| Lv06_0001 |
 |
てきちょく |
少し歩いては止まること。 |
| Lv06_0002 |
 |
いとう |
サケ目サケ科の魚。日本最大級の淡水魚として知られる。 |
| Lv06_0003 |
 |
ちゃー |
想像上のアナグマに似た動物。『故郷』より。 |
| Lv06_0004 |
 |
きささげ |
シソ目ノウゼンカズラ科の落葉高木。『カミナリササゲ』『カワギリ』とも。 |
| Lv06_0005 |
 |
へつほつ |
左右に揺れるさま。多く、船が波に揺れているさまをいう。 |
| Lv06_0006 |
 |
くるりや |
キリまたはヒノキで作った小鏑の先端に、半月形の小雁股をつけた矢。 |
| Lv06_0007 |
 |
ゆう |
古代中国で用いられた、酒を入れる壺。 |
| Lv06_0008 |
 |
ひだり |
正面を南に向けたときの東側にあたる側。また、左手のこと。 |
| Lv06_0009 |
 |
ぬるでのみみふし |
半翅目アブラムシ科の虫。ヌルデに寄生し、虫こぶをつくる。 |
| Lv06_0010 |
 |
しぶき |
ドクダミの古名。 |
| Lv06_0011 |
 |
やなぎ |
キントラノオ目ヤナギ科の樹木の総称。特にシダレヤナギを指す。 |
| Lv06_0012 |
 |
ちょうと |
炊飯の鍋と夜警の銅鑼を兼ねた軍用道具。 |
| Lv06_0013 |
 |
さが |
見つけ出そうとする。 |
| Lv06_0014 |
 |
ようぜん |
ぼんやりするさま。気を失うさま。 |
| Lv06_0015 |
 |
ほきないでん |
安倍晴明が編纂したと伝承される、占いの専門、実用書。 |
| Lv06_0016 |
 |
したが |
後ろについて行く。あとに続く。 |
| Lv06_0017 |
 |
つい |
結局は。最後には。行きつくところは。 |
| Lv06_0018 |
 |
たてい |
がっかりすること。 |
| Lv06_0019 |
 |
りすぞく |
東南アジアに住む少数民族のひとつ。 |
| Lv06_0020 |
 |
あしき |
刑罰として、罪人の足を断ち切る。 |
| Lv06_0021 |
 |
つづし |
少しだけ食事をする。 |
| Lv06_0022 |
 |
さら |
不意をついて奪い去る。 |
| Lv06_0023 |
 |
そううん |
怪しい。また、怪しげな雲。 |
| Lv06_0024 |
 |
いくいく |
草木が茂るさま。また、物事の盛んなさま。 |
| Lv06_0025 |
 |
ばくき |
伝説上の獣の名。人の脳を食うとされる。 |
| Lv06_0026 |
 |
かいち |
牛に似た神獣の名。人の善悪を理解し、悪人を角で突く。 |
| Lv06_0027 |
 |
わか |
生まれてから多くの年数を経ていない。年齢が少ない。 |
| Lv06_0028 |
 |
おごそ |
気持が引き締まるほどおもおもしいさま。 |
| Lv06_0029 |
 |
けいけい |
孤独なさま。一人ぼっち。 |
| Lv06_0030 |
 |
すくもむし |
地中にいる昆虫。主にコガネムシ類の幼虫を指す。 |
| Lv06_0031 |
 |
どうさ |
塩化アンモニウム。 |
| Lv06_0032 |
 |
ちゃくだ |
罪人に首かせをつけて衆人の中に連行し、見せしめの懲罰を加える平安時代の刑法。 |
| Lv06_0033 |
 |
かなふぐし |
鉄製の、土を掘る道具。鉄製のふぐし。 |
| Lv06_0034 |
 |
おおべしみ |
能面の一種で、天狗、鬼畜を表すべしみ。口を一文字に引き結んだ、相貌で大形な面。 |
| Lv06_0035 |
 |
つまこ |
妻子。妻と子。 |
| Lv06_0036 |
 |
じとうばん |
纛幡のひとつ。中古、朝廷で大儀の際に立てる、儀仗のはた。 |
| Lv06_0037 |
 |
きぎゅう |
中国神話における神、動物、人物、妖怪。一本足の龍の姿で表されるとされる。 |
| Lv06_0038 |
 |
たましい |
亡くなった者の霊魂。 |
| Lv06_0039 |
 |
か |
中国古代の礼器のひとつ。酒を温めるために使われた。 |
| Lv06_0040 |
 |
ぬえこどり |
スズメ目ツグミ科の鳥。トラツグミの別名。 |
| Lv06_0041 |
 |
えぶりす |
田植前の田の土をえぶりでならす作業。『荒くろ摺り』とも。 |
| Lv06_0042 |
 |
もっ |
手段、材料を表す語。によって。 |
| Lv06_0043 |
 |
きりこみうるか |
頭と尾鰭を取り去ったアユをたたき、麹とみりんを少し加えて塩漬けにした食品。 |
| Lv06_0044 |
 |
いちびそ |
ブナ目ブナ科の常緑高木。イチイガシの別名。 |
| Lv06_0045 |
 |
ふつのみたま |
日本神話に登場する霊剣。古来、石上神宮の祭神とされている。 |
| Lv06_0046 |
 |
いとう |
便器や、おまるのこと。 |
| Lv06_0047 |
 |
きょうじこじ |
座敷飾りや聞香席で用いる香匙と火箸。また、それを差す小型の瓶。 |
| Lv06_0048 |
 |
うめ |
バラ目バラ科の落葉高木。果実は梅干などに加工して食用とされる。 |
| Lv06_0049 |
 |
にら |
刀に焼き入れをする。 |
| Lv06_0050 |
 |
きばのろ |
ウシ目シカ科の動物。河川や湖沼の周辺、湿地帯などに生息する。 |
| Lv06_0051 |
 |
いずみ |
地中からわき出る水。 |
| Lv06_0052 |
 |
あやま |
あやまちをおかす。また、度をこす。 |
| Lv06_0053 |
 |
むしのたれぎぬ |
笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。 |
| Lv06_0054 |
 |
たべもの |
ごちそう。食事。 |
| Lv06_0055 |
 |
ほだ |
つなぎとめる。馬の足をつなぐ。 |
| Lv06_0056 |
 |
へっつい |
かまどのこと。 |
| Lv06_0057 |
 |
みのたいらぎ |
ハボウキガイ科ウグイスガイ目の貝。 |
| Lv06_0058 |
 |
くかへ |
大化前代、<探湯|くかたち>に用いた釜。 |
| Lv06_0059 |
 |
ひすか |
心がねじけている。ひねくれている。また、口やかましい。 |
| Lv06_0060 |
 |
のせ |
タカ目タカ科の鳥。ハイタカの別名。 |
| Lv06_0061 |
 |
やしな |
食物などを与えて育てる、または生活させる。 |
| Lv06_0062 |
 |
ぎゅうぎつ |
がやがやと多くの物音がまじるさま。 |
| Lv06_0063 |
 |
にげか |
食物を反芻する。 |
| Lv06_0064 |
 |
きつきつ |
笑う声のこと。 |
| Lv06_0065 |
 |
みだらおのうま |
葦毛のウマ。 |
| Lv06_0066 |
 |
かわら |
膝がしらの部分をおおう皿状の骨。膝のさら。 |
| Lv06_0067 |
 |
すずしろ |
幼児の髪の、頭の上だけを切らずに残したもの。 |
| Lv06_0068 |
 |
ほたきこと |
誇らしく話すこと。高らかに談笑すること。 |
| Lv06_0069 |
 |
みずち |
想像上の動物。竜の子で、角を持つもの。毒気を吐いて人を害すると言い伝えられる。 |
| Lv06_0070 |
 |
かいたい |
疲弊すること。病むこと。 |
| Lv06_0071 |
 |
めなもみ |
キク目キク科の一年草。温帯から亜熱帯に生育する。 |
| Lv06_0072 |
 |
さずき |
材木を綱で結んで仮に作った床または棚。 |
| Lv06_0073 |
 |
めいふしょう |
イカを干したもの。するめ。 |
| Lv06_0074 |
 |
かめのて |
有柄目ミョウガガイ科の動物。エビ、カニなどと同じ甲殻類の一種。 |
| Lv06_0075 |
 |
すがるおとめ |
ジガバチのように腰細でなよやかな美しい少女。 |
| Lv06_0076 |
 |
せんき |
美しい珠で飾った天文観測の器、渾天儀のこと。 |
| Lv06_0077 |
 |
つだみ |
乳児がいったん飲んだ乳をはくこと。乳をあますこと。 |
| Lv06_0078 |
 |
おそば |
普通の歯のうしろやわきに、重なるようにあとからはえる歯。八重歯。 |
| Lv06_0079 |
 |
ゆづかかなぐ |
弓の中央部分に装飾として取り付けた金具。 |
| Lv06_0080 |
 |
いちもんじせせり |
チョウ目セセリチョウ科の昆虫。日本全土に分布する。 |
| Lv06_0081 |
 |
まなかぶら |
目の上下の縁。目のふち。 |
| Lv06_0082 |
 |
あつぶたがい |
中腹足目ヤマタニシ科の貝。 |
| Lv06_0083 |
 |
ぬたはだ |
鹿の角の表面にある波紋。 |
| Lv06_0084 |
 |
しゅだおん |
仏語。見道において三界の見惑を断じて、初めて聖者の類にはいる位。 |
| Lv06_0085 |
 |
すぐ |
人よりも飛び抜けている。ひいでる。まさる。 |
| Lv06_0086 |
 |
やさ |
細やかで柔らかな感じを与える有様である。 |
| Lv06_0087 |
 |
ぎんぎん |
穏やかに議論するさま。和やかなさま。 |
| Lv06_0088 |
 |
きぎんとう |
城の屋根の棟に置く、しゃちほこと同類の魔除けの怪像。 |
| Lv06_0089 |
 |
かいかいほう |
中国元の時代、ペルシア人技術者アラーとイスマーイールが製作した投石機。 |
| Lv06_0090 |
 |
おきの |
代価を借りて、物を買う。掛けで買う。 |
| Lv06_0091 |
 |
あきさ |
先払いで品物を買う。または、売る。手付金を払う。 |
| Lv06_0092 |
 |
だくの |
やや足早にウマを駆けさせること。 |
| Lv06_0093 |
 |
ねら |
的を狙う。機会をうかがう。 |
| Lv06_0094 |
 |
あなひら |
足の甲。足のひら。 |
| Lv06_0095 |
 |
えぐ |
いがらっぽい。のどを刺激するような味がする。 |
| Lv06_0096 |
 |
した |
布に水をしみこませる。液をしたたらせる。また、酒をこす。 |
| Lv06_0097 |
 |
しぎやまつみ |
木の繁っている山をつかさどる神。『古事記』より。 |
| Lv06_0098 |
 |
しおで |
鞍の前輪と後輪の左右両方にとり付け、むながい、しりがいを結びつける馬具。 |
| Lv06_0099 |
 |
つし |
肌に赤黒い斑点などが出る。黒ずむ。 |
| Lv06_0100 |
 |
えどもとゆい |
日本髪を結うとき根元を束ねるのに使う紐。古く、江戸で作られたところからいう。 |
| Lv06_0101 |
 |
あつえびと |
重病の人。危篤の病にかかっている人。 |
| Lv06_0102 |
 |
こうこう |
心がひろく、ゆったりとしているさま。 |
| Lv06_0103 |
 |
めくばせ |
まばたきして意志を伝えること。目を動かして合図すること。 |
| Lv06_0104 |
 |
こうれんたい |
中国古典詩の詩風の一体。男女の官能的な情愛をうたったもの。 |
| Lv06_0105 |
 |
きょうじょ |
明らかなさま。また、音などがはっきりしているさま。 |
| Lv06_0106 |
 |
こぞ |
残らず集める。また、ことごとく集まる。残らずそろう。 |
| Lv06_0107 |
 |
ぽん |
麻雀で、<刻子|コーツ>を作れる<牌|はい>を<他家|ターチャ>が捨てたとき「ポン」と言ってそれをもらうこと。 |
| Lv06_0108 |
 |
いしばり |
寒さや恐怖などで、身のちぢむような思いをすることのたとえ。 |
| Lv06_0109 |
 |
おそね |
石まじりのやせ地。そね。 |
| Lv06_0110 |
 |
おのころ |
日本神話で、<伊弉諾尊|いざなぎのみこと>と<伊弉冉尊|いざなみのみこと>の二神が、はじめて作ったという島。 |
| Lv06_0111 |
 |
しんにょう |
漢字の部首、<繞|にょう>のひとつ。 |
| Lv06_0112 |
 |
ひすら |
すれて薄くなる。薄れて弱まる。 |
| Lv06_0113 |
 |
おぎろ |
広大である。果てしなく奥深い。 |
| Lv06_0114 |
 |
うぐ |
灸をすえたあとや傷などがただれる。水気をもって腫れる。 |
| Lv06_0115 |
 |
どうがねぶいぶい |
コウチュウ目コガネムシ科の昆虫。農作物などの根を食べる害虫とされている。 |
| Lv06_0116 |
 |
からみわた |
銑鉄から出るからみを、溶解状態のまま高圧蒸気で噴射させて綿状にしたもの。 |
| Lv06_0117 |
 |
けずりぎわ |
中世武士の武芸鍛練法である、<犬追物|いぬおうもの>をする馬場の囲い。 |
| Lv06_0118 |
 |
いっけつ |
音楽の一曲が終わること。また、音曲や遊芸、講談などの一段落。 |
| Lv06_0119 |
 |
あまひき |
日照り続きのとき、雨の降ることを神仏に祈ること。雨乞い。 |
| Lv06_0120 |
 |
したぐら |
鞍橋の下につけ、馬の両脇に当てるための馬具。 |
| Lv06_0121 |
 |
へんばい |
陰陽師が邪気を払い除くため、呪文を唱え大地を踏みしめ、千鳥足に歩む呪法。 |
| Lv06_0122 |
 |
とねりこばのかえで |
ムクロジ目カエデ科の落葉低木。寒冷地の植樹に適しているとされる。 |
| Lv06_0123 |
 |
おお |
数や量がおおい。 |
| Lv06_0124 |
 |
ひよめき |
幼児の頭蓋骨の境目で、骨化がまだ進んでいない結合組織膜の部分。泉門。 |
| Lv06_0125 |
 |
ごんずい |
ナマズ目ゴンズイ科の魚。背びれと胸びれに蛋白質の毒をもっている。 |
| Lv06_0126 |
 |
かたかゆ |
かたく煮た、かゆ。現在の飯にあたる。 |
| Lv06_0127 |
 |
ろんけつ |
罪をさばくこと。裁判。 |
| Lv06_0128 |
 |
ひしこ |
カタクチイワシの別名。『ヒシコイワシ』とも。 |
| Lv06_0129 |
 |
たたず |
たちどまる。一定の場所にしばらくの間じっとしている。 |
| Lv06_0130 |
 |
いもせのおしどり |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0131 |
 |
ひばりげ |
ウマの毛色の名。黄と白のまだらで、たてがみと尾と背の中央部とが黒いもの。 |
| Lv06_0132 |
 |
さしば |
タカ目タカ科の鳥。人里近くに現れ、水田などで狩りをする。 |
| Lv06_0133 |
 |
ばっかつ |
元気なさま。健やかなさま。 |
| Lv06_0134 |
 |
くびち |
獣を捕えるしかけ。くいつ。 |
| Lv06_0135 |
 |
ぽこぺん |
禁止、拒絶することなどの意。いけない。だめ。話にならない。 |
| Lv06_0136 |
 |
こくみ |
こぶ、いぼなど皮膚の一部や筋肉などが病的に盛りあがったもの。 |
| Lv06_0137 |
 |
かんかけいどく |
よるべのない独り者。『<鰥寡孤独|かんかこどく>』とも。 |
| Lv06_0138 |
 |
ひきさらえ |
農具のひとつ。土をかきならすのに用いる。 |
| Lv06_0139 |
 |
かんが |
思いはかる。 |
| Lv06_0140 |
 |
こおり |
固体の状態にある水のこと。 |
| Lv06_0141 |
 |
いすのき |
バラ目マンサク科の常緑高木。本州中部以西の暖地に自生する。 |
| Lv06_0142 |
 |
ひかげ |
日の影。物にさえぎられて日光が当たらない所。 |
| Lv06_0143 |
 |
またぶりづえ |
またに分かれた枝で作った杖。 |
| Lv06_0144 |
 |
なかだな |
和船の船底部を構成する主要外板で、加敷の両側に大きく開いて結合される船底側板。 |
| Lv06_0145 |
 |
こうやまき |
ヒノキ目コウヤマキ科の常緑高木。古墳時代の棺に広く用いられていた。 |
| Lv06_0146 |
 |
からすうり |
ウリ目ウリ科のつる性多年草。林や藪の草木にからみついて成長する。 |
| Lv06_0147 |
 |
ひのためし |
元日の節会に、宮中に氷室の様子を奏し、その年の豊凶を占った儀式。 |
| Lv06_0148 |
 |
まるめいら |
バラ目バラ科の落葉高木または低木。マルメル、マルメロとも。 |
| Lv06_0149 |
 |
およ |
ある所や時、状態などに達する。 |
| Lv06_0150 |
 |
そあいはんのう |
有機化学におけるアルキル化のひとつ。発見者の名から。 |
| Lv06_0151 |
 |
べきかんむり |
漢字の冠のひとつ。わかんむり。 |
| Lv06_0152 |
 |
ゆきのけごろも |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0153 |
 |
わいばく |
中国東北地方の南東部から、朝鮮の北部に住んでいたツングース系民族。 |
| Lv06_0154 |
 |
こうき |
ひろびろとして清らかな大気。転じて、いきいきとした奔放な雰囲気。 |
| Lv06_0155 |
 |
かが |
きらきらと輝くこと。照り輝くさま。 |
| Lv06_0156 |
 |
いくよう |
明らかに輝くさま。 |
| Lv06_0157 |
 |
ゆ |
物を熱湯に入れて煮る。また、患部を湯に浸したり、蒸したりする。 |
| Lv06_0158 |
 |
うい |
物を熱い灰の中に入れて焼く。うずみやきにする。 |
| Lv06_0159 |
 |
いき |
あつくなる。ほてる。むしむしする。 |
| Lv06_0160 |
 |
ひばかり |
トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。 |
| Lv06_0161 |
 |
こんでいこま |
<悉達|しった>太子が、出家するため王宮を去るときに乗った白いウマの名。 |
| Lv06_0162 |
 |
えのこしゅう |
江戸初期の俳諧集。一七巻五冊。貞門俳諧の最初の選集として知られる。 |
| Lv06_0163 |
 |
あっとり |
スズメ目アトリ科の小鳥。アトリの別名。 |
| Lv06_0164 |
 |
こいぐち |
刀剣の鞘の口。刃を呑み入れる所。 |
| Lv06_0165 |
 |
もちあわ |
アワの品種。穀粒の粘りけの強いもの。餠、水飴、酒などに用いる。 |
| Lv06_0166 |
 |
おろかおい |
刈ったあと種がこぼれて自然に生えた稲。また、草木の切り株から生えた芽。 |
| Lv06_0167 |
 |
すかり |
鉱脈、岩石などの中にできた空洞。多く、水晶など美しい結晶が成長している。 |
| Lv06_0168 |
 |
ふなどこ |
船中の床に敷くすのこ。転じて、船底の積荷場所。 |
| Lv06_0169 |
 |
つえ |
手に持ち地面について、歩行のたすけとする棒。 |
| Lv06_0170 |
 |
まきはだ |
槇の木の皮を柔らかくしてゆるい縄状にしたもの。 |
| Lv06_0171 |
 |
たかむな |
タケノコの古名。 |
| Lv06_0172 |
 |
そうこう |
山などが、高くけわしいさま。 |
| Lv06_0173 |
 |
ささり |
ハチ目アナバチ科の昆虫。ジガバチの別名。 |
| Lv06_0174 |
 |
きぬたたみ |
絹製の敷き物。太さのそろわない絹の糸で織った敷き物。 |
| Lv06_0175 |
 |
すがぬ |
すがいとで小袖の縫い紋や刺繍模様を入れる縫い方。 |
| Lv06_0176 |
 |
かとり |
かとりで仕立てた衣服。夏のはじめに着る。 |
| Lv06_0177 |
 |
ゆはた |
絞り染め。くくり染め。また、絞り染めにした布や革。 |
| Lv06_0178 |
 |
ほだり |
酒を入れて杯につぐのに用いる、たけの高い銚子。小形の酒樽。 |
| Lv06_0179 |
 |
あわだこ |
膝蓋骨の古称。ひざざら。 |
| Lv06_0180 |
 |
べんかがたま |
昔、中国にあったという名玉。『<和氏璧|かしのたま>』とも。 |
| Lv06_0181 |
 |
ところ |
ヤマノイモ目ヤマノイモ科のつる性多年草。特にオニドコロを指すことがある。 |
| Lv06_0182 |
 |
おなもみ |
キク目キク科の一年草。果実は『ひっつき虫』と呼ばれる。 |
| Lv06_0183 |
 |
ばいまわ |
ばいごまを回して勝負を争う遊び。ばいうち。 |
| Lv06_0184 |
 |
はたはた |
バッタの別名。飛ぶところを表すものとされる。 |
| Lv06_0185 |
 |
どうほえ |
掛物の表装のひとつ。宸翰、古筆、絵画などに用いられる。 |
| Lv06_0186 |
 |
とばりあげ |
即位、朝賀などの大礼のときに、高御座の南面の帳をあげる儀式。 |
| Lv06_0187 |
 |
せっけいかわげら |
カワゲラ目クロカワゲラ科の昆虫。雪の中の藻類や原生動物などを捕食する。 |
| Lv06_0188 |
 |
しょうふく |
勢いや力におそれて屈伏、服従すること。 |
| Lv06_0189 |
 |
いすか |
心がねじけている。かたくなである。みだりがわしい。ひすかし。 |
| Lv06_0190 |
 |
あ |
出会う。あつまる。 |
| Lv06_0191 |
 |
あかみず |
船体の結合部や損傷部などから浸入して船底にたまった水。 |
| Lv06_0192 |
 |
つつ |
外側からおおう。くるむ。 |
| Lv06_0193 |
 |
じっきんろう |
李漁の短編小説集『覚世名言十二楼』の十二編のうちのひとつ。 |
| Lv06_0194 |
 |
わりふ |
木片や竹片などに証拠となる文字などをしるし、それを二つに分割したもの。 |
| Lv06_0195 |
 |
みみぐさり |
耳たぶにつけたり、貫いたりして使う飾り。 |
| Lv06_0196 |
 |
あまどころ |
キジカクシ目キジカクシ科の多年草。 |
| Lv06_0197 |
 |
がざみ |
エビ目ワタリガニ科のカニ。遊泳脚をもち、海中をすばやく泳げる。 |
| Lv06_0198 |
 |
いしずえ |
建造物の柱、壁などの下に土台となる石をすえること。また、その石。 |
| Lv06_0199 |
 |
さいなん |
こまかくやわらかなこと。また、そのもの。 |
| Lv06_0200 |
 |
かかばじごく |
八寒地獄のひとつ。寒さのあまり舌がもつれ「ははば」という声しか出ないとされる。 |
| Lv06_0201 |
 |
あくた |
人の腹の中に寄生する虫。腹の虫。回虫。 |
| Lv06_0202 |
 |
こおろぎ |
バッタ目コオロギ上科の昆虫の総称。秋に、鈴を転がすような鋭い声で鳴く。 |
| Lv06_0203 |
 |
わくも |
ダニ目ワクモ科の虫。ニワトリ、ハトなどに外部寄生し、夜間に吸血して衰弱させる。 |
| Lv06_0204 |
 |
あぶらこばえ |
ハエ目アブラコバエ科の昆虫の総称。 |
| Lv06_0205 |
 |
あまりょう |
中国における想像上の動物。雨を起こすといわれる。 |
| Lv06_0206 |
 |
いぐるみ |
狩猟用具の一種。矢に糸や網をつけ射放ち、鳥や魚にからませて捕える。 |
| Lv06_0207 |
 |
けきぜん |
ばりばりという音がするさま。 |
| Lv06_0208 |
 |
きょうさん |
巻物または書物の紙挟みで、検出用や読みかけのしるしとして用いる道具。 |
| Lv06_0209 |
 |
ひらいごめ |
早稲のまだ実りきらない穂を刈り取り、炒ってから臼に入れて搗いてつくったもの。 |
| Lv06_0210 |
 |
はえづ |
米俵や材木などの形を整えて、積み上げること。 |
| Lv06_0211 |
 |
としよ |
年を取った人。老人。 |
| Lv06_0212 |
 |
にきみばな |
にきびのように、赤くぶつぶつとした鼻。ざくろばな。 |
| Lv06_0213 |
 |
わささ |
醸造したまま、まだ火入れをしていない新酒。まだ、<漉|こ>してない酒。 |
| Lv06_0214 |
 |
かやくき |
スズメ目イワヒバリ科の小鳥。カヤクグリの別名。 |
| Lv06_0215 |
 |
はくけい |
しずか。やすらか。無為であるさま。 |
| Lv06_0216 |
 |
いつ |
数の名。四つの次、六つの前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後八時ころ。 |
| Lv06_0217 |
 |
よ |
ふまえる。もとづく。由来する。 |
| Lv06_0218 |
 |
おくぶか |
表から遠い。また、奥まで続いている。 |
| Lv06_0219 |
 |
なまず |
ナマズ目ナマズ科の魚。大きな口と長いヒゲをもつ。 |
| Lv06_0220 |
 |
とも |
おなじく。共同して。一緒に。 |
| Lv06_0221 |
 |
まじ |
人と触れ合う。また、もてなす。 |
| Lv06_0222 |
 |
いっきゃく |
ひとたび笑うこと。軽く笑うこと。 |
| Lv06_0223 |
 |
いもせのまつ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0224 |
 |
おおよめ |
兄の妻。あによめ。 |
| Lv06_0225 |
 |
ぎょ |
中国古代の木製楽器のひとつ。木製で、伏した虎を模し、背に二十七の刻みがある。 |
| Lv06_0226 |
 |
ほうどう |
婦人の肥えているさま。 |
| Lv06_0227 |
 |
かが |
男女が集まって、歌舞、飲食などをする。 |
| Lv06_0228 |
 |
はくやく |
流星。流れ星。 |
| Lv06_0229 |
 |
ほこ |
自慢する。手柄をひけらかす。 |
| Lv06_0230 |
 |
しこう |
ラックカイガラムシの分泌物からとれた染料のこと。 |
| Lv06_0231 |
 |
ちょうせんにんじん |
セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されてきた。 |
| Lv06_0232 |
 |
そだ |
生長する。大きくなる。 |
| Lv06_0233 |
 |
にっきぎ |
古代の日時計のひとつ。台の上に棒をたて、棒が台に落とす影の方向で時間をはかる。 |
| Lv06_0234 |
 |
びび |
うまず休まず努め励むさま。また、長々と細かく説き続けるさま。 |
| Lv06_0235 |
 |
さと |
かしこい。賢明である。 |
| Lv06_0236 |
 |
つばく |
突出する。凹凸がある。 |
| Lv06_0237 |
 |
あいのうしょう |
室町中期の百科事典。事物の起源、和漢の故事、漢字の語源などを解説している。 |
| Lv06_0238 |
 |
えごのき |
ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。将棋のこまや和傘の材料として利用される。 |
| Lv06_0239 |
 |
ほけつち |
ねばりけがなく、草木の生育に適さない土。 |
| Lv06_0240 |
 |
ぐろ |
物を積み重ねた所。 |
| Lv06_0241 |
 |
や |
焼き払う。燃やす。燃える。 |
| Lv06_0242 |
 |
けいきん |
中国の古楽器。弦が一本で、竹でこすって演奏する。 |
| Lv06_0243 |
 |
ひなつぼし |
火星の和名。『<熒惑星|けいこくせい>』とも。 |
| Lv06_0244 |
 |
ふか |
裾や袖口で、裏布を表に折り返し縁のように仕立てた部分を出す。 |
| Lv06_0245 |
 |
くらおかみ |
タカオカミと共に雨を司る神。 |
| Lv06_0246 |
 |
はじし |
歯の根もとの肉。 |
| Lv06_0247 |
 |
こいあし |
足の膝から下が腫れる病。脚気の類。 |
| Lv06_0248 |
 |
もごよ |
うねりながら行く。身をくねらせ動き行く。 |
| Lv06_0249 |
 |
こうがい |
つゆ。また、夜間の冷たい大気。 |
| Lv06_0250 |
 |
よはず |
矢筈の一種。矢竹の上端の部分をえぐって、そのまま筈としたもの。 |
| Lv06_0251 |
 |
へいさらばさら |
馬または牛、羊、鹿などの腹中から出る石。獣類の腸内に生じる結石。 |
| Lv06_0252 |
 |
かたきらうわ |
鹿児島県奄美大島に伝わるブタの妖怪。 |
| Lv06_0253 |
 |
もしな |
台湾各地に伝わる妖怪、未確認生物。全身は毛が包まれることが多いとされる。 |
| Lv06_0254 |
 |
おしまずき |
脇息。つくえ。また、牛車の前後の口の下に渡した仕切り。 |
| Lv06_0255 |
 |
のりご |
仰せられる。のたまう。 |
| Lv06_0256 |
 |
とどもじ |
オイラト語の表記のために、モンゴル文字を改良して作られた文字。 |
| Lv06_0257 |
 |
えいたく |
詩文の添削を請うときに使うことば。郢正。 |
| Lv06_0258 |
 |
すもり |
孵化しないで巣の中に残っている卵。また、あとに取り残されること。 |
| Lv06_0259 |
 |
そうけ |
竹製の皿。竹を編んで作ったざる。 |
| Lv06_0260 |
 |
ね |
列を作ってゆっくりと進む。 |
| Lv06_0261 |
 |
ざっとう |
さわがしくこみあうこと。また、人混み。 |
| Lv06_0262 |
 |
せいけんろく |
江戸後期の漢詩文集。学問論、時局論、五七条、詩歌などを収める付録とから成る。 |
| Lv06_0263 |
 |
やりがんな |
木材の表面を削り仕上げる工具。 |
| Lv06_0264 |
 |
らば |
奇蹄目ウマ科の動物。雄のロバと雌のウマの交雑種。 |
| Lv06_0265 |
 |
はったい |
大麦を炒って焦がし、ひいて粉にしたもの。干菓子の材料とする。 |
| Lv06_0266 |
 |
こうこ |
いかにも好ましいこと。ちょうどよいこと。 |
| Lv06_0267 |
 |
ござ |
『ある』の丁寧語。あります。ございます。 |
| Lv06_0268 |
 |
けいがしら |
漢字の部首、<頭|かしら>のひとつ。 |
| Lv06_0269 |
 |
しゅしょ |
秦書八体のひとつ。ほこなどの兵器に用いた字体であるとされる。 |
| Lv06_0270 |
 |
と |
動かないようにする。引き止める。 |
| Lv06_0271 |
 |
ゆが |
あくを抜くために、熱湯をくぐらせる。また、さっとゆでる。 |
| Lv06_0272 |
 |
さんさく |
水の落ちる音のたとえ。また、魚などが浮き沈みするさま。 |
| Lv06_0273 |
 |
あぐ |
釣り針の先端近くの内側を向いた小さな鉤。かかった魚を逃がさないための部分。 |
| Lv06_0274 |
 |
せいわく |
青い土のこと。 |
| Lv06_0275 |
 |
いだ |
抱きかかえる。しっかりとかかえるように持つ。 |
| Lv06_0276 |
 |
よ |
かしこい。すぐれている。 |
| Lv06_0277 |
 |
くちひび |
唇にできるひび。また、吹き出物。 |
| Lv06_0278 |
 |
おめあし |
膝から下が腫れる足の病。 |
| Lv06_0279 |
 |
ちちほむ |
皮膚にできる風疹のような小さな瘡。 |
| Lv06_0280 |
 |
ひろ |
空間や面積、範囲などが大きい。 |
| Lv06_0281 |
 |
へご |
ヘゴ目ヘゴ科の常緑性シダ植物。湿度の高い林中などに生息する。 |
| Lv06_0282 |
 |
けんこう |
武器をしまいこんで再び用いないこと。転じて、世が治まること。 |
| Lv06_0283 |
 |
いまし |
注意する。 |
| Lv06_0284 |
 |
かてい |
豚のこと。 |
| Lv06_0285 |
 |
たーる |
粘り気のある黒から褐色の油状の液体。タバコの煙に含まれる。 |
| Lv06_0286 |
 |
かいき |
つぶすこと。壊毀。 |
| Lv06_0287 |
 |
かいく |
わらじのこと。 |
| Lv06_0288 |
 |
はいもとおろ |
はいまわっている。のびて絡みついている。 |
| Lv06_0289 |
 |
いいとよ |
フクロウ目フクロウ科の鳥。フクロウの古名。 |
| Lv06_0290 |
 |
たくけん |
清めること。 |
| Lv06_0291 |
 |
よっぴて |
夜どおし。一晩中。 |
| Lv06_0292 |
 |
いぶせ |
気分が晴れず、うっとうしい。気づまりである。 |
| Lv06_0293 |
 |
いちぐら |
古代、市場で売買や交換のため商品を並べて置いた所。 |
| Lv06_0294 |
 |
かんかんのう |
江戸時代、長崎から流行した中国風の踊り。『<看看踊|かんかんおどり>』とも。 |
| Lv06_0295 |
 |
がんかりがね |
狂言。各流。摂津の百姓と和泉の百姓が、上頭に年貢の初雁をささげる。 |
| Lv06_0296 |
 |
うわなり |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0297 |
 |
くんげき |
衣装の裾と、はきもの。徒行者の衣服。 |
| Lv06_0298 |
 |
しるまし |
奇怪な徴候。不吉な前兆。 |
| Lv06_0299 |
 |
ちがい |
貝類で、浮遊性幼生の時期をおえ、岩石や砂泥などに定着しはじめて、まもないもの。 |
| Lv06_0300 |
 |
ねり |
からすきの部分の名。車の前に水平に出たながえ状のもの。『<耒轅|とりくび>』とも。 |
| Lv06_0301 |
 |
てっこうろく |
中国、明初の漆工芸の専門書。中国漆工芸の代表的な著書とされる。 |
| Lv06_0302 |
 |
しねいと |
布の末端にできる織り余りの糸。はたじね。 |
| Lv06_0303 |
 |
じゅうてい |
穂状花序の一型。花軸に柄のない単性花が密について垂れ下がるもの。 |
| Lv06_0304 |
 |
しゅさ |
鼻部の皮膚が赤みがかり、毛穴の部分に発疹ができ、こぶのようにはれあがる鼻。 |
| Lv06_0305 |
 |
はふ |
鳥が勢いよく飛びあがる。とびかける。 |
| Lv06_0306 |
 |
ししむし |
死災の前兆を示す、不吉とされる虫の名。『日本霊異記』より。 |
| Lv06_0307 |
 |
けんぎょう |
物事を点検し、誤りをただすこと。 |
| Lv06_0308 |
 |
はなかけ |
はなきりの刑によって処刑されること。また、鼻が欠け落ちること。 |
| Lv06_0309 |
 |
のいぬ |
イヌが野生化したもの。 |
| Lv06_0310 |
 |
はみかえ |
病気が再発する。ぶりかえす。はみかえる。 |
| Lv06_0311 |
 |
りょうてん |
消滅すること。 |
| Lv06_0312 |
 |
りょうりょう |
こえること。 |
| Lv06_0313 |
 |
めいばく |
くらくて遠いこと。また、幽玄であること。特に、死後の世界をいう。 |
| Lv06_0314 |
 |
きゅうそう |
玉や金属が触れあって美しく鳴り響くさま。 |
| Lv06_0315 |
 |
ろーむ |
関東地方の台地などに分布している、堆積した火山灰が風化してできた地層。 |
| Lv06_0316 |
 |
かんせいのあ |
世の中のことを知らず、狭い見識や考え方にとらわれていることのたとえ。 |
| Lv06_0317 |
 |
ぜんばつこうち |
どうすることもできない窮地に追い込まれることのたとえ。 |
| Lv06_0318 |
 |
ぼうれいしき |
好き勝手に振る舞い、乱暴で残忍な様子。 |
| Lv06_0319 |
 |
りょうけつ |
あぶらと血のこと。 |
| Lv06_0320 |
 |
うびたい |
額の上に白い斑文のあるウマ。 |
| Lv06_0321 |
 |
しえん |
広いことと狭いこと。広さと狭さ。 |
| Lv06_0322 |
 |
しし |
豚の切り身。 |
| Lv06_0323 |
 |
しきゅう |
身を安んずること。 |
| Lv06_0324 |
 |
しごう |
神に供える穀類の美称。 |
| Lv06_0325 |
 |
たいしゅ |
ほこのこと。 |
| Lv06_0326 |
 |
ていあい |
靴底の釘のこと。『<釘鞋|ていあい>』とも。 |
| Lv06_0327 |
 |
ていとう |
虹の異称。 |
| Lv06_0328 |
 |
うるお |
潤うようにする。湿りを与える。 |
| Lv06_0329 |
 |
ふ |
夜遅くまで起きている。夜ふかしをする。 |
| Lv06_0330 |
 |
おそ |
危険を感じて不安になる。恐怖心を抱く。 |
| Lv06_0331 |
 |
うしな |
なくす。なくなる。 |
| Lv06_0332 |
 |
たから |
貴重で価値のあるもの。大切なもの。 |
| Lv06_0333 |
 |
み |
注意してしっかりと目でとらえる。 |
| Lv06_0334 |
 |
はかりごと |
くわだて。計画。計略。 |
| Lv06_0335 |
 |
ひじり |
知徳のすぐれた人。 |
| Lv06_0336 |
 |
ないがま |
物をなぎ切るための鎌。『<薙鎌|なぎがま>』が変化した語。 |
| Lv06_0337 |
 |
たぐい |
仲間。同類。ともがら。 |
| Lv06_0338 |
 |
わざわ |
火事や洪水、地震などのよくない出来事。 |
| Lv06_0339 |
 |
ごと |
比喩的に、同等や類似の意を表す語。 |
| Lv06_0340 |
 |
あつ |
物の一方から反対側までの隔たりが大きい。あつみがある。 |
| Lv06_0341 |
 |
したが |
つきしたがう。従いまもる。 |
| Lv06_0342 |
 |
おさ |
一つにまとまる。すべる。 |
| Lv06_0343 |
 |
おーすとりあ |
中央ヨーロッパに位置する連邦共和制国家。首都はウィーン。 |
| Lv06_0344 |
 |
にゅーはんぷしゃー |
アメリカ合衆国北東部、ニューイングランド地方に位置する州。 |
| Lv06_0345 |
 |
うぇすとみんすたー |
ロンドンのセントラル・ロンドンにある地区。観光スポットとして知られる。 |
| Lv06_0346 |
 |
せんとじょーじず |
カリブ海のグレナダの首都。また、セント・ジョージ教区の中心地。 |
| Lv06_0347 |
 |
べおぐらーど |
セルビア共和国の首都。ヨーロッパ最古の都市のひとつ。 |
| Lv06_0348 |
 |
じょーじあ |
南コーカサスにある共和制国家。首都はトビリシ。 |
| Lv06_0349 |
 |
えすふぁはーん |
イランの都市。エスファハーン州の州都。 |
| Lv06_0350 |
 |
さと |
はっきりと理解する。見抜く。 |
| Lv06_0351 |
 |
へ |
すぎる。経過する。 |
| Lv06_0352 |
 |
つら |
長くつらねる。絶えない。 |
| Lv06_0353 |
 |
ただ |
突き詰める。問いただす。 |
| Lv06_0354 |
 |
うやうや |
礼儀にかなって丁寧である。 |
| Lv06_0355 |
 |
ばんぜいのむこ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0356 |
 |
た |
さがった状態になる。 |
| Lv06_0357 |
 |
まじ |
いりまじる。 |
| Lv06_0358 |
 |
なお |
修理する。病気や怪我を治療する。 |
| Lv06_0359 |
 |
まつ |
マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。 |
| Lv06_0360 |
 |
たよ |
何かについての情報。手紙。知らせ。 |
| Lv06_0361 |
 |
つよ |
活気にあふれている。勇ましい。 |
| Lv06_0362 |
 |
く |
ものを食べる。噛む。 |
| Lv06_0363 |
 |
さ |
眠っている状態から、意識のはっきりした状態に戻す。 |
| Lv06_0364 |
 |
くら |
めしを食べる。また、めしを食べさせる。 |
| Lv06_0365 |
 |
ため |
こころみる。調べる。 |
| Lv06_0366 |
 |
たぐ |
くらべる。並べて比較する。 |
| Lv06_0367 |
 |
ほるもか |
今にも滅びそうなさま。 |
| Lv06_0368 |
 |
あいたし |
痛みを感じたときに発する感動詞。 |
| Lv06_0369 |
 |
けらけらおんな |
日本の妖怪。巨大な中年女の姿で、塀越しにけらけらと笑うとされる。 |
| Lv06_0370 |
 |
のぞ |
取ってなくする。すてる。 |
| Lv06_0371 |
 |
はじ |
物事が行われていない状態から行う状態になる。行われだす。 |
| Lv06_0372 |
 |
なたね |
アブラナ目アブラナ科の二年草。『セイヨウアブラナ』とも。 |
| Lv06_0373 |
 |
ひとりむし |
季語で、夏の夜に灯りに集まる虫。[※季語のため、ノンジャンルの分類] |
| Lv06_0374 |
 |
ねずみ |
ネズミ目の動物の総称。 |
| Lv06_0375 |
 |
かいけいし |
青磁の碗のふたと台。宮中で元日の供御に用いた。 |
| Lv06_0376 |
 |
くずり |
ネコ目イタチ科の動物。哺乳類や鳥類の卵、動物の死骸、果実などを食べる。 |
| Lv06_0377 |
 |
もと |
従わない。言うことを聞かない。 |
| Lv06_0378 |
 |
ひそ |
他人に知られないように行うさま。 |
| Lv06_0379 |
 |
ちょうかくきひ |
家の造りに威厳があって、美しいこと。 |
| Lv06_0380 |
 |
なご |
人々の気持がとけあって穏やかなさま。気分がやわらいでいるさま。 |
| Lv06_0381 |
 |
すいば |
ナデシコ目タデ科の多年草。北半球の温帯に広く分布する。 |
| Lv06_0382 |
 |
やつら |
中国唐代の雅楽に用いられた舞。 |
| Lv06_0383 |
 |
ひすかわざ |
ひねくれた行ない。また、みだりがわしい行為。 |
| Lv06_0384 |
 |
まぐろ |
スズキ目サバ科マグロ属の魚の総称。世界各地で食用魚として漁獲されている。 |
| Lv06_0385 |
 |
そぼ |
たわむれる。ふざける。じゃれる。また、きどる。様子がくだけている。 |
| Lv06_0386 |
 |
うし |
十二支の二番目。方位では北北東。 |
| Lv06_0387 |
 |
の |
乗り物の上、または中に人や物を置く。また、運送用のものの上や内部に移す。 |
| Lv06_0388 |
 |
とうろう |
頭の働きが鈍く、頑固なこと。 |
| Lv06_0389 |
 |
いくさ |
戦争。たたかい。 |
| Lv06_0390 |
 |
はだ |
手や足を大きく広げて立つ。また、進路などをふさぐようにして立つ。 |
| Lv06_0391 |
 |
わ |
一つにまとまっているものをいくつかの部分にする。区分する。 |
| Lv06_0392 |
 |
しんへん |
明らかでないさま。はっきりしないさま。 |
| Lv06_0393 |
 |
しんもん |
頭頂の縫合部。ひよめき。 |
| Lv06_0394 |
 |
からむし |
イラクサ目イラクサ科の多年草。糸やひも縄、衣類など幅広く利用される。 |
| Lv06_0395 |
 |
ほなしあがり |
死を隠すために、灯火をたかないでもがりをすること。 |
| Lv06_0396 |
 |
こえんどろ |
セリ目セリ科の一年草。生葉は香辛料として利用される。 |
| Lv06_0397 |
 |
にしどち |
特に、アゲハチョウやスズメガのさなぎ。『西はどっち』から来ているとされる。 |
| Lv06_0398 |
 |
らかるい |
主に食用にするウリ類の総称。 |
| Lv06_0399 |
 |
ちげき |
葛布。また、それを用いて仕立てた衣服やかたびら。 |
| Lv06_0400 |
 |
たちはめ |
植物の繊維で作った、履物の底につける牛の革。また、それをつけた履物。 |
| Lv06_0401 |
 |
いっちゃくしゅ |
仏語で、尺度の単位。親指と中指を伸ばしたときの長さ。 |
| Lv06_0402 |
 |
ちぬだい |
スズキ目タイ科の魚。クロダイの別名。 |
| Lv06_0403 |
 |
たたりがた |
田畑を耕すのに用いるからすきのとりくびといさりとの間にある木。 |
| Lv06_0404 |
 |
うるけじ |
おろかで役に立たない釣り針。 |
| Lv06_0405 |
 |
やむやむ |
愚かしい。愚かである。 |
| Lv06_0406 |
 |
たたらづか |
欄干のつかのこと。 |
| Lv06_0407 |
 |
だりゅうきょう |
古墳時代の銅鏡の鏡式のひとつ。 |
| Lv06_0408 |
 |
ふるまかもめ |
ミズナギドリ目ミズナギドリ科の鳥。寒冷な地域の島々および海岸で繁殖する。 |
| Lv06_0409 |
 |
あかぎんざめ |
ギンザメ目ギンザメ科の魚。 |
| Lv06_0410 |
 |
へくとりっとる |
メートル法の容積の単位。 |
| Lv06_0411 |
 |
おこりさめ |
からだの熱が高くなったり、あるいはさめること。 |
| Lv06_0412 |
 |
そそろ |
ワシ、タカなどが獲物を食べ終わって、皮毛を丸い形にして吐き出したもの。 |
| Lv06_0413 |
 |
らくびん |
宋の<程顥|ていこう>、<程頤|ていい>の学、および<朱熹|しゅき>の学の総称。 |
| Lv06_0414 |
 |
みすず |
イネ目イネ科のタケ、ササ類。スズタケの別名。 |
| Lv06_0415 |
 |
びょうびょう |
大海原などが果てしなく広がっているさま。 |
| Lv06_0416 |
 |
おおじがふぐり |
カマキリ類の卵鞘。球状または棒状で、秋、小枝などに産みつけられる。 |
| Lv06_0417 |
 |
びゃんびゃんめん |
中国の<陝西省|せんせいしょう>で食べられる幅広の<手延麺|てのべめん>。 |
| Lv06_0418 |
 |
そばのき |
ブナの古名。 |
| Lv06_0419 |
 |
くるまき |
重いものを、引いたり揚げたりするのに用いる滑車。 |
| Lv06_0420 |
 |
そもさん |
中国宋代、禅問答のとき、相手の返事を促すのに用いた語。さあどうだ。いかに。 |
| Lv06_0421 |
 |
いく |
クロウメモドキ目ブドウ科のつる性落葉樹。エビヅルの別名。 |
| Lv06_0422 |
 |
まきがまえ |
漢字の部首、<構|かまえ>のひとつ。 |
| Lv06_0423 |
 |
すぎ |
ヒノキ目ヒノキ科の常緑針葉樹。日本国内に多数の産地がある。 |
| Lv06_0424 |
 |
たしな |
苦しい。つらい。 |
| Lv06_0425 |
 |
うみがに |
エビ目ワタリガニ科のカニ。ガザミの別名。 |
| Lv06_0426 |
 |
よそじ |
四十。また、四十歳。 |
| Lv06_0427 |
 |
すすむしん |
古代中国の国『晋』を『秦』と区別するため訓を上に付して呼んだ語。 |
| Lv06_0428 |
 |
わかさぎ |
キュウリウオ目キュウリウオ科の魚。日本の内湾や湖などに棲息する。 |
| Lv06_0429 |
 |
ふか |
表から遠い。また、奥まで続いている。 |
| Lv06_0430 |
 |
けんきょう |
中国で、ゾロアスター教の呼称。 |
| Lv06_0431 |
 |
あかえそ |
ハダカイワシ目エソ科の魚。本州中部以南の浅海に棲息する。 |
| Lv06_0432 |
 |
ちゃくしゅ |
仏語で、手の親指と中指を張り広げた長さ。 |
| Lv06_0433 |
 |
しりぞ |
後ろへ下がる。 |
| Lv06_0434 |
 |
めさ |
刑罰などで、目のあたりに入れ墨をする。 |
| Lv06_0435 |
 |
しつらい |
平安時代、めでたい日に<寝殿|しんでん>の<母屋|おもや>や<庇|ひさし>に調度類を配置して室内の装飾としたこと。 |
| Lv06_0436 |
 |
くちとり |
馬の差縄を引いて前行する役目のこと。 |
| Lv06_0437 |
 |
か |
水にひたす。つける。 |
| Lv06_0438 |
 |
くなど |
分かれ道に立って種々の禍災をしりぞけ、旅人の安全をはかるという道路の神。 |
| Lv06_0439 |
 |
さし |
ハエの幼虫の俗称。また、酒かすなどにつく小さなウジ。 |
| Lv06_0440 |
 |
ひきまかな |
弓を射ようとして待ち構える。引きしぼる。 |
| Lv06_0441 |
 |
ほ |
人や行いをすぐれていると評価して、そのことをよく言う。たたえる。 |
| Lv06_0442 |
 |
きょうきょう |
白々として明るいさま。 |
| Lv06_0443 |
 |
あやとりのし |
律令制で、<大蔵省|おおくらしょう><織部司|おりべし>に属した技術者。<大初位下|だいしょいげ>に相当する。 |
| Lv06_0444 |
 |
しえられおね |
西アフリカの西部、大西洋岸に位置する共和制国家。首都はフリータウン。 |
| Lv06_0445 |
 |
えでぃんばら |
スコットランドの首都。ロージアン地方の首府。 |
| Lv06_0446 |
 |
かんき |
心がわるく、よこしまであること。また、そのような人。 |
| Lv06_0447 |
 |
くにまぎ |
住むのに適した、よい国土を見つけるため探して歩くこと。 |
| Lv06_0448 |
 |
こす |
囲碁で、前に打った自分の石から一路斜めの点に石を打つ。 |
| Lv06_0449 |
 |
しちょう |
追いつめられたり、身の自由を奪われたりするたとえ。 |
| Lv06_0450 |
 |
びちん |
いたずらに人に好意を示すことは、かえってその人にとって災いとなることのたとえ。 |
| Lv06_0451 |
 |
かたちわ |
ひいきする。互いに徒党を結ぶ。 |
| Lv06_0452 |
 |
ねこのここねこ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0453 |
 |
かすざめ |
カスザメ目カスザメ科の魚。北西太平洋の砂底で見られる。 |
| Lv06_0454 |
 |
たくみ |
職人。技術者。また、ある分野において、きわめてすぐれた人。 |
| Lv06_0455 |
 |
のぼ |
取り上げて公の場に出す。高い所へあがらせる。上の位に進ませる。 |
| Lv06_0456 |
 |
かいい |
明治初年における、軽微な犯罪を取り締まる単行の刑罰法。 |
| Lv06_0457 |
 |
ぶえき |
中国音楽の十二律のひとつ。日本の十二律の<神仙|しんせん>にあたる。 |
| Lv06_0458 |
 |
ちくちく |
長くまっすぐなさま。直立して伸びるさま。 |
| Lv06_0459 |
 |
いいかし |
米に熱を通して炊く。 |
| Lv06_0460 |
 |
かんじき |
ぬかるんでいる所を歩くために、履物の下に着用する道具。 |
| Lv06_0461 |
 |
えみゅー |
ダチョウ目エミュー科の鳥。大型の走鳥類で現生の鳥ではダチョウに次いで大きい。 |
| Lv06_0462 |
 |
あしゅくぶつ |
仏語で、遥か昔、<大日如来|だいにちにょらい>の<教化|きょうけ>により発願して成仏し、東方<善快|ぜんかい>浄土を建てた仏。 |
| Lv06_0463 |
 |
かみなりおこし |
江戸浅草の雷門前で売りはじめたおこし。大阪のあわおこしに対する東京名物菓子。 |
| Lv06_0464 |
 |
ほうとう |
生の手打ちうどんを味噌汁で煮込んだ食品。 |
| Lv06_0465 |
 |
いら |
物や土地などを、一時的に<貸|か>し付ける。『<借|いら>う』の対義語として使用される。 |
| Lv06_0466 |
 |
しお |
濡らす。しめらす。 |
| Lv06_0467 |
 |
いわいうた |
民謡の分類のひとつ。祝いの式や宴席などでうたう歌。<祝儀歌|しゅうぎうた>。 |
| Lv06_0468 |
 |
たんとく |
気持ちが落ち着かない様子。 |
| Lv06_0469 |
 |
ばりけん |
カモ目カモ科の鳥。海岸や内陸の水辺に一夫多妻型の群れで生活する。 |
| Lv06_0470 |
 |
しじかがま |
縮かんで元気がなくなる。 |
| Lv06_0471 |
 |
いさり |
からすきの底で、地面にふれる部分。 |
| Lv06_0472 |
 |
ひふくめ |
昔の遊びである『<子|こ>を<捕|と>ろ<子捕|こと>ろ』の古名。 |
| Lv06_0473 |
 |
によ |
苦しそうにうなる。うめく。また、詠歌がうまくできず悩む。苦吟する。 |
| Lv06_0474 |
 |
もら |
他人から食事などの世話を受ける。よその家の扶養を受ける。 |
| Lv06_0475 |
 |
らべいか |
擦弦楽器のひとつ。中世、ポルトガルやスペインで用いられた。 |
| Lv06_0476 |
 |
いさか |
しかる。責める。 |
| Lv06_0477 |
 |
さか |
動物の肉を切り割く。ほふる。 |
| Lv06_0478 |
 |
さびつきげ |
ウマの毛色の名。褐色を帯びた月毛。また、その毛色のウマ。 |
| Lv06_0479 |
 |
すべりひゆ |
ナデシコ目スベリヒユ科の一年草。食べられる野草としても知られる。 |
| Lv06_0480 |
 |
じょうのお |
武具で、<鏃|やじり>の一種。軍陣用の、丸く先尖りのまっすぐな鏃。 |
| Lv06_0481 |
 |
はふりこ |
神に仕えることを職とする人。神職。神主。 |
| Lv06_0482 |
 |
うちわさぼてん |
ナデシコ目サボテン科の亜科のひとつ。茎節をうちわに例えたことが由来とされる。 |
| Lv06_0483 |
 |
ぼたんはなさく |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。4月30日から5月4日ごろ。 |
| Lv06_0484 |
 |
ふかききりまとう |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。8月18日から8月22日ごろ。 |
| Lv06_0485 |
 |
ももはじめてさく |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。3月11日から3月15日ごろ。 |
| Lv06_0486 |
 |
そうじねん |
48歳の人のこと。『桑年』とも。 |
| Lv06_0487 |
 |
ふりつづみ |
小さな玉を二つつり下げ、柄を振ると音がなる小さな太鼓。 |
| Lv06_0488 |
 |
くし |
不思議なこと。霊妙なこと。 |
| Lv06_0489 |
 |
きたいもの |
魚や鳥の丸干しのこと。 |
| Lv06_0490 |
 |
みだぬき |
イタチ目イタチ科の動物。アナグマの別名。 |
| Lv06_0491 |
 |
よほろすじ |
ひざの裏側にある大きな筋肉。 |
| Lv06_0492 |
 |
ろうと |
ハシリドコロから抽出したアルカロイドを含んだエキス。鎮痛剤、鎮痙剤に使用する。 |
| Lv06_0493 |
 |
やんぬるかな |
絶望、慨嘆をあらわす語。もう今となってはどうにもしかたがない。 |
| Lv06_0494 |
 |
まぐさしき |
垂直な支柱と、それに支えられた横木を基本とする建築構造。 |
| Lv06_0495 |
 |
どぶかっちり |
狂言。座頭が師を背負い川を渡ろうとすると通行人が代わりに背負われ、<悪戯|いたずら>をする。 |
| Lv06_0496 |
 |
ゆするつき |
頭髪を洗うために用いる器。 |
| Lv06_0497 |
 |
としょかん |
図書や記録を集め、公衆に閲覧させる施設。『圖』『書』『館』を簡略化して表した語。 |
| Lv06_0498 |
 |
ちきりこうぶり |
かぶりものの一種。頭巾の類。特に、老婦人が喪中にかぶったかぶりもの。 |
| Lv06_0499 |
 |
ろくどく |
田畑の土をならして使う、石製でローラーの形状をした農具。 |
| Lv06_0500 |
 |
れいよう |
ウシ科の大部分の種を含む動物の総称。『アンテロープ』とも。 |
| Lv06_0501 |
 |
しめてつじ |
以上の数を合わせたあとに、合計がいくらという場合に用いられる語。 |
| Lv06_0502 |
 |
あざ |
役に立つ物や才能をもちながら、活用できないことのたとえ。宝の持ち腐れ。 |
| Lv06_0503 |
 |
ぼしゃみー |
一九八九年に考案された、コンピュータ上における中国語入力方式。 |
| Lv06_0504 |
 |
ちゅぶ |
漢字の部首のひとつ。『丸』などの、『丶』で分類した漢字の一群。 |
| Lv06_0505 |
 |
ひ |
あたえたり、賜ることを表す語。 |
| Lv06_0506 |
 |
ふーちー |
二股の木の下に筆などをつけ、砂上に置き書かれたしるしで神意を知る中国の占い。 |
| Lv06_0507 |
 |
かんすい |
中華そばなどに使用される、粘弾性を増し、独特の色と香りをつける食品添加物。 |
| Lv06_0508 |
 |
いおつすばる |
多くの玉を緒に貫いたもの。『<五百箇|いおつ>』は数の多く豊かなことをいう。 |
| Lv06_0509 |
 |
るーろーはん |
豚バラ肉を醤油のスープで甘辛く煮込み、ご飯にかけた台湾の郷土料理。 |
| Lv06_0510 |
 |
だんちく |
イネ目イネ科の多年草。ヨシタケの別名。 |
| Lv06_0511 |
 |
どすいか |
ツツイカ目テカギイカ科の動物。スルメイカと姿が似る。 |
| Lv06_0512 |
 |
きょん |
ウシ目シカ科の動物。特定外来生物として指定されている。 |
| Lv06_0513 |
 |
ふしゅう |
バッタやイナゴのこと。 |
| Lv06_0514 |
 |
きのこむしだまし |
コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。 |
| Lv06_0515 |
 |
まみちゃじない |
スズメ目ツグミ科の鳥。日本では主に渡りの途中に飛来し、少数が越冬する。 |
| Lv06_0516 |
 |
かきちんない |
スズメ目ミソサザイ科の小鳥。ミソサザイの別名。 |
| Lv06_0517 |
 |
ぎぎ |
ナマズ目ギギ科の魚。日本在来のギギ科としては最大。 |
| Lv06_0518 |
 |
すけとうだら |
タラ目タラ科の魚。卵巣は明太子の原料となる。 |
| Lv06_0519 |
 |
おんななるかみ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。『<鳴神|なるかみ>』の<鳴神上人|なるかみしょうにん>を<尼|あま>にした作品。 |
| Lv06_0520 |
 |
あいあいがさ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0521 |
 |
やえひとえ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0522 |
 |
たら |
タラノキの若芽。春の山菜として知られる。 |
| Lv06_0523 |
 |
まほがにー |
ムクロジ目センダン科マホガニー属の総称。高級家具や高級楽器などに使用される。 |
| Lv06_0524 |
 |
あんぺら |
イネ目カヤツリグサ科の多年草。茎を平らに叩き、むしろなどに利用される。 |
| Lv06_0525 |
 |
かたみぐさ |
イネ目イネ科の多年草。また、マコモの別名。 |
| Lv06_0526 |
 |
えるさるばどる |
中央アメリカ中部に位置する共和制国家。首都はサンサルバドル。 |
| Lv06_0527 |
 |
ぼるちもあ |
アメリカ合衆国のメリーランド州にある同州最大の都市。 |
| Lv06_0528 |
 |
ろってるだむ |
オランダの南ホラント州に位置する基礎自治体。 |
| Lv06_0529 |
 |
しずま |
古代の織物の一種である倭文を巻いたもの。 |
| Lv06_0530 |
 |
むりょう |
中国から渡ってきた、繻子に似た絹織物。たていとが粗く、光沢がやや劣っている。 |
| Lv06_0531 |
 |
ほきじ |
山腹の険しい道。がけみち。 |
| Lv06_0532 |
 |
かぶつちのたち |
柄頭が拳状に膨らみをもった、古墳時代の刀装形式のひとつ。 |
| Lv06_0533 |
 |
せめつづみ |
騎兵が馬の上で打ち鳴らす軍用の太鼓。 |
| Lv06_0534 |
 |
げつげつ |
高いさま。高く盛んなさま。 |
| Lv06_0535 |
 |
ならわし |
しきたり。習慣。 |
| Lv06_0536 |
 |
かなえ |
食べ物を調理したり、祭事に使用する三本脚の器。 |
| Lv06_0537 |
 |
みこしき |
よく似ているもののたとえ。 |
| Lv06_0538 |
 |
ぷーあるちゃ |
中国<雲南|うんなん>省南部及び南西部を原産地とする、発酵させて作る茶のひとつ。 |
| Lv06_0539 |
 |
うめのみきばむ |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。6月16日から6月20日ごろ。 |
| Lv06_0540 |
 |
くまあなにこもる |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。12月12日から12月15日ごろ。 |
| Lv06_0541 |
 |
むぎのときいたる |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。5月31日から6月5日ごろ。 |
| Lv06_0542 |
 |
ほうほうぜん |
ふくよかで肉づきのよいさま。 |
| Lv06_0543 |
 |
さがりふすべ |
たれ下がったいぼやこぶのこと。 |
| Lv06_0544 |
 |
だくぶ |
漢字の部首のひとつ。やまいだれ。 |
| Lv06_0545 |
 |
かぐやひめ |
『竹取物語』に登場する、光る竹の中から見つけ出され、<翁|おきな>夫婦に育てられる主人公。 |
| Lv06_0546 |
 |
うちあわせ |
内側の腿。大腿部。 |
| Lv06_0547 |
 |
やぶさ |
物惜しそうな様子をみせる。 |
| Lv06_0548 |
 |
おざ |
北斗七星の柄の先が、十二支のいずれかの方向を指す。 |
| Lv06_0549 |
 |
ちんすこう |
小麦粉にラードと砂糖を加えて焼いた、沖縄県名産の菓子。 |
| Lv06_0550 |
 |
あつゆ |
中国に伝わる伝説上の神、怪物。人の顔と赤い牛のような姿、馬のような足をもつ。 |
| Lv06_0551 |
 |
てきとう |
才気が衆人よりはるかにすぐれていること。 |
| Lv06_0552 |
 |
ない |
地盤や大地のこと。『ないふる』で、地震が起こることを表す。 |
| Lv06_0553 |
 |
なにによりてか |
強い願望の意を表す語。いかでか。どうして。 |
| Lv06_0554 |
 |
おたけび |
男らしい勇ましい叫び声をたてること。 |
| Lv06_0555 |
 |
か |
特に、農作物の被害を防ぐためにする狩猟。 |
| Lv06_0556 |
 |
ほし |
晴れた夜空に点々と光って見える天体。 |
| Lv06_0557 |
 |
くたび |
疲れはてて元気がなくなる。また、使い古して見た目が悪くなる。 |
| Lv06_0558 |
 |
ほろ |
知覚がにぶくなる。また、まとまっていたものがくずれる。 |
| Lv06_0559 |
 |
うごな |
集まる。寄り集まる。 |
| Lv06_0560 |
 |
うばらぐつわ |
朝儀の出行列のときに用いる、銜のひとつ。鏡板が茨の形状に似ていることから。 |
| Lv06_0561 |
 |
だいたい |
日傘や、日よけの笠。また、分別のないさま。 |
| Lv06_0562 |
 |
ぬらりひょん |
ぬらぬらとして、ヒョウタンナマズのようにつかまえどころがないとされる日本の妖怪。 |
| Lv06_0563 |
 |
うら |
人に悪い言葉を浴びせて傷つける。誹謗中傷をする。 |
| Lv06_0564 |
 |
ころろほるむ |
ハロゲン化アルキルのひとつ。溶媒や溶剤として利用されている。 |
| Lv06_0565 |
 |
おおかねひら |
平安時代末期に作られたとされる日本刀。現存する日本刀の最高傑作として知られる。 |
| Lv06_0566 |
 |
いゆ |
からかう。ひやかす。 |
| Lv06_0567 |
 |
あざ |
魚肉などが腐る。また、荒れ果てる。 |
| Lv06_0568 |
 |
ほさ |
祈って他人の不幸を願う。のろう。 |
| Lv06_0569 |
 |
ねもころごろ |
入念に。心から。心をこめて。 |
| Lv06_0570 |
 |
まねき |
織機の道具のひとつ。足の親指で踏んで器具を動かすための板。 |
| Lv06_0571 |
 |
とど |
すわる。かがむ。しゃがむ。 |
| Lv06_0572 |
 |
すがいすがい |
つぎつぎに行なわれるさま。また、あとからあとから現われるさま。 |
| Lv06_0573 |
 |
いやいや |
礼儀正しい。うやうやしい。 |
| Lv06_0574 |
 |
ふすさ |
多く。たくさんに。ふさに。 |
| Lv06_0575 |
 |
そそばし |
あわただしく走る。 |
| Lv06_0576 |
 |
きゃびあ |
出典不明の表記。wikipediaに約17年間記載され、各サイトに当該表記が広まっている。 |
| Lv06_0577 |
 |
くいぜ |
昔の習慣に固執するがあまり、融通が利かなくなることのたとえ。 |
| Lv06_0578 |
 |
いたつき |
木や金属などで作った、先のとがっていない小さい鏃。 |
| Lv06_0579 |
 |
こうさく |
古代、朔日に天皇が<大極殿|だいごくでん>で官吏の出勤日が記された公文書を閲覧する儀式。 |
| Lv06_0580 |
 |
たまたま |
時おり。また、偶然に。 |
| Lv06_0581 |
 |
うけもちのかみ |
日本神話で、五穀をつかさどる神。食物の神。 |
| Lv06_0582 |
 |
ぼうかし |
都の浸水を防ぐため、平安初期に設置された<鴨川|かもがわ>の堤防修築の任をあたった官司。 |
| Lv06_0583 |
 |
ゆおう |
声が低くなるさま。 |
| Lv06_0584 |
 |
こわい |
『<絵本百物語|えほんひゃくものがたり>』に登場する妖怪。生前に他人の食物を食うような者がなるとされる。 |
| Lv06_0585 |
 |
かんやらい |
日本神話において、神を追放すること。 |
| Lv06_0586 |
 |
てこんどー |
朝鮮半島に伝わる武術を集めたとされる韓国の格技。足と拳を用いて攻撃する。 |
| Lv06_0587 |
 |
えんばはどしょ |
無間地獄のひとつ。畑や飲み水の水源を破壊し、人々を<渇死|かっし>させた者が落ちる。 |
| Lv06_0588 |
 |
まかでおんじょう |
雅楽で、楽人や舞人が退出するときに演奏される音楽。 |
| Lv06_0589 |
 |
ばんさんすー |
細切りにしたダイコンやキュウリ、春雨などを酢であえた中国料理。 |
| Lv06_0590 |
 |
がいろめづち |
陶磁器に用いる粘土の一種。<長石質母岩|ちょうせきしつぼがん>の風化作用でできたもの。 |
| Lv06_0591 |
 |
げんきょう |
<十二次|じゅうにじ>のひとつ。『<星紀|せいき>』と『<娵訾|しゅし>』の間に位置する。 |
| Lv06_0592 |
 |
けんびょうぐう |
<宿曜経|しゅくようきょう>での<十二宮|じゅうにきゅう>のひとつ。『<摩竭宮|まかつきゅう>』と『<双魚宮|そうぎょきゅう>』の間に位置する。 |
| Lv06_0593 |
 |
せばせば |
非常に狭い。幅がせまく窮屈である。 |
| Lv06_0594 |
 |
かし |
船を繋ぎ止めておくために水中に立てた杭。 |
| Lv06_0595 |
 |
ちくりゅうせんせき |
極めて高く、まっすぐ立っていること。 |
| Lv06_0596 |
 |
しな |
物を隠す。また、物事を他にわからないよう秘密にする。 |
| Lv06_0597 |
 |
あらればしり |
なかむかし、足で地を踏みながら列をなして歌いながら祝う、宮中の正月行事。 |
| Lv06_0598 |
 |
たらたかんまん |
不動明王の真言の一部。不動の威力をたたえた、真言の結びの語。 |
| Lv06_0599 |
 |
かな |
弦楽器を演奏する。また、舞をまう。 |
| Lv06_0600 |
 |
やっとこ |
針金や板金、鍛造材料などをはさむときに用いる工具。 |
| Lv06_0601 |
 |
こうばいたずな |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0602 |
 |
あいはい |
厚い雲に覆われて、薄暗いさま。 |
| Lv06_0603 |
 |
くえはららか |
蹴散らす。蹴って散乱させる。 |
| Lv06_0604 |
 |
ひたぶるこころ |
ひたむきな心。一途に思いつめた心。また、情け容赦のない心。 |
| Lv06_0605 |
 |
かのしし |
シカの古名。また、シカの肉。 |
| Lv06_0606 |
 |
ごうな |
エビ目ヤドカリ上科の動物。ヤドカリの古名。 |
| Lv06_0607 |
 |
つめたがい |
タマガイ科の巻貝。北海道以南から沖縄にかけて広く分布する。 |
| Lv06_0608 |
 |
ひどら |
花クラゲ目ヒドラ科の動物の総称。細長い体に長い触手を持つ。 |
| Lv06_0609 |
 |
ひとごのかみ |
上代で、一群の人の長。首領。 |
| Lv06_0610 |
 |
ぜぜがこう |
組み合わせた手を額に当ててのぞき、子供を脅かす時の言葉。また、昔の遊びのひとつ。 |
| Lv06_0611 |
 |
うないはなり |
少女が髪を結い上げずに、左右にかき分けて垂らした状態にしていること。 |
| Lv06_0612 |
 |
おしつけ |
天皇や皇后に仕える者が、御食事の前にすべての料理や飲み物を毒見すること。 |
| Lv06_0613 |
 |
ひし |
日が曇る。空模様が悪くなる。 |
| Lv06_0614 |
 |
あおびえ |
青竹で作った、小さな刀。 |
| Lv06_0615 |
 |
かくのあわ |
小麦粉を練って緒を結んだ形に作り、油で揚げたものとされる古代の菓子。 |
| Lv06_0616 |
 |
がろん |
ヤード・ポンド法の体積の計量単位。 |
| Lv06_0617 |
 |
ねた |
他人の成功や長所を強くうらやんで憎む。 |
| Lv06_0618 |
 |
ろうろう |
鼓が鳴る音を表した語。 |
| Lv06_0619 |
 |
かかわわろうず |
絹のぼろきれを加えて編んだ、わらの履物。 |
| Lv06_0620 |
 |
ふりんとがらす |
鉛の含有量が高いガラス。主にレンズやカットグラスに用いられる。 |
| Lv06_0621 |
 |
はつかねずみ |
ネズミ目ネズミ科の動物の総称。ノネズミとしても一般的。 |
| Lv06_0622 |
 |
やく |
ウシ目ウシ科の動物。体表から垂れ下がる長い毛が特徴。 |
| Lv06_0623 |
 |
きじょらんみばえ |
ハエ目ミバエ科の昆虫。 |
| Lv06_0624 |
 |
あかえんば |
トンボの種類のうち腹部が赤色、橙色などの個体に対する古名。 |
| Lv06_0625 |
 |
なわせみ |
セミ類のメスのこと。発音器官を持たないため鳴かない。 |
| Lv06_0626 |
 |
いわな |
サケ目サケ科の魚。多くの種が、スポーツフィッシングの対象魚として人気が高い。 |
| Lv06_0627 |
 |
ちゃうちゃう |
中国<華北|かほく>原産の犬種のひとつ。 |
| Lv06_0628 |
 |
かき |
カキ目もしくはカキ上科の貝類の総称。『海のミルク』と呼ばれる。 |
| Lv06_0629 |
 |
ほうひゅう |
サイチョウ目ヤツガシラ科の鳥。ヤツガシラの別名。 |
| Lv06_0630 |
 |
くじかすべ |
ガンギエイ目ヒトツセビレカスべ科の魚。<吻|ふん>が軟らかいことなどが特徴。 |
| Lv06_0631 |
 |
つわぶき |
キク目キク科の多年草。海岸近くの岩場などに自生する。 |
| Lv06_0632 |
 |
くくさ |
サイカチの一種とされる。薬用として、古くから用いられていた。 |
| Lv06_0633 |
 |
けんぽなし |
バラ目クロウメモドキ科の落葉高木。庭木に使われ、太った果柄は食用となる。 |
| Lv06_0634 |
 |
おおけたで |
ナデシコ目タデ科の一年草。 |
| Lv06_0635 |
 |
ふい |
シソ目オオバコ科の多年草。オオバコの別名。 |
| Lv06_0636 |
 |
よねだわら |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0637 |
 |
へくたーる |
メートル法における面積の単位。 |
| Lv06_0638 |
 |
た |
まわる。めぐる。また、道などが折れ曲がる。 |
| Lv06_0639 |
 |
いていわったか |
仏語で、十二部経のひとつ。仏弟子の<過去世|かこぜ>の行為を述べたもの。 |
| Lv06_0640 |
 |
じゃーたか |
仏語で、十二部経のひとつ。仏の<過去世|かこぜ>の修行を述べたもの。 |
| Lv06_0641 |
 |
ひたつら |
刀の<刃文|はもん>のひとつ。乱れ焼のほかに、平地に複雑なかたちの焼きが数多くはいったもの。 |
| Lv06_0642 |
 |
おちおち |
あの件、この件。箇条箇条。 |
| Lv06_0643 |
 |
つやちびたまきのこもどき |
コウチュウ目タマキノコモドキ科の昆虫。 |
| Lv06_0644 |
 |
はかり |
血の流れた跡。動物の血がしたたった跡。猟などで使用する語。 |
| Lv06_0645 |
 |
なだいめん |
<行幸|ぎょうこう><行啓|ぎょうけい>、<御幸|ごこう><供奉|ぐぶ>の親王や公卿を点呼し、それぞれに特定の形式で名のらせること。 |
| Lv06_0646 |
 |
つむれ |
小高くなった土地。小さな岡。 |
| Lv06_0647 |
 |
あきつひれ |
トンボのはねのように、薄く織った布で作った美しい服飾具。 |
| Lv06_0648 |
 |
みゃくもく |
小雨や、霧のような細かい雨。 |
| Lv06_0649 |
 |
あふどこ |
股にかけて越える。またがる。また、足をそろえておどりあがる。 |
| Lv06_0650 |
 |
ひらたぶね |
上代から近世に至るまで、大型川船として貨客の輸送に使われた、細長い船。 |
| Lv06_0651 |
 |
たも |
魚をすくい捕るのに用いる、小形のすくいあみ。 |
| Lv06_0652 |
 |
あやめ |
キジカクシ目アヤメ科の多年草の総称。 |
| Lv06_0653 |
 |
まも |
かばいまもる。たすける。 |
| Lv06_0654 |
 |
いぬ |
連れて行っていっしょに寝る。共寝する。 |
| Lv06_0655 |
 |
こうごう |
山が高くて険しいさま。 |
| Lv06_0656 |
 |
ふむはなち |
仕掛けを踏むと、その獣に矢を放つ罠。 |
| Lv06_0657 |
 |
こもがい |
高麗茶碗のひとつ。口縁が外側に曲がり、見込みに円形のくぼみがある。 |
| Lv06_0658 |
 |
でつぜん |
疲れて弱りきること。 |
| Lv06_0659 |
 |
はが |
木の枝やわらなどに粘着剤を塗り、田などのおとりのそばに置いて、鳥を捕える罠。 |
| Lv06_0660 |
 |
えんさくほうぜい |
物事が互いにかみ合わないことのたとえ。 |
| Lv06_0661 |
 |
がまり |
<殿|しんがり>から小部隊を留まらせ、追ってくる敵軍の足止めを繰り返し本軍を生還させる戦術。 |
| Lv06_0662 |
 |
かいへんほう |
<篆書体|てんしょたい>の形式のひとつ。字体が整っていないことから。 |
| Lv06_0663 |
 |
しじら |
細かいしわ。また、細かいしわのある絹織物。 |
| Lv06_0664 |
 |
ぎゃくしゃく |
表情や態度が険しいさま。また、悟らないさま。 |
| Lv06_0665 |
 |
かりうち |
平安時代の遊戯。『ユンノリ』のように四枚の板を投げて使用するとされる。 |
| Lv06_0666 |
 |
あいたげひと |
客とともに飲食する人。身分の高い人と共に食事する人。 |
| Lv06_0667 |
 |
よさし |
天の命令。天命。 |
| Lv06_0668 |
 |
ききん |
未婚の女性用の衣服。 |
| Lv06_0669 |
 |
ゆうじゅう |
ものが乾ききらないさま。 |
| Lv06_0670 |
 |
ちはや |
神事に奉仕する巫女や台所仕事などをする女性が用いたたすき。 |
| Lv06_0671 |
 |
ありたもとお |
ひきつづきめぐり歩く。変わることなく歩きまわる。 |
| Lv06_0672 |
 |
うさいかんもく |
ひげが多く、目の大きなさま。 |
| Lv06_0673 |
 |
あいくち |
くちびるが開いて、歯が現われること。また、そういう癖のあること。 |
| Lv06_0674 |
 |
あらもと |
玄米に混じっているもみ。また、粉米。 |
| Lv06_0675 |
 |
おうにょう |
漢字の部首、<繞|にょう>のひとつ。『尨』などの『尢』の部分を指す。 |
| Lv06_0676 |
 |
えんこく |
夏の日の、燃えるように非常に暑いこと。 |
| Lv06_0677 |
 |
おいずり |
<修験者|しゅげんじゃ>、<行脚僧|あんぎゃそう>などが旅行中、仏具や生活品などを入れて、背負って歩く容器。 |
| Lv06_0678 |
 |
おいらーと |
モンゴルの部族のひとつ。モンゴル高原の西部から、<新疆|しんきょう>の北部にかけて居住する。 |
| Lv06_0679 |
 |
おえふ |
魔力などによって、気力を失って倒れ伏す。 |
| Lv06_0680 |
 |
おうしもと |
生い茂った、若木の小枝。 |
| Lv06_0681 |
 |
おうばん |
飯器に盛った飯。椀に盛ってすすめる飯。 |
| Lv06_0682 |
 |
おさかき |
はたおり機具の部品を作る竹細工師。転じて、種々の竹細工師。 |
| Lv06_0683 |
 |
おもづら |
くつわを固定するため、馬の頭にかける緒。 |
| Lv06_0684 |
 |
かくい |
根の付いた木の切り株。 |
| Lv06_0685 |
 |
かながき |
農具のひとつ。熊手の形の地ならしの類で、カシの台に鉄の歯を植えたもの。 |
| Lv06_0686 |
 |
かなほだし |
刑具のひとつ。金属製の足枷。 |
| Lv06_0687 |
 |
かばち |
頬骨からおとがいにかけての骨格。 |
| Lv06_0688 |
 |
かみえ |
料紙に、物語を絵として描いたもの。 |
| Lv06_0689 |
 |
がんぎょうばね |
障子などの骨組みを組むとき、一番軒先に近い材木が下がるのを防ぐ大きな材木。 |
| Lv06_0690 |
 |
がんさ |
あそぶこと。嬉楽すること。 |
| Lv06_0691 |
 |
がんじょう |
名馬に仕上げるための五つの条件。蹄、性質、体格、血統、生産地の五つ。 |
| Lv06_0692 |
 |
くよくがん |
中国産の<端渓|たんけい>と呼ばれる石から作られたすずりにある、丸い斑紋。 |
| Lv06_0693 |
 |
くりかわのくつ |
令制の礼服用のくつ。黒革を用い、爪先の鼻を高くそらせたもの。 |
| Lv06_0694 |
 |
けら |
日本古来のたたら吹き製法によって砂鉄からつくられる、海綿状の加工されていない鋼。 |
| Lv06_0695 |
 |
こうちーる |
アジアやヨーロッパなど各地に分布する民俗楽器。『ジューズ・ハープ』とも。 |
| Lv06_0696 |
 |
こす |
たたく。怒って痛い目にあわせる。 |
| Lv06_0697 |
 |
こんだい |
髪とひげをそること。 |
| Lv06_0698 |
 |
さいみ |
麻織物の一つ。たていと、よこいとともに大麻の太糸で目をあらく平織りにした布。 |
| Lv06_0699 |
 |
さしづと |
江戸中期末に流行した、つとを高くする髪型。 |
| Lv06_0700 |
 |
しんじつ |
親しみなじむこと。また、親しい間がらであること。 |
| Lv06_0701 |
 |
うんぜんかん |
すり立てのヤマイモに砂糖と卵をねり合わせ、蒸して雲形に切ったもの。 |
| Lv06_0702 |
 |
かんこのき |
キントラノオ目トウダイグサ科の落葉低木。 |
| Lv06_0703 |
 |
さやか |
明らかなさま。月の光の明るいさま。 |
| Lv06_0704 |
 |
すすじ |
心がせき立つ気分になる釣針の意とされる。 |
| Lv06_0705 |
 |
かも |
酒を二度発酵させ、醸造する。 |
| Lv06_0706 |
 |
ちゅんてん |
行き悩むこと。苦しんで、行きつ戻りつすること。 |
| Lv06_0707 |
 |
とうたい |
こごえることと飢えること。生活に苦しむこと。 |
| Lv06_0708 |
 |
のしがたのくぎ |
頭が笠形の釘。また、鋲のこと。 |
| Lv06_0709 |
 |
はあ |
風によって稲の穂が揺れること。 |
| Lv06_0710 |
 |
はいちょー |
ビゼンクラゲを石灰などが混ざった液に入れ塩漬けし、茹でて細かく刻んだ中国料理。 |
| Lv06_0711 |
 |
か |
鼻水を強く出して、紙などでふき取る。 |
| Lv06_0712 |
 |
まさい |
切れ味のよい剣のこと。 |
| Lv06_0713 |
 |
よちおざし |
魚を竹の串に刺して干したもの。 |
| Lv06_0714 |
 |
わんたん |
小麦粉の生地を薄く伸ばし四角状に切り、肉と野菜を包み茹で、スープに入れた料理。 |
| Lv06_0715 |
 |
ぐいつまんし |
無造作に走り書きをすること。 |
| Lv06_0716 |
 |
ものがたり |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0717 |
 |
ゆっけ |
細かくたたいた赤身に味付けをし、卵黄を乗せた韓国料理。 |
| Lv06_0718 |
 |
きんせんかさく |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。11月17日から11月21日ごろ。 |
| Lv06_0719 |
 |
ふきのはなさく |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。1月20日から1月24日ごろ。 |
| Lv06_0720 |
 |
たく |
作る。細工をする。 |
| Lv06_0721 |
 |
ごにちのおもかげ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0722 |
 |
かたきうち |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0723 |
 |
そめかえて |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0724 |
 |
かなびしゃ |
コイ目コイ科の魚。カマツカの別名。 |
| Lv06_0725 |
 |
いのしし |
クジラウシ目イノシシ科の動物。雑食性で、植物の地下茎などを食べる。 |
| Lv06_0726 |
 |
ほっけ |
カサゴ目アイナメ科の魚。また、ガンギエイ目の生物の総称。 |
| Lv06_0727 |
 |
そにどり |
ブッポウソウ目カワセミ科の小鳥。カワセミの古名。 |
| Lv06_0728 |
 |
あかかがち |
ホオズキの古名。 |
| Lv06_0729 |
 |
ねぬなわ |
スイレン目ハゴロモモ科の多年草。ジュンサイの別名。 |
| Lv06_0730 |
 |
おべりすく |
主に古代エジプト新王国時代期に製作され、神殿などに立てられた記念碑。 |
| Lv06_0731 |
 |
てにをは |
江戸後期に作られた語学書のひとつ。著者は<富樫広蔭|とがしひろかげ>。 |
| Lv06_0732 |
 |
あらめいろね |
母親の違う兄。異母兄。 |
| Lv06_0733 |
 |
さざれいし |
現存する、日本最古の観賞石。群がる岩山のような形状をしている。 |
| Lv06_0734 |
 |
けんむん |
奄美群島に伝わる、カッパの特徴をもった妖怪。 |
| Lv06_0735 |
 |
てんぴつ |
意義をよく理解しないで、ただ文字だけを読むこと。 |
| Lv06_0736 |
 |
ほめ |
ざわざわと音をたてる。 |
| Lv06_0737 |
 |
あせ |
二人称の人代名詞。女子が男子を親しんで呼ぶ語。 |
| Lv06_0738 |
 |
きか |
きしり合ったり、食い違う意味とされる。 |
| Lv06_0739 |
 |
たがね |
上代の、食物の名前とされる。 |
| Lv06_0740 |
 |
ちゅそく |
韓国で行われる、一年の豊作を祈り、先祖に感謝する行事。 |
| Lv06_0741 |
 |
けほんおどり |
和歌山県<御坊|ごぼう>市<薗|その>に伝わる、<念仏踊|ねんぶつおどり>系の<風流踊|ふりゅうおどり>のひとつ。 |
| Lv06_0742 |
 |
あかべよろい |
<短甲|みじかよろい>、<桂甲|かけよろい>などに付属し、頸部や肩の上部を覆い守るもの。 |
| Lv06_0743 |
 |
あき |
吸腔目アッキガイ科の巻き貝。アカニシの古名。 |
| Lv06_0744 |
 |
あつかいじょう |
近世における、訴訟に関する内済証文のひとつ。 |
| Lv06_0745 |
 |
おおはらえ |
国中の罪やけがれをはらい清める神事。 |
| Lv06_0746 |
 |
おおみまのみうら |
天皇の身体を亀甲でうらない、<卜兆|うらかた>に現れたところを奏上する儀式。 |
| Lv06_0747 |
 |
こちごち |
ごつごつとしてなめらかでないさま。無骨であるさま。 |
| Lv06_0748 |
 |
おもてごてん |
公の儀式、政務をとり行なう正殿。 |
| Lv06_0749 |
 |
あかときくた |
夜がその盛りを過ぎて、明け方近いころ。 |
| Lv06_0750 |
 |
つぎねふ |
神社などの由来、遍歴を記した文書。著者は<北村季吟|きたむらきぎん>。 |
| Lv06_0751 |
 |
こいのしらなみ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0752 |
 |
たなびくそで |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0753 |
 |
ゆるしのいろ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0754 |
 |
さざれいし |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0755 |
 |
ゆうげしょう |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0756 |
 |
せんざんこう |
鱗甲目センザンコウ科の動物の総称。身体を覆う硬い鱗が特徴。 |
| Lv06_0757 |
 |
わたか |
コイ目コイ科の魚。日本の固有種。 |
| Lv06_0758 |
 |
ちゅうひ |
タカ目タカ科の鳥。草原や<葦原|よしわら>、湿地などに棲息する。 |
| Lv06_0759 |
 |
らいひー |
スズキ目タイワンドジョウ科の魚。『<雷魚|らいぎょ>』とも。 |
| Lv06_0760 |
 |
さより |
ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。 |
| Lv06_0761 |
 |
ちゃんぱぎく |
キンポウゲ目ケシ科の多年草。『タケニグサ』とも。 |
| Lv06_0762 |
 |
ひめうり |
ウリ目ウリ科のつる性一年草。マクワウリの一品種。 |
| Lv06_0763 |
 |
ひめやしゃぶし |
ブナ目カバノキ科の落葉低木。 |
| Lv06_0764 |
 |
さるなし |
ツバキ目マタタビ科のつる性植物。キウイフルーツのような果実をつくる。 |
| Lv06_0765 |
 |
さじー |
バラ目バラ科の落葉低木の総称。果実は植物のなかでも栄養価が高い。 |
| Lv06_0766 |
 |
すめらおおもとお |
国家の守り神とした、土地の神と五穀の神。天地の神。 |
| Lv06_0767 |
 |
わいわい |
あきらかである。分明である。 |
| Lv06_0768 |
 |
ちゅうこうしん |
陰暦七月七日に、女性が針を水に浮かべてその影の形によって裁縫の上達を占うこと。 |
| Lv06_0769 |
 |
ふとまがりもち |
元日に広島の<厳島|いつくしま>神社で、神前に供えた神饌のための餅。 |
| Lv06_0770 |
 |
くだもののつかさ |
令制で宮内省<大膳職|だいぜんしき>に置かれた、果実類の保管、出納などを担う官職。 |
| Lv06_0771 |
 |
ほへ |
<瓮|かめ>の中でたく火の意とされる。上代、油火のほかに室内の照明とした。 |
| Lv06_0772 |
 |
そだ |
十分に備わり足りている。 |
| Lv06_0773 |
 |
ひょくおく |
気が晴れない様子。胸が詰まる様子。 |
| Lv06_0774 |
 |
さかん |
令制で、中務省の第四等の官。<大録|だいさかん>、<少録|しょうさかん>の別がある。 |
| Lv06_0775 |
 |
たつずまい |
上代で、立ったり座ったりしながらおこなう舞踊。 |
| Lv06_0776 |
 |
たひろか |
手のひらを返す。手をひらひらさせる。 |
| Lv06_0777 |
 |
とうば |
貴人などの姿や形を受け、その人に似る。 |
| Lv06_0778 |
 |
よきことをきく |
<斧|よき>、琴、菊の模様を染め出し、『善き事を聞く』の意を表した<謎染|なぞぞ>め。 |
| Lv06_0779 |
 |
からすなめり |
足のふくらはぎの筋肉が、突発的に痙攣をおこすこと。 |
| Lv06_0780 |
 |
のえふ |
あおむけに寝る。倒れ伏す。また、風になびく。 |
| Lv06_0781 |
 |
しる |
はっきりとしたさま。きわだっているさま。 |
| Lv06_0782 |
 |
のま |
神や仏に請い、お願いする。 |
| Lv06_0783 |
 |
むかた |
吐き気をもよおし、食物を吐く。 |
| Lv06_0784 |
 |
あと |
結婚を申し込む。妻として迎える。また、誘う。 |
| Lv06_0785 |
 |
そぼ |
雨や涙などにしっとり濡れる。うるおう。 |
| Lv06_0786 |
 |
ひところ |
ひとしく並ぶ。いっしょに並ぶ。 |
| Lv06_0787 |
 |
おや |
毒気、妖気、魔力などで感覚を失わせる。人を惑わし、悩ます。 |
| Lv06_0788 |
 |
うじはや |
物事の状態がさし迫っているさま。情勢、地勢などが切迫しているさま。 |
| Lv06_0789 |
 |
さぬ |
眠りにつくこと。寝ること。 |
| Lv06_0790 |
 |
しけ |
よごれた状態である。荒れている。 |
| Lv06_0791 |
 |
そのかみすがた |
当時の流行の服装のこと。 |
| Lv06_0792 |
 |
ばさら |
派手に見栄をはること。また、遠慮なく振る舞うこと。 |
| Lv06_0793 |
 |
あからしまかぜ |
急に激しく吹き起こる風。<暴風|ぼうふう>。 |
| Lv06_0794 |
 |
かんとう |
古代中国神話に登場する悪神。四罪の一人に挙げられる。 |
| Lv06_0795 |
 |
だくぼく |
道などが平坦でなく凹凸のあること。『<凸凹|でこぼこ>』とも。 |
| Lv06_0796 |
 |
たんたん |
動物が舌を出すさま。 |
| Lv06_0797 |
 |
せんせい |
音が乱れたり、調和していないさま。すらすらと運ばないさま。 |
| Lv06_0798 |
 |
おうだい |
雅楽の舞曲で、唐楽四大曲のひとつ。<壱越|いちこつ>調で新楽の大曲。 |
| Lv06_0799 |
 |
ぐぜい |
互いに利益を主張して訴えることや、自己の非を悟り訴えを取り下げることのたとえ。 |
| Lv06_0800 |
 |
まなしかたま |
目を細かくかたく編んだ竹かご。上代の舟のひとつといわれる。 |
| Lv06_0801 |
 |
やさすがり |
古代の遊戯のひとつ。盤上に線を引き、その線に沿って棋子を動かして勝負を争う。 |
| Lv06_0802 |
 |
のたれば |
刀の刃文のひとつ。波のうねるような曲線のもの。 |
| Lv06_0803 |
 |
でくまひくま |
でっぱったところと、くぼんだところ。でこぼこ。 |
| Lv06_0804 |
 |
ゆさわり |
人が乗って前後にふり動かす遊び道具。『<鞦韆|ぶらんこ>』とも。 |
| Lv06_0805 |
 |
なぎなたあしらい |
なぎなたで相手をあしらうように、適当に応対すること。 |
| Lv06_0806 |
 |
がつへん |
漢字の部首、<偏|へん>の一つ。 |
| Lv06_0807 |
 |
しょうぶ |
漢字の部首のひとつ。『壯』などの、『爿』で分類した漢字の一群。 |
| Lv06_0808 |
 |
すいにょう |
漢字の部首、<繞|にょう>のひとつ。『夏』などの『夂』の部分を指す。 |
| Lv06_0809 |
 |
いたつき |
骨折り。苦労。また、病気。 |
| Lv06_0810 |
 |
うろくず |
魚などのうろこ。昔の呼び方。 |
| Lv06_0811 |
 |
むらと |
腎臓の古称。転じて、心や心中。 |
| Lv06_0812 |
 |
えびら |
矢をさし入れて腰に付ける箱形の容納具。 |
| Lv06_0813 |
 |
すむい |
拳遊びで用いる、掛け声のひとつ。四の数の呼び名。 |
| Lv06_0814 |
 |
つちぐも |
クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。 |
| Lv06_0815 |
 |
かつお |
スズキ目サバ科の魚。日本では古くから食用にされている。 |
| Lv06_0816 |
 |
さより |
ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。 |
| Lv06_0817 |
 |
がんがぜ |
ガンガゼ目ガンガゼ科のウニ。長いトゲには激しい痛みを起こす毒をもつ。 |
| Lv06_0818 |
 |
せきれい |
スズメ目セキレイ科の鳥。『イワクナギ』『オシエドリ』など、多くの異名を持つ。 |
| Lv06_0819 |
 |
のすり |
タカ目タカ科の鳥。平地から山地の森林に棲息する。 |
| Lv06_0820 |
 |
につつじ |
ムクロジ目ミカン科の常緑小低木。ミヤマシキミの別名。 |
| Lv06_0821 |
 |
しゅんぎく |
キク目キク科の一年草。鍋料理などによく利用される。 |
| Lv06_0822 |
 |
にちにちか |
リンドウ目キョウチクトウ科の一年草。ニチニチソウの別名。 |
| Lv06_0823 |
 |
しろね |
シソ目シソ科の多年草。池、沼の水辺などの湿地に生育する。 |
| Lv06_0824 |
 |
ばんじろう |
フトモモ目フトモモ科の常緑低木。『グァバ』とも。 |
| Lv06_0825 |
 |
おにもじゅうしち |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0826 |
 |
あんど |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0827 |
 |
もるどば |
東ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はキシナウ。 |
| Lv06_0828 |
 |
みんだなお |
フィリピン諸島南に位置する島。ルソン島に次いで二番目に大きい。 |
| Lv06_0829 |
 |
ぶっしぇる |
ヤード・ポンド法の体積の計量単位。 |
| Lv06_0830 |
 |
えーかー |
ヤード・ポンド法の面積の単位。 |
| Lv06_0831 |
 |
みみかいつぶり |
カイツブリ目カイツブリ科の鳥。目が赤く、先端が白い嘴が特徴。 |
| Lv06_0832 |
 |
ときさかおうむ |
オウム目インコ科の鳥。『<大芭旦|おおばたん>』とも。 |
| Lv06_0833 |
 |
げんのしょうこ |
フウロソウ目フウロソウ科の多年草。古来から薬草として利用されている。 |
| Lv06_0834 |
 |
にれ |
バラ目ニレ科の樹木の総称。温潤で土地の肥えている所を好む種が多い。 |
| Lv06_0835 |
 |
あめちゃづ |
甘露煮にしたアマゴを飯の上にのせ、だし汁などをかけた愛知県の郷土料理。 |
| Lv06_0836 |
 |
そうぐま |
日本画で、着色前に主体の周辺の空間を淡く塗り、画面の調子を整えること。 |
| Lv06_0837 |
 |
いわかた |
漁網の下側で、<錘綱|いわづな>のついている付近。 |
| Lv06_0838 |
 |
しろうねり |
『<百器徒然袋|ひゃっきつれづれぶくろ>』に登場する日本の妖怪。ぼろ布でできた竜のような姿で描かれる。 |
| Lv06_0839 |
 |
かわら |
和船の船首から船尾に通す、長く厚い板材。 |
| Lv06_0840 |
 |
うおこおりをいずる |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。2月14日から2月18日ごろ。 |
| Lv06_0841 |
 |
ひとさしゆび |
親指と中指の間に位置する指。 |
| Lv06_0842 |
 |
いがき |
クモが巣を作ること。また、その巣。 |
| Lv06_0843 |
 |
といんもうせん |
中国十大銘茶のひとつ。中国の<貴州省|きしゅうしょう>都勻市で産する緑茶。 |
| Lv06_0844 |
 |
すうたく |
中国の<浙江省|せっこうしょう>や<上海|しゃんはい>市の長江下流などで、紀元前に存在した新石器時代の文化。 |
| Lv06_0845 |
 |
てんこうせい |
『水滸伝』における百八星のうち、上位三十六星の総称。 |
| Lv06_0846 |
 |
じょうだん |
むだばなしをして時間をつぶす。さぼる。 |
| Lv06_0847 |
 |
くぼくみ |
安く見たり、馬鹿にする。 |
| Lv06_0848 |
 |
いわ |
驚きあわてる。驚きいそぐ。 |
| Lv06_0849 |
 |
まつろ |
服従する。従う。 |
| Lv06_0850 |
 |
もてあそ |
手に持って遊ぶ。手であれこれいじる。また、好き勝手に扱う。 |
| Lv06_0851 |
 |
くたかけ |
キジ目キジ科の鳥。ニワトリの古名。 |
| Lv06_0852 |
 |
ちどりますおがい |
マルスダレガイ目チドリマスオ科の貝。 |
| Lv06_0853 |
 |
みかばち |
ハチ目キバチ科の昆虫。キバチの古名。 |
| Lv06_0854 |
 |
まべ |
ウグイスガイ目ウグイスガイ科の貝。真珠を生成するほか、身は食用とされる。 |
| Lv06_0855 |
 |
こくぬすと |
コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。穀物等の貯蔵食物に対する害虫。 |
| Lv06_0856 |
 |
かじか |
スズキ目カジカ科の魚の総称。 |
| Lv06_0857 |
 |
めぎ |
キンポウゲ目メギ科の落葉低木。樹皮や茎葉は染料に利用される。 |
| Lv06_0858 |
 |
かわうすききはだ |
キンポウゲ目メギ科の落葉低木。樹皮や茎葉は染料に利用される。 |
| Lv06_0859 |
 |
ひめいたび |
バラ目クワ科常緑のつる性低木。本州以西の暖地の樹幹や岩面に自生する。 |
| Lv06_0860 |
 |
しのね |
ナデシコ目タデ科の多年草。ギシギシの古名。 |
| Lv06_0861 |
 |
ふだんそう |
ナデシコ目ヒユ科の一年草または二年草。栄養価が高く、緑黄色野菜に分類される。 |
| Lv06_0862 |
 |
かつら |
ヤブニッケイまたはモクセイの古名。 |
| Lv06_0863 |
 |
たれにとくおび |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0864 |
 |
こっえい |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0865 |
 |
ひじきおぼの |
<荒城宮|あらきのみや>と呼ばれる貴人の死体を置くための、仮の宮殿に供えるための食事。 |
| Lv06_0866 |
 |
せいころんじん |
中国十大銘茶のひとつ。中国の<浙江省|せっこうしょう>杭州西湖で産する緑茶。 |
| Lv06_0867 |
 |
なます |
野菜を細かく切り、調味料であえたもの。 |
| Lv06_0868 |
 |
あつかぜいたる |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。7月7日から7月11日ごろ。 |
| Lv06_0869 |
 |
うぐいすなく |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。2月9日から2月12日ごろ。 |
| Lv06_0870 |
 |
たけのこしょうず |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。5月16日から5月20日ごろ。 |
| Lv06_0871 |
 |
もみじつたきばむ |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。11月2日から11月6日ごろ。 |
| Lv06_0872 |
 |
さけのうおむらがる |
<七十二候|しちじゅうにこう>のひとつ。12月17日から12月21日ごろ。 |
| Lv06_0873 |
 |
みみせせ |
耳の後ろにある、少し高くなった部分。耳の付け根。 |
| Lv06_0874 |
 |
べいろしゃ |
舌がもつれたり、わけの分からないことをしゃべったりする人。 |
| Lv06_0875 |
 |
おんあぼぎゃ |
『<光明真言|こうみょうしんごん>』の最初の部分。病気平癒を祈り魔性を払うときに唱えるとされる。 |
| Lv06_0876 |
 |
びるばくしゃ |
仏教における天界の住民、四天王の一人。『<広目天|こうもくてん>』とも。 |
| Lv06_0877 |
 |
うぬがで |
自然と。おのずから。 |
| Lv06_0878 |
 |
くしたま |
神道における概念で、『<和魂|にぎみたま>』を更に二つに分けたうちの片方。 |
| Lv06_0879 |
 |
たかみ |
剣の、手に持つための部分。柄。 |
| Lv06_0880 |
 |
ぼは |
よくないこと。よくないもの。転じて、失礼。無礼。 |
| Lv06_0881 |
 |
にらきす |
極刑として、人体を塩づけにすること。『<肉醤|ししびしお>』とも。 |
| Lv06_0882 |
 |
かくみやだり |
まわりを囲んで宿ること。 |
| Lv06_0883 |
 |
とそうあんぎゃ |
難行苦行のために、食物を乞い求めながら僧侶が諸国を歩き回ること。 |
| Lv06_0884 |
 |
みかどおがみ |
元日に、天皇が<大極殿|だいごくでん>で臣下たちから年賀を受ける儀式。 |
| Lv06_0885 |
 |
かくろく |
物事が互いに似通っていること。 |
| Lv06_0886 |
 |
しろめせん |
江戸時代、江戸<深川|ふかがわ><平野新田|ひらのしんでん>の<鋳銭座|ちゅうせんざ>で鋳造された寛永通宝一文銭。 |
| Lv06_0887 |
 |
つちぶえ |
土を焼いてつくったふえ。 |
| Lv06_0888 |
 |
えおとこ |
いとしい男性のこと。 |
| Lv06_0889 |
 |
かいにょ |
<砺波|となみ>平野を主体とする、屋敷林の総称。スギを中心に、ケヤキなどが混植される。 |
| Lv06_0890 |
 |
つるべなわ |
釣瓶と呼ばれる、井戸の水をくみ上げるための桶に結びつけてある縄。 |
| Lv06_0891 |
 |
あはなち |
田のあぜを切り放して、入れておくべき水を落とすこと。古代、重大な犯罪とされた。 |
| Lv06_0892 |
 |
けいぶ |
漢字の部首、構えのひとつ。 |
| Lv06_0893 |
 |
ひんほつ |
禅宗で、<住持|じゅうじ>が<払子|ほっす>をとり、<法座|ほうざ>に上って説法すること。 |
| Lv06_0894 |
 |
じゅかつ |
貧しくて粗雑な衣服を身に着けていること。 |
| Lv06_0895 |
 |
おさ |
外国語を通訳すること。また、その人。 |
| Lv06_0896 |
 |
たぶ |
正気を失う。気が狂う。 |
| Lv06_0897 |
 |
ひいら |
ひりひりと痛む。ずきずきと痛む。 |
| Lv06_0898 |
 |
ひわ |
ひびや割れ目がはいる。割れる。 |
| Lv06_0899 |
 |
いのちなが |
長生きである。寿命が長い。 |
| Lv06_0900 |
 |
あば |
はげる。崩れる。また、気が緩む。油断する。 |
| Lv06_0901 |
 |
たなご |
コイ目コイ科の魚。体長は小さく、浅い池や沼などにすむ。 |
| Lv06_0902 |
 |
やすでもどき |
エダヒゲムシ目エダヒゲムシ科の虫。世界中に分布する土壌生物。 |
| Lv06_0903 |
 |
るいそ |
ネズミ目リス科の動物。ムササビの別名。 |
| Lv06_0904 |
 |
いか |
コウイカ目やツツイカ目などの動物の総称。八本の腕と二本の触腕が特徴。 |
| Lv06_0905 |
 |
しのりがも |
カモ目カモ科の鳥。雑食で、昆虫や甲殻類、藻類などを食べる。 |
| Lv06_0906 |
 |
えびづる |
ブドウ目ブドウ科のつる性落葉低木。実は熟すと黒くなり、食べられる。 |
| Lv06_0907 |
 |
ぐんばいなずな |
フウチョウソウ目アブラナ科の一年草。食用や燃料として利用される。 |
| Lv06_0908 |
 |
むぐんふぁ |
アオイ目アオイ科の落葉低木。ムクゲの韓国での読み方。 |
| Lv06_0909 |
 |
すいか |
ウリ目ウリ科のつる性一年草。夏に球形、楕円形の果実を付ける。 |
| Lv06_0910 |
 |
おおえのみ |
シソ目シソ科の一年草。エゴマの別名。 |
| Lv06_0911 |
 |
あるぜんちん |
南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。首都はブエノスアイレス。 |
| Lv06_0912 |
 |
べりーず |
中央アメリカに位置する立憲君主制国家。首都はベルモパン。 |
| Lv06_0913 |
 |
がいあな |
南アメリカ北東部に位置する共和制国家。首都はジョージタウン。 |
| Lv06_0914 |
 |
ゆーごすらびあ |
ヨーロッパのバルカン半島地域に存在した、社会主義連邦共和国。 |
| Lv06_0915 |
 |
はららご |
産卵する前のサケなどの魚卵を塩漬けにした食品。 |
| Lv06_0916 |
 |
ひいほん |
着物の上に着る、羽織に似た外衣。女児の祝い着などにも用いられる。 |
| Lv06_0917 |
 |
じんじゅう |
仏語で、禅宗において便所の清掃などをつかさどる役。 |
| Lv06_0918 |
 |
つづ |
沈殿する。重いものが沈んでたまる。 |
| Lv06_0919 |
 |
ひじりこ |
どろ。水たまりの土。 |
| Lv06_0920 |
 |
よん |
数の名。三の次、五の前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後十時ころ。 |
| Lv06_0921 |
 |
さにわ |
古代の神道の祭祀において神託を受け、神意を解釈して伝える者。 |
| Lv06_0922 |
 |
しんぼち |
新たに発心して仏道にはいること。また、新たに出家した者。 |
| Lv06_0923 |
 |
げんぶ |
漢字の部首のひとつ。『広』などの、『广』で分類した漢字の一群。 |
| Lv06_0924 |
 |
せつぶ |
漢字の部首のひとつ。『印』などの、『卩』で分類した漢字の一群。 |
| Lv06_0925 |
 |
こんぶ |
漢字の部首のひとつ。『中』などの、『丨』で分類した漢字の一群。 |
| Lv06_0926 |
 |
ひょう |
たくさんの馬が走るさまを表す語。 |
| Lv06_0927 |
 |
わらしべ |
わらの皮をとり去った芯のこと。 |
| Lv06_0928 |
 |
さが |
広げて日に乾す。かき広げる。広げて中身をさらけ出す。 |
| Lv06_0929 |
 |
おおそれながら |
『おそれながら』を重々しくいった語。恐れ多いことではございますが。 |
| Lv06_0930 |
 |
さが |
兆しや、前触れのこと。特に、吉事のしるし。 |
| Lv06_0931 |
 |
とりのふんだまし |
クモ目コガネグモ科のクモ。鳥のフンに擬態しているように見えることから。 |
| Lv06_0932 |
 |
いぼだい |
スズキ目イボダイ科の魚。徳島県北部では郷土料理の『ぼうぜの姿寿司』がある。 |
| Lv06_0933 |
 |
かのにけぐさ |
セリ目ウコギ科の多年草。生薬として古くから利用されてきた。 |
| Lv06_0934 |
 |
ななこ |
先端が小さい<鏨|たがね>を打ちこみ、金属の表面に細かい粒が置かれたようにみせる彫金技法。 |
| Lv06_0935 |
 |
ふんひん |
波が石に激しく打ち当たる、大きな音。 |
| Lv06_0936 |
 |
あいたんどころ |
<大内裏|だいだいり><太政官|だいじょうかん>正庁の北東<隅|すみ>にあった殿舎。参議以上の者が会食や政務を行なった。 |
| Lv06_0937 |
 |
こゆるぎのいそ |
神奈川県大磯付近一帯の海岸。 |
| Lv06_0938 |
 |
ゆはつしゃめん |
<陝西|せんせい>省<咸陽|かんよう>市周辺でのビャンビャン麺の呼称。 |
| Lv06_0939 |
 |
おぼとれがしら |
髪の毛の乱れた頭のこと。『<蓬頭|ほうとう>』とも。 |
| Lv06_0940 |
 |
もしかあんにゃ |
新潟県で、次男をさしていう語。『もしも長兄が亡くなったら兄になる者』の意。 |
| Lv06_0941 |
 |
さんしょううお |
サンショウウオ目サンショウウオ科の動物。サンショウの香りがする種がいることから。 |
| Lv06_0942 |
 |
さんとどみんご |
ドミニカ共和国の首都。カリブ海最大級の都市圏を形成する。 |
| Lv06_0943 |
 |
はなのこのごろ |
歌舞伎、浄瑠璃の外題。 |
| Lv06_0944 |
 |
うのはなくたし |
陰暦四月中旬ごろの長雨が、卯の花を腐らすこと。転じて、五月雨に先立って降る長雨。 |
| Lv06_0945 |
 |
くせものがたり |
近世後期の小説。著者は<上田|うえだ><秋成|あきなり>。社会風俗や医者にまつわる風刺が記される。 |
| Lv06_0946 |
 |
たでいたいすい |
仏語で、泥水にまみれ苦しむ人を救うため、慈悲で自らも泥水にまみれ救うこと。 |
| Lv06_0947 |
 |
おおきみのかみ |
律令制における、<正親司|おおきみのつかさ>の長官。<正六位上|しょうろくいのじょう>相当の官。 |
| Lv06_0948 |
 |
とつかのつるぎ |
日本神話に登場する、架空の武器のひとつ。また、『長剣』を指す一般名詞とも。 |
| Lv06_0949 |
 |
えびのはたふね |
<大嘗祭|だいじょうさい>や<新嘗祭|しんじょうさい>で、天皇が手を洗われる器。両端にエビの鰭のような手のついた土器。 |
| Lv06_0950 |
 |
よろこ |
うれしいと思う。楽しく快い気持ちになる。 |
| Lv06_0951 |
 |
しめ |
スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの樹林や雑木林に生息する大型のヒワ。 |
| Lv06_0952 |
 |
おおましこ |
スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの林、林縁の草地、農耕地などに棲息する。 |
| Lv06_0953 |
 |
ふくろう |
フクロウ目フクロウ科の鳥。暗闇の中でもよく見えるよう眼球が大きく発達している。 |
| Lv06_0954 |
 |
えとぴりか |
チドリ目ウミスズメ科の鳥。橙色の大きなくちばしをもつ。 |
| Lv06_0955 |
 |
ひばり |
スズメ目ヒバリ科の鳥。春の鳥として知られる。 |
| Lv06_0956 |
 |
とび |
タカ目タカ科の鳥。日本ではもっとも身近な猛禽類とされる。 |
| Lv06_0957 |
 |
にわくなぶり |
スズメ目セキレイ科の鳥。セキレイの古名。 |
| Lv06_0958 |
 |
ひよどり |
スズメ目ヒヨドリ科の鳥。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。 |
| Lv06_0959 |
 |
さばひい |
ネズミギス目サバヒー科の魚。主に台湾の食用魚として養殖されている。 |
| Lv06_0960 |
 |
うとう |
チドリ目ウミスズメ科の鳥。北太平洋沿岸に広く分布する。 |
| Lv06_0961 |
 |
じょうびたき |
スズメ目ヒタキ科の小鳥。冬鳥で、積雪のない地方で越冬する。 |
| Lv06_0962 |
 |
しめ |
スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの樹林や雑木林に生息する大型のヒワ。 |
| Lv06_0963 |
 |
やまどり |
キジ目キジ科の鳥。日本の固有種で、山地に棲息することに由来する。 |
| Lv06_0964 |
 |
せきれい |
スズメ目セキレイ科の鳥。『イワクナギ』『オシエドリ』など、多くの異名を持つ。 |
| Lv06_0965 |
 |
つぶじらみ |
カジリムシ目ケジラミ科の昆虫。ケジラミの異名。 |
| Lv06_0966 |
 |
めなだ |
ボラ目ボラ科の魚。出世魚の一種。 |
| Lv06_0967 |
 |
うんか |
カメムシ目ヨコバイ亜目の昆虫。イネを食い荒らす害虫。 |
| Lv06_0968 |
 |
かじかがえる |
無尾目アオガエル科の動物。美しい声で鳴き、和歌の題材となっている。 |
| Lv06_0969 |
 |
きさご |
原始腹足目ニシキウズガイ科の巻貝。潮間帯下の砂底に棲息する。 |
| Lv06_0970 |
 |
こめつきむし |
コウチュウ目コメツキムシ科の昆虫。幼虫は『ハリガネムシ』と呼ばれる。 |
| Lv06_0971 |
 |
ひばかり |
トカゲ目ナミヘビ科のヘビ。『噛まれたら命がその日ばかり』に由来するとされる。 |
| Lv06_0972 |
 |
あとり |
スズメ目アトリ科の鳥。山麓の森林や農耕地に棲息する。 |
| Lv06_0973 |
 |
かけす |
スズメ目カラス科の鳥。雑食で、木の実や小鳥の雛などを食べる。 |
| Lv06_0974 |
 |
しとど |
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の鳥のうち、いくつかの種に対して付けられた古名。 |
| Lv06_0975 |
 |
つみ |
タカ目タカ科の鳥。日本で確認できるタカ類では最小。 |
| Lv06_0976 |
 |
きんこ |
ナマコ目キンコ科の棘皮動物。寒い地方の沿岸浅海に住む。 |
| Lv06_0977 |
 |
ひら |
ニシン目ニシン科の魚。熱帯、亜熱帯海域に分布する。 |
| Lv06_0978 |
 |
かせ |
ウニの別名。また、その殻を指す。 |
| Lv06_0979 |
 |
かくぶつ |
スズキ目カジカ科の魚。アユカケ、カマキリ[(魚)]の別名。 |
| Lv06_0980 |
 |
ちょう |
チョウ目チョウ科の動物。キンギョやコイなどの皮膚に寄生する。 |
| Lv06_0981 |
 |
いぼたろうむし |
カメムシ目カタカイガラムシ科の昆虫。イボタロウカタカイガラムシの俗称。 |
| Lv06_0982 |
 |
よめな |
キク目キク科の多年草。道端で見かける野菊の一種。 |
| Lv06_0983 |
 |
はばやまぼくち |
キク目キク科の多年草。福島県以南の本州や四国などに分布する。 |
| Lv06_0984 |
 |
そよご |
ニシキギ目モチノキ科の常緑小高木。庭木としてしばしば使用される。 |
| Lv06_0985 |
 |
なべな |
マツムシソウ目マツムシソウ科の一年草。山地の渓谷沿いなどに生える。 |
| Lv06_0986 |
 |
とべら |
セリ目トベラ科の常緑低木。暖地の海岸に多く自生する。 |
| Lv06_0987 |
 |
ささげ |
マメ目マメ科の一年草。アフリカ原産。 |
| Lv06_0988 |
 |
とくさ |
トクサ目トクサ科の多年草。『<歯磨草|ハミガキクサ>』とも。 |
| Lv06_0989 |
 |
おもと |
キジカクシ目スズラン亜科の常緑多年草。古典園芸植物のひとつ。 |
| Lv06_0990 |
 |
はらん |
キジカクシ目キジカクシ科の多年草。和食に飾る人造バランの元とされる。 |
| Lv06_0991 |
 |
まくり |
イギス目フジマツモ科の紅藻の一種。暖流流域に分布する。 |
| Lv06_0992 |
 |
たぬきも |
シソ目タヌキモ科の多年草および一年草。食虫植物のひとつ。 |
| Lv06_0993 |
 |
かりやす |
イネ目イネ科の多年草。各地の山野に群生する。 |
| Lv06_0994 |
 |
ふしのき |
ムクロジ目ウルシ科の落葉小高木。ヌルデの別名。 |
| Lv06_0995 |
 |
のぼたん |
フトモモ目ノボタン科の常緑低木。暖地に自生し、また観賞用に栽培もする。 |
| Lv06_0996 |
 |
もっこく |
ツツジ目モッコク科の常緑高木。病虫害に強く、公園樹や庭木に利用される。 |
| Lv06_0997 |
 |
あさつき |
キジカクシ目ヒガンバナ科の多年草。ラッキョウのような鱗茎を持つ。 |
| Lv06_0998 |
 |
あさがら |
ツツジ目エゴノキ科の落葉小高木。箸やマッチの軸木などに利用される。 |
| Lv06_0999 |
 |
うばゆり |
ユリ目ユリ科の多年草。山地の森林に多く自生する。 |
| Lv06_1000 |
 |
いおすき |
ナデシコ目ヤマゴボウ科の多年草。ヤマゴボウの古名。 |
| Lv06_1001 |
 |
とちかがみ |
オモダカ目トチカガミ科の多年草。本州から南西諸島にかけて分布する。 |
| Lv06_1002 |
 |
はなずおう |
マメ目マメ科の落葉低木。『<蘇芳花|スオウバナ>』とも。 |
| Lv06_1003 |
 |
いのこずち |
ナデシコ目ヒユ科の多年草。根を乾燥させて漢方薬などに使われる。 |
| Lv06_1004 |
 |
やつがしら |
サトイモの一品種。親芋を中心に小芋がたくさんできて大きな塊となる。 |
| Lv06_1005 |
 |
ほんだわら |
ヒバマタ目のホンダワラ科の海藻。古くから肥料、飾り物として用いられた。 |
| Lv06_1006 |
 |
はなわらび |
ハナヤスリ目ハナヤスリ科のシダ植物。肥大成長をすることがある。 |
| Lv06_1007 |
 |
ひきよもぎ |
シソ目ハマウツボ科の半寄生植物。薬用として利用される。 |
| Lv06_1008 |
 |
いささぐさ |
マメ目マメ科の一年草。ソラマメの別名。 |
| Lv06_1009 |
 |
きらんそう |
シソ目シソ科の多年草。道端などに生える。 |
| Lv06_1010 |
 |
あまどころ |
キジカクシ目キジカクシ科の多年草。根茎の見た目がトコロに似る。 |
| Lv06_1011 |
 |
ありどおし |
アカネ目アカネ科の常緑低木。関西地方では正月の縁起物とされる。 |
| Lv06_1012 |
 |
みずあおい |
ツユクサ目ミズアオイ科の一年草。淡水に生える抽水植物。 |
| Lv06_1013 |
 |
つくねいも |
ヤマノイモ目ヤマノイモ科の多年草。『ナガイモ』とも。 |
| Lv06_1014 |
 |
かわらけな |
キク目キク科の二年草。タビラコの別称。 |
| Lv06_1015 |
 |
たがやさん |
マメ目マメ科の広葉樹。木材は、主に装飾的な用途に用いられる。 |
| Lv06_1016 |
 |
さぼんそう |
ナデシコ目ナデシコ科の多年草。『サポナリア』とも。 |
| Lv06_1017 |
 |
つるにんじん |
キキョウ目キキョウ科の多年草。韓国では代表的な山菜。 |
| Lv06_1018 |
 |
なんきんはぜ |
キントラノオ目トウダイグサ科の落葉高木。公園や庭、道沿いなどで見られる。 |
| Lv06_1019 |
 |
しらいとそう |
ユリ目シュロソウ科の多年草。糸屑を束ねたような花の形が特徴。 |
| Lv06_1020 |
 |
いたびかずら |
バラ目クワ科の常緑低木。暖地にみられ、岩を登るようにして生える。 |
| Lv06_1021 |
 |
いつまでぐさ |
ユキノシタ目ベンケイソウ科の多年草。マンネングサの別名。 |
| Lv06_1022 |
 |
みつばうつぎ |
ムクロジ目ミツバウツギ科の落葉低木。若葉はゆでて山菜として食用にされる。 |
| Lv06_1023 |
 |
はんげしょう |
コショウ目ドクダミ科の多年草。水辺や湿地に生える。 |
| Lv06_1024 |
 |
どうだんつつじ |
ツツジ目ツツジ科の常緑低木。『<満天星|まんてんせい>』とも。 |
| Lv06_1025 |
 |
とうまるかご |
江戸時代の罪人護送用の駕籠。 |
| Lv06_1026 |
 |
いさば |
魚商や運搬に用いられてきた和船。また、魚問屋や魚の仲買人。 |
| Lv06_1027 |
 |
まぶし |
蚕を入れて繭を作らせる竹のかご。 |
| Lv06_1028 |
 |
はゆまうまや |
駅馬の継ぎ立てをする宿駅。 |
| Lv06_1029 |
 |
すぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第一宿。 |
| Lv06_1030 |
 |
あみぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第二宿。 |
| Lv06_1031 |
 |
ともぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第三宿。 |
| Lv06_1032 |
 |
そいぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第四宿。 |
| Lv06_1033 |
 |
なかごぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第五宿。 |
| Lv06_1034 |
 |
あしたれぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第六宿。 |
| Lv06_1035 |
 |
みぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。東方青龍七宿の第七宿。 |
| Lv06_1036 |
 |
ひきつぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第一宿。 |
| Lv06_1037 |
 |
いなみぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第二宿。 |
| Lv06_1038 |
 |
うるきぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第三宿。 |
| Lv06_1039 |
 |
とみてぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第四宿。 |
| Lv06_1040 |
 |
うみやめぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第五宿。 |
| Lv06_1041 |
 |
はついぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第六宿。 |
| Lv06_1042 |
 |
なまめぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。北方玄武七宿の第七宿。 |
| Lv06_1043 |
 |
とかきぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第一宿。 |
| Lv06_1044 |
 |
たたらぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第二宿。 |
| Lv06_1045 |
 |
えきえぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第三宿。 |
| Lv06_1046 |
 |
むつらぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。<昴|すばる>の別称。 |
| Lv06_1047 |
 |
あめふりぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第五宿。 |
| Lv06_1048 |
 |
とろきぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第六宿。 |
| Lv06_1049 |
 |
からすきぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。西方白虎七宿の第七宿。 |
| Lv06_1050 |
 |
ちちりぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第一宿。 |
| Lv06_1051 |
 |
たまおのぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第二宿。 |
| Lv06_1052 |
 |
ぬりこぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第三宿。 |
| Lv06_1053 |
 |
ほとおりぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第四宿。 |
| Lv06_1054 |
 |
ちりこぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第五宿。 |
| Lv06_1055 |
 |
たすきぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第六宿。 |
| Lv06_1056 |
 |
みつかけぼし |
<二十八宿|にじゅうはっしゅく>のひとつ。南方朱雀七宿の第七宿。 |
| Lv06_1057 |
 |
ぬなと |
玉の音。玉のすれ合う音。 |
| Lv06_1058 |
 |
かなつがり |
鉄製の鎖のこと。 |
| Lv06_1059 |
 |
はたたがみ |
激しい雷。へきれき。 |
| Lv06_1060 |
 |
ものまさ |
死人の着る衣服で弔問者に会う人。死者に代わり祭を受ける人。 |
| Lv06_1061 |
 |
よりまし |
呪術において、神霊をその場限りで宿らせるための子供、または人形。 |
| Lv06_1062 |
 |
おちみず |
月の不死信仰に関わる霊薬のひとつ。飲めば若返るといわれる。 |
| Lv06_1063 |
 |
さもあらばあれ |
不本意ながら容認する気持ちを表わす語。どうともなるがよい。ままよ。 |
| Lv06_1064 |
 |
はらや |
水銀にミョウバンを加えて製したもの。 |
| Lv06_1065 |
 |
まじち |
持つ人が貧しくなるように呪われた釣針。 |
| Lv06_1066 |
 |
たける |
古代、その地方に威を振るっていた、勇猛な種族の長。 |
| Lv06_1067 |
 |
さはり |
銅、スズ、鉛の合金。また、それで作った碗形の器や鍋、仏具。 |
| Lv06_1068 |
 |
しゃくみ |
能面のひとつ。中年の女を表わす女面。 |
| Lv06_1069 |
 |
はらのふえ |
古代、戦場でくだのふえと一緒に用いた、獣の角に似た形の笛。 |
| Lv06_1070 |
 |
しかのみならず |
そればかりでなく。その上に。かてて加えて。 |
| Lv06_1071 |
 |
そばえ |
日が照っているのに雨が降ること。また、その雨。天気雨。 |
| Lv06_1072 |
 |
わざおぎ |
こっけいな動作をして歌い舞い、神や人を慰め楽しませること。 |
| Lv06_1073 |
 |
ちぎり |
竿に棒を通し、二人で担って量る<秤|はかり>。 |
| Lv06_1074 |
 |
あかぼうふら |
ユスリカ類の幼虫。アカムシ。 |
| Lv06_1075 |
 |
りんごまいまい |
有肺目マイマイ科のカタツムリ。現在では、特にフランス料理の食材となる。 |
| Lv06_1076 |
 |
つちはんみょう |
ツチハンミョウ科の甲虫の総称。体内に毒をもち、触れると炎症を起こす。 |
| Lv06_1077 |
 |
せんちこがね |
コウチュウ目センチコガネ科の昆虫。幼虫、成虫ともに糞や腐肉を餌とする。 |
| Lv06_1078 |
 |
たこのまくら |
タコノマクラ目タコノマクラ科の生物。浅い礫質の海底に生息する。 |
| Lv06_1079 |
 |
いるか |
クジラ目のうち、小形のハクジラ類の総称。『マイルカ』『バンドウイルカ』など。 |
| Lv06_1080 |
 |
いちはつ |
キジカクシ目アヤメ科の多年草。中国原産。 |
| Lv06_1081 |
 |
さいかち |
マメ目マメ科の落葉高木。幹に特徴的なとげがある。 |
| Lv06_1082 |
 |
まんさく |
ユキノシタ目マンサク科の落葉小高木。日本各地の山地、山林に生える。 |
| Lv06_1083 |
 |
らいらっく |
モクセイ目モクセイ科の高木落葉樹。『<紫丁香花|ムラサキハシドイ>』とも。 |
| Lv06_1084 |
 |
かたばみ |
カタバミ目カタバミ科の多年草。春から秋にかけ黄色の花を咲かせる。 |
| Lv06_1085 |
 |
あせび |
ツツジ目ツツジ科の常緑低木。観賞用に植栽される場合もある。 |
| Lv06_1086 |
 |
えにしだ |
マメ目マメ科の植物の総称。 |
| Lv06_1087 |
 |
あおさ |
アオサ目アオサ科の緑藻の総称。一部の緑藻は食用として利用される。 |
| Lv06_1088 |
 |
えびね |
ラン目ラン科の多年草。鉢栽培、庭園植栽用に販売される。 |
| Lv06_1089 |
 |
かなむぐら |
バラ目アサ科の一年草。茎葉と花は薬草になるとされる。 |
| Lv06_1090 |
 |
きぶし |
クロッソソマ目キブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。 |
| Lv06_1091 |
 |
きぶし |
クロッソソマ目キブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。 |
| Lv06_1092 |
 |
ぎぼうし |
キジカクシ目キジカクシ科の多年草。食用とされる。 |
| Lv06_1093 |
 |
しおで |
ユリ目サルトリイバラ科の多年草。原野や山林に生える。 |
| Lv06_1094 |
 |
じゃのひげ |
キジカクシ目キジカクシ科の多年草。植え込みなどに用いられる。 |
| Lv06_1095 |
 |
ゆきのした |
ユキノシタ目ユキノシタ科の多年草。山地の湿った場所に生育する。 |
| Lv06_1096 |
 |
ゆきのした |
ユキノシタ目ユキノシタ科の多年草。山地の湿った場所に生育する。 |
| Lv06_1097 |
 |
ゆすらうめ |
バラ目バラ科の落葉低木。庭園などに植えられる。 |
| Lv06_1098 |
 |
みず |
バラ目イラクサ科の一年草、多年草。水気の多い森林などに自生する。 |
| Lv06_1099 |
 |
ほかい |
食物を入れて持ち運ぶ、木製でふた付きの容器。 |
| Lv06_1100 |
 |
ますら |
正しく未来を予言するうらない。まちがいなく言い当てるうらない。 |
| Lv06_1101 |
 |
わたまし |
貴人の転居、神輿の渡御を敬っていう語。 |
| Lv06_1102 |
 |
とらでん |
雅楽の曲名で、壱越調の大曲。 |
| Lv06_1103 |
 |
きなか |
一文の半分。半文。 |
| Lv06_1104 |
 |
すだま |
山林の異気から生ずるという怪物。顔は人間、体は獣の姿をしているとされる。 |
| Lv06_1105 |
 |
みずは |
川や木石の精霊。姿かたちは幼児に似ているとされる。 |
| Lv06_1106 |
 |
たずき |
手がかり。よるべき手段。 |
| Lv06_1107 |
 |
うねめ |
昔、宮中で天皇や皇后の食事の世話などをした女官。 |
| Lv06_1108 |
 |
わろうだ |
わらなどを縄にない、渦巻き状に編んで作ったまるい敷物。 |
| Lv06_1109 |
 |
ますかがみ |
鏡をほめていう語。立派な鏡。まそかがみ。 |
| Lv06_1110 |
 |
めりかり |
音声に抑揚をつけること。めりはり。 |
| Lv06_1111 |
 |
もこし |
仏堂、仏塔などの軒下壁面に取り付けたひさし状の構造物。 |
| Lv06_1112 |
 |
ぬたりのき |
大化3年、<蝦夷|えぞ>への備えとして朝廷が現在の新潟市<沼垂|ぬったり>あたりに築いた砦のこと。 |
| Lv06_1113 |
 |
しはに |
地の底にある土。 |
| Lv06_1114 |
 |
へこおび |
男子または子供用の、長い着物の裾をあげるための帯。 |
| Lv06_1115 |
 |
もころお |
自分と同等の男。自分に匹敵する相手。 |
| Lv06_1116 |
 |
このこうべ |
かしらとなる人。主に、力仕事にあたる力者のかしらを指す。 |
| Lv06_1117 |
 |
みてぐら |
神に奉納する物の総称。 |
| Lv06_1118 |
 |
たくひれ |
コウゾなどの繊維で織った、たくぬので作ったひれ。 |
| Lv06_1119 |
 |
みよし |
船の先端の波を切る部分。へさき。 |
| Lv06_1120 |
 |
かきべ |
律令制以前における豪族の私有民。 |
| Lv06_1121 |
 |
すいさん |
仏語で、食事のとき、少量を別の器に取り分けて、衆生に施すこと。 |
| Lv06_1122 |
 |
おきゅうと |
福岡県の郷土料理。エゴノリを煮て、薄く平らまたは板状に固めた寒天状のもの。 |
| Lv06_1123 |
 |
おぎむし |
シャクガ科の幼虫であるシャクトリムシの古名。 |
| Lv06_1124 |
 |
おひょう |
カレイ目カレイ科の魚。ヒラメに似るが、大型のカレイの一種。 |
| Lv06_1125 |
 |
おおかわ |
能楽や<長唄|ながうた>などで、<囃子|はやし>に使う大きな<鼓|つづみ>。 |
| Lv06_1126 |
 |
とーてむ |
特定の集団との特別な結びつきを感じる、動植物や自然物、自然現象などのこと。 |
| Lv06_1127 |
 |
ういぐる |
四世紀から十三世紀にかけてモンゴル高原などで活躍した、トルコ系の民族。 |
| Lv06_1128 |
 |
きりのう |
能で、一日の番組の最後に演じる能のこと。 |
| Lv06_1129 |
 |
けろいど |
傷、やけどなどを受けた皮膚のあとの組織が隆起したもの。 |
| Lv06_1130 |
 |
じゃいな |
紀元前六世紀ころ、マハービーラにより開かれたインドの宗教。 |
| Lv06_1131 |
 |
さるか |
スズメ目ムクドリ科の鳥。キュウカンチョウの別名。 |
| Lv06_1132 |
 |
しゃこがい |
マルスダレガイ目ザルガイ科の貝。太平洋中西部やインド洋に棲息する。 |
| Lv06_1133 |
 |
まだに |
ダニ目マダニ科の虫。哺乳類などに寄生し吸血をする。 |
| Lv06_1134 |
 |
さふらん |
キジカクシ目アヤメ科の多年草。また、めしべを乾燥させ作った香辛料。 |
| Lv06_1135 |
 |
あすぱらがす |
キジカクシ目キジカクシ科の多年草。若い茎を食用とする。 |
| Lv06_1136 |
 |
たーさい |
アブラナ目アブラナ科の一年草。中国原産で、葉を食用とする。 |
| Lv06_1137 |
 |
はしりどころ |
ナス目ナス科の多年草。球根がトコロに似るが、強い毒性がある。 |
| Lv06_1138 |
 |
し |
数の単位のひとつ。『<|じょ>』とも。『<垓|がい>』の次で、10の24乗を指す。 |
| Lv06_1139 |
 |
ぬめかわ |
牛や馬などの皮をタンニンで柔らかくした、弾力をもった革。鞄や靴などに用いる。 |
| Lv06_1140 |
 |
たかたぬき |
タカ狩りで、タカを腕にとまらせるときに使用する革製の手袋。 |
| Lv06_1141 |
 |
あきょう |
生薬のひとつ。動物の皮や骨を煮たにかわから作る。 |
| Lv06_1142 |
 |
おうぎ |
生薬のひとつ。イワオウギ属などの地下茎から作る。 |
| Lv06_1143 |
 |
ぼくそく |
生薬のひとつ。クヌギやコナラなどの樹皮から作る。 |
| Lv06_1144 |
 |
けほがい |
猟師が狩猟のあとに山の神をまつること。また、その祭り。 |
| Lv06_1145 |
 |
ちきりじめ |
木や石材同士をつなぐ際、合わせ目にはめてつなぎ合わせるためのもの。 |
| Lv06_1146 |
 |
とっぱい |
兜にある鉢の頂がとがったもの。 |
| Lv06_1147 |
 |
し |
からだの器官の感覚や機能がなくなる。 |
| Lv06_1148 |
 |
とざし |
草が生い茂り、道や入り口を閉ざすこと。 |
| Lv06_1149 |
 |
げっしてきく |
無理やり折り合いをつけたり、強引に物事を行ったりすること。 |
| Lv06_1150 |
 |
こてきりょうだ |
英雄同士が戦うこと。 |
| Lv06_1151 |
 |
おおあるまじろ |
被甲目オオアルマジロ属の動物。体毛が変化した鱗状の板で覆われている。 |
| Lv06_1152 |
 |
くまほえざる |
サル目アテリダエ科の動物。 |
| Lv06_1153 |
 |
むささび |
ネズミ目リス科の動物。日本の固有種。 |
| Lv06_1154 |
 |
さる |
サル目の動物の総称。生物学的にはヒトも含まれるとされる。 |
| Lv06_1155 |
 |
あかむつ |
スズキ目ホタルジャコ科の魚。『ノドグロ』とも。 |
| Lv06_1156 |
 |
らふてー |
皮付きの三枚肉またはもも肉を醤油などで味付けした、沖縄県の郷土料理。 |
| Lv06_1157 |
 |
みみがー |
沖縄で、豚から取った耳介の呼び方。酢の物にしたり、塩をつけて食べられる。 |
| Lv06_1158 |
 |
ちらがー |
沖縄で、豚の顔から取った皮の呼び方。加工され、食材として利用される。 |
| Lv06_1159 |
 |
うさんみ |
沖縄の御願行事において、先祖の墓や仏壇にお供えする重箱料理。 |
| Lv06_1160 |
 |
ざんこうしょうふく |
人がいた後に残る香り。また、すぐれた人物や詩、文章のこと。 |
| Lv06_1161 |
 |
それはさておき |
さて、<閑話休題|それはさておき>、小説の本筋に戻る。[勝ち運負け運/<佐々木邦|ささきくに>著] |
| Lv06_1162 |
 |
ぎらぎら |
みちおしえ、魔の憑いた宝石のように、<炫燿|ぎらぎら>と招いていた。[灯明之巻/<泉鏡花|いずみきょうか>著] |
| Lv06_1163 |
 |
ひとりごと |
長火鉢の前に<坐|すわ>つてすず子は<獨語|ひとりごと>のやうに<云|い>つた。[計画/<平出修|ひらいでしゅう>著] |
| Lv06_1164 |
 |
あっち |
所が<先方|あっち>の奴も抜かん、此方は勿論抜かん、所で<擦違|すれちがっ>たから…[福翁自伝/<福沢諭吉|ふくざわゆきち>著] |
| Lv06_1165 |
 |
りぼん |
端に金色の<錨|いかり>をかいた長いひらひらした<飾紐|リボン>がついてゐた。[氷島の漁夫/ピエール・ロティ著] |
| Lv06_1166 |
 |
どぎまぎ |
<尚|な>お文三の顔を<凝視|みつ>めている……文三は<周章狼狽|どぎまぎ>とした……[浮雲/<二葉亭四迷|ふたばていしめい>著] |
| Lv06_1167 |
 |
おきまり |
人影も見えないのは、演義三国誌<常套手段|おきまり>の、城門に敵を<詭|あざむ>く計略。[薄紅梅/<泉鏡花|いずみきょうか>著] |
| Lv06_1168 |
 |
はんさむ |
髪も眼も真黒で<却々|なかなか><眉目秀麗|ハンサム>な男だったので…[ああ華族様だよと私は嘘を吐くのであった/<渡辺温|わたなべおん>著] |
| Lv06_1169 |
 |
やぶれかぶれ |
<銘々|めいめい>くの字型に身を屈めて、濡れ放題の<自暴自棄|やぶれかぶれ>、いつしか履物も…[無明の夜/<林不忘|はやしふぼう>著] |
| Lv06_1170 |
 |
かばー |
自動車の席の<覆|カバー>に五十銭銀貨を一枚紋つきのように…[求婚三銃士/<佐々木邦|ささきくに>著] |
| Lv06_1171 |
 |
むずか |
十分その真相を調べた上でなければ是非の判断は<困|むずか>しい。[離婚について/<与謝野晶子|よさのあきこ>著] |
| Lv06_1172 |
 |
がっかり |
<落瞻|がっかり>したらしい様子で肩をすぼめて部屋の中へ引き込んで行った。[可哀相な姉/<渡辺温|わたなべおん>著] |
| Lv06_1173 |
 |
はんかちーふ |
ここまで語って令嬢は<手巾|ハンカチーフ>でそっと顔を<拭|ぬぐ>いました。[髭の謎/<小酒井不木|こさかいふぼく>著] |
| Lv06_1174 |
 |
あおぞら |
そして不思議なことに、その<蒼穹|あおぞら>に小さな美しい星が…[十時五十分の急行/モーリス・ルヴェル著] |
| Lv06_1175 |
 |
きゃんぷ |
学術探検隊の一行かとも思われる<野営|キャンプ>陣営内の喜びをありありと…[令嬢エミーラの日記/<橘外男|たちばなそとお>著] |
| Lv06_1176 |
 |
どらごん |
あの<恐竜|ドラゴン>の爪痕は、いったい貴方の分身なのですか[黒死館殺人事件/<小栗虫太郎|おぐりむしたろう>著] |
| Lv06_1177 |
 |
おはよう |
『<好朝|おはよう>。』と私も<輕|かる>く<會釋|えしゃく>して<其傍|そのかたわら>に進み寄り…[海島冒険奇譚海底軍艦/<押川春浪|おしかわしゅんろう>著] |
| Lv06_1178 |
 |
さざめ |
その岸を私と友人達とは<喧騒|さざめ>きながら歩いて行った。[沙漠の古都/<国枝史郎|くにえだしろう>著] |
| Lv06_1179 |
 |
あしら |
お作が愚痴を零し出すと、新吉はいつでも鼻で<遇|あしら>って…[新世帯/<徳田秋声|とくだしゅうせい>著] |
| Lv06_1180 |
 |
しゃが |
お熊は返辞をして立とうとして、またちょいと<蹲踞|しゃが>んだ。[今戸心中/<広津柳浪|ひろつりゅうろう>著] |
| Lv06_1181 |
 |
ぴゅーま |
広野に彷徨う中ある窟に<亜米利加獅|ピューマ>の牝が子を産むに苦しむを見…[十二支考/<南方熊楠|みなかたくまぐす>著] |
| Lv06_1182 |
 |
すふぃんくす |
<稜錐塔|ピラミッド>の空を<燬|や>く所、<獅身女|スフィンクス>の砂を抱く所、長河の<鰐魚|がくぎょ>を蔵する所…[虞美人草/<夏目漱石|なつめそうせき>著] |
| Lv06_1183 |
 |
おるごーる |
…昨夜お客さんに戴いた<自動奏楽機|オルゴール>だなと気がついた時には…[いたずら小僧日記/<佐々木邦|ささきくに>著] |
| Lv06_1184 |
 |
にんにく |
俺んところの<蒜肉|にんにく>や大根のうまさはどうだ。[フレップ・トリップ/<北原白秋|きたはらはくしゅう>著] |
| Lv06_1185 |
 |
はっきり |
ロミオ されば<明白|はっきり>と<言|い>はうが、<予|わし>は…[ロミオとヂュリエット/ウィリアム・シェークスピア著] |
| Lv06_1186 |
 |
あんこう |
アンコウ目アンコウ科の魚の総称。肝臓は『あん肝』と呼ばれ、珍味として知られる。 |
| Lv06_1187 |
 |
つやひさごごみむしだまし |
コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。ひょうたんのような形が特徴。 |
| Lv06_1188 |
 |
ひらずげんせい |
コウチュウ目ツチハンミョウ科の昆虫。赤いクワガタのような外見をしている。 |
| Lv06_1189 |
 |
はさみむし |
ハサミムシ目の昆虫の総称。益虫だが、不快害虫としても扱われる。 |
| Lv06_1190 |
 |
かわほり |
コウモリ目の動物の総称。コウモリの古名。 |
| Lv06_1191 |
 |
まるまる |
私は彼の直覚に<全々|まるまる>賛成する。今の有田がなぜ活々したものを…[北九州の窯/<柳宗悦|やなぎむねよし>著] |
| Lv06_1192 |
 |
おばけ |
それ等の親切な<妖精|おばけ>達は、一体何んだらうね。[科学の不思議/ジャン・アンリ・ファーブル著] |
| Lv06_1193 |
 |
あいすくりーむ |
…ひとりいるきりだった。寒いのに<雪花膏|アイスクリーム>をたべている。[いやな感じ/<高見順|たかみじゅん>著] |
| Lv06_1194 |
 |
てかてか |
雨上りで<照々|てかてか>と日が射すのに、薄く一面にねんばりした足許…[春昼後刻/<泉鏡花|いずみきょうか>著] |
| Lv06_1195 |
 |
きらきら |
<晶々|きらきら>とした白金末になり、紫水晶末になるのである。[みみずのたはごと/<徳冨蘆花|とくとみろか>著] |
| Lv06_1196 |
 |
ふわふわ |
<娑々|ふわふわ>と宙を飛び行くさま、われを招くに等しければ。[こがね丸/<巌谷小波|いわやさざなみ>著] |
| Lv06_1197 |
 |
どきどき |
(もしや何か? 自分の事で)と、<恟々|どきどき>していたが…[山浦清麿/<吉川英治|よしかわえいじ>著] |
| Lv06_1198 |
 |
だらだら |
大きな涎の<滴々|だらだら>と垂るる中へ、<素直|まっすぐ>にずきんと刺した。[日本橋/<泉鏡花|いずみきょうか>著] |
| Lv06_1199 |
 |
すやすや |
それで老人の話の間にいつか<昏々|すやすや>と眠ったらしい。[沙漠の古都/<国枝史郎|くにえだしろう>著] |
| Lv06_1200 |
 |
どれす |
<服|ドレス>も<萎|しお>れ<面|おもて>も萎れて登ってきたあなたの<可憐|かれん>な姿が…[オリンポスの果実/<田中英光|たなかひでみつ>著] |
| Lv06_1201 |
 |
れんず |
<鏡面|レンズ>に照して二三の改むべきを注意せし後、子爵は種板を…[金色夜叉/<尾崎紅葉|おざきこうよう>著] |
| Lv06_1202 |
 |
さて |
<閑話休題|さて>、博士が、その押釦の一つを押すと…[大使館の始末機関/<海野十三|うんのじゅうざ>著] |
| Lv06_1203 |
 |
し |
五月雨の降る暗い日などことに心に<入|し>みて眺められます。[俳句の作りよう/<高浜虚子|たかはまきょし>著] |
| Lv06_1204 |
 |
さん |
<聖|サン>ミシェル街の酒場、大入繁盛のLA・TOTOの一卓で…[踊る地平線/<谷譲次|たにじょうじ>著] |
| Lv06_1205 |
 |
わがまま |
結局矢張私の<自由|わがまま>が<徹|とほ>つたものである。[刑余の叔父/<石川啄木|いしかわたくぼく>著] |
| Lv06_1206 |
 |
みぐるし |
いかにも<醜|みぐるし>いから必ず死ぬ態を人に見せぬと…[明るき世界へ/<小川未明|おがわみめい>著] |
| Lv06_1207 |
 |
いけしゃあしゃあ |
…度胸もすっかりすわった折竹は、臆す色もなく<生洒々|いけしゃあしゃあ>と…[人外魔境/<小栗虫太郎|おぐりむしたろう>著] |
| Lv06_1208 |
 |
うんざり |
…<顰蹙|うんざり>する物ばかりだったが、<就中|なかんずく>私の最も閉口したのは数学であった。[平凡/<二葉亭四迷|ふたばていしめい>著] |
| Lv06_1209 |
 |
がらがら |
角石畳みの舗道の上を<轟落轟落|がらがら>とすさまじい音を立てて…[ノンシャラン道中記/<久生十蘭|ひさおじゅうらん>著] |
| Lv06_1210 |
 |
おやすみ |
<御就寝|おやすみ>とのみ思っていた越前守忠相、きちんと端座して…[丹下左膳/<林不忘|はやしふぼう>著] |
| Lv06_1211 |
 |
まめはんみょう |
コウチュウ目ツチハンミョウ科の昆虫。毒をもち、農作物を食害することがある。 |
| Lv06_1212 |
 |
とら |
ネコ目ネコ科の動物。危険な猛獣の一種として知られる。 |
| Lv06_1213 |
 |
くじら |
哺乳類のクジラ目、あるいはクジラ<凹歯類|おうしるい>に属する水生動物の総称。 |
| Lv06_1214 |
 |
ひつじ |
クジラウシ目ウシ科の動物。主要な家畜で、ウールや羊乳を産する。 |
| Lv06_1215 |
 |
かわうそ |
ネコ目イタチ科の動物。水中での生活に適応している。 |
| Lv06_1216 |
 |
ぐしみやぎ |
名字のひとつ。沖縄県に見られる姓。 |
| Lv06_1217 |
 |
しょしょうちくし |
娘の嫁入りのための準備を、へりくだって言う語。 |
| Lv06_1218 |
 |
てんこんちぎん |
天にある門と、地の果てのこと。 |
| Lv06_1219 |
 |
わきょうかつ |
生薬のひとつ。ウドの根の細い部分から作る。 |
| Lv06_1220 |
 |
かろにん |
生薬のひとつ。キカラスウリなどの種子から作る。 |
| Lv06_1221 |
 |
がけ |
埼玉県<八潮|やしお>市と東京都足立区の境界を流れる一級河川。 |
| Lv06_1222 |
 |
へつり |
福島県<南会津|みなみあいづ>郡に位置する景勝地。国の天然記念物に指定されている。 |
| Lv06_1223 |
 |
ままのうえ |
山形県長井市に位置する遺跡。2003年に発掘調査が行われた。 |
| Lv06_1224 |
 |
がつぎざわ |
秋田県<美郷町|みさとちょう>に位置する場所。『<菻澤歳時記|がつぎざわさいじき>』では、この地の習俗を著す。 |
| Lv06_1225 |
 |
きさかた |
秋田県にかほ市に位置する場所。『おくのほそ道』などに見られる表記。 |
| Lv06_1226 |
 |
さそう |
名字のひとつ。青森県などに見られる姓。 |
| Lv06_1227 |
 |
べんど |
名字のひとつ。兵庫県淡路島に見られる姓。 |
| Lv06_1228 |
 |
かんご |
中国語の方言区分のひとつ。 |
| Lv06_1229 |
 |
ちょうざめ |
チョウザメ目チョウザメ科の魚の総称。卵の塩漬けはキャビアと呼ばれる。 |
| Lv06_1230 |
 |
ひぐま |
ネコ目クマ科の動物。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長。 |
| Lv06_1231 |
 |
てん |
ネコ目イタチ科の動物。『ニホンテン』『クロテン』など。 |
| Lv06_1232 |
 |
ひょう |
ネコ目ネコ科の動物。木登りが得意で、獲物を樹上まで引き上げて食べるとされる。 |
| Lv06_1233 |
 |
ぶた |
クジラウシ目イノシシ科の動物。イノシシを家畜化した品種の総称。 |
| Lv06_1234 |
 |
かんまん |
長野県<木曽町|きそまち>に位置する滝。 |
| Lv06_1235 |
 |
せせなぎ |
福島県に源流をもつ一級河川。 |
| Lv06_1236 |
 |
いやかわ |
熊本県<美里町|みさとまち>に位置する、鳳林山の麓に湧出している水源。 |
| Lv06_1237 |
 |
かりょうびんが |
岩手県<一関|いちのせき>市に位置する丘。想像上の鳥の名から付けられたとされる。 |
| Lv06_1238 |
 |
きよとさく |
福島県<双葉町|ふたばまち>に位置する横穴式の古墳。国の史跡に指定されている。 |
| Lv06_1239 |
 |
つがね |
長崎県<西海|さいかい>市に位置する滝。『<螃蟹|つがね>』はモクズガニを指すとされる。 |
| Lv06_1240 |
 |
あとらんちっくすたーじょん |
チョウザメ目チョウザメ科の魚。大西洋沿岸で見られる大型の種。 |
| Lv06_1241 |
 |
あじがも |
カモ目カモ科の鳥。トモエガモの別名。 |
| Lv06_1242 |
 |
ががいも |
リンドウ目キョウチクトウ科のつる性多年草。薬や食用などに利用される。 |
| Lv06_1243 |
 |
ぶな |
ブナ目ブナ科の落葉高木。日本の温帯林を代表する樹木。 |
| Lv06_1244 |
 |
かかう |
破れてぼろぼろになった絹布。 |
| Lv06_1245 |
 |
かんぎく |
紋所のひとつ。菊やその一部を輪で囲んだような図柄。 |
| Lv06_1246 |
 |
した |
布に水をしみこませる。液をしたたらせる。 |
| Lv06_1247 |
 |
しょうこう |
喪心して、周りの声が聞こえないさま。また、失意のために面白味を感じないさま。 |
| Lv06_1248 |
 |
にじゅうはそう |
胴部の外側にもう一重の器壁を重ねるように設け、鉄格子状の模様で包み込んだ焼き物。 |
| Lv06_1249 |
 |
ひび |
海藻、貝類を養殖するため、干潟などに立てる竹や網。 |
| Lv06_1250 |
 |
むし |
笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。 |
| Lv06_1251 |
 |
ろんこう |
ある事柄について、筋道を立てて考えを述べたもの。 |
| Lv06_1252 |
 |
むがしび |
心にしっくりと合い、うれしく感じること。 |
| Lv06_1253 |
 |
へた |
巻貝が殻の口をふさぐために持つ、平たいフタ状の部分。 |
| Lv06_1254 |
 |
はちすのはい |
ハスの地下茎であるレンコンの別名。 |
| Lv06_1255 |
 |
とうとう |
鐘や太鼓が鳴り響くような音。 |
| Lv06_1256 |
 |
しんぺん |
<鍼|はり>や石針で治療すること。転じて、他人の誤りを正すたとえ。 |
| Lv06_1257 |
 |
しけいと |
繭の表面からとれる、質の低い糸。くず糸。 |
| Lv06_1258 |
 |
けいひん |
古代中国の史書に登場する、西方の国名。漢から唐の時代にかけて記録されている。 |
| Lv06_1259 |
 |
たぶのき |
クスノキ目クスノキ科の常緑高木。<黄八丈|きはちじょう>に使用する赤茶色の染料が採れる。 |
| Lv06_1260 |
 |
さるとりいばら |
ユリ目サルトリイバラ科のつる性多年草。近縁種で『サンキライ』という種がいる。 |
| Lv06_1261 |
 |
じょうじょう |
なよなよとしていて、風情がただようさま。 |
| Lv06_1262 |
 |
ごうきん |
夫婦として結ばれるための式。婚礼や結婚式のこと。 |
| Lv06_1263 |
 |
みごろ |
衣服の中心となる部分で、胴体を包む前後の布地。袖や襟などを除いた部分を指す。 |
| Lv06_1264 |
 |
のみ |
船のつなぎ目から浸水を防ぐために詰める、古くに使われた材料。 |
| Lv06_1265 |
 |
しもと |
枝葉がよく茂った若木や、長く伸びた若い枝のこと。 |
| Lv06_1266 |
 |
さざなみのや |
江戸時代後期に編まれた全八巻の和歌集。清水浜臣の歌を、子の光房がまとめたもの。 |
| Lv06_1267 |
 |
がまずみ |
マツムシソウ目スイカズラ科の落葉低木。枝は丈夫で、農具の柄などに利用される。 |
| Lv06_1268 |
 |
さっぱ |
ニシン目コノシロ科の魚。『ママカリ』という名でも知られる。 |
| Lv06_1269 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1270 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1271 |
 |
ととき |
名字のひとつ。長野県に見られる姓。 |
| Lv06_1272 |
 |
たぎし |
名字のひとつ。徳島県などに見られる姓。 |
| Lv06_1273 |
 |
ささき |
名字のひとつ。島根県などに見られる姓。 |
| Lv06_1274 |
 |
ざんま |
名字のひとつ。新潟県などに見られる姓。 |
| Lv06_1275 |
 |
ぐみのき |
名字のひとつ。北海道に見られる姓。 |
| Lv06_1276 |
 |
しょうこうせき |
西周初期の政治家。文王から康王まで、四代の王に仕えた有力な功臣の一人。 |
| Lv06_1277 |
 |
の |
広々とした土地。また、畑。 |
| Lv06_1278 |
 |
かお |
外見やすがた。ありさま。 |
| Lv06_1279 |
 |
せんちゅう |
中国<浙江省|せっこうしょう>、<曹娥江|そうがこう>の上流地域を指す名称。現在の<嵊州|じょうしゅう>を含む地域の別名。 |
| Lv06_1280 |
 |
いそが |
あわてて落ち着かない。あわただしい。 |
| Lv06_1281 |
 |
こい |
コイ目コイ科の魚の総称。身体や味が肥えていることが由来とされる。 |
| Lv06_1282 |
 |
ふな |
コイ目コイ科の魚。身近な淡水魚で、水質の変化に強い。 |
| Lv06_1283 |
 |
ます |
サケ目サケ科の一部を除いた種の総称。『イワナ』『ニジマス』など。 |
| Lv06_1284 |
 |
むつ |
スズキ目ムツ科の魚。深海に棲息し、しばしば食用にされる。 |
| Lv06_1285 |
 |
むつ |
コイ目コイ科の魚。渓流や池に棲息し、虫や水草を食べる。 |
| Lv06_1286 |
 |
たなご |
コイ目コイ科の魚。体長は小さく、浅い池や沼などにすむ。 |
| Lv06_1287 |
 |
にごい |
コイ目コイ科の魚。コイと比べ体が細長く、ヒゲの数が異なる。 |
| Lv06_1288 |
 |
もぶし |
スズキ目ベラ科の魚。コブダイの別名。 |
| Lv06_1289 |
 |
さごし |
サワラの幼魚。出世魚の一種。 |
| Lv06_1290 |
 |
よなむし |
コウチュウ目オサゾウムシ科の昆虫。コクゾウムシの別名。 |
| Lv06_1291 |
 |
みのむし |
ミノガの幼虫。巣の形が<蓑|みの>に似ていることから。 |
| Lv06_1292 |
 |
みのむし |
ミノガの幼虫。巣の形が<蓑|みの>の形に似ていることから。 |
| Lv06_1293 |
 |
つちぐも |
クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。 |
| Lv06_1294 |
 |
あしだかぐも |
クモ目アシダカグモ科の虫。大型の種で、衛生害虫を捕食する益虫。 |
| Lv06_1295 |
 |
かぶらみみず |
環形動物門貧毛綱の動物。近代まで、薬用として使われたとされる。 |
| Lv06_1296 |
 |
はあり |
アリやシロアリが、巣立ちなどのために羽が生えた個体。 |
| Lv06_1297 |
 |
かつお |
マクナギと呼ばれる、ヌカカなどの小さな羽虫類の別名。土佐での呼称とされる。 |
| Lv06_1298 |
 |
ひいる |
チョウ目のガの別名。特に、カイコの成虫を指す。 |
| Lv06_1299 |
 |
か |
ハエ目カ科の昆虫。人や動物の血を吸い、種類によっては病気を運ぶこともある。 |
| Lv06_1300 |
 |
のみ |
ノミ目の昆虫の総称。ヒトなどの動物に寄生し、吸血する。 |
| Lv06_1301 |
 |
ぶらんこはりばえ |
ハエ目ヤドリバエ科の昆虫。キナコハリバエの別名。 |
| Lv06_1302 |
 |
えっさい |
タカの一種である、ツミのオスのこと。 |
| Lv06_1303 |
 |
ちいるんこう |
沖縄県のお菓子のひとつ。小麦粉と鶏卵を使い、蒸して作る。 |
| Lv06_1304 |
 |
しーほんしーちゃおじーだん |
中国で広く親しまれている、トマトと卵を炒めた家庭料理。 |
| Lv06_1305 |
 |
どぅおじゃおゆぃとう |
湖南料理のひとつ。湖南地方で親しまれている蒸し魚料理。 |
| Lv06_1306 |
 |
ぺけ |
罰点[(×)]を書いた印。『<不可|ぺけ>』は、よくないことの意。 |
| Lv06_1307 |
 |
ようよう |
横になって休んだり動けるようになったりを繰り返す、比較的軽い病気。 |
| Lv06_1308 |
 |
かしどり |
スズメ目カラス科の鳥。カケスの別名。 |
| Lv06_1309 |
 |
やまがら |
スズメ目シジュウカラ科の小鳥。都市開発などにより個体数が減少している。 |
| Lv06_1310 |
 |
かたじけな |
身にすぎて、ありがたい。恐れ多い。 |
| Lv06_1311 |
 |
さびあゆ |
秋に産卵のため川を下るアユ。背に赤茶けた斑点が見られる。 |
| Lv06_1312 |
 |
おおわだ |
陸地に深く入り込むように広がった、水辺のくぼ地や入り江。 |
| Lv06_1313 |
 |
くけあな |
ひそかに逃げるために設けられた通り道。秘密の抜け穴。 |
| Lv06_1314 |
 |
りゅうご |
鼓のように中央が細く、両端がふくらんだ形のもの。 |
| Lv06_1315 |
 |
たごし |
人の手で前後から持ち上げて運ぶ、小さな屋根付きの乗り物。 |
| Lv06_1316 |
 |
のづかさ |
野原の中で小高くなっている、ゆるやかに盛り上がった土地。 |
| Lv06_1317 |
 |
ほおがまち |
ほおの形を支えている骨の部分。ほおの骨格。 |
| Lv06_1318 |
 |
もこう |
<御簾|みす>や<御帳|みちょう>の上部を飾るために、上の横木に沿って横に張られる布。 |
| Lv06_1319 |
 |
かちゆみ |
馬を使わず、自ら歩みながら弓を放つ武技。 |
| Lv06_1320 |
 |
かみとき |
空から雷が落ちること。『神解き』から転じたとされる。 |
| Lv06_1321 |
 |
ももき |
鳥の内臓のこと。特に胃袋を指す。 |
| Lv06_1322 |
 |
さかつこ |
大嘗祭において、神に供えるための酒を作る役目をもつ、選ばれた乙女。 |
| Lv06_1323 |
 |
そみかくだ |
修験道の行者や僧侶のこと。また、修行僧が修行や祈祷のために各地を巡り歩くこと。 |
| Lv06_1324 |
 |
せきぞろ |
年末に変装して家々を回り、掛け声を上げて米や銭をもらう江戸時代の風習。 |
| Lv06_1325 |
 |
しのびで |
神道の葬儀で使われる、音を立てずに静かに手を打つ作法のこと。 |
| Lv06_1326 |
 |
のり |
血のりのように、乾ききっておらず、粘りをもっている血のこと。 |
| Lv06_1327 |
 |
びやぼん |
江戸時代に流行した、小型の金属製の鳴り物。かんざしに似た形で中央に細い鉄片がある。 |
| Lv06_1328 |
 |
みくまり |
山から流れ出る水が分かれる場所。 |
| Lv06_1329 |
 |
こぞ |
年が改まり、過ぎた一年を思い返す際の感慨を表す語。新年の季語にも用いられる。 |
| Lv06_1330 |
 |
たかとうだい |
キントラノオ目トウダイグサ科の多年草。根は漢方として利用される。 |
| Lv06_1331 |
 |
ばば |
年をとった女性。おうな。 |
| Lv06_1332 |
 |
かく |
ある程度の角度をもって突き出た部分。また、かどのある形。 |
| Lv06_1333 |
 |
か |
遊びや競いごとで、品物やお金を出し、勝った側がそれを得ること。賭博。 |
| Lv06_1334 |
 |
さんじゅう |
数の名。『十』が三つ合わさったもの。 |
| Lv06_1335 |
 |
ふんどし |
腰に巻き付けて身につける細長い布で、下半身を覆う伝統的な衣類のひとつ。 |
| Lv06_1336 |
 |
ばす |
その向うの白い<浴槽|バス>がホノ暗くのぞいている。[ココナットの実/<夢野久作|ゆめのきゅうさく>著] |
| Lv06_1337 |
 |
ぼーる |
<籠球|ボール>を投げ渡すやうに颯つとほうつた。[繰舟で往く家/<牧野信一|まきのしんいち>著] |
| Lv06_1338 |
 |
こうかく |
肉や野菜を煮込んだ熱い吸い物のこと。あつもの。 |
| Lv06_1339 |
 |
まと |
物事の達成や到達を目指して定める、目印や対象となるもの。ターゲット。 |
| Lv06_1340 |
 |
かよわ |
<此|この><柔弱|かよわ>き夫人と<少年|せうねん>とを安全に<端艇|たんてい>に送込む事が出來やう?[海島冒険奇譚/<押川春浪|おしかわしゅんろう>著] |
| Lv06_1341 |
 |
いえしき |
<神田蝶々子|かんだちょうちょうし>の<発句|ほっく>を集めた書冊。[※『<已已巳己|いえしき>』『<己己己己|いえしき>』とは別字] |
| Lv06_1342 |
 |
きちらでんのたち |
板の木目があらわれているものに、アワビやヤコウガイの一部を貼り付けた鞘の作風。 |
| Lv06_1343 |
 |
くちなしいろ |
クチナシの実から採った染料を使った、やや赤みがかった黄色。 |
| Lv06_1344 |
 |
かりまた |
矢じりの形状のひとつ。先端が分かれ、内に刃がついたようなもの。 |
| Lv06_1345 |
 |
あざらし |
ネコ目アザラシ科の動物。体構造が潜水することに特化している。 |
| Lv06_1346 |
 |
くるまえび |
エビ目クルマエビ科の動物。刺し身や揚げ物などで幅広く食用にされる。 |
| Lv06_1347 |
 |
みごい |
コイ目コイ科の魚。コイと比べ体が細長く、ヒゲの数が異なる。 |
| Lv06_1348 |
 |
ぬかえび |
エビ目ヌマエビ科の動物。日本に棲息する固有種。 |
| Lv06_1349 |
 |
みつあししろ |
ウマの品種名。三つの脚が白いことから。 |
| Lv06_1350 |
 |
まえのひだりあししろ |
ウマの品種名。左前脚だけが白いことから。 |
| Lv06_1351 |
 |
けじめ |
人々は<別目|けじめ>もなくすべてを工藝と呼ぶ。[工芸の道/<柳宗悦|やなぎむねよし>著] |
| Lv06_1352 |
 |
おひるぎ |
キントラノオ目ヒルギ科の常緑高木。『アカバナヒルギ』とも。 |
| Lv06_1353 |
 |
おがたまのき |
モクレン目モクレン科の常緑高木。『<招霊|おきたま>』が転じた呼称とされる。 |
| Lv06_1354 |
 |
あまちゃづる |
スミレ目ウリ科のつる性多年草。茶のほか、薬用としても利用される。 |
| Lv06_1355 |
 |
ごきづる |
ウリ目ウリ科のつる性一年草。湿地に自生し、つるの強度は弱い。 |
| Lv06_1356 |
 |
ぼうらん |
キジカクシ目ラン科の多年草。クスノキなどの大きな樹木に着生する。 |
| Lv06_1357 |
 |
なんばんぎせる |
ゴマノハグサ目ハマウツボ科の寄生植物。イネ科植物の根部に寄生する。 |
| Lv06_1358 |
 |
ひいらぎなんてん |
キンポウゲ目メギ科の常緑低木。『トウナンテン』とも。 |
| Lv06_1359 |
 |
しゅもくざめ |
メジロザメ目シュモクザメ科の魚。ひれはフカヒレとして食用にされる。 |
| Lv06_1360 |
 |
さかまた |
クジラウシ目マイルカ科の動物。シャチの別名。 |
| Lv06_1361 |
 |
かにむし |
クモガタ綱カニムシ目の虫。尾のないサソリの姿に似る。 |
| Lv06_1362 |
 |
しりあげむし |
シリアゲムシ目の昆虫の総称。上に向いた尻尾のような部分が特徴。 |
| Lv06_1363 |
 |
こうぼう |
魚の名称。チョウザメの類という説がある。 |
| Lv06_1364 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1365 |
 |
わるあがき |
殆ど無用の<惡踠|わるあがき>と云はんければならぬ。[平民の娘/<三島霜川|みしまそうせん>著] |
| Lv06_1366 |
 |
かぞいろは |
父と母、両親のこと。 |
| Lv06_1367 |
 |
すすばな |
鼻水のこと。また、鼻水をすすること。 |
| Lv06_1368 |
 |
つきはな |
鼻から分泌される液体のこと。鼻水。 |
| Lv06_1369 |
 |
ふるみ |
昔に鍛造された刀のこと。 |
| Lv06_1370 |
 |
はぶりかたびら |
葬儀で、死者の棺に覆うためのかたびら。 |
| Lv06_1371 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1372 |
 |
こち |
スズキ目コチ科の魚。身体が平たく、腹で<這|は>うように移動する。 |
| Lv06_1373 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1374 |
 |
よろこび |
<吉慶|よろこび>あれば<木工右衞門|もくゑもん>が所に<悲哀|かなしみ>ある俗世に在りもすれ…[五重塔/<幸田露伴|こうだろはん>著] |
| Lv06_1375 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1376 |
 |
ふぐ |
おまけに腹膜炎で<海豚|ふぐ>のように腹がふくれている患者が…[氷河/<黒島伝治|くろしまでんじ>著] |
| Lv06_1377 |
 |
ふぐ |
先生『<鮭|ふぐ>』を食べてよろしうございますか、と手紙で…[大菩薩峠/<中里介山|なかざとかいざん>著] |
| Lv06_1378 |
 |
たの |
かくて若き夫婦の<幸|たの>しき月日は夢よりも淡く過ぎたり。[源おじ/<国木田独歩|くにきだどっぽ>著] |
| Lv06_1379 |
 |
めだか |
ダツ目メダカ科の魚。観賞魚として古くから親しまれている。 |
| Lv06_1380 |
 |
えつ |
ニシン目カタクチイワシ科の魚。汽水域に棲息し、夏に産卵期を迎える。 |
| Lv06_1381 |
 |
やなぐい |
矢を入れ、肩などにさげ携帯する器具。 |
| Lv06_1382 |
 |
うちかけ |
古来、儀式の時に武官が礼服の上に着用した<貫頭衣|かんとうい>型の衣服。 |
| Lv06_1383 |
 |
しばらく |
いくらかの時間。わずかの間。 |
| Lv06_1384 |
 |
うぶめ |
想像上の妖怪および怪鳥。また、難産のために亡くなった女性の幽霊。 |
| Lv06_1385 |
 |
わからずや |
道理をわきまえない人。がんこで聞き分けのない人。 |
| Lv06_1386 |
 |
ひらで |
神事のときに供え物を入れる容器。カシワの葉を重ね合わせ、平らにつくる。 |
| Lv06_1387 |
 |
ばす |
ウマの尻尾の毛。釣り糸や織物などに用いる。 |
| Lv06_1388 |
 |
なかがみ |
陰陽道において、八方を運行し、吉凶禍福をつかさどるとされる神。 |
| Lv06_1389 |
 |
ぎぎ |
コイ目ギギ科の魚。胸びれのトゲと骨を擦り合わせ『ギーギー』と鳴らすことから。 |
| Lv06_1390 |
 |
うでずんばい |
腕をふるって、力自慢をすること。小石を力いっぱい投げることから。 |
| Lv06_1391 |
 |
くろだい |
スズキ目タイ科の魚。一部地方では『チヌ』とも。 |
| Lv06_1392 |
 |
たこ |
タコ目の軟体動物の総称。複数の吸盤がついた八本の足が特徴。 |
| Lv06_1393 |
 |
うなぎ |
ウナギ目ウナギ科の魚。古くから蒲焼きなどで食用とされる。 |
| Lv06_1394 |
 |
なまこ |
ナマコ綱に分類される<棘皮|きょくひ>動物の総称。海に棲息し、珍味とされることもある。 |
| Lv06_1395 |
 |
たかべ |
スズキ目イスズミ科の魚。夏が旬であり、季語としても使われる。 |
| Lv06_1396 |
 |
たら |
タラ目タラ科の魚の総称。寒冷な海に分布する肉食性の底生魚。 |
| Lv06_1397 |
 |
ちょうせんあさがお |
ナス目ナス科の一年草。名にアサガオとつくが、分類上は別種。 |
| Lv06_1398 |
 |
かまぼこ |
魚肉のすり身を成形して加熱した、魚肉練り製品の一種。 |
| Lv06_1399 |
 |
うのしま |
山梨県<南都留|みなみつる>郡に位置する神社。町の文化財に指定されている。 |
| Lv06_1400 |
 |
もえいし |
大昔の植物が土中に埋もれ、長い時間をかけて黒く変化した物質。コール。 |
| Lv06_1401 |
 |
てんぐはた |
和歌山県<西牟婁|にしむろ>郡での『凧』の方言。 |
| Lv06_1402 |
 |
めしゅうど |
罪などによって牢獄に囚われている人。『<囚人|しゅうじん>』とも。 |
| Lv06_1403 |
 |
ゆにわ |
神をまつるために建てられた清浄な場所。『<斎場|さいじょう>』とも。 |
| Lv06_1404 |
 |
びようやなぎ |
キントラノオ目オトギリソウ科の半落葉低木。利尿や鎮痛などの効果があるとされる。 |
| Lv06_1405 |
 |
さねかずら |
シキミ目マツブサ科の常緑つる性低木。『万葉集』に多く詠まれている。 |
| Lv06_1406 |
 |
てつぶ |
漢字の部首のひとつ。『屯』などの『屮』の部分を指す。 |
| Lv06_1407 |
 |
べんぶ |
漢字の部首、冠のひとつ。『実』などの『宀』の部分を指す。 |
| Lv06_1408 |
 |
せんぶ |
漢字の部首のひとつ。『巡』などの『巛』の部分を指す。 |
| Lv06_1409 |
 |
じゅうぶ |
漢字の部首、脚のひとつ。『禽』などの『禸』の部分を指す。 |
| Lv06_1410 |
 |
くいく |
草木や花が咲いて、生い茂るさま。 |
| Lv06_1411 |
 |
こと |
ある対象に関する内容。また、形式名詞として語句が表すもの。 |
| Lv06_1412 |
 |
ぎょう |
中国に伝わる妖怪。人面のフクロウのようで、耳と四つの目をもつとされる。 |
| Lv06_1413 |
 |
しい |
日本などに伝わる妖怪。イタチに似て、ウシやウマを襲うとされる。 |
| Lv06_1414 |
 |
だい |
中国に伝わる神。人の顔、ヒツジの角とトラの爪をもち、河川の深淵に棲むとされる。 |
| Lv06_1415 |
 |
はくい |
中国に伝わる生物。ヒツジの体をしており、九つの尾と四つの耳をもつとされる。 |
| Lv06_1416 |
 |
がくさく |
五種存在するとされる鳳凰のうちのひとつ。青や紫色の羽根を多くもつ。 |
| Lv06_1417 |
 |
はなやすり |
ハナヤスリ目ハナヤスリ科のシダ植物の総称。葉と胞子をつける軸が一本にまとまる。 |
| Lv06_1418 |
 |
くさのおう |
ケシ目ケシ科の一年草。草全体に多くのアルカロイドを含む毒草。 |
| Lv06_1419 |
 |
ひよどりじょうご |
ナス目ナス科の多年草。『<白毛藤|はくもうとう>』という漢方に利用される。 |
| Lv06_1420 |
 |
おかとらのお |
ツツジ目サクラソウ科の多年草。近縁種に『ギンセンカ』などがある。 |
| Lv06_1421 |
 |
かなりあ |
スズメ目アトリ科の小鳥。ペットとして人気が高い。 |
| Lv06_1422 |
 |
じょろうぐも |
クモ目ジョロウグモ科の虫。名前は『<上臈|じょうろう>』を由来とする説もある。 |
| Lv06_1423 |
 |
すずき |
スズキ目スズキ科の魚。海岸近くや河川に棲息する大型の肉食魚。 |
| Lv06_1424 |
 |
おおえびかずら |
ブドウ目ブドウ科のつる性落葉樹。ブドウの古名。 |
| Lv06_1425 |
 |
おそよか |
美しく、あでやかなさま。 |
| Lv06_1426 |
 |
うなて |
水を引くために、田に掘る溝。 |
| Lv06_1427 |
 |
さしなべ |
鍋に注ぎ口をつけたもの。酒を温めるために使われた。 |
| Lv06_1428 |
 |
のぶれば |
昔の手紙で使われた言葉。挨拶のあとに続けて『申し上げますが』といった意味で用いる。 |
| Lv06_1429 |
 |
くぼて |
神仏への供え物をのせるための、葉で作ったくぼみのある皿。 |
| Lv06_1430 |
 |
ちゃるめら |
七つの穴をもつ木管の笛。屋台ラーメンの合図などで使用される。 |
| Lv06_1431 |
 |
ふく |
準備が用意周到なたとえ。海を渡る前、渡り鳥がアシをくわえたという伝承から。 |
| Lv06_1432 |
 |
ぱくちょい |
アブラナ目アブラナ科の一年草。葉は主に食用として利用される。 |
| Lv06_1433 |
 |
かどうばつかく |
兵法三十六計における、第二十四計。対象を買収により分断させる戦術。 |
| Lv06_1434 |
 |
ぴんいん |
中国語の発音を記号などで表したもの。 |
| Lv06_1435 |
 |
すけばしら |
建物を支えるために設けるはしら。 |
| Lv06_1436 |
 |
あわふき |
横隔膜の<痙攣|けいれん>により引き起こす症状。『しゃっくり』の古語。 |
| Lv06_1437 |
 |
あおき |
宮崎県宮崎市に位置する墓地遺跡。東九州南部を代表する遺跡のひとつとされる。 |
| Lv06_1438 |
 |
すくも |
山口県<徳山|とくやま>市に位置する島。現在は<小瀬戸|こせと>橋によって本土とつながる。 |
| Lv06_1439 |
 |
ほくそがわ |
和歌山県<日高|ひだか>郡に位置する地名。 |
| Lv06_1440 |
 |
かしのうら |
名字のひとつ。神奈川県などに見られる姓。 |
| Lv06_1441 |
 |
はな |
祝い事などの場で贈られる、金銭や品物。 |
| Lv06_1442 |
 |
むらぎみ |
村の代表者のこと。また、漁村における網主や漁業の指導者。 |
| Lv06_1443 |
 |
さぐじ |
農家が田や畑の豊作を願ってまつるとされる、土地の守護神。 |
| Lv06_1444 |
 |
そうじみ |
まさしく、その人であること。当人。 |
| Lv06_1445 |
 |
やれはす |
季語で、葉の破れたハスのこと。[※季語のため、ノンジャンルの分類] |
| Lv06_1446 |
 |
ひかげのかずら |
ヒカゲノカズラ科のシダ植物。ドライフラワーなどに利用される。 |
| Lv06_1447 |
 |
くろうめもどき |
バラ目クロウメモドキ科の落葉低木。『ナツメ』などが含まれる。 |
| Lv06_1448 |
 |
すずめのてっぽう |
イネ目イネ科の一年草。穂を引き抜いて草笛ができる。 |
| Lv06_1449 |
 |
せんてん |
稲光や、稲妻のこと。 |
| Lv06_1450 |
 |
きょうぶ |
漢字の部首のひとつ。『弁』などの『廾』の部分を指す。 |
| Lv06_1451 |
 |
あぶらな |
アブラナ目アブラナ科の二年草。『菜の花』と総称されることがある。 |
| Lv06_1452 |
 |
ぶんまわし |
製図などに用いる、円周を描く道具。『コンパス』の和名とされる。 |
| Lv06_1453 |
 |
あなかしこ |
ああ恐ろしい、などの感嘆を表す語。また、ゆめゆめ。 |
| Lv06_1454 |
 |
からくしげ |
くしを保管しておくための豪華な箱。 |
| Lv06_1455 |
 |
てすり |
人が手でつかまるための、橋や階段のふちに設けた横木。欄干。 |
| Lv06_1456 |
 |
たすき |
たもとや袖をたくしあげるひも。また、肩から腰にかける細長い布。 |
| Lv06_1457 |
 |
ふつかよい |
酒を多く飲んだ翌日に、頭痛や吐き気などの不快な症状が出ていること。 |
| Lv06_1458 |
 |
すずみ |
江戸時代の祇園会のころ、<四条河原|しじょうがわら>に<桟敷|さじき>を設け、<灯|あかり>をともして涼んだ行事。 |
| Lv06_1459 |
 |
へお |
過剰なまでに安全を期すたとえ。焼き鳥に足ひもを付けて用心することから。 |
| Lv06_1460 |
 |
いぬがみ |
<伊予国|いよのくに>[(愛媛県)]に伝わるタヌキの妖怪。『松山騒動八百八狸物語』に登場する。 |
| Lv06_1461 |
 |
まつ |
マツ目マツ科の常緑針葉樹の総称。さまざまな文化や信仰の対象とされている。 |
| Lv06_1462 |
 |
にくずく |
モクレン目ニクズク科の常緑高木。種子を加工したものはナツメグと呼ばれる。 |
| Lv06_1463 |
 |
きうい |
ツツジ目マタタビ科の落葉つる性低木。『キウイフルーツ』のこと。 |
| Lv06_1464 |
 |
こよーて |
ネコ目イヌ科の動物。小型の種で、オオカミに似る。 |
| Lv06_1465 |
 |
しーらかんす |
シーラカンス目の魚の総称。『生きた化石』と例えられる。 |
| Lv06_1466 |
 |
さいかち |
マメ目マメ科の落葉高木。幹に特徴的なとげがある。 |
| Lv06_1467 |
 |
とどろき |
名字のひとつ。長野県などに見られる姓。 |
| Lv06_1468 |
 |
ばんじ |
鎌倉時代につくられたとされる、木板と金銅を組み合わせた、礼拝用の工芸品。 |
| Lv06_1469 |
 |
びんずい |
スズメ目セキレイ科の小鳥。ヒマラヤ周辺に分布し、日本でも見られる。 |
| Lv06_1470 |
 |
ふぐ |
フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 |
| Lv06_1471 |
 |
あのまろかりす |
ラディオドンタ目アノマロカリス科の動物。泳いで獲物を捕食していたとされる。 |
| Lv06_1472 |
 |
かぴばら |
ネズミ目テンジクネズミ科の動物。ネズミの中でも大型の種。 |
| Lv06_1473 |
 |
わらびー |
カンガルー目カンガルー科の動物。小型の種で、後ろ脚や尻尾が短い。 |
| Lv06_1474 |
 |
こーぎー |
イヌの品種のひとつ。ウェールズ原産で、牧畜で利用するため作られたとされる。 |
| Lv06_1475 |
 |
ほととぎす |
カッコウ目カッコウ科の鳥の一種。様々な漢字表記が存在する。 |
| Lv06_1476 |
 |
あいあい |
サル目アイアイ科の動物。長い指を使い、樹木の中にいる虫などを食べる。 |
| Lv06_1477 |
 |
ちんぱんじー |
サル目ヒト科の動物。高い知能をもち、簡単な道具を使って狩りができる。 |
| Lv06_1478 |
 |
おかぴ |
ウシ目[(他説あり)]キリン科の動物。日本三大珍獣に指定されている。 |
| Lv06_1479 |
 |
ちんちら |
ネズミ目チンチラ科の動物。チリの固有種で、灰色の体毛が特徴。 |
| Lv06_1480 |
 |
ちわわ |
イヌの品種のひとつ。メキシコ原産の小型の種。 |