Lv04 -- 全1521問

<<Lv03Lv05>>
ID 問題 答え 解説
Lv04_0001 Lv04_0001 数の名。『四』の<大字|だいじ>と呼ばれる表記。『<壱|いち>、<弐|に>、<参|さん>、<肆|し>、<伍|ご>、<陸|ろく>、<漆|しち>…』と続く。
Lv04_0002 Lv04_0002 ほくそえ うまくいったことに満足して、一人ひそかに笑う。
Lv04_0003 Lv04_0003 はざかいき 季節性のある商品において、古品から新品に切り替える直前の時期。
Lv04_0004 Lv04_0004 すいぞう <膵液|すいえき>と呼ばれる消化酵素を含む液体を分泌しそれを消化管に送り込む器官。
Lv04_0005 Lv04_0005 しがらみ 引き留め、まとわりつくもの。
Lv04_0006 Lv04_0006 きせる 日本の刻みたばこ用の喫煙具。
Lv04_0007 Lv04_0007 きんちょう 堅い約束をすること。武士同士が刀の<鍔|つば>を打ち合わせたことから。
Lv04_0008 Lv04_0008 たなごころ てのひら。手の裏。たなうら。
Lv04_0009 Lv04_0009 かぞ 数量や順番を調べる。
Lv04_0010 Lv04_0010 しんしさくらく 長いものや短いものが入り混じり、不揃いである様子。
Lv04_0011 Lv04_0011 やかま 声や物音などが騒がしい。うるさく、不快である。
Lv04_0012 Lv04_0012 したた 手紙などを書き記す。
Lv04_0013 Lv04_0013 ふさ 気分がすぐれず、ゆううつな気持ちになる。
Lv04_0014 Lv04_0014 たいこう 豊臣秀吉が実施した、土地の広さなどを調べ税の基準を統一するための大規模な調査。
Lv04_0015 Lv04_0015 かたーる 西アジアに位置する国家。首都はドーハ。
Lv04_0016 Lv04_0016 がらすど ガラスをはめたドアや扉や窓などのこと。
Lv04_0017 Lv04_0017 やし 縁日などで物売りなどをする業者。<的屋|てきや>。また、『奴』を意味するネットスラング。
Lv04_0018 Lv04_0018 なた 幅のある厚い刃物に柄をつけたもの。まき割り、樹木の枝下ろしなどに用いる。
Lv04_0019 Lv04_0019 はすぎ ななめに切ること。
Lv04_0020 Lv04_0020 よな 米を水に入れてゆすってとぐ。
Lv04_0021 Lv04_0021 あじさい ミズキ目アジサイ科の落葉低木。観賞用に広く栽培される。
Lv04_0022 Lv04_0022 ひんしゅく ある言動によって他人から嫌がられる。
Lv04_0023 Lv04_0023 はびこ 草木などが繁茂する。よくないものの勢いが盛んになって広まる。
Lv04_0024 Lv04_0024 つうほう 江戸時代において日常的に使われていた、金属製の通貨。
Lv04_0025 Lv04_0025 ぽんとちょう 京都市<中京|なかぎょう>区に位置する花街および歓楽街。
Lv04_0026 Lv04_0026 はんばく 他の意見に反対し、論じ難ずること。
Lv04_0027 Lv04_0027 じじょ お互いに『きさま』『おまえ』と呼び合えるほど親密な仲。
Lv04_0028 Lv04_0028 あらた 神仏による効きめが明らかに表れるさま。神仏が著しく<感応|かんおう>するさま。
Lv04_0029 Lv04_0029 かいちん 日本で最初に流通したとされる銭貨。<皇朝十二銭|こうちょうじゅうにせん>の最初に位置づけられるもの。
Lv04_0030 Lv04_0030 ぎしわじんでん 『魏志』の中で、日本列島の人々について記された部分の通称。
Lv04_0031 Lv04_0031 あっせん 間に入って、両者の間がうまくいくようにとりもつこと。
Lv04_0032 Lv04_0032 いくいく 文物や香気の盛んなさま。
Lv04_0033 Lv04_0033 もぎどう 人の道理から外れた非情なこと。『<無義道|もぎどう>』とも。
Lv04_0034 Lv04_0034 むじな 同類であったり、同じ悪党であることのたとえ。
Lv04_0035 Lv04_0035 ごえん 飲食物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと。
Lv04_0036 Lv04_0036 おうきゃく イチョウ目イチョウ科の落葉高木。イチョウの別名。
Lv04_0037 Lv04_0037 がえ 承諾する。聞き入れる。引き受ける。
Lv04_0038 Lv04_0038 いいだくだく 人の言いなりになり、なんでも従うこと。
Lv04_0039 Lv04_0039 ついしゅ 表面に朱色の漆を使った<彫漆|ちょうしつ>の一種。
Lv04_0040 Lv04_0040 かんかんがくがく 多くの人が集まってうるさく議論すること。
Lv04_0041 Lv04_0041 やえむぐら アカネ科の越年草。また、『ムグラ』と総称される雑草。
Lv04_0042 Lv04_0042 うてな 四方を眺めるために建てられた高い建物。また、極楽に往生した者の座る蓮の花の台。
Lv04_0043 Lv04_0043 かば 他から害を受けないように、助け守る。いたわり守る。
Lv04_0044 Lv04_0044 まこも イネ科マコモ属の多年草。
Lv04_0045 Lv04_0045 みずのえ 十干の九番目。陰陽五行説では水性の陽に割り当てられる。
Lv04_0046 Lv04_0046 えんおう 夫婦の仲が非常に良いことのたとえ。
Lv04_0047 Lv04_0047 はんぎゃく 国や主君や世間などにそむいて逆らうこと。
Lv04_0048 Lv04_0048 ごりょうかく 明治元年ごろ起きた、<戊辰|ぼしん>戦争のひとつ。『<箱館|はこだて>戦争』とも。
Lv04_0049 Lv04_0049 しゃくじょう 修行僧が行脚の際に持参する杖。
Lv04_0050 Lv04_0050 くついし 柱などの下に据える石。
Lv04_0051 Lv04_0051 ぼくせん 占うこと。
Lv04_0052 Lv04_0052 とき ペリカン目トキ科の鳥。国鳥ではないが、よく日本を象徴する鳥としてたとえられる。
Lv04_0053 Lv04_0053 よしみ 親しいつきあい。また、その親しみ。
Lv04_0054 Lv04_0054 たんぼ 田になっている土地。
Lv04_0055 Lv04_0055 くじかた 江戸時代、徳川吉宗が命じて整えられた、幕府の政治や裁判の基本となる法典。
Lv04_0056 Lv04_0056 だいじょうえ 天皇が皇位継承に際して行う儀式。『<新嘗祭|にいなめさい>』と似た内容。
Lv04_0057 Lv04_0057 あとぶつ 金銭のこと。
Lv04_0058 Lv04_0058 ばいも ユリ科の多年草。『アミガサユリ』とも。
Lv04_0059 Lv04_0059 かんごり 寒中、身体に冷水を浴び心身を清めて神仏に祈願すること。
Lv04_0060 Lv04_0060 ねいけいじ すぐれた子や神童のこと。『<麒麟児|きりんじ>』とも。
Lv04_0061 Lv04_0061 ほぞ すでに及ばないことを後悔するたとえ。
Lv04_0062 Lv04_0062 とこなめ 愛知県の<尾張|おわり>地方にある市。中部国際空港[(セントレア)]が存在する。
Lv04_0063 Lv04_0063 おうむ オウム目オウム科の鳥の総称。知能が高く、言葉を真似する種もいる。
Lv04_0064 Lv04_0064 あまね もれなくすべてに及んでいるさま。広く。一般に。
Lv04_0065 Lv04_0065 ごうがしゃ 数の単位のひとつ。『<極|ごく>』の次で、10の52乗を指す。
Lv04_0066 Lv04_0066 ふちゅう 危機が迫っていることを知らずに、のんびりとしていることのたとえ。
Lv04_0067 Lv04_0067 ぬき ひときわ高く出る。ひときわすぐれる。秀でる。
Lv04_0068 Lv04_0068 ふんじょう もめること。
Lv04_0069 Lv04_0069 どうたく 弥生時代につくられた、つりがねの形をした青銅製の道具。
Lv04_0070 Lv04_0070 あがな あるものを代償にして手に入れる。また、買い求める。
Lv04_0071 Lv04_0071 いわみぎんざん 島根県に位置する、日本最大級の銀山。戦国末期から江戸初期にかけて栄えた。
Lv04_0072 Lv04_0072 ねぎ 神職の名称のひとつ。
Lv04_0073 Lv04_0073 しょきゅう きねとうすのこと。
Lv04_0074 Lv04_0074 すこぶ 程度がはなはだしいさま。非常に。また、ある基準から外れて一方に寄る。
Lv04_0075 Lv04_0075 おだまき キンポウゲ科の多年草。また、麻糸を空の鞠状に巻いたもの。
Lv04_0076 Lv04_0076 つまさき 足先の部分。
Lv04_0077 Lv04_0077 あだな 本名とは別に、その人の容姿や性質などの特徴から、他人がつける名。
Lv04_0078 Lv04_0078 ろく あとに否定を伴って、十分でないことを表す語。とんでもない。ひどい。
Lv04_0079 Lv04_0079 ぼたん 衣類の合わせ目などに用いるもの。他の一方に設けた穴をくぐらせて留める。
Lv04_0080 Lv04_0080 ひっぱく 行き詰まって余裕のなくなること。事態が差し迫ること。
Lv04_0081 Lv04_0081 ぼつねん 死んだ時の年齢。
Lv04_0082 Lv04_0082 すずりばこ 硯や筆、墨などを入れておく箱。
Lv04_0083 Lv04_0083 かんしゃく ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すこと。
Lv04_0084 Lv04_0084 うんちく 蓄えた深い学問や知識。
Lv04_0085 Lv04_0085 さかき ツツジ目モッコク科の常緑小高木。箸などに加工したり、神事に利用される。
Lv04_0086 Lv04_0086 すだ 虫などが集まってにぎやかに鳴く。また、群れをなして集まる。むらがる。
Lv04_0087 Lv04_0087 なず 日が暮れそうで、なかなか暮れないでいる。
Lv04_0088 Lv04_0088 ていたらく 人の様子、ありさまのこと。
Lv04_0089 Lv04_0089 すす 水で汚れを洗い落とす。汚名を新たな名誉を得ることによって消す。
Lv04_0090 Lv04_0090 たの 頼る。たよりとする。
Lv04_0091 Lv04_0091 ひなげし キンポウゲ目ケシ科の一年草。『シャーレイポピー』とも。
Lv04_0092 Lv04_0092 くさむら 草が群がり生えているところ。
Lv04_0093 Lv04_0093 じっぺんしゃ 江戸時代後期の戯作者、絵師。『東海道中膝栗毛』の作者として知られる。
Lv04_0094 Lv04_0094 くちずさ 心に浮かぶままに口にする。
Lv04_0095 Lv04_0095 つたや 江戸時代の出版業を務めた人物。多くの浮世絵や娯楽本を広めた。
Lv04_0096 Lv04_0096 なまこ ナマコ綱に分類される<棘皮|きょくひ>動物の総称。海に棲息し、珍味とされることもある。
Lv04_0097 Lv04_0097 しっぺがえ 即座に仕返しをすること。
Lv04_0098 Lv04_0098 しりご おじけて、あとじさりする。気後れしてためらう。ぐずぐずする。
Lv04_0099 Lv04_0099 あき 色が非常に白く、はっきりしているさま。
Lv04_0100 Lv04_0100 かざ うわべを取り繕う。
Lv04_0101 Lv04_0101 いもた 消化不良で胃の辺りが重たく感じること。
Lv04_0102 Lv04_0102 かざ 手に持って掲げる。物の上へ、手などをおおうように差し出す。
Lv04_0103 Lv04_0103 きんぽうげ キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。『ウマノアシガタ』とも。
Lv04_0104 Lv04_0104 くこ ナス科クコ属の落葉低木。実を杏仁豆腐の上に載せたりする。
Lv04_0105 Lv04_0105 かわうそ ネコ目イタチ科の動物。水中での生活に適応している。
Lv04_0106 Lv04_0106 ひとこぶらくだ ラクダ科に属する大型の偶蹄類。
Lv04_0107 Lv04_0107 こまねずみ ハツカネズミの突然変異種。くるくると回る特性がある。
Lv04_0108 Lv04_0108 そよ 風に吹かれて草や木の葉などがかすかに音をたてて揺れ動く。
Lv04_0109 Lv04_0109 たぶら 誘惑して本心を失わせたり、騙すこと。
Lv04_0110 Lv04_0110 らっきょう キジカクシ目ユリ科の多年草。<鱗茎|りんけい>と呼ばれる部分を食用とする。
Lv04_0111 Lv04_0111 つづま 省いたり、倹約するさま。
Lv04_0112 Lv04_0112 かまぼこ 魚肉のすり身を成形して加熱した、魚肉練り製品の一種。
Lv04_0113 Lv04_0113 ふけ 一つの物事に熱中する。夢中になる。
Lv04_0114 Lv04_0114 ごうりゃく 脅かして、かすめ取ること。
Lv04_0115 Lv04_0115 ことわざ 昔から言い伝えられてきた、風刺や格言、知識などを含んだ簡潔な言葉。
Lv04_0116 Lv04_0116 しか そうではあるが。けれども。
Lv04_0117 Lv04_0117 いちじく クワ科イチジク属の落葉高木。生食するほか乾燥イチジクとして多く流通する。
Lv04_0118 Lv04_0118 おおよそ 大雑把な内容。大要。大体のところ。
Lv04_0119 Lv04_0119 すいか 姓名が不明であること。また、誰なのか身分を問いただすこと。
Lv04_0120 Lv04_0120 こわがる。びくびくする。
Lv04_0121 Lv04_0121 ちょうず 神社や寺院において、参拝前に手や口を清めるための水。
Lv04_0122 Lv04_0122 ぎょうこう 偶然に得るしあわせ。
Lv04_0123 Lv04_0123 いきさつ 物事のこみいった事情。事件の経過。
Lv04_0124 Lv04_0124 にかわ 動物の皮などを煮詰めて抽出した物質。
Lv04_0125 Lv04_0125 そうさ 千葉県の北東部に位置する市。植木や苗木の産地として知られる。
Lv04_0126 Lv04_0126 やちまた 千葉県のほぼ中央部に位置する市。県の代表的な畑作地帯とされている。
Lv04_0127 Lv04_0127 ろうだん 利益や権利をひとりじめにすること。
Lv04_0128 Lv04_0128 にゅうめん そうめんを出し汁で煮るなどした料理。『<入麺|にゅうめん>』とも。
Lv04_0129 Lv04_0129 めいせいかくかく 世間の評判が非常によいこと。
Lv04_0130 Lv04_0130 かた うまい事を言ってだます。
Lv04_0131 Lv04_0131 ひいらぎ モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。
Lv04_0132 Lv04_0132 ことほ お祝いや、喜びの言葉を言う。
Lv04_0133 Lv04_0133 はなむけ 旅に出る人などに贈る、金銭や詩歌のこと。餞別。
Lv04_0134 Lv04_0134 おみくじ 神仏のお告げを得て、吉凶を知るために引くくじ。
Lv04_0135 Lv04_0135 きょき すすり泣いたり、むせび泣くこと。
Lv04_0136 Lv04_0136 あくび 眠い時や疲れたとき、思わず口を大きく開け深呼吸する運動。
Lv04_0137 Lv04_0137 はくち 日本の元号のひとつ。また、白色のキジを指す。
Lv04_0138 Lv04_0138 きりんじ 才能や技芸が特にすぐれ、将来性のある若者のたとえ。
Lv04_0139 Lv04_0139 ばくろちょう 東京都中央区の日本橋馬喰町のこと。総武本線に設置されている駅のひとつ。
Lv04_0140 Lv04_0140 あびこ 千葉県の北西部に位置する市。また、大阪市住吉区南東部の地名。
Lv04_0141 Lv04_0141 ぬえ 日本で伝承される空想上の妖怪。
Lv04_0142 Lv04_0142 けいちつ 春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる時期のこと。
Lv04_0143 Lv04_0143 みくだりはん 江戸時代において、離婚の際に夫から妻の家族に出した離縁状のこと。
Lv04_0144 Lv04_0144 つちくれ 土でできた塊。
Lv04_0145 Lv04_0145 ごうほうらいらく 心が大きく小さいことにこだわらないさま。
Lv04_0146 Lv04_0146 しゅうそ 検査をしても正確な病名がつかない、様々な体の不調や不快感のこと。
Lv04_0147 Lv04_0147 ふるい ふるいを使ってより分けること。転じて、基準に合わないものを除くこと。
Lv04_0148 Lv04_0148 がいがい 一面に白い様子。
Lv04_0149 Lv04_0149 あばた 天然痘が治ったあとの皮膚のくぼみ。
Lv04_0150 Lv04_0150 えくぼ 人が笑うときにできる頬のくぼみのこと。
Lv04_0151 Lv04_0151 えこひいき 他よりも特に、その者に目をかけること。
Lv04_0152 Lv04_0152 れいろう 美しく照り輝くさま。
Lv04_0153 Lv04_0153 ききょう キキョウ目キキョウ科の多年草。秋の七草のひとつ。
Lv04_0154 Lv04_0154 でくのぼう でくのように役に立たない人のこと。
Lv04_0155 Lv04_0155 こっけい おもしろい言動やふるまいで、見ている人の笑いを誘うような様子。
Lv04_0156 Lv04_0156 かかお アオイ科またはアオギリ科の常緑樹。チョコレートやココアの主原料。
Lv04_0157 Lv04_0157 ごうかけんらん 色や形が豊かであって光り輝いているさま。
Lv04_0158 Lv04_0158 ひが 物事を素直に受け取らずに、曲げて考える。自分が不利なようにゆがめて考える。
Lv04_0159 Lv04_0159 ぐふとくく 仏教の八苦のひとつ。求めているものが得られない苦しみ。
Lv04_0160 Lv04_0160 おうよう ゆったりとしてこせこせしない様子。また、おっとりとして上品なこと。
Lv04_0161 Lv04_0161 じょうとうく きまり文句のこと。
Lv04_0162 Lv04_0162 あこやがい ウグイスガイ目ウグイスガイ科の貝。真珠を生成する貝として知られる。
Lv04_0163 Lv04_0163 しめなわ 神聖な場所を区切りとして引き渡す縄。神前に引き、新年の飾りとする。
Lv04_0164 Lv04_0164 だかつ ヘビとサソリのこと。また、人が忌み嫌うもののたとえ。
Lv04_0165 Lv04_0165 かたつむり 陸棲の巻貝のうち、殻をもつものの総称。
Lv04_0166 Lv04_0166 えず 吐き気をもよおすこと。嘔吐反射。
Lv04_0167 Lv04_0167 うろた 思いがけない事に驚き、まごつく。
Lv04_0168 Lv04_0168 ためら 心が迷ってなかなか決心がつかない。
Lv04_0169 Lv04_0169 ほふく 腹ばいになって、手と足ではうこと。
Lv04_0170 Lv04_0170 とうろう 弱小のものが、自分の力量もわきまえず強敵に立ち向かうことのたとえ。
Lv04_0171 Lv04_0171 くみ 仲間になる。賛成する。
Lv04_0172 Lv04_0172 でくわ たまたまばったりと出会うこと。
Lv04_0173 Lv04_0173 しゅうとめ 比喩的に、若い人や後輩のあらさがしをする気持ちや態度のこと。
Lv04_0174 Lv04_0174 にんにく 恥を耐え忍んで、心を動かさないこと。
Lv04_0175 Lv04_0175 しな 弾力があってよくしなうさま。
Lv04_0176 Lv04_0176 流れをさえぎり、通らないようにする。
Lv04_0177 Lv04_0177 えびすがお えびすがにこやかに笑っているような顔。
Lv04_0178 Lv04_0178 さきがけ 物事のはじめとなること。
Lv04_0179 Lv04_0179 からくれない 鮮やかな濃い紅の色のこと。
Lv04_0180 Lv04_0180 しま お<終|しま>いにする。
Lv04_0181 Lv04_0181 みたらしだんご 米粉の団子を串に刺し、砂糖醤油のたれをからめた和菓子。
Lv04_0182 Lv04_0182 さかずき 酒などを盛って飲むための器。
Lv04_0183 Lv04_0183 たまげ 非常に驚く。肝をつぶす。
Lv04_0184 Lv04_0184 てっぷ 差し迫った危急や困難のたとえ。<轍|わだち>の跡に溜まった水でフナが苦しむ様から。
Lv04_0185 Lv04_0185 きゅうそごうびょう 弱者も絶体絶命の窮地に追い込まれると、必死に抵抗し、反撃することのたとえ。
Lv04_0186 Lv04_0186 うざいがき 欲が深く、金銭だけに執着する者のたとえ。
Lv04_0187 Lv04_0187 おきないんこ オウム目インコ科に分類される鳥。緑色の身体と前面の灰色の模様が特徴。
Lv04_0188 Lv04_0188 おひれ 魚の尾とひれ。転じて、本筋以外についた余計なもの。
Lv04_0189 Lv04_0189 かたくちいわし ニシン目カタクチイワシ科の魚。上顎が動かず、下顎のみが動くことから。
Lv04_0190 Lv04_0190 うれ よくないことが起こるのではないかと心配する。また、嘆き悲しむ。
Lv04_0191 Lv04_0191 はとこ 父母のいとこの子供。
Lv04_0192 Lv04_0192 ばはま 西インド諸島のバハマ諸島を領有する国家。首都はナッソー。
Lv04_0193 Lv04_0193 ひしもち 桃の節句に、雛人形を飾る際に一緒に供える菱形の餅。
Lv04_0194 Lv04_0194 しょうぶ ショウブ目ショウブ科の多年草。また、キジカクシ目アヤメ科の多年草。
Lv04_0195 Lv04_0195 うどんげ バラ目クワ科の落葉高木、あるいはインドの想像上の植物を指す。
Lv04_0196 Lv04_0196 ろう 大きな音をたてて、聞こえなくする。
Lv04_0197 Lv04_0197 みぞおち 胸骨の下のくぼんだ所。
Lv04_0198 Lv04_0198 てはず 物事をするため前もって行う準備や順序。
Lv04_0199 Lv04_0199 はないちもんめ こどもの遊びのひとつ。二組にわかれ、メンバーのやりとりをする。
Lv04_0200 Lv04_0200 からくり 糸などの力を使って物を動かす仕掛け。また、その動く仕組みや構造のこと。
Lv04_0201 Lv04_0201 みいら 人為的および自然条件によって乾燥され、長期間原型を留めている死体のこと。
Lv04_0202 Lv04_0202 くけいは <非正弦波形|ひせいげんはけい>の基本的な一種。電子工学や信号処理の分野で広く使われる。
Lv04_0203 Lv04_0203 あおぎり アオイ科アオギリ属の落葉高木。
Lv04_0204 Lv04_0204 えんざい 無実であるにもかかわらず、犯罪をしたと扱われること。
Lv04_0205 Lv04_0205 のれんがい 百貨店で、老舗や有名店のテナントなどを集めた食品売り場。
Lv04_0206 Lv04_0206 たけだけ 勇ましく強い。また、悪い事をしていながら図々しい。
Lv04_0207 Lv04_0207 おそ 近づきがたいものとしてかしこまり敬う。<畏敬|いけい>する。
Lv04_0208 Lv04_0208 悪いものをよくする。
Lv04_0209 Lv04_0209 いぬ 喪中で主人に餌を貰えずやせ衰えた犬。転じて、やつれて元気のない人のこと。
Lv04_0210 Lv04_0210 とたん 泥水や炭火の中に落とされたかのような、きわめて苦しい境遇。
Lv04_0211 Lv04_0211 にゅーよーく アメリカ合衆国の、ニューヨーク州にある同国最大の都市。
Lv04_0212 Lv04_0212 あいは 血縁者同士が激しく争う。
Lv04_0213 Lv04_0213 そば タデ科ソバ属の一年草。また、その種を製粉して作った麺料理。
Lv04_0214 Lv04_0214 離れ離れの物をつづり合わせる。
Lv04_0215 Lv04_0215 かなづち 釘などを打ち込むのに使う工具のひとつ。また、泳げない人のたとえ。
Lv04_0216 Lv04_0216 ろぎょしょうそう 書き誤りやすい文字のこと。
Lv04_0217 Lv04_0217 せきせいいんこ インコ科セキセイインコ属の鳥。ペットとして人気が高い。
Lv04_0218 Lv04_0218 いはつ 先人の残したものを受け継ぐこと。『衣鉢』は弟子に授けられる奥義。
Lv04_0219 Lv04_0219 れいてつ 相手の姪を敬って言う語。『れいめい』は今のところ誤り。
Lv04_0220 Lv04_0220 しゅうちょう 集団の中心となる者。また、未開人の部族や盗賊の長を指す。
Lv04_0221 Lv04_0221 ひらかた 大阪府の北河内地域に位置する市。北河内地域における中心的な衛星都市。
Lv04_0222 Lv04_0222 ひろさき 青森県西部に位置する市。日本で最初に市制を施行した都市のひとつ。
Lv04_0223 Lv04_0223 いといがわ 新潟県の最西端に位置する市。世界有数かつ世界最古の<翡翠|ひすい>の産地。
Lv04_0224 Lv04_0224 しこつこ 北海道<千歳|ちとせ>市にある淡水湖。日本最北の不凍湖。
Lv04_0225 Lv04_0225 とまこまい 北海道中南部に位置する計量特定市。ホッキ貝漁獲量が日本一。
Lv04_0226 Lv04_0226 さきおととい おとといの前の日。三日前の日。『<一昨昨日|いっさくさくじつ>』とも。
Lv04_0227 Lv04_0227 みょうが ショウガ科の宿根性の多年草。
Lv04_0228 Lv04_0228 しゃもじ 汁や飯などをすくうための木製などの道具。『<杓子|しゃくし>』の女性語。
Lv04_0229 Lv04_0229 あわび ミミガイ科の大型の巻貝の総称。しばしば高級食材として利用される。
Lv04_0230 Lv04_0230 けしか 勢いづけて相手を攻撃させる。相手をおだてて自分の思うことをさせる。
Lv04_0231 Lv04_0231 ひまわり キク科の一年草。花は黄色で、種は食用となる。
Lv04_0232 Lv04_0232 くらげ 水生の刺胞動物。多くは触手をもち、獲物に毒を注入して狩る種がいる。
Lv04_0233 Lv04_0233 ふとん 綿や羽毛などを布で平らにくるんだもの。寝具として使用する。
Lv04_0234 Lv04_0234 おみおつけ 『味噌汁』の美化語。
Lv04_0235 Lv04_0235 はまぐり マルスダレガイ科の二枚貝。食用として一般的な貝類のひとつ。
Lv04_0236 Lv04_0236 しつけ 礼儀や作法などを教え込むこと。裁縫で、縫目が狂うのを防ぐための仮縫い。
Lv04_0237 Lv04_0237 おとぎばなし 子供に聞かせる伝説、昔話。また、比喩的に、現実離れした空想的な話。
Lv04_0238 Lv04_0238 かかし 竹やわらで作った人形。人に見せかけて、鳥などが作物を荒らすのを防ぐ。
Lv04_0239 Lv04_0239 おとりそうさ 対象者に犯罪の実行を働きかけ、犯罪が実行されるのを待つ捜査手法。
Lv04_0240 Lv04_0240 どっちみち いずれにしても。どのようにしても。
Lv04_0241 Lv04_0241 よこぐし 櫛を斜めに、びんに挿すこと。
Lv04_0242 Lv04_0242 うかい まわり道すること。遠まわりすること。
Lv04_0243 Lv04_0243 うおがし 魚市場のある河岸。また、魚市場。
Lv04_0244 Lv04_0244 にわかあめ 急に降りだしてまもなくやんでしまう雨。
Lv04_0245 Lv04_0245 いけす 魚を生きたままにしておくための水の入った入れ物。
Lv04_0246 Lv04_0246 のんき 性格や気分がのんびりとしていること。
Lv04_0247 Lv04_0247 ぬるまゆ ぬるい湯。ぬるゆ。転じて、刺激や緊張のない境遇や生活。
Lv04_0248 Lv04_0248 うどん 小麦粉に少量の塩を加え、水でこね、薄く延ばして細く切ったものをゆでた食品。
Lv04_0249 Lv04_0249 うこん ショウガ科の多年草。『ターメリック』とも。
Lv04_0250 Lv04_0250 ひたむ 一つの物事だけに心を向けているさま。また、まっすぐ正面を向いていること。
Lv04_0251 Lv04_0251 まいな 礼として物をおくる。
Lv04_0252 Lv04_0252 いずく 反語の意味で用いられる表現。漢文読み下しの用語。
Lv04_0253 Lv04_0253 かぼちゃ ウリ目ウリ科の一年草。皮を含む果実を食用とする。
Lv04_0254 Lv04_0254 まぶた 眼球をおおって開いたり閉じたりする皮膚。
Lv04_0255 Lv04_0255 ちゃぶだい 和室で用いる、足の短い食卓。
Lv04_0256 Lv04_0256 いいなずけ 双方の親が、子供が幼いうちから結婚させる約束をしておくこと。
Lv04_0257 Lv04_0257 かねづる 金銭を得る、つてや手がかり。資金などを出してくれる人。
Lv04_0258 Lv04_0258 いか コウイカ目やツツイカ目などの動物の総称。八本の腕と二本の触腕が特徴。
Lv04_0259 Lv04_0259 ちみもうりょう 色々な種類の妖怪や化け物のこと。
Lv04_0260 Lv04_0260 がんじがら ひもや縄などをいく重にも巻きつけて、厳重に縛ること。
Lv04_0261 Lv04_0261 そろばん 日本や中国で用いる計算器具。
Lv04_0262 Lv04_0262 あんどん 小型の照明具。木枠などで紙を張り、中に油皿を置いて点灯するもの。
Lv04_0263 Lv04_0263 みなり 衣服をつけた姿。また、その服装。また、からだつき。
Lv04_0264 Lv04_0264 ろうそく 蝋を材料とした照明の火具。
Lv04_0265 Lv04_0265 たんぱくしつ 窒素を含む高分子の有機化合物。プロテイン。
Lv04_0266 Lv04_0266 はにわ 古墳の上または周囲に立て並べた素焼きの土製品。
Lv04_0267 Lv04_0267 うずらまめ 種皮の表面の模様がウズラの卵に似た、インゲンマメの一種。
Lv04_0268 Lv04_0268 となかい クジラウシ目シカ科の動物。シカ科で唯一、雌雄共に角がある。
Lv04_0269 Lv04_0269 ふつつかもの 芸事に明るくなかったり、粗相が多く気の回らない人物を表す語。
Lv04_0270 Lv04_0270 ちょんまげ 髪形のひとつ。額髪をそりあげ、後頭部でまげをゆったもの。
Lv04_0271 Lv04_0271 わがまま 他人や周囲などの都合や事情を考えずに、自分勝手に振舞ったり発言したりすること。
Lv04_0272 Lv04_0272 へなちょこ 未熟な人や役に立たない人をあざけっていう語。
Lv04_0273 Lv04_0273 しゃも 闘鶏用、観賞用、食肉用のニワトリの品種。国の天然記念物に指定されている。
Lv04_0274 Lv04_0274 ほだ 情に引きつけられて、心や行動の自由が縛られる。
Lv04_0275 Lv04_0275 きゃしゃ 繊細で弱々しく感じられるさま。また、華やかなこと。はでで贅沢なこと。
Lv04_0276 Lv04_0276 あぜみち 田と田の間の細い道。
Lv04_0277 Lv04_0277 いわゆる 世間一般に言われる。俗に言う。よく言う。
Lv04_0278 Lv04_0278 あく 山菜や野草などに含まれる、渋みやえぐみのもとになる成分。
Lv04_0279 Lv04_0279 おみき 神前に供する酒。基本的には純米酒が供えられる。
Lv04_0280 Lv04_0280 はちめんろっぴ あらゆる方面にめざましい働きを示すこと。
Lv04_0281 Lv04_0281 めかぶ ワカメなど海藻類の、根の俗称。
Lv04_0282 Lv04_0282 しあさって 今日から数えて四日目。あさっての次の日。
Lv04_0283 Lv04_0283 うるさ 物音が大きすぎて耳障りである。やかましい。
Lv04_0284 Lv04_0284 そうきゅう 青く晴れ渡った大空。蒼天。
Lv04_0285 Lv04_0285 やまたのおろち 日本神話に登場する、頭と尾が八つずつある巨大な蛇。
Lv04_0286 Lv04_0286 けみ 読む。目を通して調べる。また、年月を過ごす。経る。
Lv04_0287 Lv04_0287 るつぼ 物質を強く熱するのに用いる耐熱性の容器。転じて、激しく感情の<昂|たかぶ>った状態のたとえ。
Lv04_0288 Lv04_0288 はかな 束の間であっけないさま。また、はっきりしない。
Lv04_0289 Lv04_0289 いさりび 夜間、魚を集めるために漁船でたくかがり火。
Lv04_0290 Lv04_0290 きょうじん しなやかで強いこと。また、柔軟でねばり強いこと。
Lv04_0291 Lv04_0291 なぞら ある物事を類似のものと比較して、仮にそれとみなす。擬する。
Lv04_0292 Lv04_0292 たゆ ぴんと張っていたものがゆるむ。また、緊張がほぐれる。油断する。
Lv04_0293 Lv04_0293 みみたぶ 耳の下に垂れ下がったやわらかな部分。
Lv04_0294 Lv04_0294 ようちょう 美しくしとやかであるさま。
Lv04_0295 Lv04_0295 うらが 草木が盛りの季節を過ぎて枯れはじめる。
Lv04_0296 Lv04_0296 のろし 合図や警報として、火をたいて上げる煙。また、大きな動きの起因となる行動。
Lv04_0297 Lv04_0297 にじます サケ目サケ科の魚。食用魚であり、養殖や釣りの対象にもなる。
Lv04_0298 Lv04_0298 すみれいろ スミレの花のような、濃い紫色。
Lv04_0299 Lv04_0299 くゆ 煙をゆるやかに立てること。また、よく燃えずに煙が出る。
Lv04_0300 Lv04_0300 すが 頼りとするものにつかまる。
Lv04_0301 Lv04_0301 じなら 地面の高低やでこぼこをなくし、平らにすること。
Lv04_0302 Lv04_0302 かぎかっこ 文章表記中などで用いる鉤状の記号。
Lv04_0303 Lv04_0303 いさ 主に目上の人に対して、その過ちや悪い点を指摘し、改めるように忠告する。
Lv04_0304 Lv04_0304 ぎょうが あおむけに寝ること。
Lv04_0305 Lv04_0305 そうしん かまどを守護する神。
Lv04_0306 Lv04_0306 すだち ムクロジ目ミカン科の常緑低木、中高木。食用として多くは緑色の未熟果が使われる。
Lv04_0307 Lv04_0307 うまや 馬を飼う小屋。
Lv04_0308 Lv04_0308 ややおも 競馬で、雨などによってターフに若干の水分を含んだ状態。
Lv04_0309 Lv04_0309 ゆううん 浮かび流れる雲。
Lv04_0310 Lv04_0310 つわもの 武器をとって戦う人。兵士。軍人。また特に、非常に強い武人。
Lv04_0311 Lv04_0311 いおん ある音符に付随し、それに先だって短く奏される音。『<前打音|ぜんだおん>』とも。
Lv04_0312 Lv04_0312 えいじ 生まれたばかりの赤ん坊。『<嬰児|みどりご>』とも。
Lv04_0313 Lv04_0313 けんどちょうらい 一度失敗した後に勢力を上げ、全力で巻き返してくること。
Lv04_0314 Lv04_0314 みささぎ 天皇や皇后などの墓所。
Lv04_0315 Lv04_0315 こうそん 使いへらしたり、使いつぶしたりすること。また、もののへること。消耗。
Lv04_0316 Lv04_0316 げげ 仏教の僧が夏に行う、安居という修行が終わる時。
Lv04_0317 Lv04_0317 じゃ ふざけたわむれる。また、まつわりついてたわむれる。
Lv04_0318 Lv04_0318 ちょうどきゅう 同類のものよりはるかに強大であること。超弩級艦。
Lv04_0319 Lv04_0319 かんごう 軸と軸受けのように、機械の色々な部分がはまり合う関係。
Lv04_0320 Lv04_0320 いささ ほんのすこし。わずか。
Lv04_0321 Lv04_0321 わこう 鎌倉末期から室町時代の武装商人、海賊的商人。
Lv04_0322 Lv04_0322 がらんどう 寺院で、<伽藍神|がらんじん>を祭ってある堂。転じて、広々としてがらんとしている状態。
Lv04_0323 Lv04_0323 つと 朝早く。早朝に。また、早くから。以前から。
Lv04_0324 Lv04_0324 しぼ 草花などが生気をなくしてしおれる。抱いていた期待が、勢いを失う。
Lv04_0325 Lv04_0325 どこそこ 不定称の指示代名詞。ある場所を漠然とさし示していう。
Lv04_0326 Lv04_0326 わる めでたくない。不吉である。縁起がわるい。
Lv04_0327 Lv04_0327 うろ 囲碁を打って勝敗を決すること。
Lv04_0328 Lv04_0328 つくだぶし 江戸時代、隅田川筋の遊船などで流行した俗謡。
Lv04_0329 Lv04_0329 飽きたりせず、怠けたりもせず。
Lv04_0330 Lv04_0330 あぐ いくら攻撃しても効果があがらず、もてあます。
Lv04_0331 Lv04_0331 けんちょう ひっかけてつるすこと。
Lv04_0332 Lv04_0332 ひたすら ただそればかり。ひとむき。『<只管打坐|しかんたざ>』とも。
Lv04_0333 Lv04_0333 こうしょう 旧陸海軍に所属し、兵器や弾薬などの軍需品を製造、修理した工場。
Lv04_0334 Lv04_0334 あおくげ 官位の低い公家。また、公家をいやしめていう語。
Lv04_0335 Lv04_0335 ほんけがえ 生まれた年の干支と同じ干支の年がまためぐり来ること。還暦。
Lv04_0336 Lv04_0336 ひぞく 徒党を組んで略奪、強盗などを行う盗賊。
Lv04_0337 Lv04_0337 なか 動作の禁止に用いる語。してはいけない。
Lv04_0338 Lv04_0338 くぎ わかつ。区分けする。
Lv04_0339 Lv04_0339 こんじく 大地の中心を貫き支えると想像される軸。地軸。
Lv04_0340 Lv04_0340 しゅもう 初代<高句麗|こうくり>の王とされている人物。『<東明聖王|とうめいせいおう>』とも。
Lv04_0341 Lv04_0341 舌の先でなでるように触れる。また、かるく見なす。甘く見る。みくびる。
Lv04_0342 Lv04_0342 ざんごう 戦争において、陣地に掘った溝の中に潜り、敵軍と不定期的な攻撃を行なう戦闘形態。
Lv04_0343 Lv04_0343 そったく 禅宗で、師弟のはたらきが合致すること。また、逃したらまたと得がたい好機。
Lv04_0344 Lv04_0344 まいる ヤード・ポンド法における長さの単位。
Lv04_0345 Lv04_0345 みはり 番をすること。また、その役割。警戒して周囲を監視すること。
Lv04_0346 Lv04_0346 かいさい 愉快に感じて、大声で喜びの声を上げる。
Lv04_0347 Lv04_0347 ちんがいざい 咳をしずめるための薬剤。
Lv04_0348 Lv04_0348 ゆうじょう 中国の城郭で、都市や村落全体を城壁で囲み門を設けて外部と通じるようにしたもの。
Lv04_0349 Lv04_0349 すだれ 細く割った竹やアシなどを横に並べ、糸で編み連ねたもの。
Lv04_0350 Lv04_0350 えんぺい おおい隠すこと。地球と恒星または惑星との間に月が入り、恒星や惑星を隠す現象。
Lv04_0351 Lv04_0351 だこ 唾を吐き入れるつぼ。たんつぼ。
Lv04_0352 Lv04_0352 かんし 医療器具のひとつ。治療の際、組織を<掴|つか>んで運んだりひっぱるために使う。
Lv04_0353 Lv04_0353 こうやく しっかりした意見がなく、その時の気持ちで動くことのたとえ。
Lv04_0354 Lv04_0354 きょうべん 教師として、生徒を指導するたとえ。
Lv04_0355 Lv04_0355 けわ 傾斜が急で、登るのに困難である。厳格で少しのゆるみも許さない。
Lv04_0356 Lv04_0356 がが 山や<巌|いわお>などのけわしくそびえ立つさま。
Lv04_0357 Lv04_0357 しばしば 同じ事が何度も重なって行われるさま。
Lv04_0358 Lv04_0358 きのう きょうから一日前。昨日。
Lv04_0359 Lv04_0359 なだ 泣いたり怒ったりしている者を、慰めたりおだてたりして機嫌を直させる。
Lv04_0360 Lv04_0360 そうじゅ 宋代の儒者の総称。
Lv04_0361 Lv04_0361 しし つとめ励むさま。
Lv04_0362 Lv04_0362 ふっそ 原子番号9の元素。元素記号はF。
Lv04_0363 Lv04_0363 ほうちょう 料理に使用する刃物。『<包丁|ほうちょう>』とも。
Lv04_0364 Lv04_0364 そんげん やさしい言葉。へりくだっていう言葉。
Lv04_0365 Lv04_0365 わくもん 文章の形式のひとつ。仮にある質問を設け、それに答える形で自分の意見を述べるもの。
Lv04_0366 Lv04_0366 さと 理解、判断が的確で早い。賢い。
Lv04_0367 Lv04_0367 ゆゆ 憂えるさま。また、ますます。
Lv04_0368 Lv04_0368 じゃっき 事件、問題などをひきおこすこと。
Lv04_0369 Lv04_0369 もだ 非常に思い悩む。気絶しそうになるほど苦しむ。
Lv04_0370 Lv04_0370 とんぼく 人情があつく、正直で飾らないこと。
Lv04_0371 Lv04_0371 すべ 全部で。合計して。なべて。
Lv04_0372 Lv04_0372 きんつば 和菓子のひとつ。粒あんを寒天で寄せ、さらに薄い生地で包んだもの。
Lv04_0373 Lv04_0373 てんもうかいかい 悪い事をすれば必ず天罰が下ること。
Lv04_0374 Lv04_0374 かんきつるい ミカン科ミカン属のいくつかの種類の総称。『オレンジ』『カボス』など。
Lv04_0375 Lv04_0375 つよ 力がある。がっちりしている。
Lv04_0376 Lv04_0376 こちょうらん キジカクシ目ラン科の多年草。フィリピンから台湾にかけて分布する。
Lv04_0377 Lv04_0377 すりこ 染料をすりこむこと。また、染料をすりこんであるもの。
Lv04_0378 Lv04_0378 はそう 爪でかくこと。『<掻爬|そうは>』とも。
Lv04_0379 Lv04_0379 ゆうじょう 両手を前で組み合わせて、会釈をすること。また、天子の位を譲ること。禅譲。
Lv04_0380 Lv04_0380 はや 機転がきき、動作が敏捷である。
Lv04_0381 Lv04_0381 おさ 逃げないよう、しっかりつかまえる。また、物事を押さえて調べる。よく考える。
Lv04_0382 Lv04_0382 えいこうだん 弾道がわかるよう光を発しながら飛ぶ弾丸。
Lv04_0383 Lv04_0383 さら 避けることができない、むずかしい事態に身を置く。
Lv04_0384 Lv04_0384 さか 明るく勢いのよいさま。さかえ輝いているさま。
Lv04_0385 Lv04_0385 おてんば 少女や若い娘が、つつしみなく活発に行動すること。
Lv04_0386 Lv04_0386 よろず 様々な物品を販売している店。なんでも屋。
Lv04_0387 Lv04_0387 せきふ 木の伐採や打ち割り、削平などに使う石の刃物。
Lv04_0388 Lv04_0388 あずか 目上の人から褒めてもらう。お褒めの言葉をいただく。
Lv04_0389 Lv04_0389 がんぴし ガンピの靭皮繊維を原料とした和紙。
Lv04_0390 Lv04_0390 かくはん かき回すこと。かきまぜること。
Lv04_0391 Lv04_0391 ぶいく いつくしみ育てること。愛し養うこと。
Lv04_0392 Lv04_0392 ねじって互いに巻きつくようにする。
Lv04_0393 Lv04_0393 ささもく 杉の大径木にみられ、笹の葉が折り重なったような先の尖ったギサギサ模様の木目。
Lv04_0394 Lv04_0394 しゃく すくう。しゃくる。
Lv04_0395 Lv04_0395 わざ 意識して、また、意図的に何かをするさま。故意に。
Lv04_0396 Lv04_0396 くすのき クスノキ目クスノキ科の常緑高木。古くから各地の神社などに植えられている。
Lv04_0397 Lv04_0397 たてざ 南天の小星座。鷲座の南西、天の川の中にある。
Lv04_0398 Lv04_0398 おうばんぶるまい 椀飯の儀礼の影響を受けた江戸時代の正月の行事。
Lv04_0399 Lv04_0399 むくどり スズメ目ムクドリ科の鳥。都市部ではしばしば多くの群れを形成することがある。
Lv04_0400 Lv04_0400 くぼ 周囲より低く落ち込む。へこむ。また、うずもれる。おちぶれる。零落する。
Lv04_0401 Lv04_0401 やなせ 木や竹をすのこ状に組み上げた罠をしかけてある瀬。
Lv04_0402 Lv04_0402 かじばしら 舟の梶を仮に柱としたもの。
Lv04_0403 Lv04_0403 きんもくせい シソ目モクセイ科の常緑小高木。秋に<橙黄色|とうこうしょく>の花を咲かせ、甘い香りを放つ。
Lv04_0404 Lv04_0404 びしゃもん 仏法守護の神。財宝を施す神として<施財天|せざいてん>ともいわれる。
Lv04_0405 Lv04_0405 がたひし 仏語で、自分と他人、あれとこれと、物事が対立して決着しないこと。
Lv04_0406 Lv04_0406 しょうはく 逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。
Lv04_0407 Lv04_0407 やぐら 屋敷の防御のために門の上に置かれ、偵察と防御の両面で使えるようにした建物。
Lv04_0408 Lv04_0408 れんごく カトリックの教理で、天国と地獄の間にある生前の罪を清める場所。
Lv04_0409 Lv04_0409 りんきん バラ目バラ科の落葉高木。中国で、木に多く鳥を呼び集めたことから。
Lv04_0410 Lv04_0410 ひがき 桧の薄板を網代組みにした垣。
Lv04_0411 Lv04_0411 とろ 固まっていた物が溶けて軟らかくなる。また、液状になる。
Lv04_0412 Lv04_0412 かばちゃいろ 樺色をおびた茶色。茶褐色。
Lv04_0413 Lv04_0413 いびつ 物の形がゆがんでいるさま。また、物事の状態が正常でないさま。
Lv04_0414 Lv04_0414 いつび ほめすぎること。過分の賞讃。過賞。
Lv04_0415 Lv04_0415 きょかい 盗賊などの首領。かしら。頭領。大親分。
Lv04_0416 Lv04_0416 りんぱせつ 体全体にある免疫器官のひとつ。細菌やウイルスなどを確認する器官。
Lv04_0417 Lv04_0417 こころもと 頼りなく不安で、心が落ち着かないさま。
Lv04_0418 Lv04_0418 あやか 影響を受けて同様の状態になる。感化されてそれと同じようになる。
Lv04_0419 Lv04_0419 つるべ 秋はすぐに日が暮れてしまうたとえ。また、木の上から人を襲うとされる妖怪。
Lv04_0420 Lv04_0420 堅い物、粗い物を、こねたりたたいたりすったりして、柔らかくきめ細かにする。
Lv04_0421 Lv04_0421 水やだし汁など液体の中に食材を入れて火を通し、調味する。
Lv04_0422 Lv04_0422 だんきょう 急流のひびき。
Lv04_0423 Lv04_0423 かんがい 農作物の生育に必要な水を、水路を引くなどして供給し、耕作地をうるおすこと。
Lv04_0424 Lv04_0424 あなど 相手を軽く見てばかにする。みくびる。
Lv04_0425 Lv04_0425 じゅじゅん しっとりとうるおうこと。
Lv04_0426 Lv04_0426 でんぷんのり 澱粉を使用した接着剤の一種。
Lv04_0427 Lv04_0427 こしあん 小豆などをゆでて漉し、皮を取り去った後、砂糖を混ぜて煮て練った餡。
Lv04_0428 Lv04_0428 まつりか シソ目モクセイ科の常緑半つる性低木。花はジャスミン茶として利用される。
Lv04_0429 Lv04_0429 みだ 驚いたり慌てたりして取り乱す。狼狽する。
Lv04_0430 Lv04_0430 けんぎゅうせい 鷲座の首星アルタイルの漢名。
Lv04_0431 Lv04_0431 こっぱい 遊びや博打に用いる札。また、獣骨で作った麻雀の牌。
Lv04_0432 Lv04_0432 しょくじん ろうそくのもえさし。
Lv04_0433 Lv04_0433 こうこく 非常に大きな目標。大志。また、英雄や豪傑など偉大な人物のたとえ。
Lv04_0434 Lv04_0434 痩せて肉が落ちる。ひどく痩せて骨張る。
Lv04_0435 Lv04_0435 ひっぷ ひとりの男。庶民の男。
Lv04_0436 Lv04_0436 しじょうなわて 大阪府の北河内地域に位置する市。遺跡や貝塚跡が多い地で知られる。
Lv04_0437 Lv04_0437 こしき 古代中国を発祥とする、米などを蒸すための土器。
Lv04_0438 Lv04_0438 ぜんざい 和菓子のひとつ。煮た小豆と砂糖を入れ、餅を入れたもの。
Lv04_0439 Lv04_0439 けいしゃ 石英を成分とする砂。
Lv04_0440 Lv04_0440 えいだつ 袋にいれた<錐|きり>の先がつき抜け出るように、才能が群を抜いて秀でること。
Lv04_0441 Lv04_0441 いもけんぴ 和菓子のひとつ。細く切ったサツマイモを揚げ、砂糖を絡めたもの。
Lv04_0442 Lv04_0442 ぎだりん <祇園精舎|ぎおんしょうじゃ>の異称。
Lv04_0443 Lv04_0443 ひじり 仏教で、日本の各地を歩き回った僧のこと。
Lv04_0444 Lv04_0444 とお 心を集中して行えば、どんな不可能なことも成し遂げられるたとえ。
Lv04_0445 Lv04_0445 だっと 一目散に逃げる兎のように、とても早く。
Lv04_0446 Lv04_0446 たいせい 石うすでとんとんとつく音。
Lv04_0447 Lv04_0447 さまた じゃまをする。じゃまをしてとめる。
Lv04_0448 Lv04_0448 はざま 石のごろごろしている谷あい。
Lv04_0449 Lv04_0449 ちんぷ 切るとき下におく台と斧。刑罰の道具。
Lv04_0450 Lv04_0450 かねこうばい 建築で、四五度の傾斜のこと。
Lv04_0451 Lv04_0451 がさんび 脱皮直前の頭部をもたげたカイコのような、湾曲した太くたくましい眉。
Lv04_0452 Lv04_0452 みのかさ 雨雪をしのぐために、みのをまとい、かさをかぶること。また、みのとかさ。
Lv04_0453 Lv04_0453 しらかば ブナ目カバノキ科の落葉高木。樹皮が白いことが由来とされる。
Lv04_0454 Lv04_0454 おいま 人の死を忌んでいう語。
Lv04_0455 Lv04_0455 じくがく 仏教についての学問。
Lv04_0456 Lv04_0456 にじゅ 病気、病魔におかされる。
Lv04_0457 Lv04_0457 かまど 尊くても非力な者に媚びるより、低い位の権力者の機嫌をとる方が得策であるたとえ。
Lv04_0458 Lv04_0458 いわや 岩壁に自然にできた洞穴。
Lv04_0459 Lv04_0459 かし ブナ目ブナ科の常緑高木。木材は堅く、鉄道の枕木や杖に利用される。
Lv04_0460 Lv04_0460 はいし 昔、中国で稗官が集めて記録した民間の物語。転じて、広く小説をいう。
Lv04_0461 Lv04_0461 先がすり切れる。先がすれてへる。
Lv04_0462 Lv04_0462 かほんか イネ科の旧称。イネやムギ、タケなどを含む。
Lv04_0463 Lv04_0463 ちゅうたい 二つを結びつける役割をなしているもの。社会をつくりあげている条件。
Lv04_0464 Lv04_0464 ふんぞうえ 不要になったぼろきれを洗い清め、重ね合わせて縫い<綴|つづ>った<袈裟|けさ>。
Lv04_0465 Lv04_0465 さけかす もろみから清酒を絞ったあとのかす。近年、健康食品としての価値が見直されている。
Lv04_0466 Lv04_0466 ぞくさんおう きわめて小さな国の王。
Lv04_0467 Lv04_0467 かゆばら かゆを食べた腹の感じ。かゆばかり食べて、力のない腹。
Lv04_0468 Lv04_0468 はろう もてあそぶこと。おもちゃにすること。
Lv04_0469 Lv04_0469 のぶと 甚だ横着である。大胆である。
Lv04_0470 Lv04_0470 べらぼう 程度がひどいこと。はなはだしいこと。
Lv04_0471 Lv04_0471 ごぞうろっぷ 東洋医学で、人間の身体にある内臓すべてをたとえた語。
Lv04_0472 Lv04_0472 つくば 日本の関東地方東部、茨城県つくば市北端に位置する山。
Lv04_0473 Lv04_0473 がんか 眼球の収まる頭蓋骨のくぼみ。
Lv04_0474 Lv04_0474 あばら 背骨から体の両側に湾曲して胸骨につき、内臓を保護している骨。
Lv04_0475 Lv04_0475 ちょうこく 国をひらきはじめること。
Lv04_0476 Lv04_0476 かす 価値がなかったり、つまらないもの。また、集まりに入れてもらえない子供。
Lv04_0477 Lv04_0477 げんよう 名誉や名声を得ようとして、盛んに自らを誇示すること。
Lv04_0478 Lv04_0478 がんみ 食物をよく噛んで味を味わうこと。表された意味や内容を理解し味わうこと。
Lv04_0479 Lv04_0479 まつ 関連がある。深く関係している。また、そばについていて離れない。
Lv04_0480 Lv04_0480 へんさん いろいろの原稿や材料を集めて整理し、書物の内容をつくりあげること。
Lv04_0481 Lv04_0481 しま 名字のひとつ。大阪府などに見られる姓。
Lv04_0482 Lv04_0482 ちりめんじゃこ カタクチイワシの稚魚を煮て干したもの。
Lv04_0483 Lv04_0483 ひかんざくら バラ科の野生種のサクラ。『ガンジツザクラ』とも。
Lv04_0484 Lv04_0484 けんちゅう ヤママユガ科の一種であるサクサンの糸で織った絹織物。
Lv04_0485 Lv04_0485 むやみやたら 『むやみ』を強めていう語。前後を考えないこと。
Lv04_0486 Lv04_0486 じゅごん カイギュウ目ジュゴン科の哺乳類。亜熱帯、熱帯の浅く温かい海に生息する。
Lv04_0487 Lv04_0487 よこしま 正しくないこと。道にはずれていること。
Lv04_0488 Lv04_0488 腹ばいになる。または、横に寝る。
Lv04_0489 Lv04_0489 ふく 肥えているさま。ふっくらとしているさま。
Lv04_0490 Lv04_0490 肉に脂肪がついて太る。また、土地の地味が豊かになる。
Lv04_0491 Lv04_0491 こうちょう 刺胞動物と有櫛動物をまとめた動物のグループ。
Lv04_0492 Lv04_0492 ここう ももとひじ。転じて、手足となって働く、君主が最もたよりとする家臣。
Lv04_0493 Lv04_0493 かこう よいさかな。うまいごちそう。
Lv04_0494 Lv04_0494 ぶどう ブドウ科の蔓性落葉低木の総称。『<蒲萄|ぶどう>』とも。
Lv04_0495 Lv04_0495 ぼだいじゅ アオイ科の落葉高木。『コバノシナノキ』とも。
Lv04_0496 Lv04_0496 みずばしょう サトイモ科ミズバショウ属の多年草。
Lv04_0497 Lv04_0497 あかね アカネ科のつる性多年生植物。根は茜色で、草木染めの原料になる。
Lv04_0498 Lv04_0498 つたうるし ウルシ科のつる性植物。各地の山間に見られる。
Lv04_0499 Lv04_0499 ましゅまろ 洋菓子のひとつ。メレンゲとシロップを混ぜ、ゼリーなどで固めたもの。
Lv04_0500 Lv04_0500 おと トラやネコの異名。特に、ネコがトラに似るために用いられる言葉。
Lv04_0501 Lv04_0501 きざ 芽ばえ。物事が起ころうとするしるし。前兆。兆候。
Lv04_0502 Lv04_0502 ざーさい 中国、<四川|しせん>省の料理。<青菜頭|チンツァイトウ>の茎のコブの部分を唐辛子を効かせて塩づけにしたもの。
Lv04_0503 Lv04_0503 いばら とげのある低木の総称。
Lv04_0504 Lv04_0504 うなじ 首の後ろ部分。また、えりくび。『うなじり』が転じた語とされる。
Lv04_0505 Lv04_0505 さいな つらく当たって苦しめる。いじめる。
Lv04_0506 Lv04_0506 ふようほう 『富士山』の雅称。
Lv04_0507 Lv04_0507 ばんきん 薄い金属板を切ったり曲げたりして、道具や部品などを形づくる技術のこと。
Lv04_0508 Lv04_0508 ほうき 掃除道具のひとつ。床に落ちたゴミなどを<掃|は>いて用いる。
Lv04_0509 Lv04_0509 けいよく 心に思うことをつつみ隠さずに、主君に申し上げること。
Lv04_0510 Lv04_0510 もうこはん 生後一週から一ヶ月ころまでに、赤子のお尻や腰にできる青あざ。
Lv04_0511 Lv04_0511 しゅうしゅうか 美術品、骨董品などを、趣味や研究として特定の分野の物を集める人。
Lv04_0512 Lv04_0512 まきいし 茶室の庭などに蒔き散らしたように所々に置く石。
Lv04_0513 Lv04_0513 あさぎ 緑がかった薄い藍色。
Lv04_0514 Lv04_0514 かやぶ 屋根材に茅を用いた屋根。
Lv04_0515 Lv04_0515 おはぎ お彼岸の際に食べられる和菓子のひとつ。餡やきな粉が餅の外側についている。
Lv04_0516 Lv04_0516 とうまちくい 多くの物が群がって入り乱れるさま。
Lv04_0517 Lv04_0517 ひょうもんだこ ヒョウモンダコ属の四種類のタコの総称。猛毒のテトロドトキシンを含む。
Lv04_0518 Lv04_0518 まぐろ スズキ目サバ科マグロ属の魚の総称。世界各地で食用魚として漁獲されている。
Lv04_0519 Lv04_0519 ぶんぼう 取るに足りない技能のたとえ。
Lv04_0520 Lv04_0520 あずま 名字のひとつ。大阪府などに見られる姓。
Lv04_0521 Lv04_0521 わらこんしき 結婚二年目を意味する語。綿や藁のようにまだしっかりと固まっていないことから。
Lv04_0522 Lv04_0522 きゃらぶき フキの茎を醤油、酒などで茶色がかった暗い<黄褐色|おうかっしょく>になるよう煮詰めた料理。
Lv04_0523 Lv04_0523 はんしょく 動物や植物がどんどん新しく生まれ出てふえていくこと。
Lv04_0524 Lv04_0524 おしべ 種子植物の雄性生殖器官。花糸およびやくから成り、花粉を生ずる。
Lv04_0525 Lv04_0525 たた みずからほこるさま。いい気になっているさま。
Lv04_0526 Lv04_0526 わか 思いきって別れを告げる。いとまごいする。また、死別する。
Lv04_0527 Lv04_0527 きくじん 罪を調べ問いただすこと。
Lv04_0528 Lv04_0528 のぞきいろ 極めて淡い青色。
Lv04_0529 Lv04_0529 ごずめず 仏教で、頭が牛や馬の形をし、からだは人である地獄の獄卒。
Lv04_0530 Lv04_0530 いかだ 木材や竹をつるなどでつないで、水上に浮かべるもの。
Lv04_0531 Lv04_0531 からすがい イシガイ目イシガイ科の二枚貝。
Lv04_0532 Lv04_0532 ほらがい ホラガイ科の巻貝の一種。貝殻は楽器として使用される。
Lv04_0533 Lv04_0533 からだ 胴体のこと。また、しかばね。
Lv04_0534 Lv04_0534 こせんきょう 鉄道線路の上にまたがって設けた橋。
Lv04_0535 Lv04_0535 はこふぐ フグ目ハコフグ科の魚。肉は無毒で、食用にされる。
Lv04_0536 Lv04_0536 せいしゃ 罪におとすことをさし控える。ゆるす。
Lv04_0537 Lv04_0537 びゅうけん まちがった考え。あやまった意見。
Lv04_0538 Lv04_0538 いい わけ。意味。
Lv04_0539 Lv04_0539 そし 他人を悪く言う。非難する。
Lv04_0540 Lv04_0540 すわこ 長野県<岡谷|おかや>市、<諏訪|すわ>郡<下諏訪町|しもすわまち>、諏訪市にまたがる湖。
Lv04_0541 Lv04_0541 ひよみのとり 漢字の部首のひとつ。『<鳥|とり>』『<隹|ふるとり>』と区別していう語。
Lv04_0542 Lv04_0542 やそきょう キリスト教。
Lv04_0543 Lv04_0543 おうま 夕方の薄暗い時。たそがれ。『<大禍時|おおまがとき>』とも。
Lv04_0544 Lv04_0544 とど 滞在する。<逗留|とうりゅう>する。
Lv04_0545 Lv04_0545 手足を地面、床などにつけて進む。腹這いになって進む。
Lv04_0546 Lv04_0546 かしょうぶつ 過去七仏の第六番目に世に出た仏。釈迦の直前に出現した仏。
Lv04_0547 Lv04_0547 さまで そんなにまで。さほどには。あとに打ち消しの語を伴う。
Lv04_0548 Lv04_0548 とお まわり遠いこと。また、世間の事情などにうとく、実用に向かないさま。
Lv04_0549 Lv04_0549 かなぐつわ 金属製のくつわ。また、口止めとして渡す金銭。
Lv04_0550 Lv04_0550 とどろ 音が響きわたる。鳴り響く。
Lv04_0551 Lv04_0551 みやまくわがた コウチュウ目クワガタムシ科の昆虫。ほぼ日本全土に分布している。
Lv04_0552 Lv04_0552 でんぎょ ナマズのこと。『<鮎|あゆ>』の字が使われるが、中国ではナマズを意味する。
Lv04_0553 Lv04_0553 のこぎりくず のこぎりで材木などを挽くときに出るくず。また、よどみなく論説するさまのたとえ。
Lv04_0554 Lv04_0554 じょれん 水を含んだ砂や泥の除去、またはそれらに生息する魚介類を捕獲する道具。
Lv04_0555 Lv04_0555 さかほこ 日本の中世神話に登場する矛。また、『<天|あめ>の<瓊矛|ぬほこ>』の後世の呼び名。
Lv04_0556 Lv04_0556 かねたいこ 大勢で大さわぎして<方々|ほうぼう>を捜し歩くこと。
Lv04_0557 Lv04_0557 とっこしょ 古代インドで使われた武器。密教では煩悩を打ち砕く意味で用いられる。
Lv04_0558 Lv04_0558 くしろ 古代の腕輪。貝や石、青銅、鉄などで作る。
Lv04_0559 Lv04_0559 かすがい 子供への愛情から夫婦の仲が和やかになり、縁がつなぎ保たれることのたとえ。
Lv04_0560 Lv04_0560 かすみ たなびいて山のふもとなどに白くぼうっと掛かる霧。
Lv04_0561 Lv04_0561 こころぐま 心にわだかまりがあること。
Lv04_0562 Lv04_0562 だらにすけ <陀羅尼|だらに>を<誦|ず>する時、睡魔を防ぐために僧侶が口に含んだ<苦味薬|くみやく>。
Lv04_0563 Lv04_0563 じゅんじつ 太陽暦の二月二十九日のこと。四年に一度だけある。
Lv04_0564 Lv04_0564 ずくぜに 江戸時代、銑鉄で鋳造した粗悪な鉄銭。
Lv04_0565 Lv04_0565 かぶらや 木やシカの角などで作った蕪の形のものを、先端につけた矢。
Lv04_0566 Lv04_0566 すぐ 普通よりまさっていること。
Lv04_0567 Lv04_0567 はっく 白い毛のウマ。『白駒<隙|げき>を<過|す>ぐ』で、月日の経過が早いことのたとえを表す。
Lv04_0568 Lv04_0568 がぎょ 馬を自由に乗りこなすこと。また、自分の思うまま他人を使役すること。
Lv04_0569 Lv04_0569 なじ 悪い点、不満な点をことさら取りたてて責めて問い詰める。
Lv04_0570 Lv04_0570 走る。走らせる。また、遠くまで至らせる。
Lv04_0571 Lv04_0571 もてな 人を取り扱う。待遇する。あしらう。
Lv04_0572 Lv04_0572 ふうさんろしゅく 風にさらされて食事をし、露に濡れて野宿すること。
Lv04_0573 Lv04_0573 てんつい ころげおちること。顛落。
Lv04_0574 Lv04_0574 すっとんきょう 突然、調子のはずれた声を出したり、または奇抜な言動をしたりするさま。
Lv04_0575 Lv04_0575 もち もとめる。必要である。
Lv04_0576 Lv04_0576 けいじつ このごろ。日ごろ。
Lv04_0577 Lv04_0577 むちう むちで打つ。転じて、励まして奮いたたせる。
Lv04_0578 Lv04_0578 りざや 売買によって得られる差額の利益金。
Lv04_0579 Lv04_0579 からすとんび イカ、タコなどの口内にある、黒色半透明の器官。
Lv04_0580 Lv04_0580 いりえわに クロコダイル科のワニ。河口や海岸にすみ、家畜や人をも襲う。
Lv04_0581 Lv04_0581 うなぎ 間口が狭くて奥行きの深い建物のたとえ。
Lv04_0582 Lv04_0582 あじさし チドリ目カモメ科の鳥。魚を刺すようにして捕らえることが由来とされる。
Lv04_0583 Lv04_0583 かじか スズキ目カジカ科の魚。北海道南部以南の日本各地に分布する。
Lv04_0584 Lv04_0584 しゅもくざめ メジロザメ目のシュモクザメ科の魚。ひれはフカヒレとして食用にされる。
Lv04_0585 Lv04_0585 こうじきん コウジカビ科の一群の子嚢菌。『<麹|こうじ>かび』とも。
Lv04_0586 Lv04_0586 じゃくそこう 中国、五代における税のひとつ。スズメやネズミの害による減り米を加徴する意。
Lv04_0587 Lv04_0587 まゆずみ 雲がたなびいたように見える美しい眉。
Lv04_0588 Lv04_0588 さとうきび イネ目イネ科の多年草。砂糖の原材料のひとつ。
Lv04_0589 Lv04_0589 つるくび 徳利や花瓶、茶入れなどの、口が鶴の頸のように細長いもの。
Lv04_0590 Lv04_0590 おおとり コウノトリのような大形の鳥。また、ヒシクイを指すことがある。
Lv04_0591 Lv04_0591 しぎ チドリ目シギ科の鳥の総称。卵も含めて食用とされる事もある。
Lv04_0592 Lv04_0592 ばら まとまっていたものがばらばらになる。
Lv04_0593 Lv04_0593 もみがら 稲の実の外皮。籾米をついて玄米を得たあとの殻。
Lv04_0594 Lv04_0594 しょげ 失望し、または予期に反する事に出会って、元気がなくなる。
Lv04_0595 Lv04_0595 さまよ あてもなく歩きまわる。また、迷って歩きまわる。
Lv04_0596 Lv04_0596 ちゃぼ ニワトリの品種。日本の天然記念物に指定されている。
Lv04_0597 Lv04_0597 せいかん 顔つきや態度に勇ましく鋭い気性が現れていること。
Lv04_0598 Lv04_0598 うめ 痛さや苦しさのあまり、低い声をもらす。あえぐ。すためく。
Lv04_0599 Lv04_0599 てこ 力点に力を加えると、支点を軸として作用点に大きな力をはたらかせる原理。
Lv04_0600 Lv04_0600 おもむろ 落ち着いて、ゆっくりと行動するさま。
Lv04_0601 Lv04_0601 いなご バッタ亜目バッタ科の昆虫。一部内陸地域では佃煮などで食用とする。
Lv04_0602 Lv04_0602 きし 物と物とがすれ合って、音を立てる。
Lv04_0603 Lv04_0603 およ 物事のだいたいのところ。大要。あらまし。
Lv04_0604 Lv04_0604 ふらち 道理にはずれていて、けしからぬこと。要領を得ないこと。埒のあかないこと。
Lv04_0605 Lv04_0605 うつぶ うつぶせること。胸を下にして寝た状態。
Lv04_0606 Lv04_0606 こいのぼり 布または紙で、鯉の形に作ったのぼり。
Lv04_0607 Lv04_0607 たた 神仏や怨霊などが災いをする。何かが原因となって悪い結果が生じる。
Lv04_0608 Lv04_0608 いず いろいろな過程を経たうえでの結果。また、限定された中から選び出す語。
Lv04_0609 Lv04_0609 きしめん 平打ちのうどん。名古屋地方の名物。
Lv04_0610 Lv04_0610 たむろ 一か所に大ぜいの人が集まる。
Lv04_0611 Lv04_0611 とぼ わざと知らないふりをする。しらばくれる。
Lv04_0612 Lv04_0612 けう めったにないこと。とても珍しいこと。
Lv04_0613 Lv04_0613 あうん 『阿吽の呼吸』で、無意識で当然のように息がぴったりと合うことのたとえを表す。
Lv04_0614 Lv04_0614 ままごと 子供が玩具を使って炊事や食事などのまねごとをする遊び。
Lv04_0615 Lv04_0615 とうがん スミレ目ウリ科のつる性一年草。淡泊な味わいで煮物料理などに使われる。
Lv04_0616 Lv04_0616 つまず 足の先が突っかかって転びそうになる。
Lv04_0617 Lv04_0617 はばた 鳥などが両翼を広げて上下に動かす。
Lv04_0618 Lv04_0618 どぶねずみ ネズミ目ネズミ科の動物。大型で、下水溝などに棲息する。
Lv04_0619 Lv04_0619 えりまきとかげ トカゲ目アガマ科の動物。危険を感じると<襟状|えりじょう>の皮膚を広げる。
Lv04_0620 Lv04_0620 のぼ 血が頭へのぼって、ぼうっとなる。興奮して理性を失う。血迷う。
Lv04_0621 Lv04_0621 ほご 約束などを破ること、無かったことにすること。
Lv04_0622 Lv04_0622 そぼろ 魚や肉などをほぐして、いり上げた食品。また、ぼろぼろに乱れているさま。
Lv04_0623 Lv04_0623 かさば 物のかさが増す。また、体積が大きくて場所をとる。
Lv04_0624 Lv04_0624 つるはし 堅い土を掘り起こすときなどに用いる鉄製の工具。
Lv04_0625 Lv04_0625 しゃっこう <暦注|れきちゅう>の六曜のひとつ。大凶の日だが、正午だけは吉とされる。
Lv04_0626 Lv04_0626 ほこら 神を祭った小さなやしろ。
Lv04_0627 Lv04_0627 つね つめや指先で皮膚を強くはさんでひねる。
Lv04_0628 Lv04_0628 ぼくとつ 飾りけがなく、無口なこと。実直で素朴なこと。
Lv04_0629 Lv04_0629 あぐら 両ひざを左右に開き両足を組んで座ること。
Lv04_0630 Lv04_0630 がまぐち 口金のついた小銭入れ。
Lv04_0631 Lv04_0631 あらが 従わないであらそう。抵抗する。逆らう。
Lv04_0632 Lv04_0632 あざ 皮膚面に色素の病的沈着や、血管の増殖で生ずる赤色または紫色の斑紋。
Lv04_0633 Lv04_0633 きわど 悪い事態になりそうな、危険な状態である。
Lv04_0634 Lv04_0634 はしたがね ある額に達しない半端な金銭。ごくわずかな金銭。
Lv04_0635 Lv04_0635 わすれなぐさ シソ目ムラサキ科の植物。野生化して各地に群生している。
Lv04_0636 Lv04_0636 にっち 行き詰まって動きがとれないさま。
Lv04_0637 Lv04_0637 どくろ 風雨にさらされて肉が落ち、むきだしになった頭蓋骨。
Lv04_0638 Lv04_0638 つわり 妊娠初期にみられる消化器系を中心とした吐き気、嘔吐、食欲不振などの症状。
Lv04_0639 Lv04_0639 ねこそ 根まですっかり抜き取ること。転じて、余さずすべてすること。
Lv04_0640 Lv04_0640 いがぐり いがに包まれているままの栗。
Lv04_0641 Lv04_0641 おだ うれしがることを言って、相手を得意にさせる。
Lv04_0642 Lv04_0642 とげとげ 表面などに、とげを多く蓄えているさま。また、幾分かの敵意や嫌悪を示すさま。
Lv04_0643 Lv04_0643 ぜいじゃく もろくて弱いこと。
Lv04_0644 Lv04_0644 たてし 立ち回りの型を考案し、出演俳優に教える専門家。
Lv04_0645 Lv04_0645 うなだ 失望や悲しさ、恥ずかしさなどのために、力なく首を前に垂れる。
Lv04_0646 Lv04_0646 つる 連れ立つ。一緒に行動する。
Lv04_0647 Lv04_0647 たんす 衣類や道具を収納するための、引き出しや扉を備えた家具。
Lv04_0648 Lv04_0648 かたず どうなる事かと心配し、息を凝らして成り行きを見守る様子。
Lv04_0649 Lv04_0649 ひざまず 地面や床などに膝をついて身をかがめる。
Lv04_0650 Lv04_0650 さすら どこというあてもなく、また、定まった目的もなく歩きまわる。
Lv04_0651 Lv04_0651 あごひげ 下あごに生えるひげ。
Lv04_0652 Lv04_0652 かつら 頭にかぶったり付けたりするもの。また、草木の枝、花などで作った髪飾り。
Lv04_0653 Lv04_0653 かじ かたい物の端を歯でかむ。また、物事のほんの一部分だけを学ぶ。
Lv04_0654 Lv04_0654 つっかい つっかえにする棒。戸などを開かないようにしたり、物が倒れないようにささえる棒。
Lv04_0655 Lv04_0655 かっちゅう 鎧や兜をはじめとする武具。
Lv04_0656 Lv04_0656 かたぎ 自分の技能を信じて誇りとし、納得するまで念入りに仕事をする実直な性質。
Lv04_0657 Lv04_0657 ごぼう キク目キク科の多年草。根菜として食される。
Lv04_0658 Lv04_0658 ありくい 有毛目アリクイ亜目の動物。中南米の森林や草原地帯に棲息する。
Lv04_0659 Lv04_0659 ざらめとう 一粒一粒が大きい砂糖。純度が高い。
Lv04_0660 Lv04_0660 やぶさめ 日本で、馬上から<鏑矢|かぶらや>で的を射る<射技|しゃぎ>。元来は<年占|としうら>の神事だった。
Lv04_0661 Lv04_0661 なんじゃい 群馬県<富岡|とみおか>市<南蛇井|なんじゃい>に位置する、<上信|じょうしん>電鉄上信線の駅。
Lv04_0662 Lv04_0662 ぴかいち 多数の同類の中で最もすぐれていること。また、<花合|はなあわせ>の<手役|てやく>のひとつ。
Lv04_0663 Lv04_0663 ふんどし 腰に巻き付けて身につける細長い布で、下半身を覆う伝統的な衣類のひとつ。
Lv04_0664 Lv04_0664 つぼ つぼみをもつ。つぼみになる。
Lv04_0665 Lv04_0665 しおり 紙や布、革などで作り、書物の間に挟んで目印とするもの。
Lv04_0666 Lv04_0666 ひなあられ あられを甘い砂糖で多い色をつけた和菓子。
Lv04_0667 Lv04_0667 けんちんじる 精進料理を起源とする、豆腐や野菜などの具が多く入った汁物の一種。
Lv04_0668 Lv04_0668 しいた いじめる。むごいめにあわせる。
Lv04_0669 Lv04_0669 つま 生活ぶりなどがぜいたくでない。地味で質素である。
Lv04_0670 Lv04_0670 すうせい 物事の動向や成り行き。社会などの、全体の流れ。
Lv04_0671 Lv04_0671 こんにゃく オモダカ目サトイモ科の多年草。食用とするためには毒抜き処理が必要。
Lv04_0672 Lv04_0672 わさび フウチョウソウ目アブラナ科の多年草。薬味や調味料として使われる。
Lv04_0673 Lv04_0673 ぶりき 薄い鋼板に、<錫|すず>をめっきしたもの。
Lv04_0674 Lv04_0674 ちょうつがい 開き戸や箱のふたなどを自由に開閉するために取り付ける金具。
Lv04_0675 Lv04_0675 ししおど 田畑を荒らしにくる鳥や獣を追いはらうための装置。
Lv04_0676 Lv04_0676 はんごうすいさん 野外で専用の炊飯具を使って米を炊くこと。『<飯盒炊飯|はんごうすいはん>』は慣用的な言葉。
Lv04_0677 Lv04_0677 なみだ 眼球の上部にある涙腺から出る透明な液体。
Lv04_0678 Lv04_0678 たわし わらやシュロの毛をたばねて作ったもので、物をこすって洗うのに使う道具。
Lv04_0679 Lv04_0679 はたご 旅人を宿泊させ、食事を提供する宿泊施設。
Lv04_0680 Lv04_0680 こっくり 組んだ竹の上に盆をのせ、各自の右手の指で盆を押さえ、その動きで吉凶を見る占い。
Lv04_0681 Lv04_0681 ういろう 江戸時代、小田原名産の去痰の丸薬。また、米粉に黒砂糖をまぜて蒸した菓子。
Lv04_0682 Lv04_0682 ごろね 寝るしたくをしないで、そのまま横になって寝ること。
Lv04_0683 Lv04_0683 わきま 物事の違いを見分ける。弁別する。
Lv04_0684 Lv04_0684 つつもたせ 男女が手を組んで行う恐喝のこと。
Lv04_0685 Lv04_0685 かま あることに気を取られて、他のことをなおざりにする。
Lv04_0686 Lv04_0686 かみす 茨城県最東南端に位置する市。<鹿嶋|かしま>市と鹿島臨海工業地帯を形成する。
Lv04_0687 Lv04_0687 よなご 鳥取県西部に位置する市。『<山陰|さんいん>の大阪』とも呼ばれる。
Lv04_0688 Lv04_0688 おにこうべ 宮城県北西部、<大崎|おおさき>市の北にある温泉群。<荒雄岳|あらおだけ>の中腹から<外輪山|がいりんざん>にかけて位置する。
Lv04_0689 Lv04_0689 わらび 埼玉県南東部に位置する市。全国の市の中で最も面積が狭い。
Lv04_0690 Lv04_0690 はつかいち 広島県西部に位置する市。日本三景の<厳島|いつくしま>が有名。
Lv04_0691 Lv04_0691 おおむた 福岡県最南端に位置する市。かつて<三池炭鉱|みいけたんこう>をもっていた。
Lv04_0692 Lv04_0692 しばた 新潟県北東部に位置する市。県下有数の良質な米の産地として知られる。
Lv04_0693 Lv04_0693 あいら 鹿児島県中央部に位置する市。タバコ栽培や<養鶏|ようけい>、<窯業|ようぎょう>などが盛ん。
Lv04_0694 Lv04_0694 きんもち 日本の公家、政治家、教育者。
Lv04_0695 Lv04_0695 まつげ まぶたの縁に生えている毛。
Lv04_0696 Lv04_0696 かいま 物のすきまから、こっそりとのぞき見る。また、ちらっと見る。
Lv04_0697 Lv04_0697 がもう 戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。
Lv04_0698 Lv04_0698 めいそう 目を閉じて心を静め、無心になったり想念を集中させたりすること。
Lv04_0699 Lv04_0699 にじ 液体が物にしみて広がる。また、液体がうっすらと出てくる。
Lv04_0700 Lv04_0700 せきばら 存在を示そうと、わざとせきをすること。
Lv04_0701 Lv04_0701 へいきょ 世間から引退し、家にこもっていること。隠居。
Lv04_0702 Lv04_0702 かいたい 胸のつかえ。わずかな心のわだかまり。また、きわめてわずかなこと。
Lv04_0703 Lv04_0703 おんあんぽう 身体の一部に温熱刺激を与える看護技術。
Lv04_0704 Lv04_0704 しゃくやく ユキノシタ目ボタン科の多年草。多くの園芸品種があり、薬用にもなる。
Lv04_0705 Lv04_0705 まっただなか まんなか。中心。また、真っ最中。
Lv04_0706 Lv04_0706 みじろ 身を動かすこと。みうごき。
Lv04_0707 Lv04_0707 はふづく 日本建築で、屋根の造り方のひとつ。両端に破風を設けたもの。
Lv04_0708 Lv04_0708 てきめん 目の前に著しい効果が現れること。ある事柄の効果が即座に現れる様子。
Lv04_0709 Lv04_0709 はくせきれい スズメ目セキレイ科の小鳥。主に水辺、川、畑などに棲息する。
Lv04_0710 Lv04_0710 あお 酒などを一気に飲み干す。
Lv04_0711 Lv04_0711 よんこままんが 四つの画面で構成される漫画。
Lv04_0712 Lv04_0712 欲に駆られて正常な判断が奪われるたとえ。
Lv04_0713 Lv04_0713 あんころもち 小豆の餡の中にころがして、外側に餡をつけた餅。
Lv04_0714 Lv04_0714 こいこく 鯉の輪切りを入れて煮込んだ味噌汁。
Lv04_0715 Lv04_0715 けいせい 美人の色香におぼれて、城や国を傾け滅ぼすこと。
Lv04_0716 Lv04_0716 からす スズメ目カラス科の鳥の総称。鳥類の中では知能が非常に高いとされる。
Lv04_0717 Lv04_0717 ひっきょう つまるところ。結局。
Lv04_0718 Lv04_0718 すもも バラ目バラ科の落葉小高木。果樹として農園で栽培される。
Lv04_0719 Lv04_0719 ちょうか 魚釣りの成果。釣れた魚の量。また、その獲物。
Lv04_0720 Lv04_0720 うゆう 跡形もなくなる。特に、火災ですべてを失う。
Lv04_0721 Lv04_0721 きょうごう 基準とする本文に照らして、本文の異同を確かめること。
Lv04_0722 Lv04_0722 いざよい 陰暦16日、またその夜。
Lv04_0723 Lv04_0723 きょうじや 書画の幅、また、ふすまやびょうぶなどの表具をする人。
Lv04_0724 Lv04_0724 おくつき 上代の墓のこと。また、そこから神道式の墓のこと。
Lv04_0725 Lv04_0725 えいぐ 神仏や故人の像に供物をして祭ること。
Lv04_0726 Lv04_0726 えきてい 宮殿のわきの<殿舎|でんしゃ>。皇妃、宮女のいる所。
Lv04_0727 Lv04_0727 えんのう 中国で、困窮を補うため人民に金銭や米穀を納入させ、官位、爵位などを与える制度。
Lv04_0728 Lv04_0728 ちょっと わずか。また、少しの時間。
Lv04_0729 Lv04_0729 いもがら サトイモやハスイモなどの葉柄。
Lv04_0730 Lv04_0730 いんかん 戒めとすべき例は、ごく身近なところにあるものだというたとえ。
Lv04_0731 Lv04_0731 飲み物やタバコを飲みかけて、途中でやめること。
Lv04_0732 Lv04_0732 わめ 大声で叫ぶ。大声をあげて騒ぐ。
Lv04_0733 Lv04_0733 うちょく 遠回りのようだが、実際には最も効果的な手段のこと。
Lv04_0734 Lv04_0734 うらぼん 祖先の冥福を祈る仏事。お盆。
Lv04_0735 Lv04_0735 あまもよ 今にも雨が降り出しそうな空模様。また、雨模様。
Lv04_0736 Lv04_0736 うじゃく 遠い先の心配ばかりして、身近な危険を考えないことのたとえ。
Lv04_0737 Lv04_0737 こけ ばかにする。踏みつけにする。
Lv04_0738 Lv04_0738 きらら <珪酸塩鉱物|けいさんえんこうぶつ>の一種。きらきらと光ることから。
Lv04_0739 Lv04_0739 なが とても長い間、会わないでいること。また、死に別れ。
Lv04_0740 Lv04_0740 たいとう さえぎるものなどが無く、のびのびとしているさま。
Lv04_0741 Lv04_0741 きゃはん 脛の部分に巻く布、革でできた被服。
Lv04_0742 Lv04_0742 はしゅき 耕地に種子をまく機械の総称。種まき機。
Lv04_0743 Lv04_0743 さぎ ペリカン目サギ科の鳥の総称。コウノトリやツルに姿が似る。
Lv04_0744 Lv04_0744 ささめゆき 季語で、こまかに降る雪。
Lv04_0745 Lv04_0745 ごみばこ ごみを入れるための箱。
Lv04_0746 Lv04_0746 くすだま 端午の節供に、邪気を払い、不浄を避けるものとして柱や簾にかけたもの。
Lv04_0747 Lv04_0747 むし つかんだりつまんだりして引き抜く。
Lv04_0748 Lv04_0748 あまぎ 雲や霧がかかってきて空が曇る。
Lv04_0749 Lv04_0749 じょうろ 植木などに水をやるのに使う道具。
Lv04_0750 Lv04_0750 てっぺん 頂上。兜の鉢の一番高いところ。また、上空、空の果て。
Lv04_0751 Lv04_0751 ざんげばなし 自らの罪悪を悔いて、人にうちあけた話。うちあけ話。
Lv04_0752 Lv04_0752 はりきょう ガラスの裏に水銀をひいてつくった鏡。
Lv04_0753 Lv04_0753 あなすえ 足の先。また、子孫。末裔。
Lv04_0754 Lv04_0754 がちりん 仏語で、心を寂静にして、本心は清浄完全な満月と等しいと観ずる法。
Lv04_0755 Lv04_0755 つみれ 魚肉のすりみに卵や小麦粉などを入れ、少しずつつみとって汁に入れて煮たもの。
Lv04_0756 Lv04_0756 ますらお 強く勇ましく、立派な男性。
Lv04_0757 Lv04_0757 するめ イカの内臓を取り除き、素干しや機械乾燥などで乾燥させた加工食品。
Lv04_0758 Lv04_0758 いわ 言うよう。言うことには。また、おっしゃることには。
Lv04_0759 Lv04_0759 おっそ 鎌倉、室町幕府の職名。判決の過誤を救済する機関。
Lv04_0760 Lv04_0760 まみ お目にかかる。許可を得て身分の高い人に会う。
Lv04_0761 Lv04_0761 しゅんどう 虫などがもぞもぞと動くこと。また、力のない者が騒ぎ立てること。
Lv04_0762 Lv04_0762 ふくさ 本膳料理の<饗|きょう>の膳の略式料理。のちに<会席|かいせき>料理として発達した。
Lv04_0763 Lv04_0763 えし 生体の一部の組織、細胞が死ぬこと。
Lv04_0764 Lv04_0764 げいか 高僧の敬称。また、各宗派の管長の敬称。
Lv04_0765 Lv04_0765 ちょうかんず 地表面を上空から斜めに見下ろしたようすを図に描いたもの。
Lv04_0766 Lv04_0766 はつらん 乱れた世の中を治め、正常な世に戻すこと。
Lv04_0767 Lv04_0767 りかんりつ 一定期間中に特定の疾患にかかった患者の、人口に対する比率。
Lv04_0768 Lv04_0768 きょうとうほ 橋を守るため築く堡塁。また、勢力拡大のよりどころ。足場。
Lv04_0769 Lv04_0769 たの たよる。まかせる。
Lv04_0770 Lv04_0770 しろばかま 商売や他人のことで忙しく、自分の時間がないこと。
Lv04_0771 Lv04_0771 さいゆうほう 数理統計学で、観測値から得られる確率を最大化する確率分布の母数を推定する手法。
Lv04_0772 Lv04_0772 どば 才能が乏しい者でも努力すれば、才能豊かな者に追いつくことができることのたとえ。
Lv04_0773 Lv04_0773 さんじょう 助力して、事をなしとげさせること。
Lv04_0774 Lv04_0774 えんげつとう 半月形をした中国の刀。半月刀。
Lv04_0775 Lv04_0775 ふんうん 物事の入り乱れていること。事がもつれること。
Lv04_0776 Lv04_0776 きょくせき おそるおそる歩くこと。『<跼天蹐地|きょくてんせきち>』の略。
Lv04_0777 Lv04_0777 せんゆ 快癒。けがや病気がなおること。
Lv04_0778 Lv04_0778 ほぼほぼ 俗に『ほぼ』を強めていう語。ほとんど全部。
Lv04_0779 Lv04_0779 ごうきかだん 意志が固く、思い切った決断と行動をすること。
Lv04_0780 Lv04_0780 『延いて』の意味を強めた語。ある物事がもととなり、その結果。
Lv04_0781 Lv04_0781 しょっつる しょっつるを使って魚や豆腐、野菜などを煮ながら食べる料理。
Lv04_0782 Lv04_0782 ひそ 原子番号33の元素。元素記号はAs。
Lv04_0783 Lv04_0783 演劇、演芸などで上演する作品や種目。
Lv04_0784 Lv04_0784 つばめさりづき 陰暦八月の異名。
Lv04_0785 Lv04_0785 えんまむし コウチュウ目エンマムシ上科の昆虫の総称。動物の死骸や腐敗物に集まる習性がある。
Lv04_0786 Lv04_0786 なか まんなか。中心。
Lv04_0787 Lv04_0787 まさ 当然すべきである。
Lv04_0788 Lv04_0788 はんだごて はんだ付けで、はんだおよび接合部分を加熱するために用いる工具。
Lv04_0789 Lv04_0789 手やつえなどで強い力でなぐる。
Lv04_0790 Lv04_0790 かものはし 単孔目カモノハシ科の動物。哺乳類で産卵する、特異な繁殖形態をとる。
Lv04_0791 Lv04_0791 いまよういろ 平安時代に流行した、鮮やかな紫味の紅色。
Lv04_0792 Lv04_0792 つじごうとう 夜間などに道に出て往来の人を襲い、金銭や品物を奪い取ること。
Lv04_0793 Lv04_0793 しかくごうま 漢字の四隅の形により十種類の数を定め、四桁の数字にして探しやすくした検索法。
Lv04_0794 Lv04_0794 そむ さからう。反逆する。
Lv04_0795 Lv04_0795 まやふとう 兵庫県神戸市灘区の町名のひとつ。現在は<突堤|とってい>の間が埋め立てられている。
Lv04_0796 Lv04_0796 こうこうや 人のいいおやじ。やさしくて気のいい老人。
Lv04_0797 Lv04_0797 かるわざ 見る人を驚かすような危険な動作を、身軽に演ずるわざ。
Lv04_0798 Lv04_0798 せきしめいじん 大学者や名声の高い人。偉大な徳のある人や人望のある人。
Lv04_0799 Lv04_0799 よそみ よそを見ること。わきみ。よそめ。また、見て見ぬふりをすること。
Lv04_0800 Lv04_0800 つむじ 毛が渦巻き状に生えているところ。
Lv04_0801 Lv04_0801 むるいとびきり ほかに類のないほどすぐれていること。極上であること。
Lv04_0802 Lv04_0802 おもんばか 周囲の状況などをよくよく考える。思いめぐらす。
Lv04_0803 Lv04_0803 そよかぜ そよそよと吹く風。
Lv04_0804 Lv04_0804 よもやまばなし いろいろな話題の話。世間話。
Lv04_0805 Lv04_0805 はんぺん 魚肉をすりつぶし、ヤマノイモなどを加えて蒸した、練り製品のひとつ。
Lv04_0806 Lv04_0806 いにしえ 過ぎ去った古い時代。過ぎ去った月日。
Lv04_0807 Lv04_0807 きなくさ こげくさい。うさんくさい。また、危険なことが起こりそうな様子。
Lv04_0808 Lv04_0808 さお ある物事を、機に乗じて思いどおりに順調に進めることのたとえ。
Lv04_0809 Lv04_0809 げきりん 実力者や目上の人のひどい怒りを買うこと。
Lv04_0810 Lv04_0810 しょり 国の滅亡を嘆き悲しむこと。『<麦秀黍離|ばくしゅうしょり>』とも。
Lv04_0811 Lv04_0811 あきあかね トンボ目トンボ科の昆虫。俗に『赤とんぼ』と呼ばれる。
Lv04_0812 Lv04_0812 こえぞぜみ カメムシ目セミ科の昆虫。胸部背面にW字型の黄色の斑紋がある。
Lv04_0813 Lv04_0813 さそり <鋏角|きょうかく>亜門クモガタ綱の節足動物の総称。体の前に<鋏型|はさみがた>の触肢、後ろに毒針を持つ。
Lv04_0814 Lv04_0814 みのむし チョウ目ミノガ科のガの幼虫。巣の形が<蓑|みの>に見えることから。
Lv04_0815 Lv04_0815 かまどうま バッタ目カマドウマ科の昆虫。古い家屋では<竈|かまど>の周辺などによく見られたことから。
Lv04_0816 Lv04_0816 ぼうふら カの幼虫の俗称。腹端の呼吸器を水面に出して呼吸する。
Lv04_0817 Lv04_0817 あぶ ハエ目アブ科の昆虫の総称。
Lv04_0818 Lv04_0818 しまばえ ハエ目シマバエ科の昆虫。雑木林や水辺に多く棲息する。
Lv04_0819 Lv04_0819 うじむし ハエやハチなどの幼虫の総称。
Lv04_0820 Lv04_0820 はさみむし <多新翅|たしんし>上目ハサミムシ目の昆虫の総称。肉食性が強く、<鋏|はさみ>を利用して捕食する。
Lv04_0821 Lv04_0821 うちわやんま トンボ目サナエトンボ科の昆虫。平地、水面の開けた池や湖に生息する。
Lv04_0822 Lv04_0822 おおごまだら チョウ目タテハチョウ科の昆虫。蛹が金色になることでも知られている。
Lv04_0823 Lv04_0823 おおすかしば チョウ目スズメガ科の昆虫。翅が透明なガで、夏の日中によく活動する。
Lv04_0824 Lv04_0824 とのさまばった バッタ目バッタ科の昆虫。前翅には茶色と白色のまだら模様がある。
Lv04_0825 Lv04_0825 はんみょう コウチュウ目オサムシ科の昆虫。成虫は春から秋まで見られる。
Lv04_0826 Lv04_0826 きまわり コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。山林に多く、倒木の上などを歩き回る。
Lv04_0827 Lv04_0827 くじゃくちょう チョウ目タテハチョウ科の昆虫。翅の表面はえび茶色で円紋がある。
Lv04_0828 Lv04_0828 むかで 多足類の節足動物の総称。脚が多く運動性に富む肉食動物。
Lv04_0829 Lv04_0829 じょろうぐも クモ目ジョロウグモ科のクモ。夏から秋にかけて、大きな網を張る。
Lv04_0830 Lv04_0830 よなぐにさん チョウ目ヤママユガ科の昆虫。翅の面積では世界最大。
Lv04_0831 Lv04_0831 しみ シミ目の昆虫の総称。古い本などを食害することで知られる。
Lv04_0832 Lv04_0832 つのろうむし ヨコバイ目カタカイガラムシ科の昆虫。メスの成虫は白色のロウ物質におおわれる。
Lv04_0833 Lv04_0833 とっくりばち ハチ目ドロバチ科の昆虫。腹部の基部が強くくびれている。
Lv04_0834 Lv04_0834 はなむぐり コウチュウ目コガネムシ科の昆虫の総称。花の受粉に深く関わっている昆虫のひとつ。
Lv04_0835 Lv04_0835 たがめ カメムシ目コオイムシ科の水棲カメムシ類。カメや小型のヘビを捕食することもある。
Lv04_0836 Lv04_0836 まつご 人の死に際に、口に含ませる水。死に水。
Lv04_0837 Lv04_0837 もっけ 思いがけずに訪れた幸運。
Lv04_0838 Lv04_0838 ひゃっぽせんよう すぐれた射撃の能力があること。
Lv04_0839 Lv04_0839 ふか 表から遠い。また、ずっと奥まで続いている。
Lv04_0840 Lv04_0840 しろがね 金属元素のひとつである<銀|ぎん>のこと。また、銀色や銀でできた貨幣。
Lv04_0841 Lv04_0841 ろくしょう 銅または銅合金の表面に生じる緑色のさび。
Lv04_0842 Lv04_0842 ぶっきらぼう 言動に愛想がなく、そっけないような性格。
Lv04_0843 Lv04_0843 まんだら 仏語。密教で、宇宙の真理を表す方法として仏などを体系的に配列して図示したもの。
Lv04_0844 Lv04_0844 ゆあ 風呂に入ること。入浴。
Lv04_0845 Lv04_0845 きよ 汚れを除いて綺麗にする。穢れを払う。恥や罪などを晴らす。
Lv04_0846 Lv04_0846 なまはげ 秋田県の男鹿半島周辺で行われてきた行事。また、その行事に現れる神の使い。
Lv04_0847 Lv04_0847 がんもどき 豆腐をつぶして、ニンジンやレンコン、ゴボウなどと混ぜて、油で揚げた料理。
Lv04_0848 Lv04_0848 かかとお 格闘技の技のひとつ。蹴り上げた足のかかとを、相手の頭や肩先に落とすもの。
Lv04_0849 Lv04_0849 もとの色やつやが薄くなる。色がさめる。また、盛んだったものが衰える。
Lv04_0850 Lv04_0850 けしき むっとして顔色を変える。また、それらしいようすが現れる。
Lv04_0851 Lv04_0851 おこ 身の程しらずである。差し出がましい。
Lv04_0852 Lv04_0852 よろこ 飲食物を吐き戻す。へどをつく。<犬悦|けんえつ>する。
Lv04_0853 Lv04_0853 げき 自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促す。
Lv04_0854 Lv04_0854 あいまみ お会いする。お目にかかる。
Lv04_0855 Lv04_0855 うばぐるま 乳幼児を乗せて押して歩く四輪の手押し車。
Lv04_0856 Lv04_0856 くさびがた 古代の小アジア世界で、粘土板に刻まれたくさびに似た形の文字。
Lv04_0857 Lv04_0857 ゆりがね 土砂にまじっている砂金を水中で揺すって選び分けること。
Lv04_0858 Lv04_0858 しる 文字や文章などを書きつける。書きとめておく。記録する。
Lv04_0859 Lv04_0859 ちょすい 水をためること。
Lv04_0860 Lv04_0860 かたじけな 身にすぎて、ありがたい。恐れ多い。
Lv04_0861 Lv04_0861 かみそり 頭髪、ひげなどをそるのに用いる刃物。転じて、物事が速く巧みな人のたとえ。
Lv04_0862 Lv04_0862 けお 相手の勢いに押される。また、精神的に圧倒される。
Lv04_0863 Lv04_0863 いちげんこじ 何にでも自分の意見を一つ言ってみなくては気のすまない人。
Lv04_0864 Lv04_0864 ごうこく 大声をあげて泣き叫ぶこと。号泣。
Lv04_0865 Lv04_0865 あいおい 一緒に生育すること。また、一つの根元から二つの幹が分かれて伸びること。
Lv04_0866 Lv04_0866 あだ むだになる。はかないものとなる。
Lv04_0867 Lv04_0867 あら 打ち消す意で応答するときに言う語。
Lv04_0868 Lv04_0868 いれずみ 皮膚を針などで傷つけ、墨、朱などを入れて絵画や文字などをほりつけること。
Lv04_0869 Lv04_0869 うけ よい運命にめぐり合わせる。幸運をつかむ。調子にのる。
Lv04_0870 Lv04_0870 うつせみ この世に生きている人。現世。
Lv04_0871 Lv04_0871 うぬぼ 実際以上に自分がすぐれていると思い込んで得意になる。
Lv04_0872 Lv04_0872 えぼし <元服|げんぷく>した男子のかぶり物のひとつ。古代の<圭冠|はしはこうぶり>の変化したもの。
Lv04_0873 Lv04_0873 おいらんいも サツマイモの品種。肉色で白っぽい部分から名付けられたとされる。
Lv04_0874 Lv04_0874 おおわらわ 一生懸命になること。夢中になって物事に励むこと。
Lv04_0875 Lv04_0875 燃やすために火の中に入れる。
Lv04_0876 Lv04_0876 おこわ もち米を蒸すのではなく、炊いて作るこわめし。
Lv04_0877 Lv04_0877 かいこう 思いがけなく出あうこと。偶然の出あい。めぐりあい。
Lv04_0878 Lv04_0878 めぐ 頭をうしろの方に向ける。また、ふりかえって、昔のことをしのぶ。
Lv04_0879 Lv04_0879 かたろぐ 展示物や商品、営業内容などについての目録や案内書。
Lv04_0880 Lv04_0880 かねじゃく 直角に折れ曲がった形に作り、表と裏に目盛りを刻んだ金属製の物差し。
Lv04_0881 Lv04_0881 からめてもん 大手門に対して開かれる裏手にあたる城門。
Lv04_0882 Lv04_0882 あつかん 湯などであたためて、熱くした酒のこと。
Lv04_0883 Lv04_0883 くるみ ブナ目クルミ科の落葉高木の総称。また、その加工した種子を指す。
Lv04_0884 Lv04_0884 ごうりきはん 殺人罪、傷害罪、強盗罪などといった、暴行や脅迫を手段とする犯罪。
Lv04_0885 Lv04_0885 ひょうちん 氷片や水を入れて枕にする、防水布製の袋。『<氷枕|こおりまくら>』とも。
Lv04_0886 Lv04_0886 こくだかせい 土地の生産力を米の標準収穫量に換算し、それを基準に編成された社会体制。
Lv04_0887 Lv04_0887 たおれる。ころぶ。また、映画や芝居などの興行が当たらないままで終わる。
Lv04_0888 Lv04_0888 こすもす キク目キク科の一年草。観賞用に栽培されるほか、食用品種もある。
Lv04_0889 Lv04_0889 こぶちゃ コンブを乾燥させ、粉末状にしたものに湯をそそいで飲む飲料。
Lv04_0890 Lv04_0890 さきもり 古代、<筑紫|つくし>、<壱岐|いき>、<対馬|つしま>など北九州の防備にあたった兵士。
Lv04_0891 Lv04_0891 さむえ 禅宗寺院における、僧の作業着。
Lv04_0892 Lv04_0892 じきさん 主君の前に直接参上すること。また、主君に直接仕えること。
Lv04_0893 Lv04_0893 しと 性質や動作がもの静かで上品であるさま。また、つつしみ深いさま。
Lv04_0894 Lv04_0894 しののめ 夜が明けようとして、東の空が明るくなってきたころ。あけがた。
Lv04_0895 Lv04_0895 すいか ウリ目ウリ科のつる性一年草。夏に球形、楕円形の果実を付ける。
Lv04_0896 Lv04_0896 けいれん 全身的または部分的に、筋肉が意図せず収縮してしまうこと。
Lv04_0897 Lv04_0897 じゅうにひとえ 平安末期に成立した、女房装束の中世、近世における俗称。
Lv04_0898 Lv04_0898 しゅにえ 毎年二月の始めに国家の安泰、有縁の人々の幸福を祈願する法会。
Lv04_0899 Lv04_0899 じょうぜつ やたらにしゃべること。おしゃべり。
Lv04_0900 Lv04_0900 しらぬい 九州の有明海や八代海で、夜間に無数の光が明滅する現象。
Lv04_0901 Lv04_0901 やしゃご 曽孫の子。孫の孫。『<玄孫|げんそん>』とも。
Lv04_0902 Lv04_0902 ゆぶね 入浴用の湯を入れ、人がその中に入る大きな箱や桶。
Lv04_0903 Lv04_0903 してんし 天使の位階のひとつ。最も有力な説における最高位の天使。
Lv04_0904 Lv04_0904 しんちゅう 亜鉛と銅を混ぜて作られる合金のこと。
Lv04_0905 Lv04_0905 よなべ 夜間に仕事をすること。また、その仕事。
Lv04_0906 Lv04_0906 らっぱたい ラッパを演奏する部隊のこと。
Lv04_0907 Lv04_0907 すがすが 爽やかで気持ちが良いことや心がさっぱりとするさま。
Lv04_0908 Lv04_0908 ずさん 物事がいいかげんで、誤りが多いこと。また、文章に典拠が不十分な物を書くこと。
Lv04_0909 Lv04_0909 りんどう リンドウ目リンドウ科の多年草。根は大変苦く、薬として使われる。
Lv04_0910 Lv04_0910 わだつみ 海を支配する神。海の神。
Lv04_0911 Lv04_0911 びていこつ 人間を初めとした脊椎動物において、脊柱の末尾部分の尾部にある骨のこと。尾骨。
Lv04_0912 Lv04_0912 ぬかよろこ あてがはずれて、あとでがっくりするような一時的な喜び。
Lv04_0913 Lv04_0913 しゅくあ 長い間なおらない病気。慢性のやまい。
Lv04_0914 Lv04_0914 あかあか 非常に明るいさま。
Lv04_0915 Lv04_0915 あけぼの ほのぼのと夜が明けはじめるころ。また、新しく事態が展開しようとする時。
Lv04_0916 Lv04_0916 あぎと あご。おとがい。
Lv04_0917 Lv04_0917 あざわら 相手をばかにしてわらう。あざけりわらう。
Lv04_0918 Lv04_0918 あぜくらづく 古代から近世にかけての日本で建てられた、伝統的な倉庫の建築様式。
Lv04_0919 Lv04_0919 やおよろず 数の限りなく多いこと。多数。無数。
Lv04_0920 Lv04_0920 しんきゅう <鍼|はり>や灸を用いて、多様な疾病への治療や健康増進を目的とする民間療法。
Lv04_0921 Lv04_0921 いちはや 真っ先に。すばやく。
Lv04_0922 Lv04_0922 だる 疲れや病気などで、からだを動かすのがおっくうである。かったるい。
Lv04_0923 Lv04_0923 しっこう 神前や貴人の前などでひざまずき、ひざがしらをついて進退すること。
Lv04_0924 Lv04_0924 いしがれい カレイ目カレイ科の魚。沿岸に産し、食用として利用される。
Lv04_0925 Lv04_0925 ろか 水道から不純物を取り除くための装置。フィルター。
Lv04_0926 Lv04_0926 ただごと 取り立てていうほどのこともない事柄。普通のこと。
Lv04_0927 Lv04_0927 いちい イチイ目イチイ科の常緑高木。果肉を除く葉や植物全体に毒が含まれる。
Lv04_0928 Lv04_0928 いちじゅさいじゅ 布を染料に何度もつけて染めること。また、染めた色の濃いこと。
Lv04_0929 Lv04_0929 いちべつ ちらっと見ること。少しだけ見やること。
Lv04_0930 Lv04_0930 いちる ごくわずかな望み。
Lv04_0931 Lv04_0931 ひとで <棘皮|きょくひ>動物門ヒトデ綱の動物の総称。多くの種は、平たい星形の姿をしている。
Lv04_0932 Lv04_0932 いとよ トゲウオ目トゲウオ科の魚。北半球の亜寒帯に広く分布する。
Lv04_0933 Lv04_0933 いもじょうちゅう 鹿児島県が特産の、サツマイモを原料として醸造した焼酎。
Lv04_0934 Lv04_0934 いや なおその上に。ますます。
Lv04_0935 Lv04_0935 はたまた 『<将|はた>』を強めていう語。それともまた。あるいはまた。
Lv04_0936 Lv04_0936 いろはうた 平仮名四七文字を一字一回使って作った、七五調四句の今様歌。
Lv04_0937 Lv04_0937 こんぱく 死者のたましい。霊魂。
Lv04_0938 Lv04_0938 おのの 恐怖や興奮などで身体が震える思いをする。身体をわななかせる。
Lv04_0939 Lv04_0939 たすき たもとや袖をたくしあげるひも。また、昔では俗に<生魚商|せいぎょしょう>のこと。
Lv04_0940 Lv04_0940 うんぬん 引用した文や語句のあとを省略する語。また、あれこれ批評すること。
Lv04_0941 Lv04_0941 そーだ 炭酸ナトリウムの俗称。また、炭酸水、あるいは炭酸飲料全般。
Lv04_0942 Lv04_0942 そんたく 他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。
Lv04_0943 Lv04_0943 たいまつ 松の樹脂の多い部分を細かく割って束ね、火をつけた照明。
Lv04_0944 Lv04_0944 おだいりさま 内裏の敬称。宮中の貴人、特に天皇の尊称。また、<内裏雛|だいりびな>を丁寧にいう語。
Lv04_0945 Lv04_0945 たかみくら 大極殿または<紫宸|ししん>殿の中央に設けられていた天皇の席。また、天皇の位。皇位。
Lv04_0946 Lv04_0946 たくあん たるなどに干し大根を入れて糠と塩をかけ、上に重しを置いて漬けたもの。
Lv04_0947 Lv04_0947 たぐいまれ 非常に数が少なく、珍しい。めったにないことである。
Lv04_0948 Lv04_0948 かつおだし <鰹枯節|かつおかれぶし>、<本枯節|ほんかれぶし>または<鰹荒節|かつおあらぶし>から抽出しただしのこと。
Lv04_0949 Lv04_0949 ただ 不明な点などを聞いて、明らかにする。問い確かめる。
Lv04_0950 Lv04_0950 たなおろ 決算などの際に、商品や製品、原材料などの在庫を調査して数量を確かめること。
Lv04_0951 Lv04_0951 たまゆら 少しの間。ほんのしばらく。
Lv04_0952 Lv04_0952 たやす わけなくできるさま。容易である。また、軽率である。軽々しい。
Lv04_0953 Lv04_0953 だるま 中国禅宗の開祖である<達磨|だるま><大師|だいし>の坐禅姿を模した、日本の置物。
Lv04_0954 Lv04_0954 ちょうちん 足元を照らすために持ち歩いたり、標識として備えつける照明具のひとつ。
Lv04_0955 Lv04_0955 つい あることを行うときに、いっしょに他のことにも利用できる機会。
Lv04_0956 Lv04_0956 ついば 鳥がくちばしで物をつついて食う。
Lv04_0957 Lv04_0957 つくもがみ 老女の白髪。また、その老女。
Lv04_0958 Lv04_0958 てほど 学問や技術などの初歩を教えること。
Lv04_0959 Lv04_0959 てんちゅう 天の下す罰。天罰。また、天に代わって罰を与えること。
Lv04_0960 Lv04_0960 とがにん 罪を犯した人。罪人。
Lv04_0961 Lv04_0961 だみごえ 低く歯切れの悪い耳ざわりな声。また、なまりの強い声。
Lv04_0962 Lv04_0962 しつら こしらえ設ける。備えつける。また、部屋などを整え、飾りつける。
Lv04_0963 Lv04_0963 まろ 形がまるいさま。口あたりが柔らかいさま。
Lv04_0964 Lv04_0964 なび 風や水の勢いに従って横にゆらめき動く。また、他の意志などに屈して、服従する。
Lv04_0965 Lv04_0965 ひとくく 複数の物事を、一つのものとしてまとめて扱うこと。<一括|いっかつ>。
Lv04_0966 Lv04_0966 そうそう 多くのものの中で特にすぐれているさま。
Lv04_0967 Lv04_0967 かぶ 漆や薬品などの刺激で皮膚が炎症を起こし、赤くかゆくなる。
Lv04_0968 Lv04_0968 ほじく 穴を掘るようにつつく。また、ことさらに追及する。
Lv04_0969 Lv04_0969 ひとえ ただそのことだけをするさま。いちずに。ひたすら。
Lv04_0970 Lv04_0970 あつら 自分の思いどおりに作らせる。注文して作らせる。
Lv04_0971 Lv04_0971 すべか 当然なすべきこと。ぜひともそうすべきこと。
Lv04_0972 Lv04_0972 ほくろ 皮膚にみられる、黒い斑点。
Lv04_0973 Lv04_0973 みらい 舌や<軟口蓋|なんこうがい>にある、食べ物の味を感じる小さな器官。
Lv04_0974 Lv04_0974 もさ 勇猛な人。また、富裕で勢いのある人。
Lv04_0975 Lv04_0975 べっぴん 美しい女性。美人。
Lv04_0976 Lv04_0976 かぶきもの 異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのこと。
Lv04_0977 Lv04_0977 うぶ 世間ずれがしていないこと。ういういしいこと。
Lv04_0978 Lv04_0978 こまめ 配慮が細やかでまめまめしく働くさま。
Lv04_0979 Lv04_0979 ごうつくばり 非常に欲張りで強情なこと。
Lv04_0980 Lv04_0980 かさぶた 傷の表面に出る血液や体液などが乾き、固まってできる部分。
Lv04_0981 Lv04_0981 ろっこうおろし 神戸市北部の六甲山から吹き下ろす、冷たい強風。
Lv04_0982 Lv04_0982 ずんだもち 枝豆で作った餡を餅に絡めて食べる菓子。
Lv04_0983 Lv04_0983 たらいまわ 人や物、また権利や地位などを、限られた範囲内で順送りにすること。
Lv04_0984 Lv04_0984 ついたて 室内に立てて、部屋を仕切ったり、目隠しをしたりする家具。
Lv04_0985 Lv04_0985 むしろ 一時も心の休まらない、つらい場所や境遇のたとえ。
Lv04_0986 Lv04_0986 ひしゃく 湯や水などをくむ道具。竹や木、金属などで作った筒、椀状の容器に柄をつけたもの。
Lv04_0987 Lv04_0987 ねじ 物をしめつけて固定するための、螺旋状の溝のあるもの。
Lv04_0988 Lv04_0988 はけ 木やプラスチックなどでできた柄の先端に、多数の毛を取り付けた道具。
Lv04_0989 Lv04_0989 やじり 矢の先端につけ、射当てて突き刺す部分。古くは石や骨、銅なども用いられた。
Lv04_0990 Lv04_0990 にくじゅばん 演劇や歌舞伎で、役者が肌を現すために使う肌にぴったり合った肉色の襦袢。
Lv04_0991 Lv04_0991 ぼんぼり 灯をともす部分の周囲に、紙や絹張りの覆いをつけた手燭、燭台。
Lv04_0992 Lv04_0992 びたいちもん とても額の小さい金銭。『これ以上、鐚一文まけない』などのように用いる。
Lv04_0993 Lv04_0993 たらこ タラの卵巣。特に、スケトウダラの卵巣を塩漬けにしたもの。
Lv04_0994 Lv04_0994 かずのこ ニシンの魚卵。また、ニシンの卵巣を塩漬けまたは乾燥させたもの。
Lv04_0995 Lv04_0995 じんぎすかん ジンギスカン料理で肉をのせて焼くための鉄製の特殊な鍋。
Lv04_0996 Lv04_0996 こーひー コーヒーノキの種子を煎って粉にしたもの。また、それを漉したりした褐色の飲み物。
Lv04_0997 Lv04_0997 あらいぐま ネコ目アライグマ科の動物。タヌキに似るが、尾に黒の輪模様がある。
Lv04_0998 Lv04_0998 じゃこうねこ ネコ目ジャコウネコ科の動物。排泄された豆はコーヒーとして利用される。
Lv04_0999 Lv04_0999 くろがね 非常に堅固な城のたとえ。
Lv04_1000 Lv04_1000 しんがり 退却する軍列の最後尾にあって、敵の追撃を防ぐこと。また、その部隊。
Lv04_1001 Lv04_1001 あごんきょう 最も古い仏教経典集。釈迦の言葉を色濃く反映した真正な仏教の経典ものとされる。
Lv04_1002 Lv04_1002 ちり 他人の家を訪れて話し込んでなかなか帰らないこと。
Lv04_1003 Lv04_1003 珍しい品物は買っておけば、あとで大きな利益をあげる材料になるたとえ。
Lv04_1004 Lv04_1004 けいかく かどが取れて、円満な人柄になるたとえ。
Lv04_1005 Lv04_1005 はこぶね 旧約聖書に登場する、大洪水にまつわるノアの方舟物語。また、その舟。
Lv04_1006 Lv04_1006 ひやしんす キジカクシ目キジカクシ科の多年草。鉢植えや水栽培などで観賞される。
Lv04_1007 Lv04_1007 ひれふ 頭が地に着くほど身を低くする。
Lv04_1008 Lv04_1008 ふざけ おどけたり冗談を言ったりする。
Lv04_1009 Lv04_1009 しぶ 激しい雨が吹きつけるように降る。また、しぶきが飛び散る。
Lv04_1010 Lv04_1010 さゆ 真水を沸かしただけの湯。
Lv04_1011 Lv04_1011 へんとうせん 喉の左右後部にあるふくらみの部分。『<口蓋扁桃|こうがいへんとう>』とも。
Lv04_1012 Lv04_1012 かりゅう 小さなつぶになっているもの。
Lv04_1013 Lv04_1013 けいそうど 一部の植物プランクトンの殻が沈殿し出来た化石。バスマットなどに使われる。
Lv04_1014 Lv04_1014 さくほうし 中国で、冊封のために天子の任命書を持って近隣の国へ行く使者。
Lv04_1015 Lv04_1015 争いが起きてごたごたする。
Lv04_1016 Lv04_1016 なまびょうほう 中途半端に兵法を知っていること。また、十分身についていない知識や技術。
Lv04_1017 Lv04_1017 なりわい 暮らしを立てるためにする職業。
Lv04_1018 Lv04_1018 ねだ 床板を支える横木。
Lv04_1019 Lv04_1019 のしぶくろ 熨斗と水引をつけたり印刷した紙袋。祝儀などに用いる。
Lv04_1020 Lv04_1020 ほうり イネ目パイナップル科の多年草。パイナップルの別名。
Lv04_1021 Lv04_1021 ばくふ 高い所から白い布を垂らしたように、直下する水の流れ。滝。
Lv04_1022 Lv04_1022 はたお 機で布を織ること。また、その人。
Lv04_1023 Lv04_1023 はつうま 2月の最初の午の日。また、その日に行われる各地の稲荷神社の祭礼。
Lv04_1024 Lv04_1024 ぶんすいれい 分水界になっている<山稜|さんりょう>。転じて、物事の方向性が決まる分かれ目。
Lv04_1025 Lv04_1025 まがたま 湾曲した弥生、古墳時代の装飾用の玉。丸い部分の<貫通孔|かんつうこう>に<紐|ひも>を通し首飾りとした。
Lv04_1026 Lv04_1026 まつえい 末の血統。子孫。
Lv04_1027 Lv04_1027 ままはは 血のつながっていない母。
Lv04_1028 Lv04_1028 めいてい 飲酒などによってひどく酔うこと。
Lv04_1029 Lv04_1029 そっぽ 相手を見ずに他の方を向く。無視する。
Lv04_1030 Lv04_1030 つぶて 小石を投げること。また、その小石。
Lv04_1031 Lv04_1031 こかこい 他人の力を自分の力のように使って、好き勝手に振る舞うこと。
Lv04_1032 Lv04_1032 ごちそうさま ごちそうになった礼に述べるあいさつの語。
Lv04_1033 Lv04_1033 さじ 手のほどこしようがなく、見放したり断念することのたとえ。
Lv04_1034 Lv04_1034 うしみ 丑の刻を四つに分けた第三にあたる時。転じて、真夜中。深夜ごろ。
Lv04_1035 Lv04_1035 しめ しめ縄の張ってある内側。神社の<境内|けいだい>や宮中など、立ち入り禁止の特定の領域内。
Lv04_1036 Lv04_1036 ろっかくえん 炭酸アンモニウムの別称。無色の結晶または白色の粉末で、強いアンモニア臭を持つ。
Lv04_1037 Lv04_1037 かるき 次亜塩素酸カルシウムの別称。固形化したものはプール消毒に用いられる。
Lv04_1038 Lv04_1038 がごうじ 飛鳥時代に元興寺に現れたといわれる妖怪。また、鬼の形相で子供を脅す時にいう語。
Lv04_1039 Lv04_1039 いのこ 世間知らずのために、つまらないことを誇りに思ってうぬぼれることのたとえ。
Lv04_1040 Lv04_1040 けたい 仏語で、仏道修行に励まないこと。六大煩悩あるいは二十随煩悩のひとつ。
Lv04_1041 Lv04_1041 てら わざと普通と違っていることをして、人の注意を引こうとする。
Lv04_1042 Lv04_1042 じゅがい 乳児。あかご。ちのみご。
Lv04_1043 Lv04_1043 じゅがん ものごとの完了すること。また、新作の仏像などに<開眼|かいげん>をすること。
Lv04_1044 Lv04_1044 ながへんじ 声を長く引いた返事。
Lv04_1045 Lv04_1045 もなか 餅から作った皮で餡を包んだ和菓子。
Lv04_1046 Lv04_1046 へきれき 思いがけずおこる突発的な大事件のたとえ。
Lv04_1047 Lv04_1047 物事を少しずつかたづけていくこと。
Lv04_1048 Lv04_1048 なだ 灘のあたりにある、塩を焼く家。
Lv04_1049 Lv04_1049 ばじょくき 馬に引かせて、除草や土塊をくだくのに用いる農具。
Lv04_1050 Lv04_1050 はずみ 他の余勢を受ける。
Lv04_1051 Lv04_1051 いんどねしあ 東南アジア南部に位置する共和制国家。
Lv04_1052 Lv04_1052 ふぃりぴん 東南アジアに位置する立憲共和制国家。首都はマニラ市またはマニラ首都圏。
Lv04_1053 Lv04_1053 まだがすかる 西インド洋に位置するマダガスカル島および周辺からなる島国。首都はアンタナナリボ。
Lv04_1054 Lv04_1054 あいすらんど 北ヨーロッパの北大西洋上に位置する共和制国家。首都はレイキャヴィーク。
Lv04_1055 Lv04_1055 おーすとりあ 中央ヨーロッパに位置する連邦共和制国家。首都はウィーン。
Lv04_1056 Lv04_1056 おらんだ 西ヨーロッパに位置する立憲君主制国家。首都はアムステルダム[(憲法上)]。
Lv04_1057 Lv04_1057 とるこ アナトリア半島と東トラキア地方を領有する共和制国家。首都はアンカラ。
Lv04_1058 Lv04_1058 きゅーば カリブ海の大アンティル諸島に位置する共和制国家。首都はハバナ。
Lv04_1059 Lv04_1059 えちおぴあ 東アフリカに位置する連邦共和制国家。首都はアディスアベバ。
Lv04_1060 Lv04_1060 おーすとらりあ オセアニアに位置する連邦立憲君主制国家。首都はキャンベラ。
Lv04_1061 Lv04_1061 つきなみ 清新さがなく、平凡であること。また、毎月決まってあること。
Lv04_1062 Lv04_1062 せんりょくがん <深成岩|しんせいがん>のひとつ。<斜長石|しゃちょうせき>や<角閃石|かくせんせき>からなる。
Lv04_1063 Lv04_1063 きいっぽん 純粋でまじりけがないこと。特に、酒についていう。
Lv04_1064 Lv04_1064 せいこく 物事の急所を正確につく。正鵠を得る。
Lv04_1065 Lv04_1065 かなくぎりゅう 金釘のように、細く折れ曲がったりしている字をあざけっていう語。
Lv04_1066 Lv04_1066 けれんみ 俗受けすることをねらったやり方。はったりやごまかし。
Lv04_1067 Lv04_1067 こうぜん おおらかで、のびのびとした気持ち。
Lv04_1068 Lv04_1068 ぼっくい 『焼け<木杭|ぼっくい>に火が付く』の略。関係のあった者達が元の関係に戻るたとえ。
Lv04_1069 Lv04_1069 血のつながりのない親子の間柄。<柳川|やながわ><春葉|しゅんよう>の同名の新聞小説から広まった語。
Lv04_1070 Lv04_1070 よぼう 世間一般の人々から寄せられる信頼や期待。
Lv04_1071 Lv04_1071 ごとおび 毎月の、五と十のつく日。
Lv04_1072 Lv04_1072 とえはたえ 幾重にも多くかさなること。
Lv04_1073 Lv04_1073 かんぎてん 頭は象、身体は人間の姿をした仏法守護神。
Lv04_1074 Lv04_1074 きりひとは 桐の葉が落ちるのを見て秋を知ること。衰亡の兆しを感じることのたとえ。
Lv04_1075 Lv04_1075 たつみ <八卦|はっけ>のひとつ。南東を示す。
Lv04_1076 Lv04_1076 それがし 自身をへりくだって言うときの一人称。また、名前を挙げずに指すときの語。
Lv04_1077 Lv04_1077 いぬい <八卦|はっけ>のひとつ。北西を示す。
Lv04_1078 Lv04_1078 きょうりん アンズの木の林。また、医者の美称。
Lv04_1079 Lv04_1079 けつがん 粘土岩、シルト岩に属するもののうち、<薄片状|はくへんじょう>にはがれやすい性質をもつ岩。
Lv04_1080 Lv04_1080 こりようかい 人を騙したり、恐れさせたりする化け物。また、人知れず悪事を働くもの。
Lv04_1081 Lv04_1081 みぎわ 海や湖などの水の、陸地と接している所。波打ちぎわ。
Lv04_1082 Lv04_1082 りす ネズミ目リス科の動物。主に草食性で、木の実などを食べる。
Lv04_1083 Lv04_1083 あらひとがみ 人の姿となって、この世に現れた神。天皇のこと。
Lv04_1084 Lv04_1084 みなぎ 水が満ち、あふれるほど勢いが盛んになる。力などがあふれるばかりにいっぱいになる。
Lv04_1085 Lv04_1085 むしば 虫が食って形を損なう。むしくいになる。また、病気などで体や精神を徐々に損なう。
Lv04_1086 Lv04_1086 車輪が人や動物を押しつけて通る。
Lv04_1087 Lv04_1087 はや 盛んに手を打ったり、声を出したりして<歌舞|かぶ>の調子をとる。
Lv04_1088 Lv04_1088 そぞ 当てもなく、気の向くままにぶらぶらと歩き回ること。
Lv04_1089 Lv04_1089 ほふ からだを切りさく。また、敵を破る。打ち負かす。
Lv04_1090 Lv04_1090 けいじじょう 形をもっておらず、時間や空間を超越した、抽象的、普遍的、理念的なもの。
Lv04_1091 Lv04_1091 もつやく 熱帯産のコミフォラからとれるゴム樹脂。堅い塊状をなし、黄黒色で臭気が強い。
Lv04_1092 Lv04_1092 ぎょくじ 皇帝や天子の用いる印章。
Lv04_1093 Lv04_1093 かいばおけ 牛馬に食わせるために、飼葉を入れる桶。まぐさおけ。
Lv04_1094 Lv04_1094 しし 家を継ぐべき子。あととり。
Lv04_1095 Lv04_1095 ようぎょう <窯|かま>で土や砂などの高熱処理をする工業。
Lv04_1096 Lv04_1096 尾行する。こっそりと後を追う。『尾』は、当て字による表現。
Lv04_1097 Lv04_1097 きゅうきょ あわただしくいそいで。にわかに。
Lv04_1098 Lv04_1098 たいぼうしき 看護学校で規定の課程を修了した後、初めて看護帽を着用する式。
Lv04_1099 Lv04_1099 とそ 一年間の邪気を払い長寿を願って、正月に呑む縁起物の酒。また、その風習。
Lv04_1100 Lv04_1100 せんざいもの 青物。野菜。
Lv04_1101 Lv04_1101 かつかんぱく 身分の低い者が着る衣服。また、身分の低い者。
Lv04_1102 Lv04_1102 しょうちょく 天皇が公に意思を表示する文書。みことのり。
Lv04_1103 Lv04_1103 おそれ 悪い事が発生するのではないかと心配する。
Lv04_1104 Lv04_1104 たんめん 中華料理のひとつ。中華そばに炒めた肉や野菜をのせ、塩味のスープを注いだもの。
Lv04_1105 Lv04_1105 たこあ たこを空高くあげること。また、その行事。
Lv04_1106 Lv04_1106 らくご 隊伍についていけず脱落すること。また、能力不足のため仲間から後れること。
Lv04_1107 Lv04_1107 とが 物の先端が細く鋭くなっている。また、他よりも突出している。
Lv04_1108 Lv04_1108 しおひが 海水の引いた砂浜で、貝などをとること。
Lv04_1109 Lv04_1109 なんじ 文語の第二人称代名詞。おまえ。
Lv04_1110 Lv04_1110 ひんば メスの馬。めすうま。
Lv04_1111 Lv04_1111 ろっこつ <胸郭|きょうかく>を形成している重要な骨。あばらぼね。
Lv04_1112 Lv04_1112 なきうさぎ ウサギ目ナキウサギ科の動物。警戒のために高い音を発する。
Lv04_1113 Lv04_1113 寒さが厳しくなる。また、頭の働きやからだの調子などがはっきりする。
Lv04_1114 Lv04_1114 のんべえ 酒が好きでよく飲む人を、人名のようにいった語。
Lv04_1115 Lv04_1115 こうふん 口先。口もと。転じて、物の言い方。話し方。
Lv04_1116 Lv04_1116 まいこ 京都で、一人前になるまでの修業中の芸妓。朝廷の節会などで、舞を舞う若い女性。
Lv04_1117 Lv04_1117 こんとん すべてが入りまじって区別がつかないさま。また、天地がまだ開けず不分明である状態。
Lv04_1118 Lv04_1118 けんろう 堅くて容易にこわれないこと。
Lv04_1119 Lv04_1119 とうかん 定められた箱に、用紙を投げ入れること。
Lv04_1120 Lv04_1120 たかぶ 気分や感情などが高まる。興奮状態になる。また、思い上がった態度をとる。
Lv04_1121 Lv04_1121 たそがれ 夕方の薄暗い時。夕暮れ。
Lv04_1122 Lv04_1122 びわ バラ目バラ科の常緑高木。実の形が楽器の<琵琶|びわ>に似ているからとされる。
Lv04_1123 Lv04_1123 みずしぶき ものが水面を激しく動いたり、波によって水が飛び散っている状態のもの。
Lv04_1124 Lv04_1124 こまいぬ 神社の社頭や社殿の前などに置かれる、一対の獅子や犬に似た獣の像。
Lv04_1125 Lv04_1125 ちまた 道の分かれる所。分かれ道。また、多くの人々が生活している所。世間。
Lv04_1126 Lv04_1126 さんごしょう イシサンゴ類の骨格や、<石灰藻|せっかいそう>類が集積して形成される<礁|しょう>。
Lv04_1127 Lv04_1127 けいべつ いやしい、劣っている、つまらないなどと感じてばかにすること。
Lv04_1128 Lv04_1128 あらび 穀物、食肉などを普通よりも粗めにひき砕くこと。
Lv04_1129 Lv04_1129 さら 俗に、他者の知られたくない情報を、悪意をもって公開する。また、日に当てて干す。
Lv04_1130 Lv04_1130 とりで 本城の外の要所に築く小規模な城。
Lv04_1131 Lv04_1131 かぶと 武将が頭部を防護するためにかぶった武具。
Lv04_1132 Lv04_1132 びんしょうせい 動作の素早さに関する能力。アジリティ。
Lv04_1133 Lv04_1133 がいか 戦いに勝ったときに歌う喜びの歌。かちどき。
Lv04_1134 Lv04_1134 心が引きつけられる。好意を持つ。
Lv04_1135 Lv04_1135 燃料を燃やす。また、火にくべて燃やす。
Lv04_1136 Lv04_1136 ほりょ 戦争などで敵に捕らえられた人。
Lv04_1137 Lv04_1137 おおげさ 大きな袈裟。また、物事を実質以上に誇張するさま。
Lv04_1138 Lv04_1138 その人に対して、違和感がなくなる。また、動物が人間に対し警戒しなくなる。
Lv04_1139 Lv04_1139 そけいぶ <大腿部|だいたいぶ>の付け根の溝の内側にある、下腹部の三角形状の部分。
Lv04_1140 Lv04_1140 しじゅ 学術、芸術上の、発明や改良などの業績の著しい人に授与される褒章。
Lv04_1141 Lv04_1141 りょうらん いろいろの花が咲き乱れること。また、すぐれた業績や人物が数多く現れること。
Lv04_1142 Lv04_1142 きき 大喜びで事に当たるさま。大層嬉しそうにして行なう様子。
Lv04_1143 Lv04_1143 広い範囲に細かく振るようにして散らす。散布する。ばらまく。
Lv04_1144 Lv04_1144 すきや 牛肉を豆腐やネギなどを、一緒にたれで煮焼きしながら食べる鍋料理。
Lv04_1145 Lv04_1145 がびょう 図画やポスターなどを、板や壁面に留めるための鋲。
Lv04_1146 Lv04_1146 速く走る。疾走する。また、馬に乗って走る。
Lv04_1147 Lv04_1147 よど 水や空気などが流れずにとまって動かない。また、底に沈んでたまる。
Lv04_1148 Lv04_1148 うかが すきまなどから、ひそかにのぞいて見る。ひそかにようすを探り調べる。
Lv04_1149 Lv04_1149 ひづめ 哺乳類のうちウマやウシ、シカ、イノシシ、ゾウなどの足先にある堅い角質のつめ。
Lv04_1150 Lv04_1150 だいごみ 物事の本当のおもしろさ。深い味わい。
Lv04_1151 Lv04_1151 みじんぎ 料理で、材料を細かく切り刻むこと。せん切りにし、さらに小口切りにする。
Lv04_1152 Lv04_1152 こしょう 海と直接つながらず、陸に囲まれた盆地内に水をたたえた半閉鎖的な水域。
Lv04_1153 Lv04_1153 しおさい 潮の満ちてくるときに、波の騒ぎ立つ音。
Lv04_1154 Lv04_1154 せき ひっそりとしずまりかえっている様子。
Lv04_1155 Lv04_1155 けたぐ 相撲の決まり手のひとつ。肩をはたいたり手をたぐって倒す技。
Lv04_1156 Lv04_1156 しょうび 危険がひどく迫っていること。状況が切迫していること。
Lv04_1157 Lv04_1157 やきん 鉱石から金属を取り出し、精製する技術。
Lv04_1158 Lv04_1158 げっぷ 商品の代金の一部だけを受け取り、残額は一定期間に分割して月払いにする販売方法。
Lv04_1159 Lv04_1159 ねんご 心がこもっているさま。親身であるさま。
Lv04_1160 Lv04_1160 ひともんちゃく ちょっとした騒ぎやもめごと。また、それらを引き起こすこと。
Lv04_1161 Lv04_1161 ようおん 『キャ』『キュ』ように小さなャ、ュ、ョをつづりにもつ音節。
Lv04_1162 Lv04_1162 うね 作物を植え付けるために、畑の土を筋状に配列したもの。
Lv04_1163 Lv04_1163 さじきせき 祭りや相撲などの興行物を見るために高く作った席のこと。
Lv04_1164 Lv04_1164 けいだい 神社の敷地内のこと。
Lv04_1165 Lv04_1165 こんりゅう 寺院や堂、塔などを建てること。
Lv04_1166 Lv04_1166 はつごよみ 新年、初めてその年の暦を使うこと。
Lv04_1167 Lv04_1167 こうずか 物好きな人。また、風流を好む人。
Lv04_1168 Lv04_1168 かきごおり 氷を細かく削って、蜜やシロップなどをかけたもの。
Lv04_1169 Lv04_1169 えっけん 身分の高い人にお目にかかること。
Lv04_1170 Lv04_1170 ていげん 数量がしだいにへること。
Lv04_1171 Lv04_1171 やっかん 条約や契約などに定められている、個々の条項。
Lv04_1172 Lv04_1172 しぐさ 何かをするときのちょっとした動作や身のこなし。
Lv04_1173 Lv04_1173 かこうがん <深成岩|しんせいがん>のひとつ。<石英|せきえい>と<長石|ちょうせき>からなる。
Lv04_1174 Lv04_1174 きっせき 人の失敗や罪などを厳しく問いつめること。
Lv04_1175 Lv04_1175 のうしょう 脳の内部の空間を満たす液。
Lv04_1176 Lv04_1176 激しい怒りの形相になるたとえ。
Lv04_1177 Lv04_1177 きず それさえなければ完全であるのに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
Lv04_1178 Lv04_1178 刀を抜こうとする。また、相手に反論する。
Lv04_1179 Lv04_1179 でが 茶、コーヒーなどを、何度も煎じ出したりして、味や香りが薄くなっていること。
Lv04_1180 Lv04_1180 ばんかい 失ったものを取り戻して、もとの状態にすること。
Lv04_1181 Lv04_1181 かんげき 物と物とのあいだ。空間、時間的なすきま。また、人間関係の隔たり。不和。
Lv04_1182 Lv04_1182 くえんさん 柑橘類などに含まれる有機化合物。
Lv04_1183 Lv04_1183 うに ウニ綱に属する<棘皮|きょくひ>動物の総称。深海から磯辺まで、世界中の海に棲息する。
Lv04_1184 Lv04_1184 かくれくまのみ スズキ目スズメダイ科の魚。観賞用として人気が高い。
Lv04_1185 Lv04_1185 やつめうなぎ ヤツメウナギ目の魚の総称。
Lv04_1186 Lv04_1186 ひらめ カレイ目ヒラメ科の魚。海底で、両目のある体の左側を上に向けて生活する。
Lv04_1187 Lv04_1187 かさご スズキ目フサカサゴ科の魚の総称。日本近海含む太平洋西部の海域に分布する。
Lv04_1188 Lv04_1188 かわはぎ フグ目カワハギ科の魚。丈夫な皮に覆われている。
Lv04_1189 Lv04_1189 さわら サバ目サバ科の魚。大きく細長い体をもち、食用に漁獲される。
Lv04_1190 Lv04_1190 たらばがに エビ目タラバガニ科のカニ。カニではなく、ヤドカリの仲間。
Lv04_1191 Lv04_1191 あいい 互いの主張や立場が相反していて両立しない。
Lv04_1192 Lv04_1192 さくれつ 着弾した砲弾などがはげしく爆発すること。
Lv04_1193 Lv04_1193 ないし あるいは。または。
Lv04_1194 Lv04_1194 じょくそう 長い間床についていたために、骨の突出部の皮膚や皮下組織が圧迫されて<壊死|えし>した状態。
Lv04_1195 Lv04_1195 つらら 水のしずくが凍って、軒下や山の岩などに棒状に垂れ下がったもの。『<氷柱|つらら>』とも。
Lv04_1196 Lv04_1196 はじ 順序のいちばん先。序列の第一。
Lv04_1197 Lv04_1197 うそつ 嘘を言うこと。嘘をつく人。
Lv04_1198 Lv04_1198 ほのぼの かすかに明るくなるさま。また、ほんのり心の暖かさなどが感じられるさま。
Lv04_1199 Lv04_1199 いぜんけい 日本語の用言における活用形のひとつ。
Lv04_1200 Lv04_1200 うしお 海面の水位が太陽や月などの引力によって、定期的に高低が変化すること。
Lv04_1201 Lv04_1201 はね 昆虫類にそなわる飛翔器官。原則として、中胸と後胸に一対ずつある。
Lv04_1202 Lv04_1202 うら 他と比べて不満に思われる点。また、もの足りなく感じること。
Lv04_1203 Lv04_1203 ゆえん あることがらの理由になること。わけ。いわれ。
Lv04_1204 Lv04_1204 はんちゅう 同じような性質のものが含まれる範囲。
Lv04_1205 Lv04_1205 しめじ ハラタケ目シメジ科のキノコの総称。特に、ホンシメジを指す。
Lv04_1206 Lv04_1206 おしゃまんべ 北海道<渡島|おしま>半島の最奥部に位置する町。駅弁『かにめし』の町として知られる。
Lv04_1207 Lv04_1207 とうやこ 北海道中央南西部に位置する町。洞爺湖や<有珠山|うすざん>など多くの観光資源がある。
Lv04_1208 Lv04_1208 さげす 他人を、価値の低いものとみなす。見下げる。見くだす。
Lv04_1209 Lv04_1209 どしょうぼね 強調して、他人をののしってその性質や精神をいう語。ど性根。
Lv04_1210 Lv04_1210 おーろら 北極や南極地方の上空に現れる、大気の発光現象。
Lv04_1211 Lv04_1211 かすてら 泡立てた卵に小麦粉と水飴を混ぜ合わせ、その生地をオーブンで焼いた菓子。
Lv04_1212 Lv04_1212 びーる 粉にしたオオムギと水、加熱した糖化液に、ホップを加えて発酵させた醸造酒。
Lv04_1213 Lv04_1213 つぼね 『<局|つぼね>』の美化語。古来、重要な身分の女性を指す敬称。
Lv04_1214 Lv04_1214 かいしゃく 付き添って世話をすること。また、切腹する人の死を助けること。
Lv04_1215 Lv04_1215 おたまじゃくし カエルの幼生。卵から孵化して成体になるまでをいい、丸い体に尾がある。
Lv04_1216 Lv04_1216 そしゃく 食べ物をよくかみ砕き、味わうこと。また、言葉や文章の意味を吟味すること。
Lv04_1217 Lv04_1217 しらふ 酒に酔っていない、ふだんの状態。
Lv04_1218 Lv04_1218 ほうおう 中国に伝わる霊鳥。古くから幸運を呼ぶ鳥として語り継がれる。
Lv04_1219 Lv04_1219 しょうりょう キュウリやナスに足を刺し、馬と牛を模したもの。お盆の間に<精霊棚|しょうりょうだな>に飾られる。
Lv04_1220 Lv04_1220 はんらん 川の水などが増して勢いよく溢れ出ること。洪水になること。
Lv04_1221 Lv04_1221 せいろ 木の枠の底に張った<簀|す>に食品をのせ、下から湯気を通す蒸し器。
Lv04_1222 Lv04_1222 かし 不動産の取引で、借主や買主に心理的な抵抗が生じる恐れのあること。
Lv04_1223 Lv04_1223 じもく 平安時代以降、大臣以外の諸官職を任命する朝廷の儀式。
Lv04_1224 Lv04_1224 やし ヤシ目ヤシ科の植物の総称。油から石鹸を作ったり、食用とする。
Lv04_1225 Lv04_1225 りんね 生命が何度も転生し、人だけでなく動物も含めた<生類|しょうるい>として生まれ変わること。
Lv04_1226 Lv04_1226 あきな 商売する。売り買いする。
Lv04_1227 Lv04_1227 そび 高さのある山や建築物などが、ひときわ高く立っている。
Lv04_1228 Lv04_1228 ちゅうちょ 決心が定まらず、ぐずぐずすること。ためらうこと。
Lv04_1229 Lv04_1229 けんたいかん 心身が疲れていて、だるい感じ。
Lv04_1230 Lv04_1230 いしずえ 建物をその上に立てる土台の石。また、基礎となる大切な物事。
Lv04_1231 Lv04_1231 おさら 教わったことを繰り返し確かめたり、練習したりすること。
Lv04_1232 Lv04_1232 さいぎしん 相手の言動や行動を疑う気持ち。
Lv04_1233 Lv04_1233 わんたん 小麦粉の生地を薄く伸ばし四角状に切り、肉と野菜を包み<茹|ゆ>で、スープに入れた料理。
Lv04_1234 Lv04_1234 はつらつ 健康で生き生きとしていて、英気や活力が盛んであるさま。
Lv04_1235 Lv04_1235 じねんじょ ヤマノイモ目ヤマノイモ目科のつる性多年草。地下の長い芋の部分を食用にする。
Lv04_1236 Lv04_1236 かがりび 夜間の警護や照明、漁猟などのためにたく火。
Lv04_1237 Lv04_1237 あしかせ 自由な行動を妨げるもの。また、足手まといになるもの。
Lv04_1238 Lv04_1238 あたか あるものが他によく似ている様子。
Lv04_1239 Lv04_1239 つばぜ お互いに刀を振り合い、鍔で押し合うこと。転じて、勝負などで激しくやり合うこと。
Lv04_1240 Lv04_1240 はら 神に祈り、罪やけがれ、災いを除き去る。
Lv04_1241 Lv04_1241 むねや 胃から突き上げてくる焼けつくような感じや<疼|うず>くような痛みに似た感覚。
Lv04_1242 Lv04_1242 どうもう 性質が荒く、乱暴であること。
Lv04_1243 Lv04_1243 ばりぞうごん 相手に向かって、悪口の限りを尽くすこと。
Lv04_1244 Lv04_1244 ほしいまま 思いのままに振る舞うさま。
Lv04_1245 Lv04_1245 しゃくりょう 裁判官などが諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。
Lv04_1246 Lv04_1246 じかどうちゃく 同じ人の言動が、前後で矛盾していること。
Lv04_1247 Lv04_1247 きょうたい 何らかの機能を有する機械や電気機器などを中に収めた箱のこと。
Lv04_1248 Lv04_1248 しまえなが スズメ目エナガ科の小鳥。エナガと比べ、頭部全体が白い。
Lv04_1249 Lv04_1249 おせち <節会|せちえ>や<節句|せっく>のときに作られる料理。『正月料理』とも。
Lv04_1250 Lv04_1250 はらごしら 物事をおこなう前に、食事をしておくこと。『腹を拵える』とも。
Lv04_1251 Lv04_1251 こんぺき やや黒みを帯びた青色。
Lv04_1252 Lv04_1252 かす やっと感じ取れる程度であるさま。はっきりとは認められないさま。
Lv04_1253 Lv04_1253 いらだ とげや毛が一面に立つ。また、気持ちがたかぶる。あせってじりじりする。
Lv04_1254 Lv04_1254 ひつじどし 十二支の八番目、<未|ひつじ>に当たる年。また、その年に生まれた人。
Lv04_1255 Lv04_1255 さるどし 十二支の九番目、<申|さる>に当たる年。また、その年に生まれた人。
Lv04_1256 Lv04_1256 とらどし 十二支の三番目、<寅|とら>に当たる年。また、その年に生まれた人。
Lv04_1257 Lv04_1257 しき 同じような事が何度も繰り返されるさま。頻繁に。しばしば。
Lv04_1258 Lv04_1258 つい つぶれて、すっかりだめになる。
Lv04_1259 Lv04_1259 しわす 陰暦十二月の異称。<極月|ごくげつ>。<臘月|ろうげつ>。
Lv04_1260 Lv04_1260 まえかが 腰を折って上半身を前へ曲げること。腰をかがめること。
Lv04_1261 Lv04_1261 ぶんちん 紙や書類が飛んだり動いたりしないように、重しとしてのせる文房具。
Lv04_1262 Lv04_1262 なんど 衣服、調度品などを収納する部屋。
Lv04_1263 Lv04_1263 ぼうぜん <漠然|ばくぜん>としてつかみどころのないさま。
Lv04_1264 Lv04_1264 ことぶきたいしゃ 主に女性社員が結婚を理由に退社、退職すること。
Lv04_1265 Lv04_1265 むせ 息が詰まるほど激しく泣く。声をのみこむようにして泣く。
Lv04_1266 Lv04_1266 ぎさん 分子量が最小のカルボン酸のひとつ。無色の液体で、刺激臭がある。
Lv04_1267 Lv04_1267 やまとなでしこ 清楚で美しい女性のたとえ。日本女性の美徳とされる。
Lv04_1268 Lv04_1268 わら 相手を見下したように笑む。
Lv04_1269 Lv04_1269 たかね 自分では届かないくらい遠い存在のたとえ。
Lv04_1270 Lv04_1270 どんぐり ブナ科の果実の俗称。球形や卵形で、<殻斗|かくと>と呼ばれる殻で覆われる。
Lv04_1271 Lv04_1271 たまねぎ キジカクシ目ヒガンバナ科の多年草。現存する最古の栽培植物のひとつとされる。
Lv04_1272 Lv04_1272 みな 実際はそうではないことを承知の上で、あるものを別のものであると考えて扱う。
Lv04_1273 Lv04_1273 たぎ 沸騰する。ぐらぐらと煮え立つ。
Lv04_1274 Lv04_1274 えしゃじょうり 会う者は必ず離れる定めにあるということ。
Lv04_1275 Lv04_1275 なついん 印判をおすこと。また、それをおした印影。
Lv04_1276 Lv04_1276 ぞろめ 二個のサイコロを振ったときや、複数の数列を抽選したとき、同じ目が出ること。
Lv04_1277 Lv04_1277 ふくいん 喜びを伝える知らせ。よい便り。
Lv04_1278 Lv04_1278 じょうご 酒に酔うと、よく笑う癖がある人。それほどおかしくないのによく笑う人。
Lv04_1279 Lv04_1279 ししるいるい 数多くの死体が折り重なっているさま。転じて、想像を絶する惨状のたとえ。
Lv04_1280 Lv04_1280 刃物を横に振るって切り払う。
Lv04_1281 Lv04_1281 うやうや 相手を敬う気持ちや、その気持ちが表れた態度である。
Lv04_1282 Lv04_1282 こじ 物事をもつれさせ、処理を難しくする。また、病気を治しそこねて長引かせる。
Lv04_1283 Lv04_1283 けんさん 学問などを深く究めること。
Lv04_1284 Lv04_1284 きびす あともどりする。引き返す。
Lv04_1285 Lv04_1285 かんこうれい ある物事を口外しないように命を下すこと。
Lv04_1286 Lv04_1286 ぶざつ まとまりがなく、雑然としていること。
Lv04_1287 Lv04_1287 みずようかん 寒天に小豆あんと砂糖を加え、容器に流し冷やし固めた、水分量の多いようかん。
Lv04_1288 Lv04_1288 がいはんぼし 足の親指が、付け根から第二指のほうに屈曲している状態。
Lv04_1289 Lv04_1289 つまび くわしいさま。物事の細かいところまではっきりしているさま。
Lv04_1290 Lv04_1290 かんなんしんく ひどくつらい目や困難な目にあって、苦しむこと。
Lv04_1291 Lv04_1291 さんしょううお サンショウウオ目サンショウウオ科の動物。サンショウの香りがする種がいることから。
Lv04_1292 Lv04_1292 あしか ネコ目アシカ科の動物の総称。オットセイ、トドなども含まれる。
Lv04_1293 Lv04_1293 やもり トカゲ目ヤモリ科の動物。人家や、周辺の林に棲息する。
Lv04_1294 Lv04_1294 きょうちくとう リンドウ目キョウチクトウ科の常緑低木、または常緑小高木。
Lv04_1295 Lv04_1295 かわいすぎ スギの変種。中国南部からベトナムに分布する。
Lv04_1296 Lv04_1296 ああそうかい リンドウ目キョウチクトウ科の常緑低木。サボテンに似た性質をもつ。
Lv04_1297 Lv04_1297 びん マグロの一種であるビンナガの腹肉。
Lv04_1298 Lv04_1298 かいろうどうけつ 共に暮らし老い、死後は同じ墓に入ること。転じて、夫婦の信頼が非常にかたいこと。
Lv04_1299 Lv04_1299 とさか 『頭に来る』を強調した語。腹を立てて、かっとなる。
Lv04_1300 Lv04_1300 ごうごう 過失やあやまち、欠点などをとりあげて、責め立てる声が大きくてやかましいさま。
Lv04_1301 Lv04_1301 しょくあた 食べ過ぎや有害な物質、菌などによって、腹痛、下痢、嘔吐を催すこと。
Lv04_1302 Lv04_1302 ごれいさん 漢方薬のひとつ。水分循環を改善し、無駄な水分を取り除く効能がある。
Lv04_1303 Lv04_1303 凍りつく。凍結する。
Lv04_1304 Lv04_1304 へそく 『臍繰り<金|がね>』の略。他人に知られないよう、少しずつためた金。
Lv04_1305 Lv04_1305 めんま たけのこを蒸したりして、発酵させたあと、天日干しした中国料理の食材のひとつ。
Lv04_1306 Lv04_1306 しら 知らせること。また、その内容。通知。
Lv04_1307 Lv04_1307 めか 化粧をしたり着飾ったりすること。
Lv04_1308 Lv04_1308 ほうかしきえん 皮膚の傷からブドウ球菌などが結合組織に感染し、化膿する急性の炎症。
Lv04_1309 Lv04_1309 あまつさ 別の物事や状況が、さらに加わるさま。それだけでなく。そのうえ。
Lv04_1310 Lv04_1310 きのくにや 歌舞伎役者の屋号のひとつ。歌舞伎俳優の<沢村宗十郎|さわむらそうじゅうろう>と、その一門の屋号。
Lv04_1311 Lv04_1311 だんま だまっていて、ものを言わないこと。また、その人。
Lv04_1312 Lv04_1312 ちんぷんかんぷん 言葉や話がまったく通じず、何が何だかさっぱりわけのわからないこと。
Lv04_1313 Lv04_1313 せいひつ 静かで落ち着いていること。また、世の中が穏やかに治まっていること。
Lv04_1314 Lv04_1314 じゅだい <皇后|こうごう>や<中宮|ちゅうぐう>、<女御|にょうご>になる人が、儀礼を整えて正式に<内裏|だいり>に入ること。
Lv04_1315 Lv04_1315 じゅうたん 床に敷くための、毛織物のひとつ。カーペット。
Lv04_1316 Lv04_1316 せっけん 激しい勢いで、自分の勢力範囲をひろげる。『席捲する』とも。
Lv04_1317 Lv04_1317 はるらんまん 春の花が咲き、光に満ち満ちた様子。
Lv04_1318 Lv04_1318 ろくぼうせい 六本の線分が交差する星型多角形のひとつ。魔法陣の形としてしばしば用いられる。
Lv04_1319 Lv04_1319 まそ 中国で、航海を守護する船の神。『<天后|てんこう>』『<天上聖母|てんじょうせいぼ>』とも。
Lv04_1320 Lv04_1320 さけとば 北海道や東北で作られる、サケの身を棒状に切って塩水に漬け、乾燥させたもの。
Lv04_1321 Lv04_1321 じゅずつな 糸でつないだ数珠玉のように、多くの人や物をひとつなぎにすること。
Lv04_1322 Lv04_1322 そっちの かまわずに放っておくこと。また、本職をしのぐこと。
Lv04_1323 Lv04_1323 そこの かまわずに放っておくこと。また、本職をしのぐこと。
Lv04_1324 Lv04_1324 おおあざ 町村内の区画のひとつ。<小字|こあざ>を含む、比較的広い地域。
Lv04_1325 Lv04_1325 ごうがんふそん いばり返って人を見下し、相手を謙遜する気持ちがないこと。
Lv04_1326 Lv04_1326 ほうとう 見た目に気を配らず、むさくるしいこと。
Lv04_1327 Lv04_1327 まんしんそうい からだじゅうが傷だらけの様子。また、ひどく非難され痛めつけられること。
Lv04_1328 Lv04_1328 こぼ 液体や粉末、粒状の物などが容器などから外へ出る。すきまなどから漏れ落ちる。
Lv04_1329 Lv04_1329 つまび くわしいさま。物事の細かいところまではっきりしているさま。
Lv04_1330 Lv04_1330 あこが 理想とする物事や人物に強く心が引かれる。思い焦がれる。
Lv04_1331 Lv04_1331 ごく少量の液体をそそぎ入れる。
Lv04_1332 Lv04_1332 とも 火や電気をつけて明るい状態にする。あかりをつける。
Lv04_1333 Lv04_1333 やままゆが チョウ目ヤママユガ科の昆虫。『ヤママユ』『<天蚕|てんさん>』とも。
Lv04_1334 Lv04_1334 あめんぼ カメムシ目アメンボ科の昆虫。水面で活動するカメムシ目としては最大。
Lv04_1335 Lv04_1335 しゅぼば 繁殖で用いられる、オスのウマのこと。畜産、競馬などで利用される。
Lv04_1336 Lv04_1336 きゅうしゃ ウシや、ウマを飼う小屋。うまや。
Lv04_1337 Lv04_1337 ざせき ウマが走行中、<蹄|ひづめ>に硬い物をぶつけた時に起きる、内出血による炎症。
Lv04_1338 Lv04_1338 じだ 耳の下に垂れ下がったやわらかな部分。
Lv04_1339 Lv04_1339 『行くこと』『来ること』などの尊敬語。また、『おいでなさい』の略。
Lv04_1340 Lv04_1340 ゆうじょ 寛大な心で罪を許すこと。
Lv04_1341 Lv04_1341 おいてけぼり <本所|ほんじょ>を舞台とした、本所七不思議と呼ばれる奇談、怪談のひとつ。
Lv04_1342 Lv04_1342 りっとう 滋賀県の南部に位置する市。<栗太|くりた>郡の東部が由来とされる。
Lv04_1343 Lv04_1343 みほ 茨城県南部<稲敷|いなしき>郡にある<霞ヶ浦|かすみがうら>に面した村。県内で二つしかない村のひとつ。
Lv04_1344 Lv04_1344 心の中を、思いやりや愛情で満たすたとえ。『心を込める』とも。
Lv04_1345 Lv04_1345 くちばし 他人のすることに対して、あれこれ言って口出しをするたとえ。
Lv04_1346 Lv04_1346 あやめ 暗くて物の模様がはっきり見えないさま。また、物事の分別がつかないさま。
Lv04_1347 Lv04_1347 おぐるま 悪事に対して、すぐにそれに対する報いが巡ってくることのたとえ。
Lv04_1348 Lv04_1348 すく 隙をつかれて失敗させられるたとえ。近年では『足元を掬われる』とも。
Lv04_1349 Lv04_1349 うみ 企業などの組織に蓄積した弊害を取り除き、あるべき状態に戻すたとえ。
Lv04_1350 Lv04_1350 どどめいろ 方言ではクワの実や青あざの色として表す、紫あたりとされる色。正確な定義はない。
Lv04_1351 Lv04_1351 せみくじら クジラウシ目セミクジラ科の動物。美しく綺麗な背中が由来とされる。
Lv04_1352 Lv04_1352 すなめり クジラ目ネズミイルカ科の動物。イルカの中では小型。
Lv04_1353 Lv04_1353 あんこう アンコウ目アンコウ科の魚の総称。肝臓は『あん肝』と呼ばれ、珍味として知られる。
Lv04_1354 Lv04_1354 かき カキ目もしくはカキ上科の貝類の総称。『海のミルク』と呼ばれる。
Lv04_1355 Lv04_1355 かつお スズキ目サバ科の魚。全世界の熱帯、温帯海域に広く分布する。
Lv04_1356 Lv04_1356 かじき バショウカジキ目カジキ亜目の魚の総称。長く伸びた、上顎の鋭い<吻|ふん>が特徴。
Lv04_1357 Lv04_1357 きす スズキ目キス科の魚。ほとんどの種が食用に利用され、釣りの対象としても人気が高い。
Lv04_1358 Lv04_1358 きびなご ニシン目キビナゴ科の魚。地方名では『ハマイワシ』『カナギ』など。
Lv04_1359 Lv04_1359 ごんずい ナマズ目ゴンズイ科の魚。背びれと胸びれに蛋白質の毒をもっている。
Lv04_1360 Lv04_1360 すけとうだら タラ目タラ科の魚。卵巣は明太子の原料となる。
Lv04_1361 Lv04_1361 きばたん オウム目オウム科の鳥。白い羽毛に、黄色く特徴的な冠羽をもつ。
Lv04_1362 Lv04_1362 ゆりかもめ チドリ目カモメ科の鳥。日本では冬鳥として北海道から南西諸島まで広く渡来する。
Lv04_1363 Lv04_1363 れんじゃく スズメ目レンジャク科の鳥の総称。太い体形で、全身に柔らかい羽毛をもつ。
Lv04_1364 Lv04_1364 ようむ オウム目インコ科の鳥。人間で例えると五歳児に匹敵する知能を持つといわれる。
Lv04_1365 Lv04_1365 かわう カツオドリ目ウ科の鳥。河川や湖沼、河口付近や<浅海域|せんかいいき>などで見られる。
Lv04_1366 Lv04_1366 やつがしら サイチョウ目ヤツガシラ科の鳥。広げると扇状になる<冠羽|かんう>が特徴。
Lv04_1367 Lv04_1367 あいさ カモ目カモ科の鳥。アイサ属の中では最小の種。
Lv04_1368 Lv04_1368 はやぶさ ハヤブサ科ハヤブサ属の鳥。肉食性で、主にスズメやハトなどの鳥類を捕食する。
Lv04_1369 Lv04_1369 だちょう ダチョウ目ダチョウ科の鳥。世界最大の鳥として知られる。
Lv04_1370 Lv04_1370 あおかけす スズメ目カラス科の鳥。森林や農耕地、市街地などに棲息する。
Lv04_1371 Lv04_1371 はげわし タカ目タカ科のうち、死肉を主な餌とする一群の種の総称。
Lv04_1372 Lv04_1372 きんけい キジ目キジ科の鳥。オスは赤と光沢のある黄色を基調とした、派手な色彩の体をもつ。
Lv04_1373 Lv04_1373 おおみちばしり カッコウ目カッコウ科の鳥。英名では『ロードランナー』とも。
Lv04_1374 Lv04_1374 れんかく チドリ目レンカク科の鳥。長い指と爪により浮かんだハスの葉の上を歩くことができる。
Lv04_1375 Lv04_1375 おおばん ツル目クイナ科の鳥。植物食傾向が強く、主に水生植物を食べる雑食性。
Lv04_1376 Lv04_1376 ぼりびあ 南アメリカ大陸西部にある立憲共和制国家。首都はスクレ[(憲法上)]。
Lv04_1377 Lv04_1377 りとあにあ 北ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はヴィリニュス。
Lv04_1378 Lv04_1378 るーまにあ バルカン半島東部に位置する共和制国家。首都はブカレスト。
Lv04_1379 Lv04_1379 ぱなま 北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する共和制国家。首都はパナマシティ。
Lv04_1380 Lv04_1380 めきしこ 北アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。首都はメキシコシティ。
Lv04_1381 Lv04_1381 シカの子供。また、『鹿の子足』の略で、馬の歩み方の一種。
Lv04_1382 Lv04_1382 こし 昔あった建築物の土台石。また、建築物や都のあった場所。古跡。
Lv04_1383 Lv04_1383 こしたんたん 強い者が好機を狙い、様子をじっくりとうかがっているさま。
Lv04_1384 Lv04_1384 けんきょうふかい 事実や道理に合わない事柄を、自分に都合がいいように無理にこじつけること。
Lv04_1385 Lv04_1385 はかりごと よく考えて練った計画。策略。
Lv04_1386 Lv04_1386 ほこさき 矛、槍、薙刀などの、先端のとがった部分。
Lv04_1387 Lv04_1387 きっちゃ 茶菓や、軽い食事などを提供する飲食店。『<喫茶|きっさ>店』とも。
Lv04_1388 Lv04_1388 うーろん 中国茶のひとつ。多くは<半発酵茶|はんはっこうちゃ>として扱われる。
Lv04_1389 Lv04_1389 ひふくきん ふくらはぎに位置し、<下腿三頭筋|かたいさんとうきん>を構成する筋肉。
Lv04_1390 Lv04_1390 ぜんきょきん 肋骨と肩甲骨の内側に位置する筋肉。
Lv04_1391 Lv04_1391 せい 明確な根拠がなく、実在しない現象を見聞きしたり、思い過ごしをすること。
Lv04_1392 Lv04_1392 いざな 一緒にするようにすすめる。
Lv04_1393 Lv04_1393 たけのこ 似たような物事が次々と現れるたとえ。
Lv04_1394 Lv04_1394 あとずさ 警戒して、前を向いたまま少しずつ後ろへ下がっていくこと。
Lv04_1395 Lv04_1395 にこご 魚などの煮汁のゼラチン質が固まったもの。付け合わせやつまみに利用される。
Lv04_1396 Lv04_1396 てぐすね 十分に準備して機会を待ったり、あらかじめ用意して待ち構えることのたとえ。
Lv04_1397 Lv04_1397 ふかで 深いきずを負う。重傷になる。
Lv04_1398 Lv04_1398 あいあい 和やかな雰囲気が満ち溢れている様子。
Lv04_1399 Lv04_1399 いたずら 人の迷惑になることをすること。
Lv04_1400 Lv04_1400 らんじゃたい <正倉院|しょうそういん>に収蔵される大きな香木。天下第一の名香と評される。
Lv04_1401 Lv04_1401 いりおもて ネコ目ネコ科の動物。西表島の固有亜種。
Lv04_1402 Lv04_1402 れいよう ウシ目ウシ科のうち、ウシ亜科、ヤギ亜科を除いたものの総称。
Lv04_1403 Lv04_1403 かにくいざる サル目オナガザル科の動物。宇宙飛行の実験に、この種が搭乗した事例がある。
Lv04_1404 Lv04_1404 わおきつねざる サル目キツネザル科の動物。マダガスカルの国獣に指定されている。
Lv04_1405 Lv04_1405 しまうま ウマ目ウマ科のうち、白黒の縞模様をもっている種。
Lv04_1406 Lv04_1406 きりん ウシ目[(他説あり)]キリン科の動物。長い脚と首が特徴。
Lv04_1407 Lv04_1407 ひぐま ネコ目クマ科の動物。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長。
Lv04_1408 Lv04_1408 ひみず 真無盲腸目モグラ科の動物。日光が当たる場所には出てこないことから。
Lv04_1409 Lv04_1409 やまね ネズミ目ヤマネ科の動物。丸まって冬眠する様子から『マリネズミ』とも。
Lv04_1410 Lv04_1410 ひごい 観賞魚用に改良したコイのうち、赤い品種。
Lv04_1411 Lv04_1411 あら スズキ目アラ科の魚。ハタ科のクエと姿が似る。
Lv04_1412 Lv04_1412 なまず ナマズ目ナマズ科の魚。幅広い口の周りに長い口ひげをもつ。
Lv04_1413 Lv04_1413 しろながすくじら ウシ目[(他説あり)]ナガスクジラ科の動物。地球上で最大の動物とされる。
Lv04_1414 Lv04_1414 ごまふあざらし ネコ目アザラシ科の動物。背中に黒のまだら模様がある。
Lv04_1415 Lv04_1415 きくいただき スズメ目キクイタダキ科の小鳥。日本で見られる鳥の中では最も小さい。
Lv04_1416 Lv04_1416 おおはし キツツキ目オオハシ科の鳥。頭部よりも大きなくちばしが特徴。
Lv04_1417 Lv04_1417 しじゅうから スズメ目シジュウカラ科の小鳥。シジュウカラ科の中では大型の部類。
Lv04_1418 Lv04_1418 らくがん 米や豆などから作った粉に水あめや砂糖を混ぜ、型に入れ乾燥させた干菓子。
Lv04_1419 Lv04_1419 ちくぜんに 鶏肉を使った福岡県の代表的な郷土料理。『がめ煮』とも。
Lv04_1420 Lv04_1420 ゆーりんちー 茹でた鶏肉に刻んだ長ネギと、醤油ベースのタレをかけた中華料理。
Lv04_1421 Lv04_1421 まーらーたん 中国の屋台料理のひとつ。春雨や海鮮、肉などを花椒や唐辛子と一緒に調理し作る。
Lv04_1422 Lv04_1422 しゅくがわ 兵庫県西宮市に位置する、阪急電鉄の駅。
Lv04_1423 Lv04_1423 あがた 栃木県<足利|あしかが>市県町に位置する、東武鉄道<伊勢崎|いせさき>線の駅。
Lv04_1424 Lv04_1424 ぶり スズキ目アジ科の魚。日本で広く知られる大型の回遊魚。
Lv04_1425 Lv04_1425 はっさむ 北海道札幌市<西|にし>区に位置する、北海道旅客鉄道函館本線の駅。
Lv04_1426 Lv04_1426 にえかわ 長野県<塩尻|しおじり>市贄川に位置する、東海旅客鉄道中央本線の駅。
Lv04_1427 Lv04_1427 わかさぎ キュウリウオ目キュウリウオ科の魚。日本の内湾や湖などに棲息する。
Lv04_1428 Lv04_1428 あげはちょう チョウ目アゲハチョウ科の昆虫の総称。南極大陸を除く全ての大陸に分布する。
Lv04_1429 Lv04_1429 はがき 紙を使用して記した文書や書類。
Lv04_1430 Lv04_1430 きりん 中国神話に現れる伝説上の生物。『麒』はオスで、『麟』はメスとされる。
Lv04_1431 Lv04_1431 きゅうし 哺乳類の歯の中で、奥に生えているもの。食べ物をすりつぶすために備わる。
Lv04_1432 Lv04_1432 ひぞう 人体では左上腹部に位置する臓器。免疫機能や血球の貯蔵などを担う。
Lv04_1433 Lv04_1433 じんしん 天武天皇元年に起きた、<天智天皇|てんじてんのう>の後継者を争う、古代日本最大の内乱。
Lv04_1434 Lv04_1434 どとう 規模や勢いがとてつもないさま。
Lv04_1435 Lv04_1435 だいだいいろ 暖色のひとつ。赤と黄の中間あたりの色。果物のダイダイが由来とされる。
Lv04_1436 Lv04_1436 いんぎん 丁寧過ぎるとかえって失礼になること。また、うわべは丁寧だが内心は尊大なこと。
Lv04_1437 Lv04_1437 せんえつ 出過ぎたことや、恐れながらといった意味の丁寧な言葉。
Lv04_1438 Lv04_1438 たかなし 名字のひとつ。和歌山県などに見られる姓。
Lv04_1439 Lv04_1439 つゆり 名字のひとつ。兵庫県などに見られる姓。
Lv04_1440 Lv04_1440 きゃん 名字のひとつ。沖縄県などに見られる姓。
Lv04_1441 Lv04_1441 ざんさ 食べ残しや調理くずなどの、食品で出るゴミ。飼料などに再利用される。
Lv04_1442 Lv04_1442 ほうれんそう ナデシコ目ヒユ科の多年草。緑黄色野菜の一種として知られる。
Lv04_1443 Lv04_1443 きゅうり ウリ目ウリ科のつる性一年草。果実は水分を非常に多く含む。
Lv04_1444 Lv04_1444 かぶ アブラナ目アブラナ科の一年草。漬物やシチューなどに幅広く利用される。
Lv04_1445 Lv04_1445 くつべら 靴を履きやすくするために使用するへら。
Lv04_1446 Lv04_1446 しっぺい 日本人の死因として多い、がん、心疾患、脳血管疾患の三つの病気のこと。
Lv04_1447 Lv04_1447 りんぎしょ 複数の関係者に回して承認を得るために用いる、社内文書の形式。
Lv04_1448 Lv04_1448 ねんざ 関節をひねるなどして、関節や周辺の組織を<傷|いた>めた症状。
Lv04_1449 Lv04_1449 のうしんとう 頭に強い衝撃を受けた際に、一時的に意識や記憶に異常が出るような状態や症状。
Lv04_1450 Lv04_1450 はくせんきん トリコフィトン属の真菌のひとつ。皮膚糸状菌で、水虫などの原因になる。
Lv04_1451 Lv04_1451 しゅうあく 光景や心に不快感をおぼえ、きたないこと。
Lv04_1452 Lv04_1452 じゅうしまつ スズメ目カエデチョウ科の鳥。品種改良で生みだされた種。
Lv04_1453 Lv04_1453 もうきんるい 鳥類のうち、爪やくちばしが鋭く、動物を捕食するものの総称。
Lv04_1454 Lv04_1454 たにし 原始<紐舌|ちゅうぜつ>目タニシ科の巻貝の総称。多くの種は、殻の入り口を塞ぐふたがある。
Lv04_1455 Lv04_1455 あほうどり ミズナギドリ目アホウドリ科の鳥。『アルバトロス』とも。
Lv04_1456 Lv04_1456 ねぎま 江戸時代が発祥とされる、ネギとマグロを一緒に煮た鍋料理。
Lv04_1457 Lv04_1457 もぐら 真無盲腸目モグラ科の動物。多くの種は地中で暮らす。
Lv04_1458 Lv04_1458 あひる カモ目カモ科の鳥。マガモを品種改良した家禽品種。
Lv04_1459 Lv04_1459 ろかく 敵対する勢力の物資や武器を奪いとること。
Lv04_1460 Lv04_1460 おご 地位や才能を誇り、他人よりすぐれていると思い上がる。
Lv04_1461 Lv04_1461 ちゃーしゅー 中華料理のひとつ。豚肉を醤油などで味付けをし、あぶり焼いたもの。
Lv04_1462 Lv04_1462 うつつ ある物事に心を奪われ、我を忘れるたとえ。
Lv04_1463 Lv04_1463 うたぐ あやしかったり、うたがわしいと思う。『疑う』のやや俗的な言い方。
Lv04_1464 Lv04_1464 ふか 卵がかえって、幼体などが殻を破り外に出てくること。
Lv04_1465 Lv04_1465 きねづか 昔に鍛えて身につけた技術のたとえ。今でも腕前が衰えていない場合にも使う。
Lv04_1466 Lv04_1466 かしゃく 自分のあやまちに対して、良心がはたらき苦しむこと。
Lv04_1467 Lv04_1467 しゅうえん 生命が、終わりを迎えること。最期。
Lv04_1468 Lv04_1468 しか 不快に感じることや心配ごとなどにより、表情をゆがめる。眉間にしわをよせる。
Lv04_1469 Lv04_1469 ひそ 不快に感じることや心配ごとなどにより、表情をゆがめる。眉間にしわをよせる。
Lv04_1470 Lv04_1470 あおむけのように、身体を後ろへ反らす。
Lv04_1471 Lv04_1471 てんてん 寝返りを何度もうつこと。悩みごとなどでなかなか寝つけないさま。
Lv04_1472 Lv04_1472 ちゅうしん 兵法三十六計における、第十九計。敵軍の重要な部分を断ってうち崩す戦略。
Lv04_1473 Lv04_1473 ぼぎょ 兵法三十六計における、第二十計。敵を混乱させている隙に、行動に乗じる戦略。
Lv04_1474 Lv04_1474 はんかくいしゅ 兵法三十六計における、第三十計。敵軍に侵入し、徐々に乗っ取っていく戦略。
Lv04_1475 Lv04_1475 しゃくし 兵法三十六計における、第十四計。見向きされないものに価値を作り出す戦略。
Lv04_1476 Lv04_1476 ひみつり 人に知られないように。内密に。『<秘密裏|ひみつり>に』とも。
Lv04_1477 Lv04_1477 さかずき 酒などを盛って飲むための器。
Lv04_1478 Lv04_1478 そうろう 補助動詞で『でございます』を表す語。
Lv04_1479 Lv04_1479 かんざし 髪飾りのひとつ。結った髪をまとめたり、<挿|さ>しこんで落ちないようにする。
Lv04_1480 Lv04_1480 みなと 入り江や海岸などに船を停めるための場所。船着き場。
Lv04_1481 Lv04_1481 いぎきゅうちょう 兵法三十六計における、第二計。敵を散らして、<疲弊|ひへい>したところを討つ戦術。
Lv04_1482 Lv04_1482 らっぱ 大名に仕え、夜討ちや潜入を行ったとされる戦国の工作集団。
Lv04_1483 Lv04_1483 もうまんたい <広東|カントン>語で、問題ないことを表す語。
Lv04_1484 Lv04_1484 かとん 忍術のうち、火薬や薪などに火をつけて、敵の注意をそらして逃れる技。
Lv04_1485 Lv04_1485 ていど 仏門へ入るために、髪の毛をそり落とすこと。
Lv04_1486 Lv04_1486 げんぞく 僧であることをやめて、世俗へ戻ること。
Lv04_1487 Lv04_1487 とうりょう 組織や集団などを統率する長のこと。近年では、大工職の親方にも使われる。
Lv04_1488 Lv04_1488 きしょう 幕末、国防の一環として、兵器を造るために寺院の鐘を<熔|と>かし大砲を製造させる法令。
Lv04_1489 Lv04_1489 しゃりょう 車輪のついた、陸上を走る乗り物。『車両』の別表記。
Lv04_1490 Lv04_1490 すばく サナダムシなどの寄生虫のこと。また、その虫によって起こる病気。
Lv04_1491 Lv04_1491 わび 日本における、質素で静かなものから趣や奥深さを感じる美意識のこと。
Lv04_1492 Lv04_1492 うじがみ 争いごとを仲裁する者はありがたいので、それに従ったほうがいいたとえ。
Lv04_1493 Lv04_1493 うが 小さなことでも、時間をかけ努力を続ければ成功に通じるたとえ。
Lv04_1494 Lv04_1494 さら 横からすばやく物品を奪い取る。また、土砂などをすくい上げる。
Lv04_1495 Lv04_1495 たまごと 煮物やかけ麺などに溶き卵を流し入れ、具を包んでまとめた料理。
Lv04_1496 Lv04_1496 一度喋ったことは取り返しが付かないので、言葉は慎むべきであるたとえ。
Lv04_1497 Lv04_1497 うた 良い点や効果を強調し、人の関心や興味をひかせるための言葉。
Lv04_1498 Lv04_1498 たす 手を貸す。力添えをする。
Lv04_1499 Lv04_1499 げんじょう 中国唐代の、翻訳に従事した僧[(<訳経僧|やっきょうそう>)]。『西遊記』の登場人物のモチーフとされる。
Lv04_1500 Lv04_1500 はぶ 名字のひとつ。宮城県などに見られる姓。
Lv04_1501 Lv04_1501 くらが 所属場所や、勤務先を移すこと。
Lv04_1502 Lv04_1502 ちょはっかい 『<西遊記|さいゆうき>』に登場する、ブタの<妖仙|ようせん>。元は『<天蓬元帥|てんぽうげんすい>』と呼ばれる官職だった。
Lv04_1503 Lv04_1503 ひびこれ <禅語|ぜんご>のひとつ。毎日をよしとし、今を大切に生きる意。
Lv04_1504 Lv04_1504 くない 忍者が用いたとされる武器のひとつ。先端が尖っており、後ろの部分に輪がある。
Lv04_1505 Lv04_1505 きんしこう サル目オナガザル科の動物。『ゴールデンモンキー』とも。
Lv04_1506 Lv04_1506 まりも シオグサ目アオミソウ科の緑藻。北海道の湖などで見られる。
Lv04_1507 Lv04_1507 しゅろう 寺院などで鐘を吊り下げ、鳴らすための施設。
Lv04_1508 Lv04_1508 ふたた もう一度。繰り返し。
Lv04_1509 Lv04_1509 まんべん すべて行きわたるように。余すことなく。
Lv04_1510 Lv04_1510 くいかよい 給金なしで、自費で奉公先へ通うこと。江戸時代ごろの言葉。
Lv04_1511 Lv04_1511 もうどう 是非を考慮せず、軽率に行動すること。
Lv04_1512 Lv04_1512 けいちょう 落ち着きがなく、軽々しい態度をとったり行動をすること。
Lv04_1513 Lv04_1513 こうみょうしん 功績や手柄のために、熟考をせずに行動を起こすたとえ。『<功|こう>を<焦|あせ>る』とも。
Lv04_1514 Lv04_1514 人やものを、事実より悪く言うこと。
Lv04_1515 Lv04_1515 ひらまさ スズキ目アジ科の魚。大型の種で、高級食材として扱われる。
Lv04_1516 Lv04_1516 くらげ 水生の刺胞動物。多くは触手をもち、獲物に毒を注入して狩る種がいる。
Lv04_1517 Lv04_1517 しまあじ アジ目アジ科の魚。大型のアジで、高価な品種とされる。
Lv04_1518 Lv04_1518 ろうにんあじ スズキ目アジ科の魚。最大種のアジで、『< GT |ジャイアント・トレバリー>』とも呼ばれる。
Lv04_1519 Lv04_1519 とさきん 土佐[(高知)]に馴染みのあるキンギョの品種。『<土佐金|とさきん>』とも。
Lv04_1520 Lv04_1520 あずまにしき キンギョの品種。尾は長く、鱗に特徴的な模様をもつ。
Lv04_Ca013_0001 Lv04_Ca013_0001 かさ 自身の地位や立場が良いことを利用して、相手を威圧する。
Lv04_Ca013_0002 Lv04_Ca013_0002 がんくび 人が一斉に集まることをからかった言い方。
Lv04_Ca013_0003 Lv04_Ca013_0003 かん 気に入らずに、腹立たしく思う。『<癪|しゃく>に障る』とも。
Lv04_Ca013_0004 Lv04_Ca013_0004 くく 無愛想にふるまったり、冷やかにあしらう。『括る』は『こくる』の誤用とされる。
Lv04_Ca013_0005 Lv04_Ca013_0005 きゅうへい 昔の風習や習慣にこだわるあまり、考え方が<頑固|がんこ>であるさま。
Lv04_Ca013_0006 Lv04_Ca013_0006 きょうざ 楽しい気分や関心が薄れること。
Lv04_Ca013_0007 Lv04_Ca013_0007 くちごわうま 激しく主張することを馬にたとえた語。また、自分の意見をなかなか曲げない人。
Lv04_Ca013_0008 Lv04_Ca013_0008 くちぶちょうほう ものの言い方がうまくないこと。口下手。
Lv04_Ca013_0009 Lv04_Ca013_0009 けいあんぐち 双方に気に入られるように言葉を取り<繕|つくろ>って言うこと。また、信用の出来ない言葉。
Lv04_Ca013_0010 Lv04_Ca013_0010 ふんまん イライラして、どうしようもないさま。
Lv04_Ca013_0011 Lv04_Ca013_0011 ひょうはく 相手の欠点や不正を非難して、攻撃する。
Lv04_Ca013_0012 Lv04_Ca013_0012 けんつく 荒々しく言われたり、叱られる。また、角の立つ言葉で拒否される。
Lv04_Ca013_0013 Lv04_Ca013_0013 ごくらくとんぼ 楽観的に考え、のんきに暮らす人をからかって言う語。
Lv04_Ca013_0014 Lv04_Ca013_0014 ごへい 縁起、迷信などをいちいち気にかけること。また、そのような人。
Lv04_Ca013_0015 Lv04_Ca013_0015 他人に<媚|こ>びへつらって自分の利益をはかる。また、そのような人。
Lv04_Ca013_0016 Lv04_Ca013_0016 しっぺ ある仕打ちを受け、すぐに仕返しすること。
Lv04_Ca013_0017 Lv04_Ca013_0017 しゃく 腹立たしくて、気分がむしゃくしゃする。
Lv04_Ca013_0018 Lv04_Ca013_0018 じゃけん 相手の意思をくみ取ろうとせず、意地の悪いふるまいをすること。
Lv04_Ca013_0019 Lv04_Ca013_0019 しゃら しゃれた真似をして、小生意気であるさま。
Lv04_Ca013_0020 Lv04_Ca013_0020 しょうが 生姜が金を握る拳の形に似ることから[(諸説)]、金品にけちな人を指す隠語。
Lv04_Ca013_0021 Lv04_Ca013_0021 しょくざい 不満や責任を転嫁されたときの対象のこと。『スケープゴート』とも。
Lv04_Ca013_0022 Lv04_Ca013_0022 意見が合わず、さんざんにもめること。
Lv04_Ca013_0023 Lv04_Ca013_0023 筋の通らないことを並べる。くだらない言い訳をあれこれと言う。
Lv04_Ca013_0024 Lv04_Ca013_0024 だぼら でたらめで、くだらない大げさな話を言う。
Lv04_Ca013_0025 Lv04_Ca013_0025 たろしろ しろうとや、愚か者を指す隠語。
Lv04_Ca013_0026 Lv04_Ca013_0026 たんか 威勢のいい言葉で、相手をまくし立てる。
Lv04_Ca013_0027 Lv04_Ca013_0027 ちょうさいぼう 人をあざけり、ばかにすること。また、ばかにされる人。
Lv04_Ca013_0028 Lv04_Ca013_0028 ちんぷんかん 内容がまったく理解できず、さっぱりわけのわからないこと。『<珍紛漢紛|ちんぷんかんぷん>』とも。
Lv04_Ca013_0029 Lv04_Ca013_0029 ていき 悪口をいう。けなす。
Lv04_Ca013_0030 Lv04_Ca013_0030 どうあく 乱暴で荒っぽいこと。凶悪なこと。
Lv04_Ca013_0031 Lv04_Ca013_0031 なか 物事を中途半端にすること。また、いい加減であること。
Lv04_Ca013_0032 Lv04_Ca013_0032 なまびょうほう 十分に身についていない、未熟な知識や学問のこと。
Lv04_Ca013_0033 Lv04_Ca013_0033 なぶ 立場の弱い者を、面白がって苦しめたり、もてあそんだりすること。
Lv04_Ca013_0034 Lv04_Ca013_0034 なめ 相手を軽んじて見下す。『嘗める』とも。
Lv04_Ca013_0035 Lv04_Ca013_0035 にんぴにん 人道に反することをする人。人でなし。
Lv04_Ca013_0036 Lv04_Ca013_0036 あら 包み隠していた悪事が発覚するたとえ。
Lv04_Ca013_0037 Lv04_Ca013_0037 あっこう あれこれと悪口を言ってののしること。
Lv04_Ca013_0038 Lv04_Ca013_0038 ひじでっぽう 相手の申し出などを、強く拒絶する。
Lv04_Ca013_0039 Lv04_Ca013_0039 ひたかく ひたすら悟られないよう隠し続ける。
Lv04_Ca013_0040 Lv04_Ca013_0040 ひょうろくだま 間の抜けた人や、愚か者のたとえ。
Lv04_Ca013_0041 Lv04_Ca013_0041 間に入って不当に高い手数料を取る行為。また、それを行なう人。
Lv04_Ca013_0042 Lv04_Ca013_0042 ふらち 道理にそむいていて、不届きなこと。
Lv04_Ca013_0043 Lv04_Ca013_0043 へきえき 嫌気がさして、うんざりすること。
Lv04_Ca013_0044 Lv04_Ca013_0044 へそ 性格がひねくれていて、素直でないこと。
Lv04_Ca013_0045 Lv04_Ca013_0045 やゆ からかったり、ばかにして笑う。また、皮肉を言ってもてあそぶ。
Lv04_Ca013_0046 Lv04_Ca013_0046 まく 立て続けに、はげしく言い立てる。
Lv04_Ca013_0047 Lv04_Ca013_0047 むしず 胸がむかむかするほど不快である。
Lv04_Ca013_0048 Lv04_Ca013_0048 やかま うるさくて耳障りである。騒がしい。
Lv04_Ca013_0049 Lv04_Ca013_0049 仕打ちなどに対して、がまんできない。耐えられない。
Lv04_Ca013_0050 Lv04_Ca013_0050 りょうけん 手の下しようがなく、どうしようもない。聞き分けがない。
Lv04_Ca013_0051 Lv04_Ca013_0051 ろく 物事が十分にできていないさま。『陸すっぽ返事もしない』などと用いる。
Lv04_Ca013_0052 Lv04_Ca013_0052 わがまま 他人を気にせず、自分勝手にふるまうこと。
Lv04_Ca013_0053 Lv04_Ca013_0053 おうわく 道義に反することをして、人を惑わすこと。
Lv04_Ca013_0054 Lv04_Ca013_0054 わるず 世間とずれて、ずるがしこくなること。
Lv04_Ca013_0055 Lv04_Ca013_0055 うるさ 物音が大きくて騒がしい。やかましい。
Lv04_Ca013_0056 Lv04_Ca013_0056 すげ 他人に対する恩情が感じられない。『<素気|そっけ>ない』とも。
Lv04_Ca013_0057 Lv04_Ca013_0057 ごうさら 前世で犯した罪の報いとして、この世で恥をさらすこと。
Lv04_Ca013_0058 Lv04_Ca013_0058 こわっぱ 子どもをからかって言う語。
Lv04_Ca013_0059 Lv04_Ca013_0059 かわず 自身の狭い価値観に囚われ、多様な視点が見えないたとえ。『大海を知らず』と続く。
Lv04_Ca013_0060 Lv04_Ca013_0060 こまたすく 他人の隙に乗じて、自身の利益をはかる人。
Lv04_Ca013_0061 Lv04_Ca013_0061 かに 誰かが際立って抜きんでることを恐れて、引き留めるような精神を指すたとえ。
Lv04_Ca013_0062 Lv04_Ca013_0062 らせん 少数派が同調圧力によって沈黙してしまうといったことを説いた理論。
Lv04_Ca013_0063 Lv04_Ca013_0063 わらにんぎょう 相手の主張を曲解して、すり替えた先の論点に対し反論して否定する論法。
Lv04_Ca013_0064 Lv04_Ca013_0064 さいぎしん 何に対しても疑り深く考えてしまい、素直に受け取れない性質や人のたとえ。
Lv04_Ca013_0065 Lv04_Ca013_0065 ごびゅう 『~であるべきだから、~である』と、自身の道徳的価値観から事実を否定する誤り。
Lv04_Ca014_0001 Lv04_Ca014_0001 びび 恥ずかしがる。また、おじけづく。
Lv04_Ca014_0002 Lv04_Ca014_0002 ひやりはっと 災害には至らない程度の事象のこと。
Lv04_Ca014_0003 Lv04_Ca014_0003 ばん あるほうには、頭に『ばん』を付けても単語として成立するとされる。
Lv04_Ca014_0004 Lv04_Ca014_0004 ふりーまーけっと 町の広場などで開かれる古物市。実は『フリー』は『ノミ[(flea)]』を指す。
Lv04_Ca014_0005 Lv04_Ca014_0005 てんぷれーと 時候の挨拶やお礼、お詫びなどの決まった言い回し。『テンプレ』と略される。
Lv04_Ca014_0006 Lv04_Ca014_0006 にっしょく 月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部が隠される現象。
Lv04_Ca014_0007 Lv04_Ca014_0007 まいんすいーぱー 地雷原から地雷を取り除くことが目的の、一人用のコンピュータゲーム。
Lv04_Ca014_0008 Lv04_Ca014_0008 ちゅうにびょう やめろ…これ以上、俺に近づくな…ッ!!『號[(さけ)]ぶ』ぜ…この右腕がな…!!うおおおおおおおッ!!
Lv04_Ca014_0009 Lv04_Ca014_0009 しゅれでぃんがー 猫を使用した、量子力学に関する思考実験。
Lv04_Ca014_0010 Lv04_Ca014_0010 めどぅーさ ギリシャ神話に登場する怪物。見た者を恐怖で石のように硬直させてしまう。
Lv04_Ca014_0011 Lv04_Ca014_0011 たべかけ 食べている途中でやめた食べ物。飲食ジャンルにすな。
Lv04_Ca014_0012 Lv04_Ca014_0012 しるばーうぃーく 日本の秋の、文化の日を中心とした休日が多い期間。
Lv04_Ca014_0013 Lv04_Ca014_0013 ひっかけもんだい 誤った答えを出すような種などを仕込んで、正答を出しにくくしたクイズ。
Lv04_Ca014_0014 Lv04_Ca014_0014 たぴおかみるくてぃー ミルクティーに大粒のタピオカパールを入れた、台湾発祥の飲料。
Lv04_Ca014_0015 Lv04_Ca014_0015 らぐ 俗に、操作と画面に時間差が生じること。
Lv04_Ca014_0016 Lv04_Ca014_0016 とんぼがえり どこいくねーん!
Lv04_Ca014_0017 Lv04_Ca014_0017 とうだいもとくらし 灯台のすぐ下は暗いことから、身近な事情はかえってわかりにくいたとえ。
Lv04_Ca014_0018 Lv04_Ca014_0018 うそつき 嘘を言うこと。また、嘘をよくつく人。
Lv04_Ca014_0019 Lv04_Ca014_0019 すけるとん 骸骨のこと。また、内部の構造が透けて見えること。
Lv04_Ca014_0020 Lv04_Ca014_0020 さんくす ありがとう。
Lv04_Ca014_0021 Lv04_Ca014_0021 りあるたいむ 実際に書かれた<時間|タイム>。
Lv04_Ca014_0022 Lv04_Ca014_0022 ぎゃくば 俗に、大勢や時流に逆らう言動をすること。
Lv04_Ca014_0023 Lv04_Ca014_0023 ぶらっくほーる 宇宙空間に存在する天体のうち、重力が極めて強く光さえ脱出できないもの。
Lv04_Ca014_0024 Lv04_Ca014_0024 病気にかかっていないのに体調が悪いふりをすること。主にサボる目的で使う。
Lv04_Ca014_0025 Lv04_Ca014_0025 だがし 主に子供向けに製造、販売されている安価な菓子類の総称。
Lv04_Ca014_0026 Lv04_Ca014_0026 ようがし フォントがそうかと言われると微妙だけど、こう…雰囲気で…
Lv04_Ca014_0027 Lv04_Ca014_0027 くさってもたい すぐれたものは、古くなってもそれなりの値打ちは保っていることのたとえ。
Lv04_Ca014_0028 Lv04_Ca014_0028 ぴーすさいん 手の人差し指と中指とを開いて、V字形を作るボディランゲージのひとつ。
Lv04_Ca014_0029 Lv04_Ca014_0029 とらんぷ 主に、計五十三枚のカードで構成された室内用の玩具のひとつ。
Lv04_Ca014_0030 Lv04_Ca014_0030 しゅーてぃんぐ コンピュータゲームのジャンルのひとつ。ビームや弾丸などを使い敵を倒していく。
Lv04_Ca014_0031 Lv04_Ca014_0031 しんがーそんぐらいたー 作詞、作曲、歌唱を一人でこなすミュージシャンのこと。
Lv04_Ca014_0032 Lv04_Ca014_0032 ぴあす 耳や鼻、腹など、身体の一部に穴を空けて取り付ける装身具の総称。
Lv04_Ca014_0033 Lv04_Ca014_0033 えた 俗に、ゲームが完成せずに放置されること。送り仮名が『ー』から始まるのヤバいね。
Lv04_Ca014_0034 Lv04_Ca014_0034 くりてぃか <TRPG|テーブルトーク・RPG>において『絶対成功』などを表す語。奇跡的な大成功を得ることができる。
Lv04_Ca014_0035 Lv04_Ca014_0035 するー   
Lv04_Ca014_0036 Lv04_Ca014_0036 ない 数の名。八の次、十の前の自然数。
Lv04_Ca014_0037 Lv04_Ca014_0037 あど [PR]迫りくる常識漢字や難読漢字を答えるゲームです。スマホアプリ版も絶賛配信中!
Lv04_Ca014_0038 Lv04_Ca014_0038 ふぁんぶ <TRPG|テーブルトーク・RPG>において『絶対失敗』などを表す語。極めて程度の大きい不運な結果をもたらす。
Lv04_Ca014_0039 Lv04_Ca014_0039 みんしゅう 左のアイコンは、鏡を表しています。つまり『か』が『み』になります。
Lv04_Ca014_0040 Lv04_Ca014_0040 くいだおれ 飲食にぜいたくをして、財産をなくすこと。
Lv04_Ca014_0041 Lv04_Ca014_0041 えんきょりれんあい 恋人同士の居住地の距離が離れた状態での恋愛関係。
Lv04_Ca014_0042 Lv04_Ca014_0042 わんちゃん ある事柄に対し、『不可能ではない』ことを言及するための若者言葉。もとは麻雀用語。
Lv04_Ca014_0043 Lv04_Ca014_0043 ばらばら まとまっていたものが分散するさま。また、細かく分断されるさま。
Lv04_Ca014_0044 Lv04_Ca014_0044 くねくね 幾度も曲がって続くさま。蛇や道など、細く長いものに対していう。
Lv04_Ca014_0045 Lv04_Ca014_0045 うわがきほぞん データを上書きしています。本体の電源を切らないでください…
Lv04_Ca014_0046 Lv04_Ca014_0046 ゆびお 指を折り曲げ数えること。また、多くの中で群を抜いてすぐれていること。屈指。
Lv04_Ca014_0047 Lv04_Ca014_0047 ふとめん 直径が太い麺のこと。食べ応えやコシのある食感に用いる。
Lv04_Ca014_0048 Lv04_Ca014_0048 ばっち 抜け目がなく、万全であるさま。
Lv04_Ca014_0049 Lv04_Ca014_0049 かざぐるま 風によって回る羽根のついた車の玩具。
Lv04_Ca014_0050 Lv04_Ca014_0050 どんちゃん 太鼓や三味線などの鳴り物入りで、にぎやかに遊ぶような騒ぎ。