 ちょうせんにんじん セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されてきた。
Lv06_0232 Lv06_0232 そだ 生長する。大きくなる。
Lv06_0233 Lv06_0233 にっきぎ 古代の日時計のひとつ。台の上に棒をたて、棒が台に落とす影の方向で時間をはかる。
Lv06_0234 Lv06_0234 びび うまず休まず努め励むさま。また、長々と細かく説き続けるさま。
Lv06_0235 Lv06_0235 さと かしこい。賢明である。
Lv06_0236 Lv06_0236 つばく 突出する。凹凸がある。
Lv06_0237 Lv06_0237 あいのうしょう 室町中期の百科事典。事物の起源、和漢の故事、漢字の語源などを解説している。
Lv06_0238 Lv06_0238 えごのき ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。将棋のこまや和傘の材料として利用される。
Lv06_0239 Lv06_0239 ほけつち ねばりけがなく、草木の生育に適さない土。
Lv06_0240 Lv06_0240 ぐろ 物を積み重ねた所。
Lv06_0241 Lv06_0241 焼き払う。燃やす。燃える。
Lv06_0242 Lv06_0242 けいきん 中国の古楽器。弦が一本で、竹でこすって演奏する。
Lv06_0243 Lv06_0243 ひなつぼし 火星の和名。『<熒惑星|けいこくせい>』とも。
Lv06_0244 Lv06_0244 ふか 裾や袖口で、裏布を表に折り返し縁のように仕立てた部分を出す。
Lv06_0245 Lv06_0245 くらおかみ タカオカミと共に雨を司る神。
Lv06_0246 Lv06_0246 はじし 歯の根もとの肉。
Lv06_0247 Lv06_0247 こいあし 足の膝から下が腫れる病。脚気の類。
Lv06_0248 Lv06_0248 もごよ うねりながら行く。身をくねらせ動き行く。
Lv06_0249 Lv06_0249 こうがい つゆ。また、夜間の冷たい大気。
Lv06_0250 Lv06_0250 よはず 矢筈の一種。矢竹の上端の部分をえぐって、そのまま筈としたもの。
Lv06_0251 Lv06_0251 へいさらばさら 馬または牛、羊、鹿などの腹中から出る石。獣類の腸内に生じる結石。
Lv06_0252 Lv06_0252 かたきらうわ 鹿児島県奄美大島に伝わるブタの妖怪。
Lv06_0253 Lv06_0253 もしな 台湾各地に伝わる妖怪、未確認生物。全身は毛が包まれることが多いとされる。
Lv06_0254 Lv06_0254 おしまずき 脇息。つくえ。また、牛車の前後の口の下に渡した仕切り。
Lv06_0255 Lv06_0255 のりご 仰せられる。のたまう。
Lv06_0256 Lv06_0256 とどもじ オイラト語の表記のために、モンゴル文字を改良して作られた文字。
Lv06_0257 Lv06_0257 えいたく 詩文の添削を請うときに使うことば。郢正。
Lv06_0258 Lv06_0258 すもり 孵化しないで巣の中に残っている卵。また、あとに取り残されること。
Lv06_0259 Lv06_0259 そうけ 竹製の皿。竹を編んで作ったざる。
Lv06_0260 Lv06_0260 列を作ってゆっくりと進む。
Lv06_0261 Lv06_0261 ざっとう さわがしくこみあうこと。また、人混み。
Lv06_0262 Lv06_0262 せいけんろく 江戸後期の漢詩文集。学問論、時局論、五七条、詩歌などを収める付録とから成る。
Lv06_0263 Lv06_0263 やりがんな 木材の表面を削り仕上げる工具。
Lv06_0264 Lv06_0264 らば 奇蹄目ウマ科の動物。雄のロバと雌のウマの交雑種。
Lv06_0265 Lv06_0265 はったい 大麦を炒って焦がし、ひいて粉にしたもの。干菓子の材料とする。
Lv06_0266 Lv06_0266 こうこ いかにも好ましいこと。ちょうどよいこと。
Lv06_0267 Lv06_0267 ござ 『ある』の丁寧語。あります。ございます。
Lv06_0268 Lv06_0268 けいがしら 漢字の部首、<頭|かしら>のひとつ。
Lv06_0269 Lv06_0269 しゅしょ 秦書八体のひとつ。ほこなどの兵器に用いた字体であるとされる。
Lv06_0270 Lv06_0270 動かないようにする。引き止める。
Lv06_0271 Lv06_0271 ゆが あくを抜くために、熱湯をくぐらせる。また、さっとゆでる。
Lv06_0272 Lv06_0272 さんさく 水の落ちる音のたとえ。また、魚などが浮き沈みするさま。
Lv06_0273 Lv06_0273 あぐ 釣り針の先端近くの内側を向いた小さな鉤。かかった魚を逃がさないための部分。
Lv06_0274 Lv06_0274 せいわく 青い土のこと。
Lv06_0275 Lv06_0275 いだ 抱きかかえる。しっかりとかかえるように持つ。
Lv06_0276 Lv06_0276 かしこい。すぐれている。
Lv06_0277 Lv06_0277 くちひび 唇にできるひび。また、吹き出物。
Lv06_0278 Lv06_0278 おめあし 膝から下が腫れる足の病。
Lv06_0279 Lv06_0279 ちちほむ 皮膚にできる風疹のような小さな瘡。
Lv06_0280 Lv06_0280 ひろ 空間や面積、範囲などが大きい。
Lv06_0281 Lv06_0281 へご ヘゴ目ヘゴ科の常緑性シダ植物。湿度の高い林中などに生息する。
Lv06_0282 Lv06_0282 けんこう 武器をしまいこんで再び用いないこと。転じて、世が治まること。
Lv06_0283 Lv06_0283 いまし 注意する。
Lv06_0284 Lv06_0284 かてい 豚のこと。
Lv06_0285 Lv06_0285 たーる 粘り気のある黒から褐色の油状の液体。タバコの煙に含まれる。
Lv06_0286 Lv06_0286 かいき つぶすこと。壊毀。
Lv06_0287 Lv06_0287 かいく わらじのこと。
Lv06_0288 Lv06_0288 はいもとおろ はいまわっている。のびて絡みついている。
Lv06_0289 Lv06_0289 いいとよ フクロウ目フクロウ科の鳥。フクロウの古名。
Lv06_0290 Lv06_0290 たくけん 清めること。
Lv06_0291 Lv06_0291 よっぴて 夜どおし。一晩中。
Lv06_0292 Lv06_0292 いぶせ 気分が晴れず、うっとうしい。気づまりである。
Lv06_0293 Lv06_0293 いちぐら 古代、市場で売買や交換のため商品を並べて置いた所。
Lv06_0294 Lv06_0294 かんかんのう 江戸時代、長崎から流行した中国風の踊り。『<看看踊|かんかんおどり>』とも。
Lv06_0295 Lv06_0295 がんかりがね 狂言。各流。摂津の百姓と和泉の百姓が、上頭に年貢の初雁をささげる。
Lv06_0296 Lv06_0296 うわなり 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0297 Lv06_0297 くんげき 衣装の裾と、はきもの。徒行者の衣服。
Lv06_0298 Lv06_0298 しるまし 奇怪な徴候。不吉な前兆。
Lv06_0299 Lv06_0299 ちがい 貝類で、浮遊性幼生の時期をおえ、岩石や砂泥などに定着しはじめて、まもないもの。
Lv06_0300 Lv06_0300 ねり からすきの部分の名。車の前に水平に出たながえ状のもの。『<耒轅|とりくび>』とも。
Lv06_0301 Lv06_0301 てっこうろく 中国、明初の漆工芸の専門書。中国漆工芸の代表的な著書とされる。
Lv06_0302 Lv06_0302 しねいと 布の末端にできる織り余りの糸。はたじね。
Lv06_0303 Lv06_0303 じゅうてい 穂状花序の一型。花軸に柄のない単性花が密について垂れ下がるもの。
Lv06_0304 Lv06_0304 しゅさ 鼻部の皮膚が赤みがかり、毛穴の部分に発疹ができ、こぶのようにはれあがる鼻。
Lv06_0305 Lv06_0305 はふ 鳥が勢いよく飛びあがる。とびかける。
Lv06_0306 Lv06_0306 ししむし 死災の前兆を示す、不吉とされる虫の名。『日本霊異記』より。
Lv06_0307 Lv06_0307 けんぎょう 物事を点検し、誤りをただすこと。
Lv06_0308 Lv06_0308 はなかけ はなきりの刑によって処刑されること。また、鼻が欠け落ちること。
Lv06_0309 Lv06_0309 のいぬ イヌが野生化したもの。
Lv06_0310 Lv06_0310 はみかえ 病気が再発する。ぶりかえす。はみかえる。
Lv06_0311 Lv06_0311 りょうてん 消滅すること。
Lv06_0312 Lv06_0312 りょうりょう こえること。
Lv06_0313 Lv06_0313 めいばく くらくて遠いこと。また、幽玄であること。特に、死後の世界をいう。
Lv06_0314 Lv06_0314 きゅうそう 玉や金属が触れあって美しく鳴り響くさま。
Lv06_0315 Lv06_0315 ろーむ 関東地方の台地などに分布している、堆積した火山灰が風化してできた地層。
Lv06_0316 Lv06_0316 かんせいのあ 世の中のことを知らず、狭い見識や考え方にとらわれていることのたとえ。
Lv06_0317 Lv06_0317 ぜんばつこうち どうすることもできない窮地に追い込まれることのたとえ。
Lv06_0318 Lv06_0318 ぼうれいしき 好き勝手に振る舞い、乱暴で残忍な様子。
Lv06_0319 Lv06_0319 りょうけつ あぶらと血のこと。
Lv06_0320 Lv06_0320 うびたい 額の上に白い斑文のあるウマ。
Lv06_0321 Lv06_0321 しえん 広いことと狭いこと。広さと狭さ。
Lv06_0322 Lv06_0322 しし 豚の切り身。
Lv06_0323 Lv06_0323 しきゅう 身を安んずること。
Lv06_0324 Lv06_0324 しごう 神に供える穀類の美称。
Lv06_0325 Lv06_0325 たいしゅ ほこのこと。
Lv06_0326 Lv06_0326 ていあい 靴底の釘のこと。『<釘鞋|ていあい>』とも。
Lv06_0327 Lv06_0327 ていとう 虹の異称。
Lv06_0328 Lv06_0328 うるお 潤うようにする。湿りを与える。
Lv06_0329 Lv06_0329 夜遅くまで起きている。夜ふかしをする。
Lv06_0330 Lv06_0330 おそ 危険を感じて不安になる。恐怖心を抱く。
Lv06_0331 Lv06_0331 うしな なくす。なくなる。
Lv06_0332 Lv06_0332 たから 貴重で価値のあるもの。大切なもの。
Lv06_0333 Lv06_0333 注意してしっかりと目でとらえる。
Lv06_0334 Lv06_0334 はかりごと くわだて。計画。計略。
Lv06_0335 Lv06_0335 ひじり 知徳のすぐれた人。
Lv06_0336 Lv06_0336 ないがま 物をなぎ切るための鎌。『<薙鎌|なぎがま>』が変化した語。
Lv06_0337 Lv06_0337 たぐい 仲間。同類。ともがら。
Lv06_0338 Lv06_0338 わざわ 火事や洪水、地震などのよくない出来事。
Lv06_0339 Lv06_0339 ごと 比喩的に、同等や類似の意を表す語。
Lv06_0340 Lv06_0340 あつ 物の一方から反対側までの隔たりが大きい。あつみがある。
Lv06_0341 Lv06_0341 したが つきしたがう。従いまもる。
Lv06_0342 Lv06_0342 おさ 一つにまとまる。すべる。
Lv06_0343 Lv06_0343 おーすとりあ 中央ヨーロッパに位置する連邦共和制国家。首都はウィーン。
Lv06_0344 Lv06_0344 にゅーはんぷしゃー アメリカ合衆国北東部、ニューイングランド地方に位置する州。
Lv06_0345 Lv06_0345 うぇすとみんすたー ロンドンのセントラル・ロンドンにある地区。観光スポットとして知られる。
Lv06_0346 Lv06_0346 せんとじょーじず カリブ海のグレナダの首都。また、セント・ジョージ教区の中心地。
Lv06_0347 Lv06_0347 べおぐらーど セルビア共和国の首都。ヨーロッパ最古の都市のひとつ。
Lv06_0348 Lv06_0348 じょーじあ 南コーカサスにある共和制国家。首都はトビリシ。
Lv06_0349 Lv06_0349 えすふぁはーん イランの都市。エスファハーン州の州都。
Lv06_0350 Lv06_0350 さと はっきりと理解する。見抜く。
Lv06_0351 Lv06_0351 すぎる。経過する。
Lv06_0352 Lv06_0352 つら 長くつらねる。絶えない。
Lv06_0353 Lv06_0353 ただ 突き詰める。問いただす。
Lv06_0354 Lv06_0354 うやうや 礼儀にかなって丁寧である。
Lv06_0355 Lv06_0355 ばんぜいのむこ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0356 Lv06_0356 さがった状態になる。
Lv06_0357 Lv06_0357 まじ いりまじる。
Lv06_0358 Lv06_0358 なお 修理する。病気や怪我を治療する。
Lv06_0359 Lv06_0359 まつ マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。
Lv06_0360 Lv06_0360 たよ 何かについての情報。手紙。知らせ。
Lv06_0361 Lv06_0361 つよ 活気にあふれている。勇ましい。
Lv06_0362 Lv06_0362 ものを食べる。噛む。
Lv06_0363 Lv06_0363 眠っている状態から、意識のはっきりした状態に戻す。
Lv06_0364 Lv06_0364 くら めしを食べる。また、めしを食べさせる。
Lv06_0365 Lv06_0365 ため こころみる。調べる。
Lv06_0366 Lv06_0366 たぐ くらべる。並べて比較する。
Lv06_0367 Lv06_0367 ほるもか 今にも滅びそうなさま。
Lv06_0368 Lv06_0368 あいたし 痛みを感じたときに発する感動詞。
Lv06_0369 Lv06_0369 けらけらおんな 日本の妖怪。巨大な中年女の姿で、塀越しにけらけらと笑うとされる。
Lv06_0370 Lv06_0370 のぞ 取ってなくする。すてる。
Lv06_0371 Lv06_0371 はじ 物事が行われていない状態から行う状態になる。行われだす。
Lv06_0372 Lv06_0372 なたね アブラナ目アブラナ科の二年草。『セイヨウアブラナ』とも。
Lv06_0373 Lv06_0373 ひとりむし 季語で、夏の夜に灯りに集まる虫。[※季語のため、ノンジャンルの分類]
Lv06_0374 Lv06_0374 ねずみ ネズミ目の動物の総称。
Lv06_0375 Lv06_0375 かいけいし 青磁の碗のふたと台。宮中で元日の供御に用いた。
Lv06_0376 Lv06_0376 くずり ネコ目イタチ科の動物。哺乳類や鳥類の卵、動物の死骸、果実などを食べる。
Lv06_0377 Lv06_0377 もと 従わない。言うことを聞かない。
Lv06_0378 Lv06_0378 ひそ 他人に知られないように行うさま。
Lv06_0379 Lv06_0379 ちょうかくきひ 家の造りに威厳があって、美しいこと。
Lv06_0380 Lv06_0380 なご 人々の気持がとけあって穏やかなさま。気分がやわらいでいるさま。
Lv06_0381 Lv06_0381 すいば ナデシコ目タデ科の多年草。北半球の温帯に広く分布する。
Lv06_0382 Lv06_0382 やつら 中国唐代の雅楽に用いられた舞。
Lv06_0383 Lv06_0383 ひすかわざ ひねくれた行ない。また、みだりがわしい行為。
Lv06_0384 Lv06_0384 まぐろ スズキ目サバ科マグロ属の魚の総称。世界各地で食用魚として漁獲されている。
Lv06_0385 Lv06_0385 そぼ たわむれる。ふざける。じゃれる。また、きどる。様子がくだけている。
Lv06_0386 Lv06_0386 うし 十二支の二番目。方位では北北東。
Lv06_0387 Lv06_0387 乗り物の上、または中に人や物を置く。また、運送用のものの上や内部に移す。
Lv06_0388 Lv06_0388 とうろう 頭の働きが鈍く、頑固なこと。
Lv06_0389 Lv06_0389 いくさ 戦争。たたかい。
Lv06_0390 Lv06_0390 はだ 手や足を大きく広げて立つ。また、進路などをふさぐようにして立つ。
Lv06_0391 Lv06_0391 一つにまとまっているものをいくつかの部分にする。区分する。
Lv06_0392 Lv06_0392 しんへん 明らかでないさま。はっきりしないさま。
Lv06_0393 Lv06_0393 しんもん 頭頂の縫合部。ひよめき。
Lv06_0394 Lv06_0394 からむし イラクサ目イラクサ科の多年草。糸やひも縄、衣類など幅広く利用される。
Lv06_0395 Lv06_0395 ほなしあがり 死を隠すために、灯火をたかないでもがりをすること。
Lv06_0396 Lv06_0396 こえんどろ セリ目セリ科の一年草。生葉は香辛料として利用される。
Lv06_0397 Lv06_0397 にしどち 特に、アゲハチョウやスズメガのさなぎ。『西はどっち』から来ているとされる。
Lv06_0398 Lv06_0398 らかるい 主に食用にするウリ類の総称。
Lv06_0399 Lv06_0399 ちげき 葛布。また、それを用いて仕立てた衣服やかたびら。
Lv06_0400 Lv06_0400 たちはめ 植物の繊維で作った、履物の底につける牛の革。また、それをつけた履物。
Lv06_0401 Lv06_0401 いっちゃくしゅ 仏語で、尺度の単位。親指と中指を伸ばしたときの長さ。
Lv06_0402 Lv06_0402 ちぬだい スズキ目タイ科の魚。クロダイの別名。
Lv06_0403 Lv06_0403 たたりがた 田畑を耕すのに用いるからすきのとりくびといさりとの間にある木。
Lv06_0404 Lv06_0404 うるけじ おろかで役に立たない釣り針。
Lv06_0405 Lv06_0405 やむやむ 愚かしい。愚かである。
Lv06_0406 Lv06_0406 たたらづか 欄干のつかのこと。
Lv06_0407 Lv06_0407 だりゅうきょう 古墳時代の銅鏡の鏡式のひとつ。
Lv06_0408 Lv06_0408 ふるまかもめ ミズナギドリ目ミズナギドリ科の鳥。寒冷な地域の島々および海岸で繁殖する。
Lv06_0409 Lv06_0409 あかぎんざめ ギンザメ目ギンザメ科の魚。
Lv06_0410 Lv06_0410 へくとりっとる メートル法の容積の単位。
Lv06_0411 Lv06_0411 おこりさめ からだの熱が高くなったり、あるいはさめること。
Lv06_0412 Lv06_0412 そそろ ワシ、タカなどが獲物を食べ終わって、皮毛を丸い形にして吐き出したもの。
Lv06_0413 Lv06_0413 らくびん 宋の<程顥|ていこう>、<程頤|ていい>の学、および<朱熹|しゅき>の学の総称。
Lv06_0414 Lv06_0414 みすず イネ目イネ科のタケ、ササ類。スズタケの別名。
Lv06_0415 Lv06_0415 びょうびょう 大海原などが果てしなく広がっているさま。
Lv06_0416 Lv06_0416 おおじがふぐり カマキリ類の卵鞘。球状または棒状で、秋、小枝などに産みつけられる。
Lv06_0417 Lv06_0417 びゃんびゃんめん 中国の<陝西省|せんせいしょう>で食べられる幅広の<手延麺|てのべめん>。
Lv06_0418 Lv06_0418 そばのき ブナの古名。
Lv06_0419 Lv06_0419 くるまき 重いものを、引いたり揚げたりするのに用いる滑車。
Lv06_0420 Lv06_0420 そもさん 中国宋代、禅問答のとき、相手の返事を促すのに用いた語。さあどうだ。いかに。
Lv06_0421 Lv06_0421 いく クロウメモドキ目ブドウ科のつる性落葉樹。エビヅルの別名。
Lv06_0422 Lv06_0422 まきがまえ 漢字の部首、<構|かまえ>のひとつ。
Lv06_0423 Lv06_0423 すぎ ヒノキ目ヒノキ科の常緑針葉樹。日本国内に多数の産地がある。
Lv06_0424 Lv06_0424 たしな 苦しい。つらい。
Lv06_0425 Lv06_0425 うみがに エビ目ワタリガニ科のカニ。ガザミの別名。
Lv06_0426 Lv06_0426 よそじ 四十。また、四十歳。
Lv06_0427 Lv06_0427 すすむしん 古代中国の国『晋』を『秦』と区別するため訓を上に付して呼んだ語。
Lv06_0428 Lv06_0428 わかさぎ キュウリウオ目キュウリウオ科の魚。日本の内湾や湖などに棲息する。
Lv06_0429 Lv06_0429 ふか 表から遠い。また、奥まで続いている。
Lv06_0430 Lv06_0430 けんきょう 中国で、ゾロアスター教の呼称。
Lv06_0431 Lv06_0431 あかえそ ハダカイワシ目エソ科の魚。本州中部以南の浅海に棲息する。
Lv06_0432 Lv06_0432 ちゃくしゅ 仏語で、手の親指と中指を張り広げた長さ。
Lv06_0433 Lv06_0433 しりぞ 後ろへ下がる。
Lv06_0434 Lv06_0434 めさ 刑罰などで、目のあたりに入れ墨をする。
Lv06_0435 Lv06_0435 しつらい 平安時代、めでたい日に<寝殿|しんでん>の<母屋|おもや>や<庇|ひさし>に調度類を配置して室内の装飾としたこと。
Lv06_0436 Lv06_0436 くちとり 馬の差縄を引いて前行する役目のこと。
Lv06_0437 Lv06_0437 水にひたす。つける。
Lv06_0438 Lv06_0438 くなど 分かれ道に立って種々の禍災をしりぞけ、旅人の安全をはかるという道路の神。
Lv06_0439 Lv06_0439 さし ハエの幼虫の俗称。また、酒かすなどにつく小さなウジ。
Lv06_0440 Lv06_0440 ひきまかな 弓を射ようとして待ち構える。引きしぼる。
Lv06_0441 Lv06_0441 人や行いをすぐれていると評価して、そのことをよく言う。たたえる。
Lv06_0442 Lv06_0442 きょうきょう 白々として明るいさま。
Lv06_0443 Lv06_0443 あやとりのし 律令制で、<大蔵省|おおくらしょう><織部司|おりべし>に属した技術者。<大初位下|だいしょいげ>に相当する。
Lv06_0444 Lv06_0444 しえられおね 西アフリカの西部、大西洋岸に位置する共和制国家。首都はフリータウン。
Lv06_0445 Lv06_0445 えでぃんばら スコットランドの首都。ロージアン地方の首府。
Lv06_0446 Lv06_0446 かんき 心がわるく、よこしまであること。また、そのような人。
Lv06_0447 Lv06_0447 くにまぎ 住むのに適した、よい国土を見つけるため探して歩くこと。
Lv06_0448 Lv06_0448 こす 囲碁で、前に打った自分の石から一路斜めの点に石を打つ。
Lv06_0449 Lv06_0449 しちょう 追いつめられたり、身の自由を奪われたりするたとえ。
Lv06_0450 Lv06_0450 びちん いたずらに人に好意を示すことは、かえってその人にとって災いとなることのたとえ。
Lv06_0451 Lv06_0451 かたちわ ひいきする。互いに徒党を結ぶ。
Lv06_0452 Lv06_0452 ねこのここねこ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0453 Lv06_0453 かすざめ カスザメ目カスザメ科の魚。北西太平洋の砂底で見られる。
Lv06_0454 Lv06_0454 たくみ 職人。技術者。また、ある分野において、きわめてすぐれた人。
Lv06_0455 Lv06_0455 のぼ 取り上げて公の場に出す。高い所へあがらせる。上の位に進ませる。
Lv06_0456 Lv06_0456 かいい 明治初年における、軽微な犯罪を取り締まる単行の刑罰法。
Lv06_0457 Lv06_0457 ぶえき 中国音楽の十二律のひとつ。日本の十二律の<神仙|しんせん>にあたる。
Lv06_0458 Lv06_0458 ちくちく 長くまっすぐなさま。直立して伸びるさま。
Lv06_0459 Lv06_0459 いいかし 米に熱を通して炊く。
Lv06_0460 Lv06_0460 かんじき ぬかるんでいる所を歩くために、履物の下に着用する道具。
Lv06_0461 Lv06_0461 えみゅー ダチョウ目エミュー科の鳥。大型の走鳥類で現生の鳥ではダチョウに次いで大きい。
Lv06_0462 Lv06_0462 あしゅくぶつ 仏語で、遥か昔、<大日如来|だいにちにょらい>の<教化|きょうけ>により発願して成仏し、東方<善快|ぜんかい>浄土を建てた仏。
Lv06_0463 Lv06_0463 かみなりおこし 江戸浅草の雷門前で売りはじめたおこし。大阪のあわおこしに対する東京名物菓子。
Lv06_0464 Lv06_0464 ほうとう 生の手打ちうどんを味噌汁で煮込んだ食品。
Lv06_0465 Lv06_0465 いら 物や土地などを、一時的に<貸|か>し付ける。『<借|いら>う』の対義語として使用される。
Lv06_0466 Lv06_0466 しお 濡らす。しめらす。
Lv06_0467 Lv06_0467 いわいうた 民謡の分類のひとつ。祝いの式や宴席などでうたう歌。<祝儀歌|しゅうぎうた>。
Lv06_0468 Lv06_0468 たんとく 気持ちが落ち着かない様子。
Lv06_0469 Lv06_0469 ばりけん カモ目カモ科の鳥。海岸や内陸の水辺に一夫多妻型の群れで生活する。
Lv06_0470 Lv06_0470 しじかがま 縮かんで元気がなくなる。
Lv06_0471 Lv06_0471 いさり からすきの底で、地面にふれる部分。
Lv06_0472 Lv06_0472 ひふくめ 昔の遊びである『<子|こ>を<捕|と>ろ<子捕|こと>ろ』の古名。
Lv06_0473 Lv06_0473 によ 苦しそうにうなる。うめく。また、詠歌がうまくできず悩む。苦吟する。
Lv06_0474 Lv06_0474 もら 他人から食事などの世話を受ける。よその家の扶養を受ける。
Lv06_0475 Lv06_0475 らべいか 擦弦楽器のひとつ。中世、ポルトガルやスペインで用いられた。
Lv06_0476 Lv06_0476 いさか しかる。責める。
Lv06_0477 Lv06_0477 さか 動物の肉を切り割く。ほふる。
Lv06_0478 Lv06_0478 さびつきげ ウマの毛色の名。褐色を帯びた月毛。また、その毛色のウマ。
Lv06_0479 Lv06_0479 すべりひゆ ナデシコ目スベリヒユ科の一年草。食べられる野草としても知られる。
Lv06_0480 Lv06_0480 じょうのお 武具で、<鏃|やじり>の一種。軍陣用の、丸く先尖りのまっすぐな鏃。
Lv06_0481 Lv06_0481 はふりこ 神に仕えることを職とする人。神職。神主。
Lv06_0482 Lv06_0482 うちわさぼてん ナデシコ目サボテン科の亜科のひとつ。茎節をうちわに例えたことが由来とされる。
Lv06_0483 Lv06_0483 ぼたんはなさく <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。4月30日から5月4日ごろ。
Lv06_0484 Lv06_0484 ふかききりまとう <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。8月18日から8月22日ごろ。
Lv06_0485 Lv06_0485 ももはじめてさく <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。3月11日から3月15日ごろ。
Lv06_0486 Lv06_0486 そうじねん 48歳の人のこと。『桑年』とも。
Lv06_0487 Lv06_0487 ふりつづみ 小さな玉を二つつり下げ、柄を振ると音がなる小さな太鼓。
Lv06_0488 Lv06_0488 くし 不思議なこと。霊妙なこと。
Lv06_0489 Lv06_0489 きたいもの 魚や鳥の丸干しのこと。
Lv06_0490 Lv06_0490 みだぬき イタチ目イタチ科の動物。アナグマの別名。
Lv06_0491 Lv06_0491 よほろすじ ひざの裏側にある大きな筋肉。
Lv06_0492 Lv06_0492 ろうと ハシリドコロから抽出したアルカロイドを含んだエキス。鎮痛剤、鎮痙剤に使用する。
Lv06_0493 Lv06_0493 やんぬるかな 絶望、慨嘆をあらわす語。もう今となってはどうにもしかたがない。
Lv06_0494 Lv06_0494 まぐさしき 垂直な支柱と、それに支えられた横木を基本とする建築構造。
Lv06_0495 Lv06_0495 どぶかっちり 狂言。座頭が師を背負い川を渡ろうとすると通行人が代わりに背負われ、<悪戯|いたずら>をする。
Lv06_0496 Lv06_0496 ゆするつき 頭髪を洗うために用いる器。
Lv06_0497 Lv06_0497 としょかん 図書や記録を集め、公衆に閲覧させる施設。『圖』『書』『館』を簡略化して表した語。
Lv06_0498 Lv06_0498 ちきりこうぶり かぶりものの一種。頭巾の類。特に、老婦人が喪中にかぶったかぶりもの。
Lv06_0499 Lv06_0499 ろくどく 田畑の土をならして使う、石製でローラーの形状をした農具。
Lv06_0500 Lv06_0500 れいよう ウシ科の大部分の種を含む動物の総称。『アンテロープ』とも。
Lv06_0501 Lv06_0501 しめてつじ 以上の数を合わせたあとに、合計がいくらという場合に用いられる語。
Lv06_0502 Lv06_0502 あざ 役に立つ物や才能をもちながら、活用できないことのたとえ。宝の持ち腐れ。
Lv06_0503 Lv06_0503 ぼしゃみー 一九八九年に考案された、コンピュータ上における中国語入力方式。
Lv06_0504 Lv06_0504 ちゅぶ 漢字の部首のひとつ。『丸』などの、『丶』で分類した漢字の一群。
Lv06_0505 Lv06_0505 あたえたり、賜ることを表す語。
Lv06_0506 Lv06_0506 ふーちー 二股の木の下に筆などをつけ、砂上に置き書かれたしるしで神意を知る中国の占い。
Lv06_0507 Lv06_0507 かんすい 中華そばなどに使用される、粘弾性を増し、独特の色と香りをつける食品添加物。
Lv06_0508 Lv06_0508 いおつすばる 多くの玉を緒に貫いたもの。『<五百箇|いおつ>』は数の多く豊かなことをいう。
Lv06_0509 Lv06_0509 るーろーはん 豚バラ肉を醤油のスープで甘辛く煮込み、ご飯にかけた台湾の郷土料理。
Lv06_0510 Lv06_0510 だんちく イネ目イネ科の多年草。ヨシタケの別名。
Lv06_0511 Lv06_0511 どすいか ツツイカ目テカギイカ科の動物。スルメイカと姿が似る。
Lv06_0512 Lv06_0512 きょん ウシ目シカ科の動物。特定外来生物として指定されている。
Lv06_0513 Lv06_0513 ふしゅう バッタやイナゴのこと。
Lv06_0514 Lv06_0514 きのこむしだまし コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。
Lv06_0515 Lv06_0515 まみちゃじない スズメ目ツグミ科の鳥。日本では主に渡りの途中に飛来し、少数が越冬する。
Lv06_0516 Lv06_0516 かきちんない スズメ目ミソサザイ科の小鳥。ミソサザイの別名。
Lv06_0517 Lv06_0517 ぎぎ ナマズ目ギギ科の魚。日本在来のギギ科としては最大。
Lv06_0518 Lv06_0518 すけとうだら タラ目タラ科の魚。卵巣は明太子の原料となる。
Lv06_0519 Lv06_0519 おんななるかみ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。『<鳴神|なるかみ>』の<鳴神上人|なるかみしょうにん>を<尼|あま>にした作品。
Lv06_0520 Lv06_0520 あいあいがさ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0521 Lv06_0521 やえひとえ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0522 Lv06_0522 たら タラノキの若芽。春の山菜として知られる。
Lv06_0523 Lv06_0523 まほがにー ムクロジ目センダン科マホガニー属の総称。高級家具や高級楽器などに使用される。
Lv06_0524 Lv06_0524 あんぺら イネ目カヤツリグサ科の多年草。茎を平らに叩き、むしろなどに利用される。
Lv06_0525 Lv06_0525 かたみぐさ イネ目イネ科の多年草。また、マコモの別名。
Lv06_0526 Lv06_0526 えるさるばどる 中央アメリカ中部に位置する共和制国家。首都はサンサルバドル。
Lv06_0527 Lv06_0527 ぼるちもあ アメリカ合衆国のメリーランド州にある同州最大の都市。
Lv06_0528 Lv06_0528 ろってるだむ オランダの南ホラント州に位置する基礎自治体。
Lv06_0529 Lv06_0529 しずま 古代の織物の一種である倭文を巻いたもの。
Lv06_0530 Lv06_0530 むりょう 中国から渡ってきた、繻子に似た絹織物。たていとが粗く、光沢がやや劣っている。
Lv06_0531 Lv06_0531 ほきじ 山腹の険しい道。がけみち。
Lv06_0532 Lv06_0532 かぶつちのたち 柄頭が拳状に膨らみをもった、古墳時代の刀装形式のひとつ。
Lv06_0533 Lv06_0533 せめつづみ 騎兵が馬の上で打ち鳴らす軍用の太鼓。
Lv06_0534 Lv06_0534 げつげつ 高いさま。高く盛んなさま。
Lv06_0535 Lv06_0535 ならわし しきたり。習慣。
Lv06_0536 Lv06_0536 かなえ 食べ物を調理したり、祭事に使用する三本脚の器。
Lv06_0537 Lv06_0537 みこしき よく似ているもののたとえ。
Lv06_0538 Lv06_0538 ぷーあるちゃ 中国<雲南|うんなん>省南部及び南西部を原産地とする、発酵させて作る茶のひとつ。
Lv06_0539 Lv06_0539 うめのみきばむ <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。6月16日から6月20日ごろ。
Lv06_0540 Lv06_0540 くまあなにこもる <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。12月12日から12月15日ごろ。
Lv06_0541 Lv06_0541 むぎのときいたる <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。5月31日から6月5日ごろ。
Lv06_0542 Lv06_0542 ほうほうぜん ふくよかで肉づきのよいさま。
Lv06_0543 Lv06_0543 さがりふすべ たれ下がったいぼやこぶのこと。
Lv06_0544 Lv06_0544 だくぶ 漢字の部首のひとつ。やまいだれ。
Lv06_0545 Lv06_0545 かぐやひめ 『竹取物語』に登場する、光る竹の中から見つけ出され、<翁|おきな>夫婦に育てられる主人公。
Lv06_0546 Lv06_0546 うちあわせ 内側の腿。大腿部。
Lv06_0547 Lv06_0547 やぶさ 物惜しそうな様子をみせる。
Lv06_0548 Lv06_0548 おざ 北斗七星の柄の先が、十二支のいずれかの方向を指す。
Lv06_0549 Lv06_0549 ちんすこう 小麦粉にラードと砂糖を加えて焼いた、沖縄県名産の菓子。
Lv06_0550 Lv06_0550 あつゆ 中国に伝わる伝説上の神、怪物。人の顔と赤い牛のような姿、馬のような足をもつ。
Lv06_0551 Lv06_0551 てきとう 才気が衆人よりはるかにすぐれていること。
Lv06_0552 Lv06_0552 ない 地盤や大地のこと。『ないふる』で、地震が起こることを表す。
Lv06_0553 Lv06_0553 なにによりてか 強い願望の意を表す語。いかでか。どうして。
Lv06_0554 Lv06_0554 おたけび 男らしい勇ましい叫び声をたてること。
Lv06_0555 Lv06_0555 特に、農作物の被害を防ぐためにする狩猟。
Lv06_0556 Lv06_0556 ほし 晴れた夜空に点々と光って見える天体。
Lv06_0557 Lv06_0557 くたび 疲れはてて元気がなくなる。また、使い古して見た目が悪くなる。
Lv06_0558 Lv06_0558 ほろ 知覚がにぶくなる。また、まとまっていたものがくずれる。
Lv06_0559 Lv06_0559 うごな 集まる。寄り集まる。
Lv06_0560 Lv06_0560 うばらぐつわ 朝儀の出行列のときに用いる、銜のひとつ。鏡板が茨の形状に似ていることから。
Lv06_0561 Lv06_0561 だいたい 日傘や、日よけの笠。また、分別のないさま。
Lv06_0562 Lv06_0562 ぬらりひょん ぬらぬらとして、ヒョウタンナマズのようにつかまえどころがないとされる日本の妖怪。
Lv06_0563 Lv06_0563 うら 人に悪い言葉を浴びせて傷つける。誹謗中傷をする。
Lv06_0564 Lv06_0564 ころろほるむ ハロゲン化アルキルのひとつ。溶媒や溶剤として利用されている。
Lv06_0565 Lv06_0565 おおかねひら 平安時代末期に作られたとされる日本刀。現存する日本刀の最高傑作として知られる。
Lv06_0566 Lv06_0566 いゆ からかう。ひやかす。
Lv06_0567 Lv06_0567 あざ 魚肉などが腐る。また、荒れ果てる。
Lv06_0568 Lv06_0568 ほさ 祈って他人の不幸を願う。のろう。
Lv06_0569 Lv06_0569 ねもころごろ 入念に。心から。心をこめて。
Lv06_0570 Lv06_0570 まねき 織機の道具のひとつ。足の親指で踏んで器具を動かすための板。
Lv06_0571 Lv06_0571 とど すわる。かがむ。しゃがむ。
Lv06_0572 Lv06_0572 すがいすがい つぎつぎに行なわれるさま。また、あとからあとから現われるさま。
Lv06_0573 Lv06_0573 いやいや 礼儀正しい。うやうやしい。
Lv06_0574 Lv06_0574 ふすさ 多く。たくさんに。ふさに。
Lv06_0575 Lv06_0575 そそばし あわただしく走る。
Lv06_0576 Lv06_0576 きゃびあ 出典不明の表記。wikipediaに約17年間記載され、各サイトに当該表記が広まっている。
Lv06_0577 Lv06_0577 くいぜ 昔の習慣に固執するがあまり、融通が利かなくなることのたとえ。
Lv06_0578 Lv06_0578 いたつき 木や金属などで作った、先のとがっていない小さい鏃。
Lv06_0579 Lv06_0579 こうさく 古代、朔日に天皇が<大極殿|だいごくでん>で官吏の出勤日が記された公文書を閲覧する儀式。
Lv06_0580 Lv06_0580 たまたま 時おり。また、偶然に。
Lv06_0581 Lv06_0581 うけもちのかみ 日本神話で、五穀をつかさどる神。食物の神。
Lv06_0582 Lv06_0582 ぼうかし 都の浸水を防ぐため、平安初期に設置された<鴨川|かもがわ>の堤防修築の任をあたった官司。
Lv06_0583 Lv06_0583 ゆおう 声が低くなるさま。
Lv06_0584 Lv06_0584 こわい 『<絵本百物語|えほんひゃくものがたり>』に登場する妖怪。生前に他人の食物を食うような者がなるとされる。
Lv06_0585 Lv06_0585 かんやらい 日本神話において、神を追放すること。
Lv06_0586 Lv06_0586 てこんどー 朝鮮半島に伝わる武術を集めたとされる韓国の格技。足と拳を用いて攻撃する。
Lv06_0587 Lv06_0587 えんばはどしょ 無間地獄のひとつ。畑や飲み水の水源を破壊し、人々を<渇死|かっし>させた者が落ちる。
Lv06_0588 Lv06_0588 まかでおんじょう 雅楽で、楽人や舞人が退出するときに演奏される音楽。
Lv06_0589 Lv06_0589 ばんさんすー 細切りにしたダイコンやキュウリ、春雨などを酢であえた中国料理。
Lv06_0590 Lv06_0590 がいろめづち 陶磁器に用いる粘土の一種。<長石質母岩|ちょうせきしつぼがん>の風化作用でできたもの。
Lv06_0591 Lv06_0591 げんきょう <十二次|じゅうにじ>のひとつ。『<星紀|せいき>』と『<娵訾|しゅし>』の間に位置する。
Lv06_0592 Lv06_0592 けんびょうぐう <宿曜経|しゅくようきょう>での<十二宮|じゅうにきゅう>のひとつ。『<摩竭宮|まかつきゅう>』と『<双魚宮|そうぎょきゅう>』の間に位置する。
Lv06_0593 Lv06_0593 せばせば 非常に狭い。幅がせまく窮屈である。
Lv06_0594 Lv06_0594 かし 船を繋ぎ止めておくために水中に立てた杭。
Lv06_0595 Lv06_0595 ちくりゅうせんせき 極めて高く、まっすぐ立っていること。
Lv06_0596 Lv06_0596 しな 物を隠す。また、物事を他にわからないよう秘密にする。
Lv06_0597 Lv06_0597 あらればしり なかむかし、足で地を踏みながら列をなして歌いながら祝う、宮中の正月行事。
Lv06_0598 Lv06_0598 たらたかんまん 不動明王の真言の一部。不動の威力をたたえた、真言の結びの語。
Lv06_0599 Lv06_0599 かな 弦楽器を演奏する。また、舞をまう。
Lv06_0600 Lv06_0600 やっとこ 針金や板金、鍛造材料などをはさむときに用いる工具。
Lv06_0601 Lv06_0601 こうばいたずな 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0602 Lv06_0602 あいはい 厚い雲に覆われて、薄暗いさま。
Lv06_0603 Lv06_0603 くえはららか 蹴散らす。蹴って散乱させる。
Lv06_0604 Lv06_0604 ひたぶるこころ ひたむきな心。一途に思いつめた心。また、情け容赦のない心。
Lv06_0605 Lv06_0605 かのしし シカの古名。また、シカの肉。
Lv06_0606 Lv06_0606 ごうな エビ目ヤドカリ上科の動物。ヤドカリの古名。
Lv06_0607 Lv06_0607 つめたがい タマガイ科の巻貝。北海道以南から沖縄にかけて広く分布する。
Lv06_0608 Lv06_0608 ひどら 花クラゲ目ヒドラ科の動物の総称。細長い体に長い触手を持つ。
Lv06_0609 Lv06_0609 ひとごのかみ 上代で、一群の人の長。首領。
Lv06_0610 Lv06_0610 ぜぜがこう 組み合わせた手を額に当ててのぞき、子供を脅かす時の言葉。また、昔の遊びのひとつ。
Lv06_0611 Lv06_0611 うないはなり 少女が髪を結い上げずに、左右にかき分けて垂らした状態にしていること。
Lv06_0612 Lv06_0612 おしつけ 天皇や皇后に仕える者が、御食事の前にすべての料理や飲み物を毒見すること。
Lv06_0613 Lv06_0613 ひし 日が曇る。空模様が悪くなる。
Lv06_0614 Lv06_0614 あおびえ 青竹で作った、小さな刀。
Lv06_0615 Lv06_0615 かくのあわ 小麦粉を練って緒を結んだ形に作り、油で揚げたものとされる古代の菓子。
Lv06_0616 Lv06_0616 がろん ヤード・ポンド法の体積の計量単位。
Lv06_0617 Lv06_0617 ねた 他人の成功や長所を強くうらやんで憎む。
Lv06_0618 Lv06_0618 ろうろう 鼓が鳴る音を表した語。
Lv06_0619 Lv06_0619 かかわわろうず 絹のぼろきれを加えて編んだ、わらの履物。
Lv06_0620 Lv06_0620 ふりんとがらす 鉛の含有量が高いガラス。主にレンズやカットグラスに用いられる。
Lv06_0621 Lv06_0621 はつかねずみ ネズミ目ネズミ科の動物の総称。ノネズミとしても一般的。
Lv06_0622 Lv06_0622 やく ウシ目ウシ科の動物。体表から垂れ下がる長い毛が特徴。
Lv06_0623 Lv06_0623 きじょらんみばえ ハエ目ミバエ科の昆虫。
Lv06_0624 Lv06_0624 あかえんば トンボの種類のうち腹部が赤色、橙色などの個体に対する古名。
Lv06_0625 Lv06_0625 なわせみ セミ類のメスのこと。発音器官を持たないため鳴かない。
Lv06_0626 Lv06_0626 いわな サケ目サケ科の魚。多くの種が、スポーツフィッシングの対象魚として人気が高い。
Lv06_0627 Lv06_0627 ちゃうちゃう 中国<華北|かほく>原産の犬種のひとつ。
Lv06_0628 Lv06_0628 かき カキ目もしくはカキ上科の貝類の総称。『海のミルク』と呼ばれる。
Lv06_0629 Lv06_0629 ほうひゅう サイチョウ目ヤツガシラ科の鳥。ヤツガシラの別名。
Lv06_0630 Lv06_0630 くじかすべ ガンギエイ目ヒトツセビレカスべ科の魚。<吻|ふん>が軟らかいことなどが特徴。
Lv06_0631 Lv06_0631 つわぶき キク目キク科の多年草。海岸近くの岩場などに自生する。
Lv06_0632 Lv06_0632 くくさ サイカチの一種とされる。薬用として、古くから用いられていた。
Lv06_0633 Lv06_0633 けんぽなし バラ目クロウメモドキ科の落葉高木。庭木に使われ、太った果柄は食用となる。
Lv06_0634 Lv06_0634 おおけたで ナデシコ目タデ科の一年草。
Lv06_0635 Lv06_0635 ふい シソ目オオバコ科の多年草。オオバコの別名。
Lv06_0636 Lv06_0636 よねだわら 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0637 Lv06_0637 へくたーる メートル法における面積の単位。
Lv06_0638 Lv06_0638 まわる。めぐる。また、道などが折れ曲がる。
Lv06_0639 Lv06_0639 いていわったか 仏語で、十二部経のひとつ。仏弟子の<過去世|かこぜ>の行為を述べたもの。
Lv06_0640 Lv06_0640 じゃーたか 仏語で、十二部経のひとつ。仏の<過去世|かこぜ>の修行を述べたもの。
Lv06_0641 Lv06_0641 ひたつら 刀の<刃文|はもん>のひとつ。乱れ焼のほかに、平地に複雑なかたちの焼きが数多くはいったもの。
Lv06_0642 Lv06_0642 おちおち あの件、この件。箇条箇条。
Lv06_0643 Lv06_0643 つやちびたまきのこもどき コウチュウ目タマキノコモドキ科の昆虫。
Lv06_0644 Lv06_0644 はかり 血の流れた跡。動物の血がしたたった跡。猟などで使用する語。
Lv06_0645 Lv06_0645 なだいめん <行幸|ぎょうこう><行啓|ぎょうけい>、<御幸|ごこう><供奉|ぐぶ>の親王や公卿を点呼し、それぞれに特定の形式で名のらせること。
Lv06_0646 Lv06_0646 つむれ 小高くなった土地。小さな岡。
Lv06_0647 Lv06_0647 あきつひれ トンボのはねのように、薄く織った布で作った美しい服飾具。
Lv06_0648 Lv06_0648 みゃくもく 小雨や、霧のような細かい雨。
Lv06_0649 Lv06_0649 あふどこ 股にかけて越える。またがる。また、足をそろえておどりあがる。
Lv06_0650 Lv06_0650 ひらたぶね 上代から近世に至るまで、大型川船として貨客の輸送に使われた、細長い船。
Lv06_0651 Lv06_0651 たも 魚をすくい捕るのに用いる、小形のすくいあみ。
Lv06_0652 Lv06_0652 あやめ キジカクシ目アヤメ科の多年草の総称。
Lv06_0653 Lv06_0653 まも かばいまもる。たすける。
Lv06_0654 Lv06_0654 いぬ 連れて行っていっしょに寝る。共寝する。
Lv06_0655 Lv06_0655 こうごう 山が高くて険しいさま。
Lv06_0656 Lv06_0656 ふむはなち 仕掛けを踏むと、その獣に矢を放つ罠。
Lv06_0657 Lv06_0657 こもがい 高麗茶碗のひとつ。口縁が外側に曲がり、見込みに円形のくぼみがある。
Lv06_0658 Lv06_0658 でつぜん 疲れて弱りきること。
Lv06_0659 Lv06_0659 はが 木の枝やわらなどに粘着剤を塗り、田などのおとりのそばに置いて、鳥を捕える罠。
Lv06_0660 Lv06_0660 えんさくほうぜい 物事が互いにかみ合わないことのたとえ。
Lv06_0661 Lv06_0661 がまり <殿|しんがり>から小部隊を留まらせ、追ってくる敵軍の足止めを繰り返し本軍を生還させる戦術。
Lv06_0662 Lv06_0662 かいへんほう <篆書体|てんしょたい>の形式のひとつ。字体が整っていないことから。
Lv06_0663 Lv06_0663 しじら 細かいしわ。また、細かいしわのある絹織物。
Lv06_0664 Lv06_0664 ぎゃくしゃく 表情や態度が険しいさま。また、悟らないさま。
Lv06_0665 Lv06_0665 かりうち 平安時代の遊戯。『ユンノリ』のように四枚の板を投げて使用するとされる。
Lv06_0666 Lv06_0666 あいたげひと 客とともに飲食する人。身分の高い人と共に食事する人。
Lv06_0667 Lv06_0667 よさし 天の命令。天命。
Lv06_0668 Lv06_0668 ききん 未婚の女性用の衣服。
Lv06_0669 Lv06_0669 ゆうじゅう ものが乾ききらないさま。
Lv06_0670 Lv06_0670 ちはや 神事に奉仕する巫女や台所仕事などをする女性が用いたたすき。
Lv06_0671 Lv06_0671 ありたもとお ひきつづきめぐり歩く。変わることなく歩きまわる。
Lv06_0672 Lv06_0672 うさいかんもく ひげが多く、目の大きなさま。
Lv06_0673 Lv06_0673 あいくち くちびるが開いて、歯が現われること。また、そういう癖のあること。
Lv06_0674 Lv06_0674 あらもと 玄米に混じっているもみ。また、粉米。
Lv06_0675 Lv06_0675 おうにょう 漢字の部首、<繞|にょう>のひとつ。『尨』などの『尢』の部分を指す。
Lv06_0676 Lv06_0676 えんこく 夏の日の、燃えるように非常に暑いこと。
Lv06_0677 Lv06_0677 おいずり <修験者|しゅげんじゃ>、<行脚僧|あんぎゃそう>などが旅行中、仏具や生活品などを入れて、背負って歩く容器。
Lv06_0678 Lv06_0678 おいらーと モンゴルの部族のひとつ。モンゴル高原の西部から、<新疆|しんきょう>の北部にかけて居住する。
Lv06_0679 Lv06_0679 おえふ 魔力などによって、気力を失って倒れ伏す。
Lv06_0680 Lv06_0680 おうしもと 生い茂った、若木の小枝。
Lv06_0681 Lv06_0681 おうばん 飯器に盛った飯。椀に盛ってすすめる飯。
Lv06_0682 Lv06_0682 おさかき はたおり機具の部品を作る竹細工師。転じて、種々の竹細工師。
Lv06_0683 Lv06_0683 おもづら くつわを固定するため、馬の頭にかける緒。
Lv06_0684 Lv06_0684 かくい 根の付いた木の切り株。
Lv06_0685 Lv06_0685 かながき 農具のひとつ。熊手の形の地ならしの類で、カシの台に鉄の歯を植えたもの。
Lv06_0686 Lv06_0686 かなほだし 刑具のひとつ。金属製の足枷。
Lv06_0687 Lv06_0687 かばち 頬骨からおとがいにかけての骨格。
Lv06_0688 Lv06_0688 かみえ 料紙に、物語を絵として描いたもの。
Lv06_0689 Lv06_0689 がんぎょうばね 障子などの骨組みを組むとき、一番軒先に近い材木が下がるのを防ぐ大きな材木。
Lv06_0690 Lv06_0690 がんさ あそぶこと。嬉楽すること。
Lv06_0691 Lv06_0691 がんじょう 名馬に仕上げるための五つの条件。蹄、性質、体格、血統、生産地の五つ。
Lv06_0692 Lv06_0692 くよくがん 中国産の<端渓|たんけい>と呼ばれる石から作られたすずりにある、丸い斑紋。
Lv06_0693 Lv06_0693 くりかわのくつ 令制の礼服用のくつ。黒革を用い、爪先の鼻を高くそらせたもの。
Lv06_0694 Lv06_0694 けら 日本古来のたたら吹き製法によって砂鉄からつくられる、海綿状の加工されていない鋼。
Lv06_0695 Lv06_0695 こうちーる アジアやヨーロッパなど各地に分布する民俗楽器。『ジューズ・ハープ』とも。
Lv06_0696 Lv06_0696 こす たたく。怒って痛い目にあわせる。
Lv06_0697 Lv06_0697 こんだい 髪とひげをそること。
Lv06_0698 Lv06_0698 さいみ 麻織物の一つ。たていと、よこいとともに大麻の太糸で目をあらく平織りにした布。
Lv06_0699 Lv06_0699 さしづと 江戸中期末に流行した、つとを高くする髪型。
Lv06_0700 Lv06_0700 しんじつ 親しみなじむこと。また、親しい間がらであること。
Lv06_0701 Lv06_0701 うんぜんかん すり立てのヤマイモに砂糖と卵をねり合わせ、蒸して雲形に切ったもの。
Lv06_0702 Lv06_0702 かんこのき キントラノオ目トウダイグサ科の落葉低木。
Lv06_0703 Lv06_0703 さやか 明らかなさま。月の光の明るいさま。
Lv06_0704 Lv06_0704 すすじ 心がせき立つ気分になる釣針の意とされる。
Lv06_0705 Lv06_0705 かも 酒を二度発酵させ、醸造する。
Lv06_0706 Lv06_0706 ちゅんてん 行き悩むこと。苦しんで、行きつ戻りつすること。
Lv06_0707 Lv06_0707 とうたい こごえることと飢えること。生活に苦しむこと。
Lv06_0708 Lv06_0708 のしがたのくぎ 頭が笠形の釘。また、鋲のこと。
Lv06_0709 Lv06_0709 はあ 風によって稲の穂が揺れること。
Lv06_0710 Lv06_0710 はいちょー ビゼンクラゲを石灰などが混ざった液に入れ塩漬けし、茹でて細かく刻んだ中国料理。
Lv06_0711 Lv06_0711 鼻水を強く出して、紙などでふき取る。
Lv06_0712 Lv06_0712 まさい 切れ味のよい剣のこと。
Lv06_0713 Lv06_0713 よちおざし 魚を竹の串に刺して干したもの。
Lv06_0714 Lv06_0714 わんたん 小麦粉の生地を薄く伸ばし四角状に切り、肉と野菜を包み茹で、スープに入れた料理。
Lv06_0715 Lv06_0715 ぐいつまんし 無造作に走り書きをすること。
Lv06_0716 Lv06_0716 ものがたり 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0717 Lv06_0717 ゆっけ 細かくたたいた赤身に味付けをし、卵黄を乗せた韓国料理。
Lv06_0718 Lv06_0718 きんせんかさく <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。11月17日から11月21日ごろ。
Lv06_0719 Lv06_0719 ふきのはなさく <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。1月20日から1月24日ごろ。
Lv06_0720 Lv06_0720 たく 作る。細工をする。
Lv06_0721 Lv06_0721 ごにちのおもかげ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0722 Lv06_0722 かたきうち 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0723 Lv06_0723 そめかえて 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0724 Lv06_0724 かなびしゃ コイ目コイ科の魚。カマツカの別名。
Lv06_0725 Lv06_0725 いのしし クジラウシ目イノシシ科の動物。雑食性で、植物の地下茎などを食べる。
Lv06_0726 Lv06_0726 ほっけ カサゴ目アイナメ科の魚。また、ガンギエイ目の生物の総称。
Lv06_0727 Lv06_0727 そにどり ブッポウソウ目カワセミ科の小鳥。カワセミの古名。
Lv06_0728 Lv06_0728 あかかがち ホオズキの古名。
Lv06_0729 Lv06_0729 ねぬなわ スイレン目ハゴロモモ科の多年草。ジュンサイの別名。
Lv06_0730 Lv06_0730 おべりすく 主に古代エジプト新王国時代期に製作され、神殿などに立てられた記念碑。
Lv06_0731 Lv06_0731 てにをは 江戸後期に作られた語学書のひとつ。著者は<富樫広蔭|とがしひろかげ>。
Lv06_0732 Lv06_0732 あらめいろね 母親の違う兄。異母兄。
Lv06_0733 Lv06_0733 さざれいし 現存する、日本最古の観賞石。群がる岩山のような形状をしている。
Lv06_0734 Lv06_0734 けんむん 奄美群島に伝わる、カッパの特徴をもった妖怪。
Lv06_0735 Lv06_0735 てんぴつ 意義をよく理解しないで、ただ文字だけを読むこと。
Lv06_0736 Lv06_0736 ほめ ざわざわと音をたてる。
Lv06_0737 Lv06_0737 あせ 二人称の人代名詞。女子が男子を親しんで呼ぶ語。
Lv06_0738 Lv06_0738 きか きしり合ったり、食い違う意味とされる。
Lv06_0739 Lv06_0739 たがね 上代の、食物の名前とされる。
Lv06_0740 Lv06_0740 ちゅそく 韓国で行われる、一年の豊作を祈り、先祖に感謝する行事。
Lv06_0741 Lv06_0741 けほんおどり 和歌山県<御坊|ごぼう>市<薗|その>に伝わる、<念仏踊|ねんぶつおどり>系の<風流踊|ふりゅうおどり>のひとつ。
Lv06_0742 Lv06_0742 あかべよろい <短甲|みじかよろい>、<桂甲|かけよろい>などに付属し、頸部や肩の上部を覆い守るもの。
Lv06_0743 Lv06_0743 あき 吸腔目アッキガイ科の巻き貝。アカニシの古名。
Lv06_0744 Lv06_0744 あつかいじょう 近世における、訴訟に関する内済証文のひとつ。
Lv06_0745 Lv06_0745 おおはらえ 国中の罪やけがれをはらい清める神事。
Lv06_0746 Lv06_0746 おおみまのみうら 天皇の身体を亀甲でうらない、<卜兆|うらかた>に現れたところを奏上する儀式。
Lv06_0747 Lv06_0747 こちごち ごつごつとしてなめらかでないさま。無骨であるさま。
Lv06_0748 Lv06_0748 おもてごてん 公の儀式、政務をとり行なう正殿。
Lv06_0749 Lv06_0749 あかときくた 夜がその盛りを過ぎて、明け方近いころ。
Lv06_0750 Lv06_0750 つぎねふ 神社などの由来、遍歴を記した文書。著者は<北村季吟|きたむらきぎん>。
Lv06_0751 Lv06_0751 こいのしらなみ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0752 Lv06_0752 たなびくそで 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0753 Lv06_0753 ゆるしのいろ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0754 Lv06_0754 さざれいし 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0755 Lv06_0755 ゆうげしょう 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0756 Lv06_0756 せんざんこう 鱗甲目センザンコウ科の動物の総称。身体を覆う硬い鱗が特徴。
Lv06_0757 Lv06_0757 わたか コイ目コイ科の魚。日本の固有種。
Lv06_0758 Lv06_0758 ちゅうひ タカ目タカ科の鳥。草原や<葦原|よしわら>、湿地などに棲息する。
Lv06_0759 Lv06_0759 らいひー スズキ目タイワンドジョウ科の魚。『<雷魚|らいぎょ>』とも。
Lv06_0760 Lv06_0760 さより ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。
Lv06_0761 Lv06_0761 ちゃんぱぎく キンポウゲ目ケシ科の多年草。『タケニグサ』とも。
Lv06_0762 Lv06_0762 ひめうり ウリ目ウリ科のつる性一年草。マクワウリの一品種。
Lv06_0763 Lv06_0763 ひめやしゃぶし ブナ目カバノキ科の落葉低木。
Lv06_0764 Lv06_0764 さるなし ツバキ目マタタビ科のつる性植物。キウイフルーツのような果実をつくる。
Lv06_0765 Lv06_0765 さじー バラ目バラ科の落葉低木の総称。果実は植物のなかでも栄養価が高い。
Lv06_0766 Lv06_0766 すめらおおもとお 国家の守り神とした、土地の神と五穀の神。天地の神。
Lv06_0767 Lv06_0767 わいわい あきらかである。分明である。
Lv06_0768 Lv06_0768 ちゅうこうしん 陰暦七月七日に、女性が針を水に浮かべてその影の形によって裁縫の上達を占うこと。
Lv06_0769 Lv06_0769 ふとまがりもち 元日に広島の<厳島|いつくしま>神社で、神前に供えた神饌のための餅。
Lv06_0770 Lv06_0770 くだもののつかさ 令制で宮内省<大膳職|だいぜんしき>に置かれた、果実類の保管、出納などを担う官職。
Lv06_0771 Lv06_0771 ほへ <瓮|かめ>の中でたく火の意とされる。上代、油火のほかに室内の照明とした。
Lv06_0772 Lv06_0772 そだ 十分に備わり足りている。
Lv06_0773 Lv06_0773 ひょくおく 気が晴れない様子。胸が詰まる様子。
Lv06_0774 Lv06_0774 さかん 令制で、中務省の第四等の官。<大録|だいさかん>、<少録|しょうさかん>の別がある。
Lv06_0775 Lv06_0775 たつずまい 上代で、立ったり座ったりしながらおこなう舞踊。
Lv06_0776 Lv06_0776 たひろか 手のひらを返す。手をひらひらさせる。
Lv06_0777 Lv06_0777 とうば 貴人などの姿や形を受け、その人に似る。
Lv06_0778 Lv06_0778 よきことをきく <斧|よき>、琴、菊の模様を染め出し、『善き事を聞く』の意を表した<謎染|なぞぞ>め。
Lv06_0779 Lv06_0779 からすなめり 足のふくらはぎの筋肉が、突発的に痙攣をおこすこと。
Lv06_0780 Lv06_0780 のえふ あおむけに寝る。倒れ伏す。また、風になびく。
Lv06_0781 Lv06_0781 しる はっきりとしたさま。きわだっているさま。
Lv06_0782 Lv06_0782 のま 神や仏に請い、お願いする。
Lv06_0783 Lv06_0783 むかた 吐き気をもよおし、食物を吐く。
Lv06_0784 Lv06_0784 あと 結婚を申し込む。妻として迎える。また、誘う。
Lv06_0785 Lv06_0785 そぼ 雨や涙などにしっとり濡れる。うるおう。
Lv06_0786 Lv06_0786 ひところ ひとしく並ぶ。いっしょに並ぶ。
Lv06_0787 Lv06_0787 おや 毒気、妖気、魔力などで感覚を失わせる。人を惑わし、悩ます。
Lv06_0788 Lv06_0788 うじはや 物事の状態がさし迫っているさま。情勢、地勢などが切迫しているさま。
Lv06_0789 Lv06_0789 さぬ 眠りにつくこと。寝ること。
Lv06_0790 Lv06_0790 しけ よごれた状態である。荒れている。
Lv06_0791 Lv06_0791 そのかみすがた 当時の流行の服装のこと。
Lv06_0792 Lv06_0792 ばさら 派手に見栄をはること。また、遠慮なく振る舞うこと。
Lv06_0793 Lv06_0793 あからしまかぜ 急に激しく吹き起こる風。<暴風|ぼうふう>。
Lv06_0794 Lv06_0794 かんとう 古代中国神話に登場する悪神。四罪の一人に挙げられる。
Lv06_0795 Lv06_0795 だくぼく 道などが平坦でなく凹凸のあること。『<凸凹|でこぼこ>』とも。
Lv06_0796 Lv06_0796 たんたん 動物が舌を出すさま。
Lv06_0797 Lv06_0797 せんせい 音が乱れたり、調和していないさま。すらすらと運ばないさま。
Lv06_0798 Lv06_0798 おうだい 雅楽の舞曲で、唐楽四大曲のひとつ。<壱越|いちこつ>調で新楽の大曲。
Lv06_0799 Lv06_0799 ぐぜい 互いに利益を主張して訴えることや、自己の非を悟り訴えを取り下げることのたとえ。
Lv06_0800 Lv06_0800 まなしかたま 目を細かくかたく編んだ竹かご。上代の舟のひとつといわれる。
Lv06_0801 Lv06_0801 やさすがり 古代の遊戯のひとつ。盤上に線を引き、その線に沿って棋子を動かして勝負を争う。
Lv06_0802 Lv06_0802 のたれば 刀の刃文のひとつ。波のうねるような曲線のもの。
Lv06_0803 Lv06_0803 でくまひくま でっぱったところと、くぼんだところ。でこぼこ。
Lv06_0804 Lv06_0804 ゆさわり 人が乗って前後にふり動かす遊び道具。『<鞦韆|ぶらんこ>』とも。
Lv06_0805 Lv06_0805 なぎなたあしらい なぎなたで相手をあしらうように、適当に応対すること。
Lv06_0806 Lv06_0806 がつへん 漢字の部首、<偏|へん>の一つ。
Lv06_0807 Lv06_0807 しょうぶ 漢字の部首のひとつ。『壯』などの、『爿』で分類した漢字の一群。
Lv06_0808 Lv06_0808 すいにょう 漢字の部首、<繞|にょう>のひとつ。『夏』などの『夂』の部分を指す。
Lv06_0809 Lv06_0809 いたつき 骨折り。苦労。また、病気。
Lv06_0810 Lv06_0810 うろくず 魚などのうろこ。昔の呼び方。
Lv06_0811 Lv06_0811 むらと 腎臓の古称。転じて、心や心中。
Lv06_0812 Lv06_0812 えびら 矢をさし入れて腰に付ける箱形の容納具。
Lv06_0813 Lv06_0813 すむい 拳遊びで用いる、掛け声のひとつ。四の数の呼び名。
Lv06_0814 Lv06_0814 つちぐも クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。
Lv06_0815 Lv06_0815 かつお スズキ目サバ科の魚。日本では古くから食用にされている。
Lv06_0816 Lv06_0816 さより ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。
Lv06_0817 Lv06_0817 がんがぜ ガンガゼ目ガンガゼ科のウニ。長いトゲには激しい痛みを起こす毒をもつ。
Lv06_0818 Lv06_0818 せきれい スズメ目セキレイ科の鳥。『イワクナギ』『オシエドリ』など、多くの異名を持つ。
Lv06_0819 Lv06_0819 のすり タカ目タカ科の鳥。平地から山地の森林に棲息する。
Lv06_0820 Lv06_0820 につつじ ムクロジ目ミカン科の常緑小低木。ミヤマシキミの別名。
Lv06_0821 Lv06_0821 しゅんぎく キク目キク科の一年草。鍋料理などによく利用される。
Lv06_0822 Lv06_0822 にちにちか リンドウ目キョウチクトウ科の一年草。ニチニチソウの別名。
Lv06_0823 Lv06_0823 しろね シソ目シソ科の多年草。池、沼の水辺などの湿地に生育する。
Lv06_0824 Lv06_0824 ばんじろう フトモモ目フトモモ科の常緑低木。『グァバ』とも。
Lv06_0825 Lv06_0825 おにもじゅうしち 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0826 Lv06_0826 あんど 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0827 Lv06_0827 もるどば 東ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はキシナウ。
Lv06_0828 Lv06_0828 みんだなお フィリピン諸島南に位置する島。ルソン島に次いで二番目に大きい。
Lv06_0829 Lv06_0829 ぶっしぇる ヤード・ポンド法の体積の計量単位。
Lv06_0830 Lv06_0830 えーかー ヤード・ポンド法の面積の単位。
Lv06_0831 Lv06_0831 みみかいつぶり カイツブリ目カイツブリ科の鳥。目が赤く、先端が白い嘴が特徴。
Lv06_0832 Lv06_0832 ときさかおうむ オウム目インコ科の鳥。『<大芭旦|おおばたん>』とも。
Lv06_0833 Lv06_0833 げんのしょうこ フウロソウ目フウロソウ科の多年草。古来から薬草として利用されている。
Lv06_0834 Lv06_0834 にれ バラ目ニレ科の樹木の総称。温潤で土地の肥えている所を好む種が多い。
Lv06_0835 Lv06_0835 あめちゃづ 甘露煮にしたアマゴを飯の上にのせ、だし汁などをかけた愛知県の郷土料理。
Lv06_0836 Lv06_0836 そうぐま 日本画で、着色前に主体の周辺の空間を淡く塗り、画面の調子を整えること。
Lv06_0837 Lv06_0837 いわかた 漁網の下側で、<錘綱|いわづな>のついている付近。
Lv06_0838 Lv06_0838 しろうねり 『<百器徒然袋|ひゃっきつれづれぶくろ>』に登場する日本の妖怪。ぼろ布でできた竜のような姿で描かれる。
Lv06_0839 Lv06_0839 かわら 和船の船首から船尾に通す、長く厚い板材。
Lv06_0840 Lv06_0840 うおこおりをいずる <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。2月14日から2月18日ごろ。
Lv06_0841 Lv06_0841 ひとさしゆび 親指と中指の間に位置する指。
Lv06_0842 Lv06_0842 いがき クモが巣を作ること。また、その巣。
Lv06_0843 Lv06_0843 といんもうせん 中国十大銘茶のひとつ。中国の<貴州省|きしゅうしょう>都勻市で産する緑茶。
Lv06_0844 Lv06_0844 すうたく 中国の<浙江省|せっこうしょう>や<上海|しゃんはい>市の長江下流などで、紀元前に存在した新石器時代の文化。
Lv06_0845 Lv06_0845 てんこうせい 『水滸伝』における百八星のうち、上位三十六星の総称。
Lv06_0846 Lv06_0846 じょうだん むだばなしをして時間をつぶす。さぼる。
Lv06_0847 Lv06_0847 くぼくみ 安く見たり、馬鹿にする。
Lv06_0848 Lv06_0848 いわ 驚きあわてる。驚きいそぐ。
Lv06_0849 Lv06_0849 まつろ 服従する。従う。
Lv06_0850 Lv06_0850 もてあそ 手に持って遊ぶ。手であれこれいじる。また、好き勝手に扱う。
Lv06_0851 Lv06_0851 くたかけ キジ目キジ科の鳥。ニワトリの古名。
Lv06_0852 Lv06_0852 ちどりますおがい マルスダレガイ目チドリマスオ科の貝。
Lv06_0853 Lv06_0853 みかばち ハチ目キバチ科の昆虫。キバチの古名。
Lv06_0854 Lv06_0854 まべ ウグイスガイ目ウグイスガイ科の貝。真珠を生成するほか、身は食用とされる。
Lv06_0855 Lv06_0855 こくぬすと コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。穀物等の貯蔵食物に対する害虫。
Lv06_0856 Lv06_0856 かじか スズキ目カジカ科の魚の総称。
Lv06_0857 Lv06_0857 めぎ キンポウゲ目メギ科の落葉低木。樹皮や茎葉は染料に利用される。
Lv06_0858 Lv06_0858 かわうすききはだ キンポウゲ目メギ科の落葉低木。樹皮や茎葉は染料に利用される。
Lv06_0859 Lv06_0859 ひめいたび バラ目クワ科常緑のつる性低木。本州以西の暖地の樹幹や岩面に自生する。
Lv06_0860 Lv06_0860 しのね ナデシコ目タデ科の多年草。ギシギシの古名。
Lv06_0861 Lv06_0861 ふだんそう ナデシコ目ヒユ科の一年草または二年草。栄養価が高く、緑黄色野菜に分類される。
Lv06_0862 Lv06_0862 かつら ヤブニッケイまたはモクセイの古名。
Lv06_0863 Lv06_0863 たれにとくおび 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0864 Lv06_0864 こっえい 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0865 Lv06_0865 ひじきおぼの <荒城宮|あらきのみや>と呼ばれる貴人の死体を置くための、仮の宮殿に供えるための食事。
Lv06_0866 Lv06_0866 せいころんじん 中国十大銘茶のひとつ。中国の<浙江省|せっこうしょう>杭州西湖で産する緑茶。
Lv06_0867 Lv06_0867 なます 野菜を細かく切り、調味料であえたもの。
Lv06_0868 Lv06_0868 あつかぜいたる <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。7月7日から7月11日ごろ。
Lv06_0869 Lv06_0869 うぐいすなく <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。2月9日から2月12日ごろ。
Lv06_0870 Lv06_0870 たけのこしょうず <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。5月16日から5月20日ごろ。
Lv06_0871 Lv06_0871 もみじつたきばむ <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。11月2日から11月6日ごろ。
Lv06_0872 Lv06_0872 さけのうおむらがる <七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。12月17日から12月21日ごろ。
Lv06_0873 Lv06_0873 みみせせ 耳の後ろにある、少し高くなった部分。耳の付け根。
Lv06_0874 Lv06_0874 べいろしゃ 舌がもつれたり、わけの分からないことをしゃべったりする人。
Lv06_0875 Lv06_0875 おんあぼぎゃ 『<光明真言|こうみょうしんごん>』の最初の部分。病気平癒を祈り魔性を払うときに唱えるとされる。
Lv06_0876 Lv06_0876 びるばくしゃ 仏教における天界の住民、四天王の一人。『<広目天|こうもくてん>』とも。
Lv06_0877 Lv06_0877 うぬがで 自然と。おのずから。
Lv06_0878 Lv06_0878 くしたま 神道における概念で、『<和魂|にぎみたま>』を更に二つに分けたうちの片方。
Lv06_0879 Lv06_0879 たかみ 剣の、手に持つための部分。柄。
Lv06_0880 Lv06_0880 ぼは よくないこと。よくないもの。転じて、失礼。無礼。
Lv06_0881 Lv06_0881 にらきす 極刑として、人体を塩づけにすること。『<肉醤|ししびしお>』とも。
Lv06_0882 Lv06_0882 かくみやだり まわりを囲んで宿ること。
Lv06_0883 Lv06_0883 とそうあんぎゃ 難行苦行のために、食物を乞い求めながら僧侶が諸国を歩き回ること。
Lv06_0884 Lv06_0884 みかどおがみ 元日に、天皇が<大極殿|だいごくでん>で臣下たちから年賀を受ける儀式。
Lv06_0885 Lv06_0885 かくろく 物事が互いに似通っていること。
Lv06_0886 Lv06_0886 しろめせん 江戸時代、江戸<深川|ふかがわ><平野新田|ひらのしんでん>の<鋳銭座|ちゅうせんざ>で鋳造された寛永通宝一文銭。
Lv06_0887 Lv06_0887 つちぶえ 土を焼いてつくったふえ。
Lv06_0888 Lv06_0888 えおとこ いとしい男性のこと。
Lv06_0889 Lv06_0889 かいにょ <砺波|となみ>平野を主体とする、屋敷林の総称。スギを中心に、ケヤキなどが混植される。
Lv06_0890 Lv06_0890 つるべなわ 釣瓶と呼ばれる、井戸の水をくみ上げるための桶に結びつけてある縄。
Lv06_0891 Lv06_0891 あはなち 田のあぜを切り放して、入れておくべき水を落とすこと。古代、重大な犯罪とされた。
Lv06_0892 Lv06_0892 けいぶ 漢字の部首、構えのひとつ。
Lv06_0893 Lv06_0893 ひんほつ 禅宗で、<住持|じゅうじ>が<払子|ほっす>をとり、<法座|ほうざ>に上って説法すること。
Lv06_0894 Lv06_0894 じゅかつ 貧しくて粗雑な衣服を身に着けていること。
Lv06_0895 Lv06_0895 おさ 外国語を通訳すること。また、その人。
Lv06_0896 Lv06_0896 たぶ 正気を失う。気が狂う。
Lv06_0897 Lv06_0897 ひいら ひりひりと痛む。ずきずきと痛む。
Lv06_0898 Lv06_0898 ひわ ひびや割れ目がはいる。割れる。
Lv06_0899 Lv06_0899 いのちなが 長生きである。寿命が長い。
Lv06_0900 Lv06_0900 あば はげる。崩れる。また、気が緩む。油断する。
Lv06_0901 Lv06_0901 たなご コイ目コイ科の魚。体長は小さく、浅い池や沼などにすむ。
Lv06_0902 Lv06_0902 やすでもどき エダヒゲムシ目エダヒゲムシ科の虫。世界中に分布する土壌生物。
Lv06_0903 Lv06_0903 るいそ ネズミ目リス科の動物。ムササビの別名。
Lv06_0904 Lv06_0904 いか コウイカ目やツツイカ目などの動物の総称。八本の腕と二本の触腕が特徴。
Lv06_0905 Lv06_0905 しのりがも カモ目カモ科の鳥。雑食で、昆虫や甲殻類、藻類などを食べる。
Lv06_0906 Lv06_0906 えびづる ブドウ目ブドウ科のつる性落葉低木。実は熟すと黒くなり、食べられる。
Lv06_0907 Lv06_0907 ぐんばいなずな フウチョウソウ目アブラナ科の一年草。食用や燃料として利用される。
Lv06_0908 Lv06_0908 むぐんふぁ アオイ目アオイ科の落葉低木。ムクゲの韓国での読み方。
Lv06_0909 Lv06_0909 すいか ウリ目ウリ科のつる性一年草。夏に球形、楕円形の果実を付ける。
Lv06_0910 Lv06_0910 おおえのみ シソ目シソ科の一年草。エゴマの別名。
Lv06_0911 Lv06_0911 あるぜんちん 南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。首都はブエノスアイレス。
Lv06_0912 Lv06_0912 べりーず 中央アメリカに位置する立憲君主制国家。首都はベルモパン。
Lv06_0913 Lv06_0913 がいあな 南アメリカ北東部に位置する共和制国家。首都はジョージタウン。
Lv06_0914 Lv06_0914 ゆーごすらびあ ヨーロッパのバルカン半島地域に存在した、社会主義連邦共和国。
Lv06_0915 Lv06_0915 はららご 産卵する前のサケなどの魚卵を塩漬けにした食品。
Lv06_0916 Lv06_0916 ひいほん 着物の上に着る、羽織に似た外衣。女児の祝い着などにも用いられる。
Lv06_0917 Lv06_0917 じんじゅう 仏語で、禅宗において便所の清掃などをつかさどる役。
Lv06_0918 Lv06_0918 つづ 沈殿する。重いものが沈んでたまる。
Lv06_0919 Lv06_0919 ひじりこ どろ。水たまりの土。
Lv06_0920 Lv06_0920 よん 数の名。三の次、五の前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後十時ころ。
Lv06_0921 Lv06_0921 さにわ 古代の神道の祭祀において神託を受け、神意を解釈して伝える者。
Lv06_0922 Lv06_0922 しんぼち 新たに発心して仏道にはいること。また、新たに出家した者。
Lv06_0923 Lv06_0923 げんぶ 漢字の部首のひとつ。『広』などの、『广』で分類した漢字の一群。
Lv06_0924 Lv06_0924 せつぶ 漢字の部首のひとつ。『印』などの、『卩』で分類した漢字の一群。
Lv06_0925 Lv06_0925 こんぶ 漢字の部首のひとつ。『中』などの、『丨』で分類した漢字の一群。
Lv06_0926 Lv06_0926 ひょう たくさんの馬が走るさまを表す語。
Lv06_0927 Lv06_0927 わらしべ わらの皮をとり去った芯のこと。
Lv06_0928 Lv06_0928 さが 広げて日に乾す。かき広げる。広げて中身をさらけ出す。
Lv06_0929 Lv06_0929 おおそれながら 『おそれながら』を重々しくいった語。恐れ多いことではございますが。
Lv06_0930 Lv06_0930 さが 兆しや、前触れのこと。特に、吉事のしるし。
Lv06_0931 Lv06_0931 とりのふんだまし クモ目コガネグモ科のクモ。鳥のフンに擬態しているように見えることから。
Lv06_0932 Lv06_0932 いぼだい スズキ目イボダイ科の魚。徳島県北部では郷土料理の『ぼうぜの姿寿司』がある。
Lv06_0933 Lv06_0933 かのにけぐさ セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されてきた。
Lv06_0934 Lv06_0934 ななこ 先端が小さい<鏨|たがね>を打ちこみ、金属の表面に細かい粒が置かれたようにみせる彫金技法。
Lv06_0935 Lv06_0935 ふんひん 波が石に激しく打ち当たる、大きな音。
Lv06_0936 Lv06_0936 あいたんどころ <大内裏|だいだいり><太政官|だいじょうかん>正庁の北東<隅|すみ>にあった殿舎。参議以上の者が会食や政務を行なった。
Lv06_0937 Lv06_0937 こゆるぎのいそ 神奈川県大磯付近一帯の海岸。
Lv06_0938 Lv06_0938 ゆはつしゃめん <陝西|せんせい>省<咸陽|かんよう>市周辺でのビャンビャン麺の呼称。
Lv06_0939 Lv06_0939 おぼとれがしら 髪の毛の乱れた頭のこと。『<蓬頭|ほうとう>』とも。
Lv06_0940 Lv06_0940 もしかあんにゃ 新潟県で、次男をさしていう語。『もしも長兄が亡くなったら兄になる者』の意。
Lv06_0941 Lv06_0941 さんしょううお サンショウウオ目サンショウウオ科の動物。サンショウの香りがする種がいることから。
Lv06_0942 Lv06_0942 さんとどみんご ドミニカ共和国の首都。カリブ海最大級の都市圏を形成する。
Lv06_0943 Lv06_0943 はなのこのごろ 歌舞伎、浄瑠璃の外題。
Lv06_0944 Lv06_0944 うのはなくたし 陰暦四月中旬ごろの長雨が、卯の花を腐らすこと。転じて、五月雨に先立って降る長雨。
Lv06_0945 Lv06_0945 くせものがたり 近世後期の小説。著者は<上田|うえだ><秋成|あきなり>。社会風俗や医者にまつわる風刺が記される。
Lv06_0946 Lv06_0946 たでいたいすい 仏語で、泥水にまみれ苦しむ人を救うため、慈悲で自らも泥水にまみれ救うこと。
Lv06_0947 Lv06_0947 おおきみのかみ 律令制における、<正親司|おおきみのつかさ>の長官。<正六位上|しょうろくいのじょう>相当の官。
Lv06_0948 Lv06_0948 とつかのつるぎ 日本神話に登場する、架空の武器のひとつ。また、『長剣』を指す一般名詞とも。
Lv06_0949 Lv06_0949 えびのはたふね <大嘗祭|だいじょうさい>や<新嘗祭|しんじょうさい>で、天皇が手を洗われる器。両端にエビの鰭のような手のついた土器。
Lv06_0950 Lv06_0950 よろこ うれしいと思う。楽しく快い気持ちになる。
Lv06_0951 Lv06_0951 しめ スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの樹林や雑木林に生息する大型のヒワ。
Lv06_0952 Lv06_0952 おおましこ スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの林、林縁の草地、農耕地などに棲息する。
Lv06_0953 Lv06_0953 ふくろう フクロウ目フクロウ科の鳥。暗闇の中でもよく見えるよう眼球が大きく発達している。
Lv06_0954 Lv06_0954 えとぴりか チドリ目ウミスズメ科の鳥。橙色の大きなくちばしをもつ。
Lv06_0955 Lv06_0955 ひばり スズメ目ヒバリ科の鳥。春の鳥として知られる。
Lv06_0956 Lv06_0956 とび タカ目タカ科の鳥。日本ではもっとも身近な猛禽類とされる。
Lv06_0957 Lv06_0957 にわくなぶり スズメ目セキレイ科の鳥。セキレイの古名。
Lv06_0958 Lv06_0958 ひよどり スズメ目ヒヨドリ科の鳥。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。
Lv06_0959 Lv06_0959 さばひい ネズミギス目サバヒー科の魚。主に台湾の食用魚として養殖されている。
Lv06_0960 Lv06_0960 うとう チドリ目ウミスズメ科の鳥。北太平洋沿岸に広く分布する。
Lv06_0961 Lv06_0961 じょうびたき スズメ目ヒタキ科の小鳥。冬鳥で、積雪のない地方で越冬する。
Lv06_0962 Lv06_0962 しめ スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの樹林や雑木林に生息する大型のヒワ。
Lv06_0963 Lv06_0963 やまどり キジ目キジ科の鳥。日本の固有種で、山地に棲息することに由来する。
Lv06_0964 Lv06_0964 せきれい スズメ目セキレイ科の鳥。『イワクナギ』『オシエドリ』など、多くの異名を持つ。
Lv06_0965 Lv06_0965 つぶじらみ カジリムシ目ケジラミ科の昆虫。ケジラミの異名。
Lv06_0966 Lv06_0966 めなだ ボラ目ボラ科の魚。出世魚の一種。
Lv06_0967 Lv06_0967 うんか カメムシ目ヨコバイ亜目の昆虫。イネを食い荒らす害虫。
Lv06_0968 Lv06_0968 かじかがえる 無尾目アオガエル科の動物。美しい声で鳴き、和歌の題材となっている。
Lv06_0969 Lv06_0969 きさご 原始腹足目ニシキウズガイ科の巻貝。潮間帯下の砂底に棲息する。
Lv06_0970 Lv06_0970 こめつきむし コウチュウ目コメツキムシ科の昆虫。幼虫は『ハリガネムシ』と呼ばれる。
Lv06_0971 Lv06_0971 ひばかり トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。『噛まれたら命がその日ばかり』に由来するとされる。
Lv06_0972 Lv06_0972 あとり スズメ目アトリ科の鳥。山麓の森林や農耕地に棲息する。
Lv06_0973 Lv06_0973 かけす スズメ目カラス科の鳥。雑食で、木の実や小鳥の雛などを食べる。
Lv06_0974 Lv06_0974 しとど スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の鳥のうち、いくつかの種に対して付けられた古名。
Lv06_0975 Lv06_0975 つみ タカ目タカ科の鳥。日本で確認できるタカ類では最小。
Lv06_0976 Lv06_0976 きんこ ナマコ目キンコ科の棘皮動物。寒い地方の沿岸浅海に住む。
Lv06_0977 Lv06_0977 ひら ニシン目ニシン科の魚。熱帯、亜熱帯海域に分布する。
Lv06_0978 Lv06_0978 かせ ウニの別名。また、その殻を指す。
Lv06_0979 Lv06_0979 かくぶつ スズキ目カジカ科の魚。アユカケ、カマキリ[(魚)]の別名。
Lv06_0980 Lv06_0980 ちょう チョウ目チョウ科の動物。キンギョやコイなどの皮膚に寄生する。
Lv06_0981 Lv06_0981 いぼたろうむし カメムシ目カタカイガラムシ科の昆虫。イボタロウカタカイガラムシの俗称。
Lv06_0982 Lv06_0982 よめな キク目キク科の多年草。道端で見かける野菊の一種。
Lv06_0983 Lv06_0983 はばやまぼくち キク目キク科の多年草。福島県以南の本州や四国などに分布する。
Lv06_0984 Lv06_0984 そよご ニシキギ目モチノキ科の常緑小高木。庭木としてしばしば使用される。
Lv06_0985 Lv06_0985 なべな マツムシソウ目マツムシソウ科の一年草。山地の渓谷沿いなどに生える。
Lv06_0986 Lv06_0986 とべら セリ目トベラ科の常緑低木。暖地の海岸に多く自生する。
Lv06_0987 Lv06_0987 ささげ マメ目マメ科の一年草。アフリカ原産。
Lv06_0988 Lv06_0988 とくさ トクサ目トクサ科の多年草。『<歯磨草|ハミガキクサ>』とも。
Lv06_0989 Lv06_0989 おもと キジカクシ目スズラン亜科の常緑多年草。古典園芸植物のひとつ。
Lv06_0990 Lv06_0990 はらん キジカクシ目キジカクシ科の多年草。和食に飾る人造バランの元とされる。
Lv06_0991 Lv06_0991 まくり イギス目フジマツモ科の紅藻の一種。暖流流域に分布する。
Lv06_0992 Lv06_0992 たぬきも シソ目タヌキモ科の多年草および一年草。食虫植物のひとつ。
Lv06_0993 Lv06_0993 かりやす イネ目イネ科の多年草。各地の山野に群生する。
Lv06_0994 Lv06_0994 ふしのき ムクロジ目ウルシ科の落葉小高木。ヌルデの別名。
Lv06_0995 Lv06_0995 のぼたん フトモモ目ノボタン科の常緑低木。暖地に自生し、また観賞用に栽培もする。
Lv06_0996 Lv06_0996 もっこく ツツジ目モッコク科の常緑高木。病虫害に強く、公園樹や庭木に利用される。
Lv06_0997 Lv06_0997 あさつき キジカクシ目ヒガンバナ科の多年草。ラッキョウのような鱗茎を持つ。
Lv06_0998 Lv06_0998 あさがら ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。箸やマッチの軸木などに利用される。
Lv06_0999 Lv06_0999 うばゆり ユリ目ユリ科の多年草。山地の森林に多く自生する。
Lv06_1000 Lv06_1000 いおすき ナデシコ目ヤマゴボウ科の多年草。ヤマゴボウの古名。
Lv06_1001 Lv06_1001 とちかがみ オモダカ目トチカガミ科の多年草。本州から南西諸島にかけて分布する。
Lv06_1002 Lv06_1002 はなずおう マメ目マメ科の落葉低木。『<蘇芳花|スオウバナ>』とも。
Lv06_1003 Lv06_1003 いのこずち ナデシコ目ヒユ科の多年草。根を乾燥させて漢方薬などに使われる。
Lv06_1004 Lv06_1004 やつがしら サトイモの一品種。親芋を中心に小芋がたくさんできて大きな塊となる。
Lv06_1005 Lv06_1005 ほんだわら ヒバマタ目のホンダワラ科の海藻。古くから肥料、飾り物として用いられた。
Lv06_1006 Lv06_1006 はなわらび ハナヤスリ目ハナヤスリ科のシダ植物。肥大成長をすることがある。
Lv06_1007 Lv06_1007 ひきよもぎ シソ目ハマウツボ科の半寄生植物。薬用として利用される。
Lv06_1008 Lv06_1008 いささぐさ マメ目マメ科の一年草。ソラマメの別名。
Lv06_1009 Lv06_1009 きらんそう シソ目シソ科の多年草。道端などに生える。
Lv06_1010 Lv06_1010 あまどころ キジカクシ目キジカクシ科の多年草。根茎の見た目がトコロに似る。
Lv06_1011 Lv06_1011 ありどおし アカネ目アカネ科の常緑低木。関西地方では正月の縁起物とされる。
Lv06_1012 Lv06_1012 みずあおい ツユクサ目ミズアオイ科の一年草。淡水に生える抽水植物。
Lv06_1013 Lv06_1013 つくねいも ヤマノイモ目ヤマノイモ科の多年草。『ナガイモ』とも。
Lv06_1014 Lv06_1014 かわらけな キク目キク科の二年草。タビラコの別称。
Lv06_1015 Lv06_1015 たがやさん マメ目マメ科の広葉樹。木材は、主に装飾的な用途に用いられる。
Lv06_1016 Lv06_1016 さぼんそう ナデシコ目ナデシコ科の多年草。『サポナリア』とも。
Lv06_1017 Lv06_1017 つるにんじん キキョウ目キキョウ科の多年草。韓国では代表的な山菜。
Lv06_1018 Lv06_1018 なんきんはぜ キントラノオ目トウダイグサ科の落葉高木。公園や庭、道沿いなどで見られる。
Lv06_1019 Lv06_1019 しらいとそう ユリ目シュロソウ科の多年草。糸屑を束ねたような花の形が特徴。
Lv06_1020 Lv06_1020 いたびかずら バラ目クワ科の常緑低木。暖地にみられ、岩を登るようにして生える。
Lv06_1021 Lv06_1021 いつまでぐさ ユキノシタ目ベンケイソウ科の多年草。マンネングサの別名。
Lv06_1022 Lv06_1022 みつばうつぎ ムクロジ目ミツバウツギ科の落葉低木。若葉はゆでて山菜として食用にされる。
Lv06_1023 Lv06_1023 はんげしょう コショウ目ドクダミ科の多年草。水辺や湿地に生える。
Lv06_1024 Lv06_1024 どうだんつつじ ツツジ目ツツジ科の常緑低木。『<満天星|まんてんせい>』とも。
Lv06_1025 Lv06_1025 とうまるかご 江戸時代の罪人護送用の駕籠。
Lv06_1026 Lv06_1026 いさば 魚商や運搬に用いられてきた和船。また、魚問屋や魚の仲買人。
Lv06_1027 Lv06_1027 まぶし 蚕を入れて繭を作らせる竹のかご。
Lv06_1028 Lv06_1028 はゆまうまや 駅馬の継ぎ立てをする宿駅。
Lv06_1029 Lv06_1029 すぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第一宿。
Lv06_1030 Lv06_1030 あみぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第二宿。
Lv06_1031 Lv06_1031 ともぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第三宿。
Lv06_1032 Lv06_1032 そいぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第四宿。
Lv06_1033 Lv06_1033 なかごぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第五宿。
Lv06_1034 Lv06_1034 あしたれぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第六宿。
Lv06_1035 Lv06_1035 みぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第七宿。
Lv06_1036 Lv06_1036 ひきつぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第一宿。
Lv06_1037 Lv06_1037 いなみぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第二宿。
Lv06_1038 Lv06_1038 うるきぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第三宿。
Lv06_1039 Lv06_1039 とみてぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第四宿。
Lv06_1040 Lv06_1040 うみやめぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第五宿。
Lv06_1041 Lv06_1041 はついぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第六宿。
Lv06_1042 Lv06_1042 なまめぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第七宿。
Lv06_1043 Lv06_1043 とかきぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第一宿。
Lv06_1044 Lv06_1044 たたらぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第二宿。
Lv06_1045 Lv06_1045 えきえぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第三宿。
Lv06_1046 Lv06_1046 むつらぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。<昴|すばる>の別称。
Lv06_1047 Lv06_1047 あめふりぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第五宿。
Lv06_1048 Lv06_1048 とろきぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第六宿。
Lv06_1049 Lv06_1049 からすきぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第七宿。
Lv06_1050 Lv06_1050 ちちりぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第一宿。
Lv06_1051 Lv06_1051 たまおのぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第二宿。
Lv06_1052 Lv06_1052 ぬりこぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第三宿。
Lv06_1053 Lv06_1053 ほとおりぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第四宿。
Lv06_1054 Lv06_1054 ちりこぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第五宿。
Lv06_1055 Lv06_1055 たすきぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第六宿。
Lv06_1056 Lv06_1056 みつかけぼし <二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第七宿。
Lv06_1057 Lv06_1057 ぬなと 玉の音。玉のすれ合う音。
Lv06_1058 Lv06_1058 かなつがり 鉄製の鎖のこと。
Lv06_1059 Lv06_1059 はたたがみ 激しい雷。へきれき。
Lv06_1060 Lv06_1060 ものまさ 死人の着る衣服で弔問者に会う人。死者に代わり祭を受ける人。
Lv06_1061 Lv06_1061 よりまし 呪術において、神霊をその場限りで宿らせるための子供、または人形。
Lv06_1062 Lv06_1062 おちみず 月の不死信仰に関わる霊薬のひとつ。飲めば若返るといわれる。
Lv06_1063 Lv06_1063 さもあらばあれ 不本意ながら容認する気持ちを表わす語。どうともなるがよい。ままよ。
Lv06_1064 Lv06_1064 はらや 水銀にミョウバンを加えて製したもの。
Lv06_1065 Lv06_1065 まじち 持つ人が貧しくなるように呪われた釣針。
Lv06_1066 Lv06_1066 たける 古代、その地方に威を振るっていた、勇猛な種族の長。
Lv06_1067 Lv06_1067 さはり 銅、スズ、鉛の合金。また、それで作った碗形の器や鍋、仏具。
Lv06_1068 Lv06_1068 しゃくみ 能面のひとつ。中年の女を表わす女面。
Lv06_1069 Lv06_1069 はらのふえ 古代、戦場でくだのふえと一緒に用いた、獣の角に似た形の笛。
Lv06_1070 Lv06_1070 しかのみならず そればかりでなく。その上に。かてて加えて。
Lv06_1071 Lv06_1071 そばえ 日が照っているのに雨が降ること。また、その雨。天気雨。
Lv06_1072 Lv06_1072 わざおぎ こっけいな動作をして歌い舞い、神や人を慰め楽しませること。
Lv06_1073 Lv06_1073 ちぎり 竿に棒を通し、二人で担って量る<秤|はかり>。
Lv06_1074 Lv06_1074 あかぼうふら ユスリカ類の幼虫。アカムシ。
Lv06_1075 Lv06_1075 りんごまいまい 有肺目マイマイ科のカタツムリ。現在では、特にフランス料理の食材となる。
Lv06_1076 Lv06_1076 つちはんみょう ツチハンミョウ科の甲虫の総称。体内に毒をもち、触れると炎症を起こす。
Lv06_1077 Lv06_1077 せんちこがね コウチュウ目センチコガネ科の昆虫。幼虫、成虫ともに糞や腐肉を餌とする。
Lv06_1078 Lv06_1078 たこのまくら タコノマクラ目タコノマクラ科の生物。浅い礫質の海底に生息する。
Lv06_1079 Lv06_1079 いるか クジラ目のうち、小形のハクジラ類の総称。『マイルカ』『バンドウイルカ』など。
Lv06_1080 Lv06_1080 いちはつ キジカクシ目アヤメ科の多年草。中国原産。
Lv06_1081 Lv06_1081 さいかち マメ目マメ科の落葉高木。幹に特徴的なとげがある。
Lv06_1082 Lv06_1082 まんさく ユキノシタ目マンサク科の落葉小高木。日本各地の山地、山林に生える。
Lv06_1083 Lv06_1083 らいらっく モクセイ目モクセイ科の高木落葉樹。『<紫丁香花|ムラサキハシドイ>』とも。
Lv06_1084 Lv06_1084 かたばみ カタバミ目カタバミ科の多年草。春から秋にかけ黄色の花を咲かせる。
Lv06_1085 Lv06_1085 あせび ツツジ目ツツジ科の常緑低木。観賞用に植栽される場合もある。
Lv06_1086 Lv06_1086 えにしだ マメ目マメ科の植物の総称。
Lv06_1087 Lv06_1087 あおさ アオサ目アオサ科の緑藻の総称。一部の緑藻は食用として利用される。
Lv06_1088 Lv06_1088 えびね ラン目ラン科の多年草。鉢栽培、庭園植栽用に販売される。
Lv06_1089 Lv06_1089 かなむぐら バラ目アサ科の一年草。茎葉と花は薬草になるとされる。
Lv06_1090 Lv06_1090 きぶし クロッソソマ目キブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。
Lv06_1091 Lv06_1091 きぶし クロッソソマ目キブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。
Lv06_1092 Lv06_1092 ぎぼうし キジカクシ目キジカクシ科の多年草。食用とされる。
Lv06_1093 Lv06_1093 しおで ユリ目サルトリイバラ科の多年草。原野や山林に生える。
Lv06_1094 Lv06_1094 じゃのひげ キジカクシ目キジカクシ科の多年草。植え込みなどに用いられる。
Lv06_1095 Lv06_1095 ゆきのした ユキノシタ目ユキノシタ科の多年草。山地の湿った場所に生育する。
Lv06_1096 Lv06_1096 ゆきのした ユキノシタ目ユキノシタ科の多年草。山地の湿った場所に生育する。
Lv06_1097 Lv06_1097 ゆすらうめ バラ目バラ科の落葉低木。庭園などに植えられる。
Lv06_1098 Lv06_1098 みず バラ目イラクサ科の一年草、多年草。水気の多い森林などに自生する。
Lv06_1099 Lv06_1099 ほかい 食物を入れて持ち運ぶ、木製でふた付きの容器。
Lv06_1100 Lv06_1100 ますら 正しく未来を予言するうらない。まちがいなく言い当てるうらない。
Lv06_1101 Lv06_1101 わたまし 貴人の転居、神輿の渡御を敬っていう語。
Lv06_1102 Lv06_1102 とらでん 雅楽の曲名で、壱越調の大曲。
Lv06_1103 Lv06_1103 きなか 一文の半分。半文。
Lv06_1104 Lv06_1104 すだま 山林の異気から生ずるという怪物。顔は人間、体は獣の姿をしているとされる。
Lv06_1105 Lv06_1105 みずは 川や木石の精霊。姿かたちは幼児に似ているとされる。
Lv06_1106 Lv06_1106 たずき 手がかり。よるべき手段。
Lv06_1107 Lv06_1107 うねめ 昔、宮中で天皇や皇后の食事の世話などをした女官。
Lv06_1108 Lv06_1108 わろうだ わらなどを縄にない、渦巻き状に編んで作ったまるい敷物。
Lv06_1109 Lv06_1109 ますかがみ 鏡をほめていう語。立派な鏡。まそかがみ。
Lv06_1110 Lv06_1110 めりかり 音声に抑揚をつけること。めりはり。
Lv06_1111 Lv06_1111 もこし 仏堂、仏塔などの軒下壁面に取り付けたひさし状の構造物。
Lv06_1112 Lv06_1112 ぬたりのき 大化3年、<蝦夷|えぞ>への備えとして朝廷が現在の新潟市<沼垂|ぬったり>あたりに築いた砦のこと。
Lv06_1113 Lv06_1113 しはに 地の底にある土。
Lv06_1114 Lv06_1114 へこおび 男子または子供用の、長い着物の裾をあげるための帯。
Lv06_1115 Lv06_1115 もころお 自分と同等の男。自分に匹敵する相手。
Lv06_1116 Lv06_1116 このこうべ かしらとなる人。主に、力仕事にあたる力者のかしらを指す。
Lv06_1117 Lv06_1117 みてぐら 神に奉納する物の総称。
Lv06_1118 Lv06_1118 たくひれ コウゾなどの繊維で織った、たくぬので作ったひれ。
Lv06_1119 Lv06_1119 みよし 船の先端の波を切る部分。へさき。
Lv06_1120 Lv06_1120 かきべ 律令制以前における豪族の私有民。
Lv06_1121 Lv06_1121 すいさん 仏語で、食事のとき、少量を別の器に取り分けて、衆生に施すこと。
Lv06_1122 Lv06_1122 おきゅうと 福岡県の郷土料理。エゴノリを煮て、薄く平らまたは板状に固めた寒天状のもの。
Lv06_1123 Lv06_1123 おぎむし シャクガ科の幼虫であるシャクトリムシの古名。
Lv06_1124 Lv06_1124 おひょう カレイ目カレイ科の魚。ヒラメに似るが、大型のカレイの一種。
Lv06_1125 Lv06_1125 おおかわ 能楽や<長唄|ながうた>などで、<囃子|はやし>に使う大きな<鼓|つづみ>。
Lv06_1126 Lv06_1126 とーてむ 特定の集団との特別な結びつきを感じる、動植物や自然物、自然現象などのこと。
Lv06_1127 Lv06_1127 ういぐる 四世紀から十三世紀にかけてモンゴル高原などで活躍した、トルコ系の民族。
Lv06_1128 Lv06_1128 きりのう 能で、一日の番組の最後に演じる能のこと。
Lv06_1129 Lv06_1129 けろいど 傷、やけどなどを受けた皮膚のあとの組織が隆起したもの。
Lv06_1130 Lv06_1130 じゃいな 紀元前六世紀ころ、マハービーラにより開かれたインドの宗教。
Lv06_1131 Lv06_1131 さるか スズメ目ムクドリ科の鳥。キュウカンチョウの別名。
Lv06_1132 Lv06_1132 しゃこがい マルスダレガイ目ザルガイ科の貝。太平洋中西部やインド洋に棲息する。
Lv06_1133 Lv06_1133 まだに ダニ目マダニ科の虫。哺乳類などに寄生し吸血をする。
Lv06_1134 Lv06_1134 さふらん キジカクシ目アヤメ科の多年草。また、めしべを乾燥させ作った香辛料。
Lv06_1135 Lv06_1135 あすぱらがす キジカクシ目キジカクシ科の多年草。若い茎を食用とする。
Lv06_1136 Lv06_1136 たーさい アブラナ目アブラナ科の一年草。中国原産で、葉を食用とする。
Lv06_1137 Lv06_1137 はしりどころ ナス目ナス科の多年草。球根がトコロに似るが、強い毒性がある。
Lv06_1138 Lv06_1138 数の単位のひとつ。『<|じょ>』とも。『<垓|がい>』の次で、10の24乗を指す。
Lv06_1139 Lv06_1139 ぬめかわ 牛や馬などの皮をタンニンで柔らかくした、弾力をもった革。鞄や靴などに用いる。
Lv06_1140 Lv06_1140 たかたぬき タカ狩りで、タカを腕にとまらせるときに使用する革製の手袋。
Lv06_1141 Lv06_1141 あきょう 生薬のひとつ。動物の皮や骨を煮たにかわから作る。
Lv06_1142 Lv06_1142 おうぎ 生薬のひとつ。イワオウギ属などの地下茎から作る。
Lv06_1143 Lv06_1143 ぼくそく 生薬のひとつ。クヌギやコナラなどの樹皮から作る。
Lv06_1144 Lv06_1144 けほがい 猟師が狩猟のあとに山の神をまつること。また、その祭り。
Lv06_1145 Lv06_1145 ちきりじめ 木や石材同士をつなぐ際、合わせ目にはめてつなぎ合わせるためのもの。
Lv06_1146 Lv06_1146 とっぱい 兜にある鉢の頂がとがったもの。
Lv06_1147 Lv06_1147 からだの器官の感覚や機能がなくなる。
Lv06_1148 Lv06_1148 とざし 草が生い茂り、道や入り口を閉ざすこと。
Lv06_1149 Lv06_1149 げっしてきく 無理やり折り合いをつけたり、強引に物事を行ったりすること。
Lv06_1150 Lv06_1150 こてきりょうだ 英雄同士が戦うこと。
Lv06_1151 Lv06_1151 おおあるまじろ 被甲目オオアルマジロ属の動物。体毛が変化した鱗状の板で覆われている。
Lv06_1152 Lv06_1152 くまほえざる サル目アテリダエ科の動物。
Lv06_1153 Lv06_1153 むささび ネズミ目リス科の動物。日本の固有種。
Lv06_1154 Lv06_1154 さる サル目の動物の総称。生物学的にはヒトも含まれるとされる。
Lv06_1155 Lv06_1155 あかむつ スズキ目ホタルジャコ科の魚。『ノドグロ』とも。
Lv06_1156 Lv06_1156 らふてー 皮付きの三枚肉またはもも肉を醤油などで味付けした、沖縄県の郷土料理。
Lv06_1157 Lv06_1157 みみがー 沖縄で、豚から取った耳介の呼び方。酢の物にしたり、塩をつけて食べられる。
Lv06_1158 Lv06_1158 ちらがー 沖縄で、豚の顔から取った皮の呼び方。加工され、食材として利用される。
Lv06_1159 Lv06_1159 うさんみ 沖縄の御願行事において、先祖の墓や仏壇にお供えする重箱料理。
Lv06_1160 Lv06_1160 ざんこうしょうふく 人がいた後に残る香り。また、すぐれた人物や詩、文章のこと。
Lv06_1161 Lv06_1161 それはさておき さて、<閑話休題|それはさておき>、小説の本筋に戻る。[勝ち運負け運/<佐々木邦|ささきくに>著]
Lv06_1162 Lv06_1162 ぎらぎら みちおしえ、魔の憑いた宝石のように、<炫燿|ぎらぎら>と招いていた。[灯明之巻/<泉鏡花|いずみきょうか>著]
Lv06_1163 Lv06_1163 ひとりごと 長火鉢の前に<坐|すわ>つてすず子は<獨語|ひとりごと>のやうに<云|い>つた。[計画/<平出修|ひらいでしゅう>著]
Lv06_1164 Lv06_1164 あっち 所が<先方|あっち>の奴も抜かん、此方は勿論抜かん、所で<擦違|すれちがっ>たから…[福翁自伝/<福沢諭吉|ふくざわゆきち>著]
Lv06_1165 Lv06_1165 りぼん 端に金色の<錨|いかり>をかいた長いひらひらした<飾紐|リボン>がついてゐた。[氷島の漁夫/ピエール・ロティ著]
Lv06_1166 Lv06_1166 どぎまぎ <尚|な>お文三の顔を<凝視|みつ>めている……文三は<周章狼狽|どぎまぎ>とした……[浮雲/<二葉亭四迷|ふたばていしめい>著]
Lv06_1167 Lv06_1167 おきまり 人影も見えないのは、演義三国誌<常套手段|おきまり>の、城門に敵を<詭|あざむ>く計略。[薄紅梅/<泉鏡花|いずみきょうか>著]
Lv06_1168 Lv06_1168 はんさむ 髪も眼も真黒で<却々|なかなか><眉目秀麗|ハンサム>な男だったので…[ああ華族様だよと私は嘘を吐くのであった/<渡辺温|わたなべおん>著]
Lv06_1169 Lv06_1169 やぶれかぶれ <銘々|めいめい>くの字型に身を屈めて、濡れ放題の<自暴自棄|やぶれかぶれ>、いつしか履物も…[無明の夜/<林不忘|はやしふぼう>著]
Lv06_1170 Lv06_1170 かばー 自動車の席の<覆|カバー>に五十銭銀貨を一枚紋つきのように…[求婚三銃士/<佐々木邦|ささきくに>著]
Lv06_1171 Lv06_1171 むずか 十分その真相を調べた上でなければ是非の判断は<困|むずか>しい。[離婚について/<与謝野晶子|よさのあきこ>著]
Lv06_1172 Lv06_1172 がっかり <落瞻|がっかり>したらしい様子で肩をすぼめて部屋の中へ引き込んで行った。[可哀相な姉/<渡辺温|わたなべおん>著]
Lv06_1173 Lv06_1173 はんかちーふ ここまで語って令嬢は<手巾|ハンカチーフ>でそっと顔を<拭|ぬぐ>いました。[髭の謎/<小酒井不木|こさかいふぼく>著]
Lv06_1174 Lv06_1174 あおぞら そして不思議なことに、その<蒼穹|あおぞら>に小さな美しい星が…[十時五十分の急行/モーリス・ルヴェル著]
Lv06_1175 Lv06_1175 きゃんぷ 学術探検隊の一行かとも思われる<野営|キャンプ>陣営内の喜びをありありと…[令嬢エミーラの日記/<橘外男|たちばなそとお>著]
Lv06_1176 Lv06_1176 どらごん あの<恐竜|ドラゴン>の爪痕は、いったい貴方の分身なのですか[黒死館殺人事件/<小栗虫太郎|おぐりむしたろう>著]
Lv06_1177 Lv06_1177 おはよう 『<好朝|おはよう>。』と私も<輕|かる>く<會釋|えしゃく>して<其傍|そのかたわら>に進み寄り…[海島冒険奇譚海底軍艦/<押川春浪|おしかわしゅんろう>著]
Lv06_1178 Lv06_1178 さざめ その岸を私と友人達とは<喧騒|さざめ>きながら歩いて行った。[沙漠の古都/<国枝史郎|くにえだしろう>著]
Lv06_1179 Lv06_1179 あしら お作が愚痴を零し出すと、新吉はいつでも鼻で<遇|あしら>って…[新世帯/<徳田秋声|とくだしゅうせい>著]
Lv06_1180 Lv06_1180 しゃが お熊は返辞をして立とうとして、またちょいと<蹲踞|しゃが>んだ。[今戸心中/<広津柳浪|ひろつりゅうろう>著]
Lv06_1181 Lv06_1181 ぴゅーま 広野に彷徨う中ある窟に<亜米利加獅|ピューマ>の牝が子を産むに苦しむを見…[十二支考/<南方熊楠|みなかたくまぐす>著]
Lv06_1182 Lv06_1182 すふぃんくす <稜錐塔|ピラミッド>の空を<燬|や>く所、<獅身女|スフィンクス>の砂を抱く所、長河の<鰐魚|がくぎょ>を蔵する所…[虞美人草/<夏目漱石|なつめそうせき>著]
Lv06_1183 Lv06_1183 おるごーる …昨夜お客さんに戴いた<自動奏楽機|オルゴール>だなと気がついた時には…[いたずら小僧日記/<佐々木邦|ささきくに>著]
Lv06_1184 Lv06_1184 にんにく 俺んところの<蒜肉|にんにく>や大根のうまさはどうだ。[フレップ・トリップ/<北原白秋|きたはらはくしゅう>著]
Lv06_1185 Lv06_1185 はっきり ロミオ されば<明白|はっきり>と<言|い>はうが、<予|わし>は…[ロミオとヂュリエット/ウィリアム・シェークスピア著]
Lv06_1186 Lv06_1186 あんこう アンコウ目アンコウ科の魚の総称。肝臓は『あん肝』と呼ばれ、珍味として知られる。
Lv06_1187 Lv06_1187 つやひさごごみむしだまし コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。ひょうたんのような形が特徴。
Lv06_1188 Lv06_1188 ひらずげんせい コウチュウ目ツチハンミョウ科の昆虫。赤いクワガタのような外見をしている。
Lv06_1189 Lv06_1189 はさみむし ハサミムシ目の昆虫の総称。益虫だが、不快害虫としても扱われる。
Lv06_1190 Lv06_1190 かわほり コウモリ目の動物の総称。コウモリの古名。
Lv06_1191 Lv06_1191 まるまる 私は彼の直覚に<全々|まるまる>賛成する。今の有田がなぜ活々したものを…[北九州の窯/<柳宗悦|やなぎむねよし>著]
Lv06_1192 Lv06_1192 おばけ それ等の親切な<妖精|おばけ>達は、一体何んだらうね。[科学の不思議/ジャン・アンリ・ファーブル著]
Lv06_1193 Lv06_1193 あいすくりーむ …ひとりいるきりだった。寒いのに<雪花膏|アイスクリーム>をたべている。[いやな感じ/<高見順|たかみじゅん>著]
Lv06_1194 Lv06_1194 てかてか 雨上りで<照々|てかてか>と日が射すのに、薄く一面にねんばりした足許…[春昼後刻/<泉鏡花|いずみきょうか>著]
Lv06_1195 Lv06_1195 きらきら <晶々|きらきら>とした白金末になり、紫水晶末になるのである。[みみずのたはごと/<徳冨蘆花|とくとみろか>著]
Lv06_1196 Lv06_1196 ふわふわ <娑々|ふわふわ>と宙を飛び行くさま、われを招くに等しければ。[こがね丸/<巌谷小波|いわやさざなみ>著]
Lv06_1197 Lv06_1197 どきどき (もしや何か? 自分の事で)と、<恟々|どきどき>していたが…[山浦清麿/<吉川英治|よしかわえいじ>著]
Lv06_1198 Lv06_1198 だらだら 大きな涎の<滴々|だらだら>と垂るる中へ、<素直|まっすぐ>にずきんと刺した。[日本橋/<泉鏡花|いずみきょうか>著]
Lv06_1199 Lv06_1199 すやすや それで老人の話の間にいつか<昏々|すやすや>と眠ったらしい。[沙漠の古都/<国枝史郎|くにえだしろう>著]
Lv06_1200 Lv06_1200 どれす <服|ドレス>も<萎|しお>れ<面|おもて>も萎れて登ってきたあなたの<可憐|かれん>な姿が…[オリンポスの果実/<田中英光|たなかひでみつ>著]
Lv06_1201 Lv06_1201 れんず <鏡面|レンズ>に照して二三の改むべきを注意せし後、子爵は種板を…[金色夜叉/<尾崎紅葉|おざきこうよう>著]
Lv06_1202 Lv06_1202 さて <閑話休題|さて>、博士が、その押釦の一つを押すと…[大使館の始末機関/<海野十三|うんのじゅうざ>著]
Lv06_1203 Lv06_1203 五月雨の降る暗い日などことに心に<入|し>みて眺められます。[俳句の作りよう/<高浜虚子|たかはまきょし>著]
Lv06_1204 Lv06_1204 さん <聖|サン>ミシェル街の酒場、大入繁盛のLA・TOTOの一卓で…[踊る地平線/<谷譲次|たにじょうじ>著]
Lv06_1205 Lv06_1205 わがまま 結局矢張私の<自由|わがまま>が<徹|とほ>つたものである。[刑余の叔父/<石川啄木|いしかわたくぼく>著]
Lv06_1206 Lv06_1206 みぐるし いかにも<醜|みぐるし>いから必ず死ぬ態を人に見せぬと…[明るき世界へ/<小川未明|おがわみめい>著]
Lv06_1207 Lv06_1207 いけしゃあしゃあ …度胸もすっかりすわった折竹は、臆す色もなく<生洒々|いけしゃあしゃあ>と…[人外魔境/<小栗虫太郎|おぐりむしたろう>著]
Lv06_1208 Lv06_1208 うんざり …<顰蹙|うんざり>する物ばかりだったが、<就中|なかんずく>私の最も閉口したのは数学であった。[平凡/<二葉亭四迷|ふたばていしめい>著]
Lv06_1209 Lv06_1209 がらがら 角石畳みの舗道の上を<轟落轟落|がらがら>とすさまじい音を立てて…[ノンシャラン道中記/<久生十蘭|ひさおじゅうらん>著]
Lv06_1210 Lv06_1210 おやすみ <御就寝|おやすみ>とのみ思っていた越前守忠相、きちんと端座して…[丹下左膳/<林不忘|はやしふぼう>著]
Lv06_1211 Lv06_1211 まめはんみょう コウチュウ目ツチハンミョウ科の昆虫。毒をもち、農作物を食害することがある。
Lv06_1212 Lv06_1212 とら ネコ目ネコ科の動物。危険な猛獣の一種として知られる。
Lv06_1213 Lv06_1213 くじら 哺乳類のクジラ目、あるいはクジラ<凹歯類|おうしるい>に属する水生動物の総称。
Lv06_1214 Lv06_1214 ひつじ クジラウシ目ウシ科の動物。主要な家畜で、ウールや羊乳を産する。
Lv06_1215 Lv06_1215 かわうそ ネコ目イタチ科の動物。水中での生活に適応している。
Lv06_1216 Lv06_1216 ぐしみやぎ 名字のひとつ。沖縄県に見られる姓。
Lv06_1217 Lv06_1217 しょしょうちくし 娘の嫁入りのための準備を、へりくだって言う語。
Lv06_1218 Lv06_1218 てんこんちぎん 天にある門と、地の果てのこと。
Lv06_1219 Lv06_1219 わきょうかつ 生薬のひとつ。ウドの根の細い部分から作る。
Lv06_1220 Lv06_1220 かろにん 生薬のひとつ。キカラスウリなどの種子から作る。
Lv06_1221 Lv06_1221 がけ 埼玉県<八潮|やしお>市と東京都足立区の境界を流れる一級河川。
Lv06_1222 Lv06_1222 へつり 福島県<南会津|みなみあいづ>郡に位置する景勝地。国の天然記念物に指定されている。
Lv06_1223 Lv06_1223 ままのうえ 山形県長井市に位置する遺跡。2003年に発掘調査が行われた。
Lv06_1224 Lv06_1224 がつぎざわ 秋田県<美郷町|みさとちょう>に位置する場所。『<菻澤歳時記|がつぎざわさいじき>』では、この地の習俗を著す。
Lv06_1225 Lv06_1225 きさかた 秋田県にかほ市に位置する場所。『おくのほそ道』などに見られる表記。
Lv06_1226 Lv06_1226 さそう 名字のひとつ。青森県などに見られる姓。
Lv06_1227 Lv06_1227 べんど 名字のひとつ。兵庫県淡路島に見られる姓。
Lv06_1228 Lv06_1228 かんご 中国語の方言区分のひとつ。
Lv06_1229 Lv06_1229 ちょうざめ チョウザメ目チョウザメ科の魚の総称。卵の塩漬けはキャビアと呼ばれる。
Lv06_1230 Lv06_1230 ひぐま ネコ目クマ科の動物。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長。
Lv06_1231 Lv06_1231 てん ネコ目イタチ科の動物。『ニホンテン』『クロテン』など。
Lv06_1232 Lv06_1232 ひょう ネコ目ネコ科の動物。木登りが得意で、獲物を樹上まで引き上げて食べるとされる。
Lv06_1233 Lv06_1233 ぶた クジラウシ目イノシシ科の動物。イノシシを家畜化した品種の総称。
Lv06_1234 Lv06_1234 かんまん 長野県<木曽町|きそまち>に位置する滝。
Lv06_1235 Lv06_1235 せせなぎ 福島県に源流をもつ一級河川。
Lv06_1236 Lv06_1236 いやかわ 熊本県<美里町|みさとまち>に位置する、鳳林山の麓に湧出している水源。
Lv06_1237 Lv06_1237 かりょうびんが 岩手県<一関|いちのせき>市に位置する丘。想像上の鳥の名から付けられたとされる。
Lv06_1238 Lv06_1238 きよとさく 福島県<双葉町|ふたばまち>に位置する横穴式の古墳。国の史跡に指定されている。
Lv06_1239 Lv06_1239 つがね 長崎県<西海|さいかい>市に位置する滝。『<螃蟹|つがね>』はモクズガニを指すとされる。
Lv06_1240 Lv06_1240 あとらんちっくすたーじょん チョウザメ目チョウザメ科の魚。大西洋沿岸で見られる大型の種。
Lv06_1241 Lv06_1241 あじがも カモ目カモ科の鳥。トモエガモの別名。
Lv06_1242 Lv06_1242 ががいも リンドウ目キョウチクトウ科のつる性多年草。薬や食用などに利用される。
Lv06_1243 Lv06_1243 ぶな ブナ目ブナ科の落葉高木。日本の温帯林を代表する樹木。
Lv06_1244 Lv06_1244 かかう 破れてぼろぼろになった絹布。
Lv06_1245 Lv06_1245 かんぎく 紋所のひとつ。菊やその一部を輪で囲んだような図柄。
Lv06_1246 Lv06_1246 した 布に水をしみこませる。液をしたたらせる。
Lv06_1247 Lv06_1247 しょうこう 喪心して、周りの声が聞こえないさま。また、失意のために面白味を感じないさま。
Lv06_1248 Lv06_1248 にじゅうはそう 胴部の外側にもう一重の器壁を重ねるように設け、鉄格子状の模様で包み込んだ焼き物。
Lv06_1249 Lv06_1249 ひび 海藻、貝類を養殖するため、干潟などに立てる竹や網。
Lv06_1250 Lv06_1250 むし 笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。
Lv06_1251 Lv06_1251 ろんこう ある事柄について、筋道を立てて考えを述べたもの。
Lv06_1252 Lv06_1252 むがしび 心にしっくりと合い、うれしく感じること。
Lv06_1253 Lv06_1253 へた 巻貝が殻の口をふさぐために持つ、平たいフタ状の部分。
Lv06_1254 Lv06_1254 はちすのはい ハスの地下茎であるレンコンの別名。
Lv06_1255 Lv06_1255 とうとう 鐘や太鼓が鳴り響くような音。
Lv06_1256 Lv06_1256 しんぺん <鍼|はり>や石針で治療すること。転じて、他人の誤りを正すたとえ。
Lv06_1257 Lv06_1257 しけいと 繭の表面からとれる、質の低い糸。くず糸。
Lv06_1258 Lv06_1258 けいひん 古代中国の史書に登場する、西方の国名。漢から唐の時代にかけて記録されている。
Lv06_1259 Lv06_1259 たぶのき クスノキ目クスノキ科の常緑高木。<黄八丈|きはちじょう>に使用する赤茶色の染料が採れる。
Lv06_1260 Lv06_1260 さるとりいばら ユリ目サルトリイバラ科のつる性多年草。近縁種で『サンキライ』という種がいる。
Lv06_1261 Lv06_1261 じょうじょう なよなよとしていて、風情がただようさま。
Lv06_1262 Lv06_1262 ごうきん 夫婦として結ばれるための式。婚礼や結婚式のこと。
Lv06_1263 Lv06_1263 みごろ 衣服の中心となる部分で、胴体を包む前後の布地。袖や襟などを除いた部分を指す。
Lv06_1264 Lv06_1264 のみ 船のつなぎ目から浸水を防ぐために詰める、古くに使われた材料。
Lv06_1265 Lv06_1265 しもと 枝葉がよく茂った若木や、長く伸びた若い枝のこと。
Lv06_1266 Lv06_1266 さざなみのや 江戸時代後期に編まれた全八巻の和歌集。清水浜臣の歌を、子の光房がまとめたもの。
Lv06_1267 Lv06_1267 がまずみ マツムシソウ目スイカズラ科の落葉低木。枝は丈夫で、農具の柄などに利用される。
Lv06_1268 Lv06_1268 さっぱ ニシン目コノシロ科の魚。『ママカリ』という名でも知られる。
Lv06_1269 Lv06_1269 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1270 Lv06_1270 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1271 Lv06_1271 ととき 名字のひとつ。長野県に見られる姓。
Lv06_1272 Lv06_1272 たぎし 名字のひとつ。徳島県などに見られる姓。
Lv06_1273 Lv06_1273 ささき 名字のひとつ。島根県などに見られる姓。
Lv06_1274 Lv06_1274 ざんま 名字のひとつ。新潟県などに見られる姓。
Lv06_1275 Lv06_1275 ぐみのき 名字のひとつ。北海道に見られる姓。
Lv06_1276 Lv06_1276 しょうこうせき 西周初期の政治家。文王から康王まで、四代の王に仕えた有力な功臣の一人。
Lv06_1277 Lv06_1277 広々とした土地。また、畑。
Lv06_1278 Lv06_1278 かお 外見やすがた。ありさま。
Lv06_1279 Lv06_1279 せんちゅう 中国<浙江省|せっこうしょう>、<曹娥江|そうがこう>の上流地域を指す名称。現在の<嵊州|じょうしゅう>を含む地域の別名。
Lv06_1280 Lv06_1280 いそが あわてて落ち着かない。あわただしい。
Lv06_1281 Lv06_1281 こい コイ目コイ科の魚の総称。身体や味が肥えていることが由来とされる。
Lv06_1282 Lv06_1282 ふな コイ目コイ科の魚。身近な淡水魚で、水質の変化に強い。
Lv06_1283 Lv06_1283 ます サケ目サケ科の一部を除いた種の総称。『イワナ』『ニジマス』など。
Lv06_1284 Lv06_1284 むつ スズキ目ムツ科の魚。深海に棲息し、しばしば食用にされる。
Lv06_1285 Lv06_1285 むつ コイ目コイ科の魚。渓流や池に棲息し、虫や水草を食べる。
Lv06_1286 Lv06_1286 たなご コイ目コイ科の魚。体長は小さく、浅い池や沼などにすむ。
Lv06_1287 Lv06_1287 にごい コイ目コイ科の魚。コイと比べ体が細長く、ヒゲの数が異なる。
Lv06_1288 Lv06_1288 もぶし スズキ目ベラ科の魚。コブダイの別名。
Lv06_1289 Lv06_1289 さごし サワラの幼魚。出世魚の一種。
Lv06_1290 Lv06_1290 よなむし コウチュウ目オサゾウムシ科の昆虫。コクゾウムシの別名。
Lv06_1291 Lv06_1291 みのむし ミノガの幼虫。巣の形が<蓑|みの>に似ていることから。
Lv06_1292 Lv06_1292 みのむし ミノガの幼虫。巣の形が<蓑|みの>の形に似ていることから。
Lv06_1293 Lv06_1293 つちぐも クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。
Lv06_1294 Lv06_1294 あしだかぐも クモ目アシダカグモ科の虫。大型の種で、衛生害虫を捕食する益虫。
Lv06_1295 Lv06_1295 かぶらみみず 環形動物門貧毛綱の動物。近代まで、薬用として使われたとされる。
Lv06_1296 Lv06_1296 はあり アリやシロアリが、巣立ちなどのために羽が生えた個体。
Lv06_1297 Lv06_1297 かつお マクナギと呼ばれる、ヌカカなどの小さな羽虫類の別名。土佐での呼称とされる。
Lv06_1298 Lv06_1298 ひいる チョウ目のガの別名。特に、カイコの成虫を指す。
Lv06_1299 Lv06_1299 ハエ目カ科の昆虫。人や動物の血を吸い、種類によっては病気を運ぶこともある。
Lv06_1300 Lv06_1300 のみ ノミ目の昆虫の総称。ヒトなどの動物に寄生し、吸血する。
Lv06_1301 Lv06_1301 ぶらんこはりばえ ハエ目ヤドリバエ科の昆虫。キナコハリバエの別名。
Lv06_1302 Lv06_1302 えっさい タカの一種である、ツミのオスのこと。
Lv06_1303 Lv06_1303 ちいるんこう 沖縄県のお菓子のひとつ。小麦粉と鶏卵を使い、蒸して作る。
Lv06_1304 Lv06_1304 しーほんしーちゃおじーだん 中国で広く親しまれている、トマトと卵を炒めた家庭料理。
Lv06_1305 Lv06_1305 どぅおじゃおゆぃとう 湖南料理のひとつ。湖南地方で親しまれている蒸し魚料理。
Lv06_1306 Lv06_1306 ぺけ 罰点[(×)]を書いた印。『<不可|ぺけ>』は、よくないことの意。
Lv06_1307 Lv06_1307 ようよう 横になって休んだり動けるようになったりを繰り返す、比較的軽い病気。
Lv06_1308 Lv06_1308 かしどり スズメ目カラス科の鳥。カケスの別名。
Lv06_1309 Lv06_1309 やまがら スズメ目シジュウカラ科の小鳥。都市開発などにより個体数が減少している。
Lv06_1310 Lv06_1310 かたじけな 身にすぎて、ありがたい。恐れ多い。
Lv06_1311 Lv06_1311 さびあゆ 秋に産卵のため川を下るアユ。背に赤茶けた斑点が見られる。
Lv06_1312 Lv06_1312 おおわだ 陸地に深く入り込むように広がった、水辺のくぼ地や入り江。
Lv06_1313 Lv06_1313 くけあな ひそかに逃げるために設けられた通り道。秘密の抜け穴。
Lv06_1314 Lv06_1314 りゅうご 鼓のように中央が細く、両端がふくらんだ形のもの。
Lv06_1315 Lv06_1315 たごし 人の手で前後から持ち上げて運ぶ、小さな屋根付きの乗り物。
Lv06_1316 Lv06_1316 のづかさ 野原の中で小高くなっている、ゆるやかに盛り上がった土地。
Lv06_1317 Lv06_1317 ほおがまち ほおの形を支えている骨の部分。ほおの骨格。
Lv06_1318 Lv06_1318 もこう <御簾|みす>や<御帳|みちょう>の上部を飾るために、上の横木に沿って横に張られる布。
Lv06_1319 Lv06_1319 かちゆみ 馬を使わず、自ら歩みながら弓を放つ武技。
Lv06_1320 Lv06_1320 かみとき 空から雷が落ちること。『神解き』から転じたとされる。
Lv06_1321 Lv06_1321 ももき 鳥の内臓のこと。特に胃袋を指す。
Lv06_1322 Lv06_1322 さかつこ 大嘗祭において、神に供えるための酒を作る役目をもつ、選ばれた乙女。
Lv06_1323 Lv06_1323 そみかくだ 修験道の行者や僧侶のこと。また、修行僧が修行や祈祷のために各地を巡り歩くこと。
Lv06_1324 Lv06_1324 せきぞろ 年末に変装して家々を回り、掛け声を上げて米や銭をもらう江戸時代の風習。
Lv06_1325 Lv06_1325 しのびで 神道の葬儀で使われる、音を立てずに静かに手を打つ作法のこと。
Lv06_1326 Lv06_1326 のり 血のりのように、乾ききっておらず、粘りをもっている血のこと。
Lv06_1327 Lv06_1327 びやぼん 江戸時代に流行した、小型の金属製の鳴り物。かんざしに似た形で中央に細い鉄片がある。
Lv06_1328 Lv06_1328 みくまり 山から流れ出る水が分かれる場所。
Lv06_1329 Lv06_1329 こぞ 年が改まり、過ぎた一年を思い返す際の感慨を表す語。新年の季語にも用いられる。
Lv06_1330 Lv06_1330 たかとうだい キントラノオ目トウダイグサ科の多年草。根は漢方として利用される。
Lv06_1331 Lv06_1331 ばば 年をとった女性。おうな。
Lv06_1332 Lv06_1332 かく ある程度の角度をもって突き出た部分。また、かどのある形。
Lv06_1333 Lv06_1333 遊びや競いごとで、品物やお金を出し、勝った側がそれを得ること。賭博。
Lv06_1334 Lv06_1334 さんじゅう 数の名。『十』が三つ合わさったもの。
Lv06_1335 Lv06_1335 ふんどし 腰に巻き付けて身につける細長い布で、下半身を覆う伝統的な衣類のひとつ。
Lv06_1336 Lv06_1336 ばす その向うの白い<浴槽|バス>がホノ暗くのぞいている。[ココナットの実/<夢野久作|ゆめのきゅうさく>著]
Lv06_1337 Lv06_1337 ぼーる <籠球|ボール>を投げ渡すやうに颯つとほうつた。[繰舟で往く家/<牧野信一|まきのしんいち>著]
Lv06_1338 Lv06_1338 こうかく 肉や野菜を煮込んだ熱い吸い物のこと。あつもの。
Lv06_1339 Lv06_1339 まと 物事の達成や到達を目指して定める、目印や対象となるもの。ターゲット。
Lv06_1340 Lv06_1340 かよわ <此|この><柔弱|かよわ>き夫人と<少年|せうねん>とを安全に<端艇|たんてい>に送込む事が出來やう?[海島冒険奇譚/<押川春浪|おしかわしゅんろう>著]
Lv06_1341 Lv06_1341 いえしき <神田蝶々子|かんだちょうちょうし>の<発句|ほっく>を集めた書冊。[※『<已已巳己|いえしき>』『<己己己己|いえしき>』とは別字]
Lv06_1342 Lv06_1342 きちらでんのたち 板の木目があらわれているものに、アワビやヤコウガイの一部を貼り付けた鞘の作風。
Lv06_1343 Lv06_1343 くちなしいろ クチナシの実から採った染料を使った、やや赤みがかった黄色。
Lv06_1344 Lv06_1344 かりまた 矢じりの形状のひとつ。先端が分かれ、内に刃がついたようなもの。
Lv06_1345 Lv06_1345 あざらし ネコ目アザラシ科の動物。体構造が潜水することに特化している。
Lv06_1346 Lv06_1346 くるまえび エビ目クルマエビ科の動物。刺し身や揚げ物などで幅広く食用にされる。
Lv06_1347 Lv06_1347 みごい コイ目コイ科の魚。コイと比べ体が細長く、ヒゲの数が異なる。
Lv06_1348 Lv06_1348 ぬかえび エビ目ヌマエビ科の動物。日本に棲息する固有種。
Lv06_1349 Lv06_1349 みつあししろ ウマの品種名。三つの脚が白いことから。
Lv06_1350 Lv06_1350 まえのひだりあししろ ウマの品種名。左前脚だけが白いことから。
Lv06_1351 Lv06_1351 けじめ 人々は<別目|けじめ>もなくすべてを工藝と呼ぶ。[工芸の道/<柳宗悦|やなぎむねよし>著]
Lv06_1352 Lv06_1352 おひるぎ キントラノオ目ヒルギ科の常緑高木。『アカバナヒルギ』とも。
Lv06_1353 Lv06_1353 おがたまのき モクレン目モクレン科の常緑高木。『<招霊|おきたま>』が転じた呼称とされる。
Lv06_1354 Lv06_1354 あまちゃづる スミレ目ウリ科のつる性多年草。茶のほか、薬用としても利用される。
Lv06_1355 Lv06_1355 ごきづる ウリ目ウリ科のつる性一年草。湿地に自生し、つるの強度は弱い。
Lv06_1356 Lv06_1356 ぼうらん キジカクシ目ラン科の多年草。クスノキなどの大きな樹木に着生する。
Lv06_1357 Lv06_1357 なんばんぎせる ゴマノハグサ目ハマウツボ科の寄生植物。イネ科植物の根部に寄生する。
Lv06_1358 Lv06_1358 ひいらぎなんてん キンポウゲ目メギ科の常緑低木。『トウナンテン』とも。
Lv06_1359 Lv06_1359 しゅもくざめ メジロザメ目シュモクザメ科の魚。ひれはフカヒレとして食用にされる。
Lv06_1360 Lv06_1360 さかまた クジラウシ目マイルカ科の動物。シャチの別名。
Lv06_1361 Lv06_1361 かにむし クモガタ綱カニムシ目の虫。尾のないサソリの姿に似る。
Lv06_1362 Lv06_1362 しりあげむし シリアゲムシ目の昆虫の総称。上に向いた尻尾のような部分が特徴。
Lv06_1363 Lv06_1363 こうぼう 魚の名称。チョウザメの類という説がある。
Lv06_1364 Lv06_1364 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1365 Lv06_1365 わるあがき 殆ど無用の<惡踠|わるあがき>と云はんければならぬ。[平民の娘/<三島霜川|みしまそうせん>著]
Lv06_1366 Lv06_1366 かぞいろは 父と母、両親のこと。
Lv06_1367 Lv06_1367 すすばな 鼻水のこと。また、鼻水をすすること。
Lv06_1368 Lv06_1368 つきはな 鼻から分泌される液体のこと。鼻水。
Lv06_1369 Lv06_1369 ふるみ 昔に鍛造された刀のこと。
Lv06_1370 Lv06_1370 はぶりかたびら 葬儀で、死者の棺に覆うためのかたびら。
Lv06_1371 Lv06_1371 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1372 Lv06_1372 こち スズキ目コチ科の魚。身体が平たく、腹で<這|は>うように移動する。
Lv06_1373 Lv06_1373 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1374 Lv06_1374 よろこび <吉慶|よろこび>あれば<木工右衞門|もくゑもん>が所に<悲哀|かなしみ>ある俗世に在りもすれ…[五重塔/<幸田露伴|こうだろはん>著]
Lv06_1375 Lv06_1375 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1376 Lv06_1376 ふぐ おまけに腹膜炎で<海豚|ふぐ>のように腹がふくれている患者が…[氷河/<黒島伝治|くろしまでんじ>著]
Lv06_1377 Lv06_1377 ふぐ 先生『<鮭|ふぐ>』を食べてよろしうございますか、と手紙で…[大菩薩峠/<中里介山|なかざとかいざん>著]
Lv06_1378 Lv06_1378 たの かくて若き夫婦の<幸|たの>しき月日は夢よりも淡く過ぎたり。[源おじ/<国木田独歩|くにきだどっぽ>著]
Lv06_1379 Lv06_1379 めだか ダツ目メダカ科の魚。観賞魚として古くから親しまれている。
Lv06_1380 Lv06_1380 えつ ニシン目カタクチイワシ科の魚。汽水域に棲息し、夏に産卵期を迎える。
Lv06_1381 Lv06_1381 やなぐい 矢を入れ、肩などにさげ携帯する器具。
Lv06_1382 Lv06_1382 うちかけ 古来、儀式の時に武官が礼服の上に着用した<貫頭衣|かんとうい>型の衣服。
Lv06_1383 Lv06_1383 しばらく いくらかの時間。わずかの間。
Lv06_1384 Lv06_1384 うぶめ 想像上の妖怪および怪鳥。また、難産のために亡くなった女性の幽霊。
Lv06_1385 Lv06_1385 わからずや 道理をわきまえない人。がんこで聞き分けのない人。
Lv06_1386 Lv06_1386 ひらで 神事のときに供え物を入れる容器。カシワの葉を重ね合わせ、平らにつくる。
Lv06_1387 Lv06_1387 ばす ウマの尻尾の毛。釣り糸や織物などに用いる。
Lv06_1388 Lv06_1388 なかがみ 陰陽道において、八方を運行し、吉凶禍福をつかさどるとされる神。
Lv06_1389 Lv06_1389 ぎぎ コイ目ギギ科の魚。胸びれのトゲと骨を擦り合わせ『ギーギー』と鳴らすことから。
Lv06_1390 Lv06_1390 うでずんばい 腕をふるって、力自慢をすること。小石を力いっぱい投げることから。
Lv06_1391 Lv06_1391 くろだい スズキ目タイ科の魚。一部地方では『チヌ』とも。
Lv06_1392 Lv06_1392 たこ タコ目の軟体動物の総称。複数の吸盤がついた八本の足が特徴。
Lv06_1393 Lv06_1393 うなぎ ウナギ目ウナギ科の魚。古くから蒲焼きなどで食用とされる。
Lv06_1394 Lv06_1394 なまこ ナマコ綱に分類される<棘皮|きょくひ>動物の総称。海に棲息し、珍味とされることもある。
Lv06_1395 Lv06_1395 たかべ スズキ目イスズミ科の魚。夏が旬であり、季語としても使われる。
Lv06_1396 Lv06_1396 たら タラ目タラ科の魚の総称。寒冷な海に分布する肉食性の底生魚。
Lv06_1397 Lv06_1397 ちょうせんあさがお ナス目ナス科の一年草。名にアサガオとつくが、分類上は別種。
Lv06_1398 Lv06_1398 かまぼこ 魚肉のすり身を成形して加熱した、魚肉練り製品の一種。
Lv06_1399 Lv06_1399 うのしま 山梨県<南都留|みなみつる>郡に位置する神社。町の文化財に指定されている。
Lv06_1400 Lv06_1400 もえいし 大昔の植物が土中に埋もれ、長い時間をかけて黒く変化した物質。コール。
Lv06_1401 Lv06_1401 てんぐはた 和歌山県<西牟婁|にしむろ>郡での『凧』の方言。
Lv06_1402 Lv06_1402 めしゅうど 罪などによって牢獄に囚われている人。『<囚人|しゅうじん>』とも。
Lv06_1403 Lv06_1403 ゆにわ 神をまつるために建てられた清浄な場所。『<斎場|さいじょう>』とも。
Lv06_1404 Lv06_1404 びようやなぎ キントラノオ目オトギリソウ科の半落葉低木。利尿や鎮痛などの効果があるとされる。
Lv06_1405 Lv06_1405 さねかずら シキミ目マツブサ科の常緑つる性低木。『万葉集』に多く詠まれている。
Lv06_1406 Lv06_1406 てつぶ 漢字の部首のひとつ。『屯』などの『屮』の部分を指す。
Lv06_1407 Lv06_1407 べんぶ 漢字の部首、冠のひとつ。『実』などの『宀』の部分を指す。
Lv06_1408 Lv06_1408 せんぶ 漢字の部首のひとつ。『巡』などの『巛』の部分を指す。
Lv06_1409 Lv06_1409 じゅうぶ 漢字の部首、脚のひとつ。『禽』などの『禸』の部分を指す。
Lv06_1410 Lv06_1410 くいく 草木や花が咲いて、生い茂るさま。
Lv06_1411 Lv06_1411 こと ある対象に関する内容。また、形式名詞として語句が表すもの。
Lv06_1412 Lv06_1412 ぎょう 中国に伝わる妖怪。人面のフクロウのようで、耳と四つの目をもつとされる。
Lv06_1413 Lv06_1413 しい 日本などに伝わる妖怪。イタチに似て、ウシやウマを襲うとされる。
Lv06_1414 Lv06_1414 だい 中国に伝わる神。人の顔、ヒツジの角とトラの爪をもち、河川の深淵に棲むとされる。
Lv06_1415 Lv06_1415 はくい 中国に伝わる生物。ヒツジの体をしており、九つの尾と四つの耳をもつとされる。
Lv06_1416 Lv06_1416 がくさく 五種存在するとされる鳳凰のうちのひとつ。青や紫色の羽根を多くもつ。
Lv06_1417 Lv06_1417 はなやすり ハナヤスリ目ハナヤスリ科のシダ植物の総称。葉と胞子をつける軸が一本にまとまる。
Lv06_1418 Lv06_1418 くさのおう ケシ目ケシ科の一年草。草全体に多くのアルカロイドを含む毒草。
Lv06_1419 Lv06_1419 ひよどりじょうご ナス目ナス科の多年草。『<白毛藤|はくもうとう>』という漢方に利用される。
Lv06_1420 Lv06_1420 おかとらのお ツツジ目サクラソウ科の多年草。近縁種に『ギンセンカ』などがある。
Lv06_1421 Lv06_1421 かなりあ スズメ目アトリ科の小鳥。ペットとして人気が高い。
Lv06_1422 Lv06_1422 じょろうぐも クモ目ジョロウグモ科の虫。名前は『<上臈|じょうろう>』を由来とする説もある。
Lv06_1423 Lv06_1423 すずき スズキ目スズキ科の魚。海岸近くや河川に棲息する大型の肉食魚。
Lv06_1424 Lv06_1424 おおえびかずら ブドウ目ブドウ科のつる性落葉樹。ブドウの古名。
Lv06_1425 Lv06_1425 おそよか 美しく、あでやかなさま。
Lv06_1426 Lv06_1426 うなて 水を引くために、田に掘る溝。
Lv06_1427 Lv06_1427 さしなべ 鍋に注ぎ口をつけたもの。酒を温めるために使われた。
Lv06_1428 Lv06_1428 のぶれば 昔の手紙で使われた言葉。挨拶のあとに続けて『申し上げますが』といった意味で用いる。
Lv06_1429 Lv06_1429 くぼて 神仏への供え物をのせるための、葉で作ったくぼみのある皿。
Lv06_1430 Lv06_1430 ちゃるめら 七つの穴をもつ木管の笛。屋台ラーメンの合図などで使用される。
Lv06_1431 Lv06_1431 ふく 準備が用意周到なたとえ。海を渡る前、渡り鳥がアシをくわえたという伝承から。
Lv06_1432 Lv06_1432 ぱくちょい アブラナ目アブラナ科の一年草。葉は主に食用として利用される。
Lv06_1433 Lv06_1433 かどうばつかく 兵法三十六計における、第二十四計。対象を買収により分断させる戦術。
Lv06_1434 Lv06_1434 ぴんいん 中国語の発音を記号などで表したもの。
Lv06_1435 Lv06_1435 すけばしら 建物を支えるために設けるはしら。
Lv06_1436 Lv06_1436 あわふき 横隔膜の<痙攣|けいれん>により引き起こす症状。『しゃっくり』の古語。
Lv06_1437 Lv06_1437 あおき 宮崎県宮崎市に位置する墓地遺跡。東九州南部を代表する遺跡のひとつとされる。
Lv06_1438 Lv06_1438 すくも 山口県<徳山|とくやま>市に位置する島。現在は<小瀬戸|こせと>橋によって本土とつながる。
Lv06_1439 Lv06_1439 ほくそがわ 和歌山県<日高|ひだか>郡に位置する地名。
Lv06_1440 Lv06_1440 かしのうら 名字のひとつ。神奈川県などに見られる姓。
Lv06_1441 Lv06_1441 はな 祝い事などの場で贈られる、金銭や品物。
Lv06_1442 Lv06_1442 むらぎみ 村の代表者のこと。また、漁村における網主や漁業の指導者。
Lv06_1443 Lv06_1443 さぐじ 農家が田や畑の豊作を願ってまつるとされる、土地の守護神。
Lv06_1444 Lv06_1444 そうじみ まさしく、その人であること。当人。
Lv06_1445 Lv06_1445 やれはす 季語で、葉の破れたハスのこと。[※季語のため、ノンジャンルの分類]
Lv06_1446 Lv06_1446 ひかげのかずら ヒカゲノカズラ科のシダ植物。ドライフラワーなどに利用される。
Lv06_1447 Lv06_1447 くろうめもどき バラ目クロウメモドキ科の落葉低木。『ナツメ』などが含まれる。
Lv06_1448 Lv06_1448 すずめのてっぽう イネ目イネ科の一年草。穂を引き抜いて草笛ができる。
Lv06_1449 Lv06_1449 せんてん 稲光や、稲妻のこと。
Lv06_1450 Lv06_1450 きょうぶ 漢字の部首のひとつ。『弁』などの『廾』の部分を指す。
Lv06_1451 Lv06_1451 あぶらな アブラナ目アブラナ科の二年草。『菜の花』と総称されることがある。
Lv06_1452 Lv06_1452 ぶんまわし 製図などに用いる、円周を描く道具。『コンパス』の和名とされる。
Lv06_1453 Lv06_1453 あなかしこ ああ恐ろしい、などの感嘆を表す語。また、ゆめゆめ。
Lv06_1454 Lv06_1454 からくしげ くしを保管しておくための豪華な箱。
Lv06_1455 Lv06_1455 てすり 人が手でつかまるための、橋や階段のふちに設けた横木。欄干。
Lv06_1456 Lv06_1456 たすき たもとや袖をたくしあげるひも。また、肩から腰にかける細長い布。
Lv06_1457 Lv06_1457 ふつかよい 酒を多く飲んだ翌日に、頭痛や吐き気などの不快な症状が出ていること。
Lv06_1458 Lv06_1458 すずみ 江戸時代の祇園会のころ、<四条河原|しじょうがわら>に<桟敷|さじき>を設け、<灯|あかり>をともして涼んだ行事。
Lv06_1459 Lv06_1459 へお 過剰なまでに安全を期すたとえ。焼き鳥に足ひもを付けて用心することから。
Lv06_1460 Lv06_1460 いぬがみ <伊予国|いよのくに>[(愛媛県)]に伝わるタヌキの妖怪。『松山騒動八百八狸物語』に登場する。
Lv06_1461 Lv06_1461 まつ マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。
Lv06_1462 Lv06_1462 にくずく モクレン目ニクズク科の常緑高木。種子を加工したものはナツメグと呼ばれる。
Lv06_1463 Lv06_1463 きうい ツツジ目マタタビ科の落葉つる性低木。『キウイフルーツ』のこと。
Lv06_1464 Lv06_1464 こよーて ネコ目イヌ科の動物。小型の種で、オオカミに似る。
Lv06_1465 Lv06_1465 しーらかんす シーラカンス目の魚の総称。『生きた化石』と例えられる。
Lv06_1466 Lv06_1466 さいかち マメ目マメ科の落葉高木。幹に特徴的なとげがある。
Lv06_1467 Lv06_1467 とどろき 名字のひとつ。長野県などに見られる姓。
Lv06_1468 Lv06_1468 ばんじ 鎌倉時代につくられたとされる、木板と金銅を組み合わせた、礼拝用の工芸品。
Lv06_1469 Lv06_1469 びんずい スズメ目セキレイ科の小鳥。ヒマラヤ周辺に分布し、日本でも見られる。
Lv06_1470 Lv06_1470 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。
Lv06_1471 Lv06_1471 あのまろかりす ラディオドンタ目アノマロカリス科の動物。泳いで獲物を捕食していたとされる。
Lv06_1472 Lv06_1472 かぴばら ネズミ目テンジクネズミ科の動物。ネズミの中でも大型の種。
Lv06_1473 Lv06_1473 わらびー カンガルー目カンガルー科の動物。小型の種で、後ろ脚や尻尾が短い。
Lv06_1474 Lv06_1474 こーぎー イヌの品種のひとつ。ウェールズ原産で、牧畜で利用するため作られたとされる。
Lv06_1475 Lv06_1475 ほととぎす カッコウ目カッコウ科の鳥の一種。様々な漢字表記が存在する。
Lv06_1476 Lv06_1476 あいあい サル目アイアイ科の動物。長い指を使い、樹木の中にいる虫などを食べる。
Lv06_1477 Lv06_1477 ちんぱんじー サル目ヒト科の動物。高い知能をもち、簡単な道具を使って狩りができる。
Lv06_1478 Lv06_1478 おかぴ ウシ目[(他説あり)]キリン科の動物。日本三大珍獣に指定されている。
Lv06_1479 Lv06_1479 ちんちら ネズミ目チンチラ科の動物。チリの固有種で、灰色の体毛が特徴。
Lv06_1480 Lv06_1480 ちわわ イヌの品種のひとつ。メキシコ原産の小型の種。